女子レスリング 元木咲良選手が金メダル獲得を報告/埼玉県
和光市出身で女子レスリングの元木咲良選手が、金メダル獲得を大野知事に報告しました。
和光市出身で埼玉栄高校を卒業した元木選手は、現在、所属している育英大学レスリング部の柳川美麿監督らとともに県庁を訪れました。
レスリング女子62キロ級で、オリンピック初出場ながら金メダルを獲得した元木選手は「多くのけがや勝てない時期を乗り越え、今回、金メダルを取ることができました」と話しました。
これに対し、大野知事は「県民に力と勇気を与えてくれたことは何事にもかえがたい」とたたえ「これからも埼玉県のスポーツと日本全体のレスリングを引っ張っていってほしい」と期待を寄せました。
このあと元木選手と大野知事は、決勝戦を映像で振り返りました。
そして県の魅力発信に貢献し県民に笑顔や感動を与えた人などを表彰する「彩の国M.A.P」と、県の「スポーツ賞会長特別賞」が元木選手に贈られました。
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