8党連立で細川護熙が首班指名、55年体制が崩壊(1993年)【政治を振り返る】
1993年8月6日、衆議院本会議が開かれた。先の衆議院選挙で自民党は過半数を割り込んだ。与野党の駆け引きの結果、自民・共産両党以外の8党は連立による政権樹立に同意。衆議院議長には、比較第一党(当時は自民党)から選出するという慣例を破って、異例の選挙での争いとなり、社会党の土井たか子が選ばれ、女性初の議長となった。そして、日本新党の細川護熙が総理大臣の首班指名を受けたのだった。自民党は党発足以来、初めて野党に転落。55年体制は終焉を迎えた。
(映像:衆議院)
0:00 オープニング
5:13 開会、議長指名選挙
34:23 土井たか子が議長に指名
35:31 副議長指名選挙
1:03:37 鯨岡兵輔が副議長に指名
1:04:56 土井議長・鯨岡副議長就任挨拶
1:09:00 原健三郎による祝意
1:12:38 会期の件、衛藤征士郎・東中光雄の演説
1:24:32 議事進行係
1:26:36 首班指名選挙
2:20:28 点呼漏れを謝罪、休憩
2:23:59 首班指名選挙(やり直し)
2:57:40 細川護熙が首班指名
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