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1月25日から26日の2日間にわたって、コスプレイベント「acosta!@池袋サンシャイン」が東京都・池袋サンシャインシティにて開催された。屋外・屋内に設けられたコスプレエリアには、多くのコスプレイヤーやカメラマンが集まり、イベントは賑わいを見せていた。「ENTAME next」では当日会場で注目を集めたコスプレイヤーさんに直撃インタビューを行い、撮り下ろしの撮影にも応えてもらった。

【写真】『ホロライブ』百鬼あやめのコスプレを披露、まひなさんの撮り下ろしカット【10点】

今回、お話を伺ったのは、VTuberグループ『ホロライブ』より百鬼あやめのコスプレをしていた、まひなさん。普段はフリーランスの衣装屋としてライブアイドルの衣装製作を行っているとのこと。その一方で自身もきらびやかな衣装を纏うことに関心があったといい、昨年の冬から本格的にコスプレ活動を開始したとのこと。そんな彼女に、コスプレのこだわりや、今後の目標について訊いてみた。

――まずは普段の活動を教えてください。

まひなさん 元々アイドルが好きというのもあり、フリーランスの衣装屋として主にライブアイドルの衣装を作っています。これまで「きゅるりんってしてみて」さんや「NANIMONO」さんの生誕祭衣装などを担当させていただきました。

――アイドルを目指すのではなく、衣装作りなのですね。アイドルを好きになったキッカケを教えてください。

まひなさん 高校生のときにメイドカフェで働いていたのですが、店内BGMでアイドルの曲が流れていたのがキッカケで好きになりました。高校卒業後は服飾の専門学校に進学して、「もし自分が作るならアイドル衣装かな」と思ったんです。

――そのまま目標としていたアイドルの衣装を作っていると。

まひなさん そうですね。なので、たまに自分のコスプレ衣装も制作しています。

――すごいですね! ちなみに、コスプレ活動を開始したのはいつからですか?

まひなさん ちゃんとコスプレを始めたのは、一昨年の「冬コミ」なのですが、本格的に活動し始めたのは2か月前くらいですね。

――まだ始めたばかりなのですね。衣装屋さんが自分でコスプレしようと思ったきっかけを教えてください。

まひなさん なんとなくやりたいなとは思っていたものの、正直コスプレイヤーさんを見ているだけで可愛いし、満足していたんです。でも、仕事にも少しずつ慣れてきたのが大きいかもしれません。

――アイドル衣装とコスプレ衣装の制作に違いはありますか?

まひなさん コスプレ衣装を作るのって、実はかなり大変なんですよね。理想の布がなかったり、生地の柄が特殊だったりすると、下手したらアイドル衣装より何倍も難易度が高いです。正直、買ったほうが早いと思うこともあります。

――コスプレする前と後で、イメージの違いなどがあれば教えてください。

まひなさん 思ったより大変だし、奥が深いなと。

――具体的に奥が深いと思うポイントは?

まひなさん スタイルを綺麗に見せようとすると、人体に無理がある動きだったりするんですよね(笑)。でも、それが上手な子はすごく綺麗だと思いますし、そういうコスプレイヤーさんたちから学びながらやっています。ウィッグ一つでも奥が深いですし、こだわり始めるとお金も時間も労力もかかるので、本当に大変だと感じています。

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