[王道ファンタジーBGM]木の香漂う酒場にて/ファンタジーBGM/ケルト音楽【幻響流音】
ふと立ち寄った酒場で隅の席に座る二人のエルフが目に入った。
聞き耳を立てるつもりはなかったが会話が耳に入ってきた。
「明日、何着て行こうかなー?」
「いいんじゃない?いつもの服で。」
自分とは違う存在と思っていた彼女たちが
あまりにも人間と変わらない会話をしていたことに驚きながら
僕は手に持った酒を口に流し込んだ。
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ご覧いただきありがとうございます!!!
本チャンネルではAIで生成した音楽を動画にしています。
今回は王道ファンタジーBGMです!!!
私が「ファンタジーBGM」と聞いて思いつくのはこの動画みたいなBGMなので
タイトルの先頭に【王道】と銘打たせてもらいました。
さて、今回のストーリーですが。
私、ちょくちょくファンタジーの世界に生きている妄想をするのです。
パソコンを触っていても「これは○○の研究で・・・」とか、
書類を書いていても「これは古文書の・・・」とか。
(あ、大丈夫です。私は元気です。)
その流れで酒屋に異人種がいたらと妄想してみたのですよ。
異人種っていうだけあって自分とは違う何かを想像してしまうけど、
おそらく話している内容って結構人間と一緒なんだろうなぁ
という妄想から今回のストーリーになりました。
エルフの雑談、いつか聞いてみたい。
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