今更聞いていいんだよ、ビートルズが出来るまでってこんなだったのか!!/ミラクル沼尾
今更、いや、今だからこそ、ビートルズがデビューまで、をなるべく詳しく?話しています。
00:00 アヴァンタイトル
04:11 1957年3月 ジョン・レノン『The Quarry Men』結成 ジョンとポールの出会い アイヴァン・ボーン
『Come and Go with Me/The Del Vikings』(1957)
『Why Do Fools Fall In Love/Frankie Lymon & The Teenagers』(1955)
『Twenty Flight Rock/Eddie Cochran』(1956)
『Be-Bop-A-Lula/Gene Vincent』(1956)
11:21 ジョージとポールの出会い。からの1958年2月、ジョージ、ジョンと会う
『Raunchy/Bill Justis』(1957)
14:30 大事な1960年 スチュアート・サトクリフ(ベース)加入 クラブ「ジャカランダ」のオーナー、アラン・ウィリアムズが初代マネージャーに 8月ピート・ベスト(ドラム)加入 カスバ・コーヒー・クラブ 初のハンブルグ巡業
『One After 909/The Beatles』(1970)
22:26 リンゴ・スター、ビートルズと出逢う 「インドラ・クラブ」から「カイザーケラー」
『What’d I Say/Ray Charles』(1959)
26:23 様々な重要人物との出会い
クラウス・フォアマン、ユルゲン・フォルマー、アストリッド・キルヒャー、との出会い トニー・シェリダンとの出会い 「キャヴァーン・クラブ」のレギュラーバンドになる
28:43 1961年 サトクリフが脱退しポールがベースに
『My Bonnie/Tony Sheridan & The Beat Brothers』
30:01 最重要人物・二代目マネージャー、ブライアン・エプスタイン からのジョージ・マーティン、
37:03 1962年 サトクリフ亡くなる デビューに向けて「Love Me Do」のレコーディング開始、リンゴ・スター正式に加入 10月5日ついにデビュー!!!
サムネ引用元
https://x.com/BeatlesEarth
解説内容と解説・編集・デザインなどなど:ミラクル沼尾
#Beatles #ビートルズ #ミラクル沼尾
6 Comments
デビューしてから2回ハンブルグ巡業しいるということはその2回はリンゴが叩いているということですよね。その音源残っているのかしら。
沼尾さん、どうも〜でございます。今回の動画タイトル!めっちゃ刺さります!今更聞いた方が本当に味わえます!
この前コメントした時、こたつに潜り込みながら見たNHKの「ビートルズ特集」の序盤が今回沼尾さんが紹介なさった部分でして、そこにさらに補足してくださって本当に有り難ったです!エプスタイン氏が同性愛者であったことは初めて知りました。
そういえば私のコメントに智有 蔵上人さん…..あっクロードチアリさん(戸籍名がカッケェぇぇ)を取り上げましたが、若かりし頃の彼のバンドの前座にビートルズが務めていたことをつい最近知りましたw
智有さんのインタビューによると、前座を務めた頃のビートルズはまだまだそんなに上手くなかったそうです。
お疲れ様です。本当に、本当に感慨深い、ですね。ビートルズを語ろうとすると音楽史、さらに世界史をも語ることになっていきますよね。長くなるのは必然です。専門的な事は私にはとても話せるものじゃありませんが、今の若者には想像がつかないほど60年代、70年代はビートルズの曲が生活のあらゆる時と場所で流れていた事を、今更ながら思い出しました。テレビ、ラジオは勿論、商店街のBGMからオルゴール曲まで…
あまりにも生活の中に溶け込んでいて気づかなかったまであります。
次回も楽しみです🙂👏👏👏👏👏
ジョン・レノン命名のクオーリーメンのクオーリーは採石場という意味が有り、もしかするとロック(岩)と引っ掛けたのではと思います。でももう一つは狩猟という意味が有り格好良いですね。
それとビートルって甲虫と思ってましたけど英国では比較的に虫全般、害虫の意味もあるそうです。
それをバンド名にしたジョン・レノンってパンクですよね。しかもビートと2つの意味なんて天才ですよ。ビートルズのハンブルク時代はモロパンクですよ。エネルギーの塊。
パンク➡️アイドル➡️アーチスト
こんなバンドもう出ませんね。解散後メンバー全員がソロアルバムで全米チャートNO1なんてね。
ずっとずっと聴いていますから全然色褪せません。
人生をカラーにしてくれている存在です。
はじめまして。沼尾さん。
YouTubeオススメに出て来て、ビートルズの初回から拝見し始めました。
沼尾さん、面白い!(失礼しました) 沼尾さんに沼りました(今まで、なんで知らなかったんだー、って思いましたよ)。
何?口三味線?久し振りに聞いた単語!です。上手いですねー。
ひゃー、もう毎回笑いながら観させていただいてます。2週間、待ち遠しく思ってました。
ビートルズシリーズが続くということで、楽しみにしています。
因みに、わたしは大阪ではありませんが。関西弁って、雰囲氣出し易いのでしょうね。
リバプールもスカウス?訛りがロンドンなど中心部と比べて、凄いと聞きますから。
おからだに氣をつけて、これからも配信お待ちしております。
写真に、ちゃっかり入っているところ、素敵です!
今回の解説動画、ビートルズ前史として、すごく分かりやすかったです。
このスタイルの解説も、なかなか好きですね。
沼尾さんも強調されてましたが、登場人物の誰かが別の選択をしていたら、人々のレコード棚やサブスクのプレイリストに、「ビートルズ」の名が無かったかもしれない。そうなると、おそらく多くの後続アーティストの名前も消えることになって、今とは全然違う音楽シーンが広がっていたのだろうと思います。
……その世界線も見てみたい気もしますが笑