朗読ライブ『月面文字朗読一例』
朗読ライブ
『月面文字朗読一例』
2025/2/23-24
御茶ノ水RITTOR BASEにて開催。
RITTOR BASEでの川野芽生作品の朗読ライブ、第3弾。
嬉野は色々やってます。演出とか構成とか。
【公演日程】
2025年2月23日(日)
13時30分〜 「掌編選集」(アーカイブ配信回)
19時〜 「短編集」(アーカイブ配信回)
2025年2月24日(月・祝)
13時30分〜 「掌編選集」
19時〜 「短編集」
【出演】川野芽生/ぜん(舞台芸術創造機関SAI)※ぜんの出演は『掌編選集』のみ
【音楽】Tokage/Jammy
【構成】嬉野ゆう(PSYCHOSIS)
【宣伝美術】森永理科(PSYCHOSIS)
【チケット】
1月10日(金)22時〜発売開始。
※『掌編選集』『短編集』でチケットページが異なります。
『掌編選集』『短編集』どちらの公演かをお確かめの上、チケットのご購入をお願いいたします。
会場参加券:4,400円
配信視聴券:2,200円 (『掌編選集』『短編集』それぞれ、2/23(日)の公演をご覧いただけます)
配信期間:2025年2月23日 (日) 22:00〜2025年3月7日 (金) 23:00まで
掌編選集 https://getsumen-shohen.peatix.com
短編集 https://getsumen-tanpen.peatix.com/
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今回は初の試みとして、
朗読のために選び構成した『掌編選集』回と、
「蟲科病院」「天屍節」の二編を読む『短編集』回という2パターンの演目で開催します。
「掌編選集」ー川野芽生とぜん、二名の異なる声によって奏でられる、掌編のみで構成された公演。
※1日目と2日目で内容が異なります。
【出演】
川野芽生/ぜん(舞台芸術創造機関SAI)
【朗読タイトル】
●1日目(2月23日(日)13時30分〜、アーカイブ配信回)
月面文字翻刻一例
砂の両手
棲まうもの
不寝番
遠き庭より
いつかゆく水辺へ
さよなら鳥たち
桜前線異状なし
●2日目(2月24日(月・祝))
月面文字翻刻一例
砂の両手
鳥と男と
遠き庭より
月の鱗粉
いつかゆく水辺へ
さよなら鳥たち
桜前線異状なし
「短編集」─ 著者・川野芽生が音で形づくる、短編作品「天屍節/蟲科病院」の2編で構成された公演。
※公演内容は同一になります。
【出演】川野芽生
※ぜんの出演はございません。
【朗読タイトル】※2日間共通
天屍節
蟲科病院
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理想の音を響かせるために設計された音響空間=RITTOR BASEにて、歌人・作家の川野芽生の作品を朗読と音楽でお届けするシリーズ、3回目は2022年に書肆侃侃房から刊行された掌編集『月面文字翻刻一例』を取り上げます。
今回ももちろん、川野芽生自身が読み手として参加。『掌編選集』回では舞台芸術創造機関SAIのぜんも読み手に加わります。
音楽は『奇病庭園』朗読ライブ「耳に就いて」に参加したTokage、ロリィタ短歌朗読ライブ「衣裳箪笥のアリス」に参加したJammy、両名による書き下ろし。
会場の御茶ノ水RITTOR BASEに常設された立体音響システムを駆使することで、通常の朗読以上の没入感を得ることができます。
また、配信でお楽しみの方へ高精細な映像はもちろん、会場の立体音響をバイノーラル化してお届けします。ヘッドフォンでお聴きいただくとあたかも会場に居るかのような臨場感が得られます。
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【staff】
原作:川野芽生「月面文字翻刻一例」(書肆侃侃房 刊)
構成:嬉野ゆう(PSYCHOSIS)
音響:嬉野ゆう
照明:千草ちゆ
配信撮影:國崎晋(RITTOR BASE)
宣伝美術:森永理科(PSYCHOSIS)
写真:嬉野ゆう
企画制作:RITTOR BASE/嬉野ゆう
制作協力: 書肆侃侃房/PSYCHOSIS/舞台芸術創造機関SAI/琴音/大津澄怜/木原春菜
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