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あべ静江デビュー秘話

01:57~ さよならを風に乗せて
05:30~ コーヒーショップで

ラジオのDJ時代のことが、火曜プレミアム《2015年8月17日(月)放送》で、話題になっていましたので、引用しておきます。
馬場典子アナ
「21歳でデビューされる前にもDJされていたと…」
赤坂泰彦アナ
「名古屋でされていて大人気だったそうですよ。だから、東京や大阪を始め、全国的に有名だから、その、東京や大阪以外にも全国的に有名だから、地元以外の人たちからもファンレターとか当時ハガキ凄かったんじゃないですか?」」
あべ静江
「来ましたー。当時はそのー、ハガキの分量が人気のバロメーターみたいな形になっていましたものね。たくさんの方に聞いてもらって良かったなー、と思って。」
赤坂泰彦アナ
「どんな感じの…」
あべ静江
「えっ?」
赤坂泰彦アナ
「オープニングだったんですか?」
あべ静江
「あっ、私ね、覚えています。うーん、そうですね、・・・・・・・丁寧に丁寧にマニキュア塗って、じっと何もしないで乾かしているとき、コンパクトのパチンという閉じる音を聞いたとき、誰のために? こんばんは、あべ静江です…っていう形で…」
赤坂泰彦アナ
「ヒャアー、ダメだ。」(椅子に座った上半身をのけ反らせながら)
(あべ静江が喋っている様子をじぃーっと息を殺して近くで見入っていた)馬場場典子アナ
「色っぽーい !」

「コーヒーショップで」でデビューしてからの多忙については、武田鉄矢から話を振られたあべ静江が、次のように話していました。
「すっごく忙しかったです。寝るっていう時間がやっぱり少なかった。私ね、11階に住んでいる時、エレベーターに乗った途端に、寝てしまって、立ったまま、夢まで見たっていう記憶があります。」「そんなに早いエレベーターではなかったですけれど、当時のですからね、でもその間にちゃんと夢まで見れましたから。」
「武田鉄矢の昭和は輝いていた」≪2023年5月19日(金)放送≫から
*尚、アップ動画も同番組から採らせていただきました。

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