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令和6年(2024年)7月16日 滋賀県知事定例会見

の方からえ冒頭のえ話題提供を行いますの でよろしくお願いいしますはいえ今日も どうぞよろしくお願いいたし ます えま週末も各地で大雨があ降りました県内 でも先般土砂留出があった米原伊吹地域を 始め県内各地でえ大雨による様々なあ被害 や影響等も出ております梅も末期いよいよ 豪雨台風シーズンに入りますのでえ先ほど 行われた県制警戒議におきましても災害 対応に万全をきすよう お意識知識組織の強化改めて呼びかけた ところでございます え関連いたしまして え米原市の土砂災害につきましてはこれま 後ほど おきちんとまとめてえご紹介ご説明させ ますがあ勝山谷川県としての緊急土砂災害 対応のためのプランをまとめようとして いるところでございます え緊急の お対策と抜本対策と分けてえやろうという ことを申し上げておりますてえ緊急の ハードでやる部分ですねえ土砂災害あ失礼 しました体積した土砂を撤去するこれは 地産ダムもそうですそしてえ砂防安定も そうですえ並びに応急土砂を止める応急で 土砂を止める工あの対策の施設ですね そしてえ監視カメラセンサーの設置雨量系 の設置などソフトの対策これらは緊急に やります主にソフト対策は7月中にそして 赤の緊急対策は8月中に台風が来るまでに やろうということを目指しますと同時に 抜本対策これは地産ダムもそうですしサボ 円定もそうですけれども少し山手の方に 対策を講じるということについてえ まとめようとしておりますこれらをいずれ にいたしましても県としてのプランとして え束ね皆様方にご紹介できるようにいたし ますのでまたあはいこれは全体が入って ますあこれはあの先ほど申し上げた円庭も 入ってますし少しその上流側に設置を しようとしてる地産ダムそしてその上の 緑地食性復元も含めてえ少し時間をかけて やることとすぐにやることを分けて対応し ていきたいと思います えまた今日から岸本福知事があご着任され ました事例の交付をいたしました午後から 会見があると聞いておりますが文部科学省 からいろんな経験を持ったそして能力を 持った岸本織江さんを福知として迎えられ たことはとても嬉しく心強く思うところで あります えこの期にえいろんな業務を改善したり 見つめ直したりえ確認するそういう機会に しようと当たり前のようにやってることを これでいいのかなとお問い見つめ直したり また あ以前からやってますということで説明 するのではなくてなぜやってるのかとかえ この事業をやる意味があるのかとかあ岸本 副知事に説明する過程において私たちの これまでやってきたことを見つめなすそう いうきっかけにしていきたいと考えている ところでありますしま何よりえいろんな風 をまた県庁内に吹かしていただくいろんな 方々との関わりの中で科学反応を県制え県 に起こしていただくことを期待している ところであり ます是非あのメディアの皆様方にも よろしくご指導お付き合いのほどお願いを いたしますえ今日は資料に基づいて1点ご 紹介をさせていただき ますえ琵琶の水位低下の件の体制について でございますちなみに今日の琵琶の推移 これは6時時点でプラスマイナス0cmと いうことでございますえま昨年末から今年 の冬春にかけて琵琶の水低下様々心配され まし た えマ78cmまで低下し18年ぶりに滋賀 県活水対策本部も設置したところでござい ますがま活水対策本部というその言葉が すぐにでもえ主水制限されるのではないか というそういうご不安の声もいだいたと いうことでえございますそこでえこの滋賀 県の体制を実際の対応と合わせた名称に 変更しよう と水低下や活水の状況をイメージしやすく しようということでこ 検討をしてきましたえ名称は変更いたし ますが推移に応じた対応は従前から変更 するものではないということも合わせて 申し添えた上で資料のに記載の 通りえ-65cmで以前は推移低下連絡 調整会議と言っていたものはそのままで ございますがマ75cmになった時 に現状は活水対策本部と申し上げている ところ推低下警戒本部に改めるとそして マイナ90cm程度になった時に主水制限 を開始することになりますの で今までは異常活水対策本部と申し上げて いたところ活水対策本部に改めるという こととさせていただきますえ合わせてえ それぞれの段階の状況分かりやすく伝え 関係者間の連携が可能になるように おそらく皆さんのお手元の資料の利目に 少し細かく色分けして書いてあると思い ますがえ滋賀県活水対応タイムラインをお 従前のタイムラインに加筆する形でえ作ら せていただきましたのでご参照いただけれ ばと存じますまいずれにいたしましても 大変大切な水資源え上流の山山含め狩県 とも協力しながらその資源を守るための 取り組みを今後もえ進めていきたいと思い ますのでえよろしくご理解のほどお願いを いたしますえ私から以上でございますはい えそうしましたら最初管理者さんの方から をりしますマイク くさいません美放送の坂田ですどうえっと 冒頭おっしゃっていただきました舞原の 土砂崩れなんですがま応急処置としてもう ネットとかは7月中にとおっしゃってまし たけれどもあのお聞きしますともう昨日の 雨でまたさらに崩れてきたというお話も 伺ってるんですがそれに対しての受け止め をお願いできましたでしょうかはい ええ 昨日も おこれ が昨夜の ですねはいあの前回崩れたところがさらに 崩れま前回ほどの被害はなかったんです けれどもえ近い形でえ土砂が流出したと いうことですので地域住民の皆様方には 様々なあのご不安がさらに増してるのでは ないかと思いますまあの今朝も状況確認し ておりますしその上流ですねいろんなサボ の円てどれぐらい溜まってるのか溜まって ないのかまこの間前原さんが設置された ものがどのように機能したのかしてないの か含めて確認をしえ先ほど申し上げたすぐ にやる緊急対策と少し時間をかけて抜本的 にやる対策等をできるだけ早急に進めて いけるように務めていきたいと思い ますあの岸本福知事なんですけれどもま 文科省から来られたということでえ今回 あのまどういった分野のところに1番期待 したいとお考えでしょうか まあの文部科学省から来ていただいたと いうことでございますがあ県制全般に渡り え国の官僚として培ってこられたご経験を 生かし国との調整やあ牽制の充実発展の ためにえご奮闘いただければと思いますと 同時にませっかく文部科学省から来て いただいてますので例えば今みなで進めて 言ます線設置ですとか子供基本条例ですと かまたあ不登校のプランの問題ですとかえ 様々課題可能性がありますのでこういった ことごとにえま継続案件もたくさんあり ますが様々な知見経験を生かして いただければという風に思っており ますあの国に戻られた大木元副知事につい てま今後ど ま滋賀県との縁ですねを生かしていただき たいかなっていうところをお聞きていき ますかはいえ大変あの2年弱ですねえ滋賀 県内において滋賀県制においてえ東本清掃 様々ご尽力いただきましたえそのことには 感謝しながらですね えま国の官僚の方ですのでえ国のこと未来 のこと見ながらえ今度はスポーツ庁の政策 課長ですかとても重要な養殖お務めになら れますのでますますご活躍されることを 期待していますまたスポーツ庁ということ で言うとえ国スポシスポ来年に控えてます し先般区長会議でも議題になった部活動の 地域以降などの課題もありますのでえ よろしくご指導いただきたいまたあ未来 作り人作り未来人作り サポーターということで新たなあ役職を またお願いいたしましたのでえ理人のおり にですねえそういった観点からも様々なあ ご示唆ご指導いただけたら嬉しいなと思っ てますま何より滋賀県のことだけ考える わけにはいかないでしょうけれども副知事 は滋賀県でしかされておりませんのでま そういう意味でえいろんな繋がりをこれ からも大事にお付き合いいただけたら 嬉しいなという風に思っており ますはいそうしましたらその 問新聞の飯塚ですあの先ほど朝あったあの レガシーの会議のことでお聞きしたいん ですがあの事務局から熱中消対策をどう 防いでいくかって話があったと思うんです がえっと改めてその各部局とま熱中症対策 をどのように取り組んでいくのかっていう ところとあと現在ののところで何か参考に できる取り組みの例として考えておられる ところがあれば教えてくださいはいえ9月 の28日から開催するえ私が輝く国スポ シスポ特にあの国民スポーツ大会これ まだまだ暑い時期に開催されますのでえ 開会式もそうですいろんな大会そして様々 な行事熱中症対策っっていうのは重要な テーマになってくると思います てえま担当部局からもどうすればいいのか 悩んでますということでしたので健康福祉 部病院事業庁はめえ様々なあ部局協力し ながら あ最前を尽くせる よう取り組みを検討していきたいと思って いますま施設面で防げること とあとは様々な装備等で防げるところと いろんな呼びかけで防げるところ 時間設定等で防げるところなどなど様々 あると思いますのであらゆる交差を検討し ていきたい特にその会議の場でも申し上げ ましたが間もなく開かられる開かれるパリ ゴリですとかあ今年開かれる佐がコスポ ですとか色々とま時期は違ったり規模が 違うということございますが参考になる例 もあろうかと思いますので情報を集めて 対応を検討していきたいという風に思い ます ありがとうございますあのそれとあと現在 の熱中症対策のとこでお聞きしたいんです けどあの7月に入ってから畑仕事されてる 高齢の方が結構立て続けになくなってられ たりしてで7月に入ると搬送者増えると 思うんですが何か県民に知事の方からこう 呼びかけがあればお願いしますはいやはり あの暑くなってくるとえ体温から水分が 奪われるまた体の動きが効かなくなる等の ま熱中症のリスクが高まりますのでえ私 ども気温のこと天候のことそして熱中症に 気をつけてくださいというメッセージをえ これまでよりも重点的にまた集中的に発信 発令させていただきますのでえそういった 情報と十分え掴んでいただいてですね様々 な作業活動等に生かしていただきたいと 思いますくれぐれも水分補給怠らないこと でありますとか躊躇なくえ冷房設備を使わ れることでありますとか 体調なかなか良くないこととかご交霊の方 が暑い時期に畑やビニールハウス等で作業 されることは少しお控えいただきますよう にお呼びかけ申し上げたいと思います ありがとうござい ますはいじゃ 共同共同通信佐々木ですよろしくお願い いたしますよろしくお願いしますすいませ ん今日発表がありましたあの琵琶の水位が 下がった時の体制の見直しなんですけれど もえっと名称を変更するのはこれまであっ たこれまでもう行ったことはありますか それとも初めてになるんでしょうか何回 目若い職員ですのでその対象時代とか昭和 のことまでは多分ちょっとまた後ほど調べ て申し上げますがはいえっとおそらく名称 自体はあの見直しは初めてかなと思います あのこの数字自体はですね平成4年に1回 見直したりっていうとはしております けれどもあの他の名称はちょっと見たこと はないですということでござい ますございますあのえっと滋賀県だけでは なくてあの近隣の都道府県にもあの水が 下がると影響してくることがあると思うん ですけれどもその名所変更したことでより こうどういうメッセージをその発令された 時に伝えていきたいかなど改めてになるん ですが教えていただけますかまあの名称に 関係なく琵琶の水源え水というものが今 おっしゃったように狩不憲士の方々多くの 方々に日々のみ使われているというこう いうことは絶えず私どもこの繋がりの中で 表現発信していくっていうことが大事だと 思っておりますまたあ今回のこの名称 見直しによってえ もうその推移の状況と実際にやることとか セットでイメージしていただきやすい状態 に近づいたと思いますのできちんとその ことを 周知させていただくと同時にご理解 いただいてえ動いていただけるように務め ていきたいと思いますそれでいいはいと いうことでございますはいはいえそじゃ さきはいう ああの読のやですすいませんあの前原市の 対策土砂の対策のことなんですけどえっと これワイヤネットの設置というのはもう これすぐやるんでしたっけというのが1つ とえっと不安定度者の撤去というのがあり ますが7月から9月にかけてというのは これは今回えっと今回動いて不安定になっ てるものなのか不安定なので撤去すべきだ と判断したものなのかえでそれ量が分かっ てるようでしたら教えて くださいまずあの1つ目にお尋ねいただい た狂人ワイヤーネットにつきましてはえ これは2箇所で予定してるのかな2箇所 ですはいえこれはできるだけ早く設置を すると大体どれぐらいになるっ言たっけ えと ままあの今のところ台風機をあの今本にと いうことで台風機って言うと何月だっけ えっと8月末なりあの9月末の辺りではい 8月末と9月末は全然違うんだけどあの はい8月中にはいできるだけやるように 務めえ少し遅れれば9月になるかもしれ ないということがあの狂人ワイヤーネット の方でございますあの台風が来るまでに 頑張ってやろうとただあの後でお尋ね いただいたあこの 土砂不安定土砂の撤去もそうですけどあの こ昨日降った雨もそうですどれぐらい 溜まっているのかということでありますと か撤去しようと思うと撤去するための場所 を確保するっていうことで地産の面で言う と木を狩らせていただいて場所を確保する とかあの作業する車が入るとかですねこう いう場所も確保しなければいけないという ことですのでまずは状況を見て関連する 対策も取ってできる限りま7月から9月に 完了できるように勤めていきたいという風 に考えておりますあと冒頭ありましたあの 昨日ですか昨日新たに崩れたとこていうの はもう今あの先に崩れて園庭に溜まってる ものがまた改めて同じところとおっしゃい ましたけれどま何がまあの前崩れてたのか 改めて雨が降ったから崩れたのかその周辺 の違うところが崩れたのかま同じ箇所では あるけれどもどどういう状況だったのか ちょっともう少し分かってることあったら 教えてもらえますかあの後ほど詳しく担当 から説明させますがあの今私が聞いてる 範囲で言うと場所は同じところですで流れ 出てきたところも同じところですただ上流 の山がどれぐらい以前と変わって崩れたの か崩れてないのかっていうのはもう少し 調査の時間を持たせていただければと思い ますただ前回少しを持たせた定も今回の 土砂で昨夜からの土砂で少し埋まったよう な箇所もあるようですのでまそういう意味 で言っても同じところに流れ込んできて るっていうことは事実だと思い ますじて前原さんとかがあのカメラなり あの地センサーというものをも設置され てると思いますが今回それは役だったん でしょうかまたそういう意味で違う場所 だったんでしょうかね申し訳ございません その前原さんが設置されたものがどのよう に機能したのかしてないのかっていうのは 私は存じ上げ ただそこも含めて今回流れ出たものがどの 程度前回に比べて多くなってるのか少なく なってるのか変わってるのかということを 見させていただきたいと思いますあの対策 プランをこうして出してる間にまた崩れ てるというちょっとまあんまり余地がない のかなと思ってるんですけれど改めて いかがでしょうかま急ぐというのはまあの 分かりましあのこの当該地を含めてえ自然 気候そして災害との付き合い合っていうの はもうこれまたなし日々24時間365日 やるべきことだと思いますまとりわけこう いった被害が出てるところにつきましては できるだけ早くやろうとただあのせてこと を子孫ずることがないようにあの何をどこ に対してやればいいのかっていうことは より有効な対策を取るべきだと思いますの でま資産分野作法分野協力しながらあどこ にどういう対策をどういう順序でやるの かっていうことについて整理してえ今回 発売から約2週間でまとめさせていただい たものがこのプランでございますのでまず はこれをま昨夜の被害もありましたのでえ 状況見てということになりますができる だけ早く実行関成させていただいた上で さらに抜本的な対策についても少し年数 かかりますのでできるだけ早く着手できる ようにしたいと思い ますはいじゃ 京都あ京都新聞佐ですよろしくお願いし ますちょっと流れであの米原の土砂災害の 関係で教えてくださいあの緊急対策の ソフトの方に感知センサーというの設置と いうのが入ってると思うんですけれども これはあの今前原さんが設置されてるもの とは別に県の方で独自に設置されるという ことなんでしょうあの資料にも記載の通り え前原資産が設置されているすでに設置さ れているものよりも上流部分にえ前原と検 とで検討するということでございます 分かりましたあとあの定なんですけれども まあのすでに えっと設置予定だったサボ定が1期あって まこれをやっていかれるのと同時にえっと さらにその資産ダムも新たに設置されると いうこれは今回の災害を受けて決定された ことでしょう かえまず定につきましてはあ先行して実施 するものがより下流部分にそして上流部分 にもう1つの安定を設置するというこう いう計画をしておりますえサボの安定で2 期ですねでその上流のところになると思い ますがあの最終的には全て1枚の資料に まとめさせていただきますが件としてえ この地産ダムをこれは新たに設置はいえ 現地の調査が現地調査はまだあの終わって おりませんのでえ何期いるかとかえ本当に 必要なのかどうかの含めてあの検討させて いただきたいと思ってます新たに設置する はい新たに設置するものですご質問の通り 今回の災害を受けて新たに設置を検討する ものですその地産ダムと砂防定っていうの をこう組み合わせるというかまそれぞれ どんな役割があってなぜこう分れて検討さ れてるんでしょう あのおそらく園庭の方は あの水を流し ながら水を流しながらあ流れ落ちてくる不 都合なものを止めるということだと思い ます地産っていうのは山そのものを保つ ことが種目的になると思いますので少し水 の流れとはあの分けて対応するものだと 理解をしていますただいずれにしろこの 山谷の安全性を高める上でできること全て をやろうということで今回検討をしている ところです分かりましたありがとうござい ますあのちょっと次あの話変わるんです けれどもあの今日のあのあの朝の定時 リリースであの予後のあの風力発電の関係 の環境配慮検討会がま開催されますという 案内が来ておりましたあの昨年だったと 思うんですけど知事意見が出されてまあの 計算省の方も見直しも含めたあの検討が 必要だというような意見が出ていたと思う んですけれどもまあのこれから専門家の方 に意見を聞く機会が設けられたという ところだと思うんですけどまあのこの検討 会に期待することですまこの事業自体に どうどう注目されてるかも含めてちょっと お意見を伺いますでしょうかはいえ この今お尋ねの件は過小ですけどえ予後南 伝第1第2ウィンドファーム発電事業に ついてこれは昨年度ま時期にすると今年の 3月の20日ですねえ知事意見求められて 出させていただいた知事意見の中に関係 分野の専門家等による検討会の設置を検討 することということ を記載させていただきその後え発出された これは5月19日ですけれども環境影響 評価準備書に対する経済産業大臣勧告を 受けて設置開催されるものだと理解をして いますで県もオブザーバー参加させて いただけるようですのでま大事な事業だと 思いますが生態系に与える影響等もえ懸念 されますことからどういった議論が行わ れるのかあの注視し今後の対応に生かして いきたいというに思いますさありがとう ござい ますはい 中日新聞の片山ですお願いしますと朝え 開かれたレガシーの本部についてなんです けれどもと次で第4回で一応スケジュール としては最後になるかと思いますえその点 であの今後どのようにまとめてどのように 県民にお示しされるのかというちょっと その展望をお願いしますはい えこの4月からえレガシー 2025創出推進本部ということででえ 大阪関西万博と私が輝くスポシスポセット でえレガシー作りをやろうとそのことをま 会期前ですけれども事前から準備しま場合 によっては来年度の施策に作り込んでいく とかですね総互に連携できることは連携し て取り組んでいくとかそういったことを今 探っているところでしてあのだんだんこう いうことがテーマじゃないかっていうこと は見えてえきましたがこれまでの議論で次 の第4回で全てが整うのかっていうのは ちょっと第4回やってみないと分からない のでそこはあのみんなで議論していきたい と思い ますあのただいずれにしろこれだけ大きな イベントビッグイベント控えてまビッグ チャンスでもあると同時に一家性のものに 終わらないような取り組みこういった ビッグイベントがあったからこんなことが できるようになったよねこういう兆しが 生まれたよねっていうことを私たちが確認 でできるようにしていきたいなという風に 思っておりますのであの県庁内の議論だけ にとめずにですねあのより多くの方々と 共有できる取り組みも工夫してまいりたい という風に思い ますありがとうございます えっとあとはえっと琵琶の推移の話なん ですけれどもえっと先ほど名称変更によっ てま活水対策という言葉があのちょっと かなり心配の声もあったのでていうことで はあるんですがはいただそのの水低下って ことに関してはあのま水を大切にしようだ とかそういったところの呼びかけていうの は重要になってくるとは思うのでその緊急 性っていうことは改めてあの周知すること の必要性というのは変わらないと思うん ですがそういうところであのかってあの 推定化警戒ってことになることによって その警戒感っていうのが薄れるという心配 はないということでよろしいんでしょうか あの今お尋ねいただいたような面もあると 思いました私自身もあるとあるじゃないか なと思いますが先ほども申し上げたように あの以前我々が走ってる時もそうでした けど河水対策本部河水対策本部って言えば もうすぐ止めるんですかいつ止めるんです すかっていう問い合わせがあったことも 事実ですこの会見でもそうでしたよね多く の狩府県市民の皆様方からもそういうお メディアの報道等があったことも事実です まそのことによって琵琶の水って大事なん だ大変なんだっていうこともご認識いいた 面もある一方でえじゃあその後に控える この本当の活水との関わりについて十分 正しくご理解いただきにくかったという ようなこともあるのでま状況と実際にやる こととがもっと分かりやすく結びつく方が いいだろうということで今回の変更をさせ ていただくということですあの変更して いつの間にか変わってたっていうことが ないようにこのように変えさせていただき ましたこのようにさせていただきますと いうことをきちんと国や狩府県また県民の 皆様方にもご理解いただけるように務めて いきたいと思い ますすいませんNHの稲ですよろしくお 願いいしますあの滋賀県のではななんです けれどもあのま同じ関西の兵庫県の今の ちょっと兵庫制の混乱についてちょっとご 意見聞かせていただければと思ってるん ですがあのあの兵庫県のま斎藤知事に パハンの疑いがあるなどとした文書を作成 したま元あの県兵庫県の県民局長がま 亡くなりままたそれを受けてま県の片山福 知事がま幹部として牽制の混乱や大を招い たとしてま自ら あの職を持するといった事態になっていて でま斎藤知事は今のところそのま職を 持する考えはないということで表明されて おりますでえっとま関西広域連合長のま 知事としてまたあの同じ件を預かる知事と してまもちろん斎藤知事がまどうあのさ れるかっていうのはご自身のま政治家なの でご自身の判断によるところていうものが 一番大きいとは思いますけれども三月知事 としてはま今ちょっと世間を騒がしてると いいますかまニュースになってるこの件に 関してまどのようにお考えなのか伺っても よろしいでしょうかはい え兵庫件で起こってることのま事実真相 詳細は不明ですが報道にもあります通り 相当その牽制が混乱している印象また様々 なご批判やお問い合わせが県長に寄せられ ている状況そういったことがあると承知し ておりますでこういうことがあるとま以前 私がコロ中にあのゴルフをさせていただい てご迷惑をかけて健聴にたくさんのお叱り のお声をいただいた時もそうでしたけど 本来の仕事ができなかったりいろんなお話 投げかけが十分伝わ伝わらなかったりする こともありますのでこういったことが1日 も早く解消克服されるように祈っており ますであのもう1つはまとはいえ えーこういった あことごといろんな あ起こって欲しくないことが起こったり また様々良くないことが起こる気難しが出 てきたりというようなことがありますので 私も先週来え副知事の江島さん呼んでえ 私自身にそういった気難しがあればいつで も言ってくれとまた様々なご指摘とうと きちんと伝えてほしいというなことを 改めてあの求めたところでありますまどう しても権力というものは強すぎたりまた 十分情報が入らなかったり判断を誤ったり することもありえますのでそういったこと がないように他山の意思にしながら次回し ていきたいという風に思っており ますありがとうございます一点あの今の 関連して最後に1個だけあのま今回斎藤 知事にはですねまあのえっと自を示された ま片山副知事がま5回にわたってまあの 辞職のま定金というかまあの信言をしたり だとかあとはあの昨日自民党のあの兵庫 懸念の生会長もですねあのまやめろと まだいてないですけれどもま正しい決断を 斎藤知事にはしてほしいという発言があり ました知事としてはまあのこのま身体に 関してはどのようにお考えて藤知事の身体 については知事としてはどのようにお考え でしょうかま収身体っていうのはあ それぞれが考えて判断することだと思い ます他人がやかいうものではないと思い ます以上 ですはいいがです か はいまちょっと時間あるようなのでじゃ えっとあの週土曜日にありましたあの地域 交通のワークショップですけどもあの僕も 集させていただきましたあの非常に準備も されて あの業も活発に行われて非常に遊戯だった んだろうなという風には感じましたただ やはりこのワークショップというのがこの ま重要なあの政策決定におけるあの術の プロセスだとは思うんですけどもこれが あのま県民に声聞きましたよという風な なんか作りになって終わってしまっては 非常によろしくないなという風に思ってい ますえそうならないためにやはり今回の そのワークショップっていうのがあの公平 構成であるってことが非常に重要であるか と思いますけどもその担保としてやっぱり 重要なのがこの参加者があのいかにこの 多様な人たちであったのかっていうことは 重要だと思うんですけども今回この参加者 の多様性については知事はどんな風にあの お感じになりました かはい今あのお尋ねいただいたえ先週末7 月13日から開始いたしました滋賀地域 交通ワークショップえご取材いただいて ありがとうございましたえこれから今回は 湖北地域前原地区での開催でしたけれども え残る5つの地域で8月9月と開催させて いただくその日程もご案内しておりますの ですでにたくさんのお申し込みとまたご 取材といただければ嬉しいなという風に 思っております今おっしゃったようにま 私たちの地域のことですのでまた私たちの 暮らしのことですのででその暮らしにとっ て大事な交通のことですのでみんなで 考えるということが大事だと思いますまと はいええあんまりたくさんの方が一同に 解すると意見が言いにくいとかあいうこと もあるのでえその規模また何よりねと そして え言いたいことだけ言うっていうよりも 事情がどうなってるのかっていうのをこう 理解調整していくっていうことも大事です ので今回事業者にもご参加いただきました まこういった あ機会を作っていくっていうのはこれから も大事にしていきたいなと思います高校生 もいらっしゃいましたしえ75歳以上の方 もいらっしゃいましたし市の職員さんも いらっしゃいましたのでまそういう意味で 一定の多様性は担保されていたのではない かなと思いますただまだまだこれからだと 思いますねえっとあのま僕も実際にあの 拝見したんでまいろんな方がいらっしゃっ たってのは非常にあの対応性あったかと 思いましたけどもまあのこれからあの各他 のご地域もありますしま2回やるという ことなのでまだ先があるから改善ちあるの かなと思うんですけどまちょっと感じたの は あのハンディキャップの人がちょっと あまり少たかなという感じもしたんでま あの他の地域でもそういうところが改善さ れればいいかなという風には思いましたで さらにあの重要なの対応性としても考え方 の対応性って非常に重要だと思いまして えっとこの件が進めているあのビジョ あるいはあのこれから進めていくである その負担の仕方についても批判的な考えの 人たちの意見もやはりえ出てきてることが やはり大事なのかなと思いますあのそう じゃないと あの県がえやりたような人たちを集めて そうした意見だけを聞いてるじゃないのか という風な形での批判があることがない ようにですねこうしたあの考え方にも いろんな多様性を持たせることが十分必要 なのかなと思いますなんであのえっと今回 の出てきた意見の中でまま今までこの進め てるこの交通ビジョンに対してもですね 批判的な意見があればそれはしっかりと 受け止めた上であの分析あるいは報告 あるいはそれをまこんな話ありましたって いう形であの公開することが必要なのかな と思いますが今回のやり取りについてま 今後こうしたその多様なというかもうその いろんな賛成意見も反対の意見もま きちんとそれを受け止めた上でまあの分析 あるいは報告していくということについて まあのどんなように考えていらっしゃい ますでしょうかおっしゃったことっていう のはとても大事なことだと思いますねえ いろんなあ立場の方がいろんな考え方を 持つ方々があ議論をしそしてえ行く歩んで いく方向性を決めていくっていうのは自治 の基本だと思いますまこれまでビジョン 作りの際にもそういったことを心がけて 作ってきたつもりですしまビジョンに 基づく計画を作るそしてその財源をどう するべきか考えていくこの過程においても 今おっしゃっことのは大事だと思いますま 今回もま何を持ってあのたさんが賛成だ 反対だとこうおっしゃったかていうのは ちょっと分かりませんけれどもえ そもそもデマンド交通やってるらしいけど 知らないぞとかもっといろんな テクノロジー利用して既存の交通だけでは なくてこんなこともできるんじゃないか あんなこともできるんじゃないかそもそも 今ある交通が運賃高いよな本数少ないよ なっていうまこういうたくさんの議論が出 たと思いますまず目はそういう形でえ どんな町になったらいいのかどんな暮らし を望むのかその時にどういう交通があれば より良いのかっていうそういうことを主に 議論しておりますのでこれから2回目 そして県全体のフォーラムこういった ところにつげていきたいなと思いますま そしてその話し合いがですね非常にその 多様性というのを維持しあの保てたような 話し合いをあのきちんと進めていく上でま 大事なのがファシリテーターだと思うん です うん テー えれんけどこのファシリテーターについて はどういう基準で選ばれたのかなというの はちょっともしもお話しいただけるんで あればあの聞かせいただければと思います あのこういう議論する時の コーディネーターファシリテーターって すごく 大事なんですってねむしろその辺りはあの 武者にこうすればいいんじゃないかとか 色々ご指導いただけたらなと思うんです けど偏らずより多くの意見を引き出したり そして今日の議論はこういうことだったん じゃないでしょうかということで 取りまとめたりいそういうま役割をどなた に担っていただくのかっていうのは我々も 随分悩み ながらお願いをしたりえ選んだりさせて いただいておりますこれまでのいろんな え会合とかイベントの場で えこのファシリテーターコーディネーター の役を引き受けていただいてあこんな進め 方っていいなこんなまとめ方できるといい よねっていうこういうことをなさってきた ご経験をお持ちなんじゃないかなという方 に今回お願いをしてみたということだと 聞いていますただまさらにさらにより良い やり方があればそれは追求していきたいし まあの今回お務めいただいたさお参方も いろんな経験やノウハウもお持ちのよう ですのでま今回初めてでまあカメラもも たくさんの取材の方が来て随分緊張しまし たなんてこともおっしゃってますのでこれ からだんだんほぐれていってえより良い 役割を果たしていただけるんじゃないかな と思って ます今回はその地域に分けてそれで地域の ことを考える人たちに集まってもらって 議論しましたけどもまこれそのまその地域 の交通にまどういう風な課題があってで それが万が一その交通がなくなったらどう いう不便があるのかとそれその不便を解消 するためにどうして行ったらいいのかって いうことを話し合うためにはですねそうし た地域に暮らしてる人たちのその暮らし てる人たちの視点から見るっていうのは 非常に重要なことであるのでこう地域分け をしてその地域の人たちが参加したって いう議は非常にあのやり方としては非常に 有意だったとは思いますでこれから先に この合わせて並行して進めていくこの負担 のなり方について議論する場合はですね そうした今度は地域の話ではなくうん 例えば北部の人たちもその南部の人たちが 使う交通に対してじゃどう負担するのかと いうことも考えていかなくちゃいけないと 思いますので特にこれからあの幅広く負担 をもしも求めていくということを考えるん であればですねこうした地域だけに限ら ないで広い視野で議論するような場という かそういう視点というのがあの新たに求め られるとは思うんですけどもこれが地域別 でもその議論での中だけで果たして十分な のかなというのをちょっとあの感じました その点についてどういう風にしていかれ ますありがとうございますそれも重要な ごしだと思います地域別にやるからこそ 今回もそうでしたけどえ南よりも便数が 少ないさらに減ったっていう課題ですとか 雪の時の移動が困るとかですねあのやはり この地域ならではの課題がたくさん出てた と思いますで高校生の皆さんからはま具体 的にこのエリア内にある何々高校の通学の 手段がバスがなくて自転車しかなくてもう 雨の日も風の日ももう大変なんだというま そういう話もなんかも出てましたので やはり地域ごとにやることのメリットは あると思いますただ全体で俯瞰して例えば どういう負担分担財源の作り方するの かっていう議論も大事なんじゃないかって のはおっしゃる通りですのでそれをこれ から2回目もしくは健全体のフォーラムに つげていくあのこういったことであの みんなで議論していければいいなと思い ますはいえよろしいですかえお時間ははい それではえ本日の定例会見はこれにて終を させていただきますはいありがとうござい ました後ろに担当が控えてますのでまた なんなりとおしゃってください

滋賀県知事(三日月大造)による定例会見
【話題提供】
・渇水や琵琶湖の水位低下への県の体制を見直します

※00:00~07:19 カメラ位置の関係より、手話が見切れております。ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。以下URLより、本会見のテキスト版を御覧いただけます。
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/chizi/kaiken/337221.html

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