映画『ベルサイユのばら』男装の麗人がイケメンすぎる【池田理代子 アニメ オスカル マリー・アントワネット 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】
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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
700円 駄作(金返せ!ライン)
600円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
●内容紹介(映画.comより引用)
革命期のフランスに生きる人々の愛と人生を鮮やかに描き、テレビアニメ版や宝塚歌劇団による舞台版も大ヒットした池田理代子の名作漫画を新たに劇場アニメ化。
将軍家の跡取りで“息子”として育てられた男装の麗人オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ。隣国オーストリアから嫁いできた王妃マリー・アントワネット。オスカルの従者で幼なじみの平民アンドレ・グランディエ。容姿端麗で知性的なスウェーデンの伯爵ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン。18世紀後半のベルサイユで出会った彼らは、激動の時代に翻弄されながらも、それぞれの人生を懸命に生きぬいていく。
オスカルの声を沢城みゆき、マリーの声を平野綾、アンドレの声を豊永利行、ハンスの声を加藤和樹が担当し、宝塚歌劇団出身の俳優・黒木瞳がナレーションを務める。「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の吉村愛が監督、「うる星やつら」の金春智子が脚本、「ぬらりひょんの孫」の岡真里子がキャラクターデザイン、「進撃の巨人」の澤野弘之とKOHTA YAMAMOTOが音楽、「呪術廻戦」のMAPPAがアニメーション制作を担当。
2025年製作/113分/G/日本
配給:TOHO NEXT、エイベックス・ピクチャーズ
劇場公開日:2025年1月31日
#ベルサイユのばら #映画レビュー #映画 #映画ランキング

25 Comments
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「男装の麗人ラスカル」で爆笑してしまいました。アライグマやそれ!悔しい、こんなので…
テレビ版は好きでした
略して『ベルばら』では
なぜコレを見に行ったんすかw
オスカル、最近は労働問題のポスターに起用されてますね
あれだけのメガヒットなのに原稿料が男性漫画家の半分だったのが縁になってるのだとか
なぜに「ベルバラ」を「サイバラ」と言うのでしょう?(笑)
それだけでも面白い(笑)
リアル世代の当時の漫画のバイブルは「ベルサイユのばら」でフランス革命「あさきゆめみし」で源氏物語を勉強したものです(その他にもガラスの仮面、王家の紋章やエロイかより愛を込めて」などなど色々素晴らしく面白い少女漫画がありました(まだ終わってない物自分が死ぬまでに果たして完結するのだろうかと言うものもありますが…)
「略して…サイばら!」
絶対にわかだwww
略して「サイばら」
ちょw
今日見てきました。歌唱シーンといい、白目の演出、、ほかにも諸々カオスですよね。とても面白かったです。結局まんまと感動させられちゃいました。
オリンピックの演出がアレだったので、フランスでは嫌われているでしょうね。
僕、40数年前の映画、男一人で観に行きましたよ。73年版?男は「愛と誠」女は「ベルサイユのばら」の時代でした。
きれいでしたが、印象にありません。ただ、資生堂がかなりCM流してました。
実写版映画は当時アルバイト先の先輩が観に行き、翌日「つまらなかった」と言ってました。それでTVに掛かった時見てみたら・・酷かったです。20分でギブアップしたくらい。
TVアニメはとても良かったです。光と影の描写が美術的と言えるくらい素敵で、「日本のアニメはここまでになぅたんだ」と驚いたのを覚えています。
ルパン三世のベルばらコラボ回
https://youtu.be/z3ZLA_NZCF0?si=7jToJmkjlosYxXYL
ユーチューブで公開されてます。
テレビシリーズも公開されてますね。
薔薇は薔薇は気高く咲いて・・・
薔薇は薔薇は美しく散る・・・
でしたっけ?
でも今なぜこの映画化なんでしょうね?🤔
ひどいな
1979年3月3日公開
実写劇場版
https://youtu.be/2Ky538KnkHE?si=IYSLHQ4DyCbZ-SNM
「サイばら」「モスがないならマック」……なるほど、先生のおじギャグ傾向が分かってきました(笑) 不覚にもウケてしまいました。
因みに私が生まれて初めて読んだ少女漫画です!チェンソーマン等手掛けるMAPPA制作と聞きずっと気になっていたので、まさかのこちらでのレビュー嬉しかったです。観に行きます😊
いや〜七尾さんが「ベルサイユのばら」を見るなんて驚きです。(笑)
確かに3部作にして歴史的事件をもう少し詳しくやって欲しかったですね!
「首飾り事件」やマリー・アントワネットとルイ15世の公妾とのトラブルとかやって欲しかったですね。
プチ・トリアノンに移ってから貴族達が離れていった事や
アンチに悪い噂を流された事とかもう少し深い描写が出来たかもしれませんね!
これを描いていた時、池田先生はまだ23歳でした。当時はそんな小娘がフランスに行けるはずもなく、勿論インターネットなぞないので何十冊も本を読んでこの大作を書き上げました。
映画はまだ見ていませんが原作は恋愛成分はむしろ少なめで運命に翻弄されるアントワネットと運命を切り開くオスカルの二人の女性の対比を史実てフィクションを織り混ぜて表現しています、是非原作を読んでいただきたいです。
日課でこのチャンネル見ていますが、この作品が出てきて、❓❓観たんですかと声げ出ましたw
ベルばら、前から楽しみにしていましたが、ミュージカル風とfilmarksレビューみて、一度は観るのやめることにしましたが、内容が良いようなので観てみようと思います。レビューありがとうございます。
動画内でも言われているように、歌の時間より、歴史的背景を分かりやすくするシーンにしてあれば、さらによい作品になったかもしれませんね。
先日映画館で予告を観て、このタッチの絵柄が令和の時代のスクリーンに映されるのに強烈な違和感を感じて、(逆に)観てみたい気がしました。どうしようかな?
TVアニメ版は不朽の名作是非とも見て頂きたい今回のは駄作
実写版がコケた元凶は宝塚の男役さん程男に成りきる覚悟がなかった。ただの男装の女優でした。麗人にも成りきれていなかった。オスカル役心から漢であり美女の千両役者でないと無理。
「サイばら」という略称を初めて聞きました。
やっぱり出崎統版が好きです。