篠田麻里子、艶やかな着物姿でランウェイを魅了「芯のある女性になりたい」 『KIMONOIST(キモノイスト)2024』授賞式
俳優の篠田麻里子(38)が8日、都内で行われた『キモノイストアワード2024(KIMONOIST AWARD 2024)』に出席した。
篠田は、ダークカラーの着物を艶やかに着こなした。受賞理由は「多彩な活動を続ける篠田麻里子さんは、自身で掲げた目標を1つずつクリアし、その達成感や喜びを原動力に変換する。『柔らかくも芯がある理想の女性像』というのが篠田麻里子さんのイメージ。これからの理想の女性像にはキモノのスタイリングを必ずプラスしてみたい」という内容だった。
今の心境を問われると篠田は「ステキな賞をいただき、心から光栄に思います」と笑顔。いちから作られた着物。「この雰囲気に恥じぬように雨にも風にも負けず、芯のあるしなやかな女性になりたいなと、日々まい進していきたいと思います」と語っていた。
「キモノイスト」は、未来のキモノの発信者、新しく進化するこれからの“キモノ”を着てほしい人に贈られるアワード。かたせ梨乃(67)、森口瑤子(58)、町田啓太(34)、堀田茜(31)、高橋大輔(38)が受賞した。
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