逆から読んでも同じ!女優・満島ひかりさんの創作した“回文”に又吉が物語を書き下ろした『軽いノリノリのイルカ』満島さんの知られざる話や『First Love 初恋』での共演裏話も!【夜の公園#72】
よろしくお願いしますお願いします本日 はい本の方発売されるということそうなん です え僕と え三島ひかさんで一緒に作ったこの軽い のりのりのいるかという本なんですけど帯 に は三島ひま直樹奇跡の海文物語集 読んでも下から読んでも同じ海文うんから 編み出されるファンタジックな小変小説 うんでこの軽いのりのりいるカっていうの は海文なんですよ逆から読んでも軽い ノリノリのイルカっていうこの海文を作る のが三島さんがすごい得意で おおでその三島さんが作った海文を元に僕 がま短い小説を書くはあ っていう連載を雑誌で2年半ほどやって うん うんうんプラスまこの書籍化のための 書き下ろしで短いものとうんあとはめにと 後書きをそれぞれうん初めにを三島さんが 書いて後書きを僕が書いてなるほど帯の裏 にはですねえ三島光が産んだ奇跡の海文を 元にまよ直樹が苦しみながら物語を 書き下ろしたえ銀座連載の海文物語集 まさか逆さが待望の書籍化まこの連載中は まさか逆さっていうなんですけどやっぱ他 にもまさか逆さっていう海文を使ってる人 がいたみたいでなので三島さんが生み出し た海文で軽いノりののりのイルカうんに なった と水島ひ言葉に作らされた感覚ですほうま 亭主の秋本当は楽しかったですっていう この苦しみながらてなってるんで ね三島さんがねの海文がま海文で新聞紙と かトマトとかそうすね今朝の酒とかなんか それぐらい のこう長さうんうんを連想するじゃない ですかめっちゃ長い怪文作れるんですよ しかもそれを考えるというよりはこうすっ と出てくることもあったりすっと出てきた のをちょっと調整したりとかまいろんな 作り方されるらしいんですけど へいっぱいなんかそういう海文がどんどん できるっていう はあ得意体質なんですかね でその怪文を生かしてま連載をし始めたっ ていう感じなんですよね才のお2人のはい こうというのはなんかどういう流れがあっ たんすかなん元々は あの何人かで食事買いみたいなはい食事 買いというかまご飯食べてただけですけど 食べてた時 に確か ねなんかそこで三島さんが海文を作ってる みたい話にあって見せてもらったんですよ うんすっごいのがいっぱいあったんでで これこんな長いのできるもんですかみたい なああ話をしてたらなんかえこれに 物語つけて一緒に連載したら面白いじゃ ないですかみたいなほうほう ほうみたいな話になってもうその場でその 場でほうええみたいそんなんできたら めっちゃ嬉しいですみたいなうんことを 答えててでなんかそういう うファッション紙みたいなうんところで できたら面白いですねみたいなそういう 言葉が服とかと服とかいろんなカルチャー とかと一緒に乗ってたら面白いですねって その三島さんが言っててなんかその イメージも すごく分かるという かなんかね小説とかもそうなんす けど文芸士とか文学扱うところで紹介さ れるとなんか すごくコアな読み方うんうんうんはして もらえるんですけどだ からそのありがたさもあるんですけどま 細かく読んでくれてるなとかうん うんあるんですけど こう1発目の読み方みたいなが飛ばされる 時が結構あはあ単純 に笑ったとか要は文芸士の なんやろ諸表とか評論ってうんなんか笑っ たとか泣いたとか感動したとかそういう 言葉ってあのないというかうんうんうん それ書いてたらいや何言うてんのお前 みたいなそれはもうまた別の話というか ああそこそれを読んでどう思ったかという よりはそれそこに何が書かれてるかって いうのをうんうんうんなんて言うんすかね こう追求してうん深く読むっていうのが あるけど本ってで もそもそもは書かれた作品が読者にどう いう影響を与えるのかっていうことも大事 じゃないですかうんうんそれとこれは似 てるようでちょっと似てないというかだ ファッション手とかだとその本当に最初の 一発目の読み方みたいなうんがやって もらえるから扱われると嬉しいですけど そういうところで 言葉に えこうま物語りだったりその怪文っていう ものの連載ができるのはうんすごく 嬉しいなあと思って ほお三島さんが多分話してくださってこう 連載の話が う決まったみたいなすごいなんか言って みると自然な本当に流れですね自然な流れ ですねなんかどんな連載にしますかとかも 別に話してないしうん う怪文すごいですねみたいなあじゃあこれ に物語うんうんうんつけれますかみたいな うんあ多分行けると思いますみたいな じゃあやりましょうみたいな感じでした ねすごいなほんでねなんか ねいつもは自分でタイトル考えて書いたり 自分でテーマとか設定とか考えて書き 始めるんですけどはい今回三島さんの怪文 があったんでうんもうそれを何回か読ん でるとこう自然にそのうん言葉からうん イメージが湧いてきてうん物語が書けたん でうん普段書いてるものとまた全然違っ たり ああして自分も こうあこういう話になったんやみたいなの が結構あって うんうんなんかすごい楽しかったですね 新鮮な作り方だったですだいぶ新鮮でああ しかも三島 さん のイメージ うん あのま僕があった時の印象とかで言うと もう すっごいこう爽やかな風が流れてるみたい なうん僕は普段1人で酒飲む時とかは もうなん やろま停滞し てこう疲れきった空気が蔓延してるバー みたいな とこそんなとこばっかりでもないです けどとかの端っこの席でわからんないです ね1人で飲んでてでそういう空気 から生まれてくるうんものもあるんです けどうんなんか三さんとかとご一緒すると うんなんかちゃんと風を感じられるような うん緑と風とこう空気流れててあこういう 風 なだ から街というかうん同じ東京に住んでんの に全然 その行くポイントが違ううんあ東京って こんな綺麗な場所あったんやみたい なっっていうイメージだったんですよ イメージが強かったんで なんかその三島さんの月1とはゆええー そのまルーティンになっていく連載の中に はい僕があんまりこう湿ったうん疲れた 空気を送り込みたくないなと思って最初 爽やかな話をこう自分の新しいチャレンジ としてもはいはいはい加工うって決めて うんうん爽やかな話を心がけてたんです けどうんなんか3回目か4回目ぐらいから なんかいつもの暗さをかなんかもう内面 から溢れ出してき てなので爽やかでたまにいや違うぞみたい なあもっとこう楽しい話とかなんかそう いう こうなったりこうなったり自分中でしたん で三島さんのムードにこういい意味で 引っ張られて書いたものもあるしなるほど 全部怪文に従ってるんですけどなるうん うんうんうんでも僕の中からその海文と 引きずり出されたちょっとこう考えすぎと か暗めの話があったりなるほどでも時代が 今ではないものがあったりうん異世界が あったり え妖怪が出てきたり ああいろんな短い物語がまレ爽やかな恋愛 もあれ ばなんかうん大人な感じもあったり後悔も あったりなんかいうん本当にいろんな話が かけたんじゃないかなっていう風にでよく 考えたら三島さんもただただ こう爽やかな 人爽やかな人ではあるけどうんもう いろんな役を演じてらっしゃるから演劇と かも舞台も見に行ったことあるんですけど なんかまドラマももそうですよね映画でも はい こうその振り幅は爽やかな人間もやれば うくとした人間もやればいろんなことを 抱えてる人間も演じてるからうん そもそももしかしたら三島さんの怪文自体 が自体に僕のそう いう暗めの内面と結びつくようなものが うん海文の中にすでにあったんじゃない かって いうちょ責任を三島さんにみたいなのも あるんです けど悪いことじゃないですからねまだから 新鮮なまさんもそこにもあるしはいま松 さんらしさみたいなもの非常に楽しめる ものになってるってことですねそうですね あそれは あなの で普段書けないようなうんことが書けたと いうか うん吉竹慎介さんと一緒にはい書かして もらったその本はっていううんあれも吉た さんがいることによって普段の僕とは違う ものがかけてうんうんこう ちょっとお笑いライブで扱ってた自分の この言葉の感覚みたいなものを物語にでき たなみたいなのがあったんですよ吉竹さん のおかげではい三島さんもそのまた違う 部屋からうんお笑いもあるし なんかまた新たなうん言葉でもあ新たな 感覚と新たな言葉はかけたけど元々こう 自分の中にうんあったような芸人の活動と ちゃんと結びついていくようなだから コントにできそうなやつがあったりうん 自分で映像にしてみたいなって思うものが あっ たりなんかそれは1人では絶対にでき なかったであろう物語ばっかりにはあなっ たんでこの海文はいに対してまさん大体 どれぐらいの文字料というか いっつもバラバラなんすけどなるほどで も3000文字とか ああ長いのもあるしみ短いつっても短 すぎるのはないっていうでも3ページ ぐらいで終わったりへえ はい例えばね三島さんの作った うん海文どんくらいすごいかって言うと 例えば 幸いダンスは傘の下湧き立つ滝私の坂は 住んだ祝さ えそ幸いってあの幸せの幸いダンスは傘の 下湧き立つ 滝脇立の滝流れる私の坂は住んだ祝さと かまこれに僕はまた物語を書いてたりそれ でもそのすごいっすねそんな長いねそう ですはい はい例えばこの辺りかなよなよな借りた あの子ああこのあたりかなよなよな借りた あの子反対から読んでもえこの辺りかなよ なよな借りたあの子になるんですよなんか そっからまさんがどういう物語を紡ぐのか もはい楽しくなるような回ですねこれだ から今読んだの別に1番長いやつでもなく てもっと長いのもあるしま短いのもあるん ですけどでこの中に写真も入ってて連載中 に使ってた 写真もあるんでうんがあっ たり そのまこの表紙は佐井さんがほ取ってくれ てこれ僕だけやったら不審者みたいになり ます けど三島さんがおることによってこなんと なく軽やかさが出るというか ほんでこの中のデザインははいその三井 竜太さんっていう奄美大島に住まれてる方 なんかなで僕は母方がえ奄美大島の武島で 三島さんもね あのそそういう奄美大島にもはいルーツが あるみたいでだからね割と僕の母が住んで た家の集落とかに行ったことがあったりと かで沖縄でえ生まれ育ってるんでそれは僕 の乳方がそうやから割と ねなん やろその大きい感覚ですけどうんはこの 共通するとこがたまに話してても うんあったりするんですよ ね うんすごい だから海文 が三さんが海文書じゃないですかはいで それが僕のとこに編集者を通じて送られて きてうんうんんで同時に写真家の人にも その怪文が送られてきて毎月やってて時間 がなかったりすると要は僕の文章を読んで 写真を撮ってないんですよこの海文で写真 並行してで文章やのに集め たらもう僕のの文章と写真がめっちゃ ぴったり符合してたり奇跡的なんかそう いうのがね何回もあってクっとしますね なんかねだからちゃんと怪文の影響を受け て僕は書いてるしその写真撮ってる人も ちゃんと怪文を読んでイメージしてるうん から全ての設計図はその海文の中にある みたいな すごく ねなんかそういう意味でも面白かったです ね うん物のつ物を作る創作のなんかもう 結構根幹の作業を うん01をこう三島さんに任せたって感じ ですかねいつもそれ1人でやるんです けど1人でやるです けど1人でやるつっても僕散歩とかして うんこう聞こえてくる声とかその季節の 雰囲気とかなんかそういうのでうんそれを ヒントにしてうん参考にして作ることが 多いんで うんなんかその自然とかま外部からの刺激 みたいなものを全て怪に委ねたっていう うんでもその怪文の中に僕が普段1人で 拾うもの以上の うん自然人間関係とか時間の流れとか なんかそういうものが含まれてる うんっていう感じでした ねなんかその本はもそうですけどこの僕の 周りとかにもはいあの割とこう普段はガチ とこう本にはなかなか手が伸ばせないけど はいなんか読んでみたいなみたいな いわゆるちょっと本当は距離のある人も はいこういう なんか入り口が面白かったりとかそうです ねと結構 なんかこう呼んでみようっていう風になり そううすねなんかねうんなってほしいです ね海文自体も面白いですし海文だけ読んで いってもらってもた十分十分楽しめますし うんでま文章 もまどっから読んでもらってもていうか うんうん うんそんな複雑 にいや複雑なのもあるんですだからだから 30本ぐらいあって読みやすいのもあるん ですけどなんかすごい抽象的なものもあっ たり感覚的なものもあったりは全部が全部 分かりやすくもないとは思うんですけど すごく分かりやすいものもあるしそれこそ 脚本の形式で書いてるものもあったりはあ はあはあは女性1人称で関西弁でバーって 書いてるやつもあっ たりなんか ね うんあとインタビューが載って たりするし三島さんと海文をずっと作って きてる 海文の先輩うんと三島さんが海文について のの先輩対談をしてたり ああうんなんかねすごく 面白い本ができたんじゃないかなっていう 連載の期間ちなみにどれぐらいあったん ですか期間的には2年半ぐらいですかね あのこれあれなんですけどファーストラブ の私さん共演されてるところだったかはい はいはいあれて連載中ですかねもしかし たら あああれすよね三島さん佐藤武尊さんが出 てるそうですファーストラブファースト ラブもう好きで何回も見てるみたいな人が 僕の周りにいっぱいいてはい最終回僕出 てるんですよつってもえどこってみんなが 言うやつですよねいやいやいやいや僕は そう言ってるんですけどなんかすごい関係 性がなんかはいなんか こういい空気感なのかなと思って見させて もらったんで うあのファーストラブのあれももうほぼ アドリブというか僕 は現場に行ってうんでもう即興で設定だけ 聞いてうんでもうまさんまさんとして 乗り込んでくださいみたいなうんでもう 会話しててうんリハか本番かわからん感じ でいつもの感じなんかヘラヘラ笑ってたら なんかオですえみいどこ使われるのかな みたいなでで見たらあの使われてるとこも 僕ずっとヘラヘラしてた ん僕って気づいてくれた人はすごい自然体 やったっていううんうん自然体を演じてた んじゃなくてもう普通にもうその まんま 自然でした ねなんかねその怪文もそうなんすけど はい うんなんか こういろんなことも考えてこう自分のやり たいことを仕事をうん仕事だけじゃない ですけど仕事も遊びもやってる人だと思う んですけどうん三島さんはすっごいねた あの感覚的な人でもあるなっていう風に うん うんで久しぶりにあったりすると うん僕の顔と雰囲気見てうんあれ今なんか こういう感じの 仕事してるとか ほお今ずっとかい書いてるんじゃない みたいなその うん顔付きとか雰囲気で うん様子がわ分かるみたいな [音楽] う僕らが普段使ってるコミュニケーション 言葉とか はいとか以外 のなんとなくの空気で 色々気づきはねやろなっていううん不思議 な部分も ねあんのかなって勝手にそれを別に自分で あるとは言ってない しそれは昔から普通にやってるなかもしれ ないですけど結構そういうの多いというか でそれは怪文とかもなんかこうすっと出て くんのもそういう感じなんかなって いうすごい話 だまさんどう言ってんですかそのお仕事 だったりコンディションみたいなことを こう言い当てられるわけじゃないですか そうです ねヘラヘラして ますそうなんすよ [笑い] つ月 7日はいそうですね発売であります マガジンハウスです軽いのりのノりのま1 回もちゃんと言てないてないよさっき からすノりがノリノリがむずいんですよ ねもう1回行きましょうか軽いのりのりの ゆか 怪し早口言葉でもあるんかもしれないです ね軽いのりのりの イルカうん 是非 うず軽いのりのりのいるかというでこの 軽いのりのいるかっていうのは軽いのりの のりのいるかうん軽いのりののりのま1回 もちゃんと言えてないよさっきから軽い のりのりのゆか 怪し早口言葉でもあるんかもしれないです ね軽いのりのりのイルカJA
逆から読んでも同じ!女優・満島ひかりさんの創作した“回文”に又吉が物語を書き下ろした『軽いノリノリのイルカ』満島さんの知られざる話や『First Love 初恋』での共演裏話も!【夜の公園#72】
【「渦」公式YouTube】
ピース又吉直樹が後輩達を巻き込んでYouTube始めました!!
その名も【渦】!
色々な動画を配信していきます。
毎週水曜、土曜の19時に動画をアップ予定です。
※日程・時間多少前後する可能性もあります。
【又吉まわりSNS】
オフィシャルコミュニティ『月と散文』
https://www.tsukitosanbun.com
公式LINE 渦と月と散文
https://lin.ee/ZQkzgO9
スタッフInstagram
@matayoshi_staff
【メンバーのチャンネル】
ライスチャンネル【公式】
https://www.youtube.com/channel/UCCBz0umWMLaxtYxx8fMJOKw
サルゴリラYouTube『幼なじみチャンネル』
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フルーツポンチ村上のムラカミーチャンネル
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スパイクチャンネル
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