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【光る君へ】最終回、まひろと道長の”ある演技”に話題沸騰!最後の会話に隠された『光る君』の真実とは

光る君への最終回。
まひろの新たな旅立ちと貴族社会の終焉を重ね合わせ、時代の転換を象徴する感動の最終回を振り返ります。
道長の死を経て、九州での双寿丸との再会や、平忠常の乱がもたらす武士の台頭。
物語全体を貫く象徴的なモチーフや、「嵐がくるわ」という台詞が示す未来への予感を掘り下げます。
倫子とまひろの対話が映し出す友情と葛藤、母娘の絆、そして時代を超える文学の力。本作の深みと余韻をぜひご覧ください。

【ドラマ名】
光る君へ

【出演者】
吉高由里子 、柄本佑 、黒木華 、秋山竜次 、町田啓太 、金田哲 、泉里香 、瀧内公美 、見上愛 、矢部太郎 、信川清順 、岸谷五朗

【脚本】
大石静

#ドラマ
#ドラマ感想
#光る君へ

42 Comments

  1. 無事な解説m。改めて文学の普遍的な価値に気づかされました。

  2. こんなに優れた評論が、放送直後に出現したのに、まずは驚きました。よほどに文筆の才能をお持ちの方ですね。私も、ひさしぶりによく出来た大河を最終回まで見続けましたが、同じように見続けられて、感銘深いまとめを執筆してくださる方がいらっしゃることはさらなる驚きでした。

  3. 素晴らしい解説でした。その感性を称賛いたします。ありがとうございました。

  4. 1年間楽しく、かなしく見させていた抱きました、毎回ハラハラドキドキの連続、楽しい時間でしたいままでの大河ドラマの最高傑作でした、ありがとう(^人^)❤❤❤❤❤❤❤

  5. 解説の方素晴らしありがとう(^人^)❤❤❤❤❤❤これからも、頑張って解説をしてください、貴女の解説をまたききたいです、❤❤❤❤❤❤❤❤

  6. 光る君へ最終回を見て
    こちらを見ると
    感動が数倍に❤
    これだけ上手くまとめられつつ感動を呼び覚ます
    何だか、、
    ありがとうございます
    🙏❤❤❤❤❤

  7. 毎回素晴らしい考察ありとうございました。読みながらフムフム、そうそう!とか、エ!そうだったの。と思いながら土曜日の再放送で確認したりしてました。最後に乙丸が(私も一緒に連れていってくれ)と画像に出た時、乙丸年取ったなーと見ていて、きぬさんが居ない事に愕然としました。本当に一年間ありがとうございました。ただ見ているより全然違う物語でした。29日の再放送が楽しみです。

  8. 『光る君へ』の題材は 初めは余りにも時代がかけ離れていて…😅そんな思いでしたが 最後まで興味深く観させてもらいました❤
    時代を超えて 人間の内面的な感情は 変わらないものですね😂良いドラマに出逢いました…分かりやすいコメント有難うございますm(_ _)m

  9. 巡り合いて〜の和歌は、沢山の巡り合いの中でも、道長との縁も今思えば束の間だった、と言っている様に、まひろの表情から思えました。人気の解説動画の中でも、
    最も秀逸でした。

  10. 後半になるにつれて物語の進展と人々の喜怒哀楽が丁寧に描かれていて、引き込まれました。平安の世を守り抜いた道長のリーダーシップやその取り巻きが素晴らしかったと思います。
    そのスピリットが現代にも必要だと痛感しています。
    解説もわかりやすくしていただき感謝でした。

  11. 深くて、素晴らしい解説に感動しました🎉聴きながら数々のシーンや台詞が浮かび、俳優さん達の演技を光らせてくださいます。
     光る君とは、まさに自分が光るというだけでなく、他の誰かを照らしたり、誰かの光となったりするという「人」が生きるということそのものがテーマということかもしれませんね。

  12. 道長は戦のない平和な世を護ったとのひと言に平安時代の物語が象徴されているように感じました。
     永遠に日本人の郷愁となリ、世界の人々から注目されていくことでしょうね!

  13. 色々な最終回の解説を読んだ中でこちらの解説が、1番秀逸でした。
    解説を聞いてるだけで、又物語を思い出し、胸が一杯になりました。
    特に最終回は、北の方の倫子さんが切な過ぎますね。
    1番好きな2人に騙されていたのに、最後は夫のため、まひろと会わすなんて、相当辛い事だと思います。
    倫子の深い優しさを感じました。この3人の演技もとても良かったですね。

  14. 他の人がどうコメントするかは知らないけどまひろと道長が恋仲だっかどうかと言う仮説よりもこの後戦国乱世の時代に入ったのは時代の自明の理です。
    たかだか道長の時代、大きな戦乱が無かっただけじゃ無いですか❓
    そんな中朝廷や貴族らが贅沢な暮らしをして行ったから戦乱の種に成って行ったと見るのが妥当だと俺は見ています。
    炎立つの大河で取り上げられた奥州藤原清衡は安倍晴明の一門の安倍頼時の娘の子供ですよ❗
    まぁ俺が分析するに朝廷が東北に中途半端にイッチョカミしたせいで前九年の役も後三年の役も起きたのは至極当然の歴史の結果でしょう❗
    道奥く東北は長く朝廷に搾取されたから反乱が起きたのは当たり前中の当たり前❗
    全ては道長の東北に対しての治世のヘタこいた結果だと言えるでしょう❗
    やはり神、仏の導きはこの時代武で揉めなければ日本は一つには出来なかったと言う事じゃ無いでしょうか❓
    まだまだまひろと道長後もさらにガソリンをかけたかの様に日本国内は戦乱に継ぐ戦乱が繰り広げられます❗
    俺はそんな大河ドラマが大好きです❗
    だって実際にあった歴史ですから❗
    次回はそう言う大河ドラマを期待します。

  15. 昨夜のはかなさを感じていた私に
    素晴らしい贈り物でした
    有難うございます❤❤

  16. 🌻 乙丸さん凄く演技者!影の力‼️大好きでした〜道長!まひろは!勿論!ですが🎉大好きなドラマでしたよ〜🎉

  17. 道長の愛に見切りをつけて自分の血縁から帝を出す方向に吹っ切れる倫子に感服。

    佑さんはダイエットもして役作りしてますね。

  18. いつの世も実らない恋はせつないのだなぁと感じました。道長も真尋もこころの中で生き続けるってすごいわ。
    しかし、伊藤健太郎がこのドラマのキャストに選ばれたことにも驚いた。好きな俳優だったので嬉しかったです。
    いろいろ揶揄されるかもですが頑張ってほしいですね。

  19. 毎年大河ドラマを見るのですが
    光る君はじょういでした。
    紫式部、道長演技に大変満足して居ます。お疲れ様でした。
    1年間有難うございました。
    又この様な時代ドラマを楽しみにして居ます❤

  20. 視聴率こそあまり良く無かったが、演技、演出含め素晴らしい作品だったのは間違いない。

  21. 双樹丸を演じた役者に驚いた。まだ、まだ早いのでは・・・。こんな状態を見ると
    世の中は甘いんだ⁉️と思う若者がでてくるのでは😢と危惧する。視聴率の低さはこんなことの影響も💦

  22. 道長の治世は身内ではゴタゴタあったけど戦のない時代でしたね…、その後は武士の始まりを予感するまひろの最後の台詞。何だかんだと最終回まで観ました。ありがとうございました!

  23. ナレーターのお声が、とても美しく聞きやすいです。解説も、納得できてうん、うんとうなづきながら聞き入ってしまいました。ありがとうございました❤

  24. 1000年後にこのようなドラマが作られるとは、紫式部は思いもしなかったことでしょう。
    今も昔も人の思いとは何も変わっていないのですね。
    綺麗な満月🌕を見て、紫式部や道長も見ていたのだと思うと嬉しく思います。

  25. 道長一強による平和は、戦前ということなんだろう。刀伊の入寇は、異民族による突発事故。ただ、見事に食い止めた隆家のやりきった清々しさも印象的だった。

  26. 素晴らしい解説ありがとうございました🙌
    源氏物語が更に分かりやすい感動しました!!

  27. 素晴らしい評論ありがとうございました。
    最終回は、18時からのBSで観て、その後NHK+で再度視聴しました。見返して演技と演出の凄さに圧倒されました。
    録画してありますが、見返したら終始泣いてしまいそうでまだ観ておりません。

    最近の大河ドラマ、特に戦国物はほとんど観ていませんでした。
    現代風のドラマや価値観をその時代に落とし込んだだけのように感じられて、登場人物(高名な武将など)の言動にも心が抉られることはありませんでした。
    戦国時代の資料が後世に書かれたあやふやな逸話を集めた軍記物ばかりなのも影響しているかもしれません。
    (長篠や関ヶ原の合戦も通説とは違う発見がいろいろ為されているようですし)

    「光る君へ」は、その真逆の構成だったのではないかと思います。
    平安時代の資料として残っている「権記」「小右記」「御堂関白記」、これらは当時一級の教養を持った公卿が書いた一級の史料ですが、
    「光る君へ」はそれらをつなぎ合わせ、簡潔な記述からイメージを膨らませ、血肉を通わせることでストーリーを作っていったように思います。
    その根幹部分がしっかりしているから、「道長と紫式部のロマンス」という虚構も十分説得力を持たせることができたのでしょう。

    俳優のみなさんも服装、所作、言葉遣いなど、「平安時代の人」に見事になりきっていたのも素晴らしかったです。
    このように感じたのは、映画の「226」以外ありませんでした。
    今までのドラマでは「あ、この俳優さん、○○の役やってはる」と観ていたのが、「光る君へ」を観ている間はテレビを見ても、「あ、彰子様、このドラマに出てる」「道長さんがCM出てる」としか思えなくなりました。

    長々と書き連ねてしまってすみません。来年にはBlu-rayのboxが出るようなので、購入して最初から見返したいと思います。
    来年の大河ドラマの「べらぼう」、今は写樂の正体をどのように描くのかが楽しみです。

  28. 五色の糸で結ばれていた場面はちゃんと在りましたが、それが道長の最期ではない描かれ方が この脚本と演出の素晴らしさだと感じました。良い大河でした🥺

  29. 世界に誇れるドラマになった。
    世界最高の、世界最古の小説。
    世界の文学者が、最高峰の文学と、
    言わしめた、良くぞ表現出来たなと、
    感じた、また、解説も、素晴らしい👍。

  30. ドラマや歴史に深く分け入る、推測と解説は素晴らしい姿勢と思います。 1000年を経た歴史のなかで、真実がどれだけ伝えられているか分かりません。しかし脚色演出に温かみがあり、心穏やかな世界が大切だと感じました。 現実の今の人類はどうなのであろうか?これから何処へ向かうのか?導かれるのか?

  31. ああそうだったのね、と思った。そんなふうに最終回に収斂したんだと。これまでの数多の伏線やらエピソードなんて覚えてられないんだわ。ましてや初回のものなんて。
    改めて始めから見たくなった。大河ドラマは1年遅れで見るのがいいかも

  32. 1年間このドラマを見届けました。引き寄せられたのも確かです。最後のまひろの「嵐が来るわ」は時代の転換期を予感を感じましたが、同時に1年を終わるこの時期に現代のいずれ来る怖い未来をぶるっと感じました。「まひろ」はまるで予言者のようで私は身をただす思いです。

  33. 素晴らしい解説!色々な事を思い出しながら聞き入ってしまいました。おかげで,もう一度一話から観たくなりました。
    もう一度。
    深い知識に基づく、素晴らしい解説でした。ありがとうございました😭。

  34. 語り~声が、優しく、吸い込まれそう☝️に❤なりました❤🎉 配信ありがとう御座います❤❤❤❤❤🎉

  35. 解説のバックに流れるピアノがうるさいです、もっと静かな楽器にして下さい😢

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