【司会:渡辺徹 進藤晶子 】別冊 Classic 解体新書【上巻】金聖響指揮 大阪センチュリー交響楽団
[音楽] [音楽] 皆さんこんばんはベサクラシック解体新書 案内役の新道正子です柔らかクラシックを 元にお届けしますこの番組ナビゲーターは おなじみ指揮者のキきさんですお願いし ますこんばんはよろしくお願いします そして今回私大好きな方なんですゲストに お迎えしました渡辺トルさんですどうも こんばんはよろしくお願いしますよろしく お願いしますトルさんは長く音楽の パーソナリティをなさってい伺いましたん でお前が出てくんだと思方多いと思います けど私あの某国放送ねあのFMで クラシックの番組を持っておりまして8 年間ですね毎週生放送でやってましたです からクラシックのことはんでも聞心強い今 聞こえてのあれですねあの ヨハンシュトラウス2世のポルカ えと稲よくご存じです ねとていう感じな そうですねうんあのまいろんなこう要素が うん入ってるんですけどもあの打学期の 使い方がとても上手な曲ですよねああその ダガキの使い方によってその雷名とか稲妻 のイメージがこう醸し出されてるわけ なるほど うんベスラムて言いますけどもねゴロゴロ ゴロてあれがまあの雷名の方ですよねあ大 大子で表現されていてシンバルの方がま ピカっていうこう光がイラズがうんまそう いう担当ですねまそういう楽器で自然の ものをねこう聞こえるようになってると いうのはいいんですけどなんでこの曲が オープニングになったんですそうなんです 今夜のテーマは音楽で感じる風景という ことで今に名を残した作曲家がどういう 風景を見てあこれを曲に盛り込むと思った のかなるほど何を体で感じてこれを表現 しようと思ったのかその辺りを教えて いただきたいと思います願早速ですけど私 あのちょっと提案があるんですけどはい海 大好きなんですようん海爽やかかつては海 の似合う男だったです今も似合いますよ 最近はみたいになっちゃい そ海っていうテーマでちょっと聞かして ほしいなと思あります海といえばもう たくさんの作曲家があのテーマにしてると 思いますけど多分使いやすいんでしょうね うでいろんな見方もあると思いますけども えっとここでえワグナーの様を得る オランダ人というえオペラの曲をちょっと お聞きくださいはい [音楽] とこれはワグナーが実際その船に乗って 遭難しかけたがあたらしいですえちょっと 激しかったですもんね今です嵐の中って いう感じでしたれるそうなというあの嵐と いうのはよく家庭の中で味わってるん で静かな海はないですか大そうですね リムスキーコルサコフのえシェラザードと いう曲の中にあのシドバッドの公開という シーンがあります [音楽] これはもう本当に大公開といううんうりの 表現というかま多分その波が先の嵐のよう にあのガチャガチャしてるわけでもなく すごくゆったりとめってるという表現を この音の上がり下がりっていうんですかね 音手の上がり下がりえアルペジオって言う んですけどもえその音手の上がり下がり だったりえ音の増減ですよねクレッシュ エンドって膨らむデミルエンドはえ小さく なるそういうこういうような動きでもって 波とうねりを表現しているとその中で動い てる音をちょっとその注目しましょうか ビオラとチェロパートだけでねその 先ほど言いましたのうねりあ具体的です はい具体 [音楽] 的今おっしゃったアルマジロ アルペジオですねあこういう ねる福であれがこう波をやっぱり連想させ ますね随分いろんな工夫がされてるんです ねそうですね海ってまテーマもテーマです けど色々こう波だけでもなくていろんな あのなんか水の温度とかねそこまで多分 行っちゃう人もいらっしゃるんでしょうね でそういうことをえ具体的には言わない ですけど学府中に折り込まてることはあっ てそれは僕たちやりてうん聞きてもそう ですけどもがどういう風なイメージをを 持ってやるかていうのもありますし作曲家 と糸がずれる場合もあるかもしれませね それを読み取るのが一演奏さん式者さんの お仕事の1つでもあるわけですかうんはい ここまではえと自然現象そうですねはい 聞かせていただきましたが次はもう少し 観念抽象的なものを朝とか昼とか夜とか うんうんうんいいですねそう手側も多分 作る側もあの過去の経験とかにも基づいて 多分感じ方はそれぞれだと思うんですそう ですねうんだからま今からちょっと色々 サンプルを聞かせしますけどはいはその 作曲家がま朝をどう感じた昼をどう感じ た感俺なんか1つですからね朝昼晩腹減っ た腹減った腹減ったなっちゃいますそれ じゃあ一緒ですから安心しました緒みんな 一緒です [音楽] [音楽] これは有名なね曲ですよねこれはあれです よねニーチェの同盟の哲学所から作られた そうですえ高教師でリアルトシラスという 作曲書きましたサラトストラ各語というそ トゥストラていうのがハ教のゾロアスター 呼んでますねはいゾロアスターそう書いて あるんですそれだったら俺でもできるわと 思これどうして朝なんですかうんとどうな んでしょう彼のイメージで言朝なん でしょうね夜明けという朝というより 夜明けという夜明けとイメージで彼はこの 曲を毎朝こんな置き方したらしんどいです ねそう朝からも朝ばねおはようでも気持ち いいですよねま気持ちいいですけどねねね それは気持ちいいですよ自分はねこれの方 が朝っていうイメージがありますねこれ皆 さんもそうじゃないけど学校でよく朝とか かかってませんでしたうちそうだったん ですよだから条件反射的に俺これ聞くと なんか肛門とから走っ てるやったですねすご味やったんですね 続いてお昼をお昼はいお昼とりあえず聞い てくださいはい [音楽] [音楽] うんお昼にしては少し色っぽい感じがし ますかねえねちょっとまそういうテーマが ある曲でマルメというあの方のCをねええ えま台座にこういうあのうんそれに触発さ れたまドシが触発されて書いてるんです けどもあの二スキーというねはい有名な方 いますよね売り付けてバレーが上演された ちょっと問題になったとマルメのシの内容 がそういうちょっとあのエロチックなさ 昼間のねお昼の常時じゃないですけどそう いうものを俯瞰で見ているという妖精が 交尾をしているというそういうシンうん またふ をめっそうですね尾言たダメですね朝昼と ました続いて夜参りますか今回取り上げた のはあのすたなという作曲のモルダウ モルダウに夜あったんですかえその中間部 によるなんですでもだってこの川の云々て いうんですよねでその中間部はあの妖精が あのあまた妖はいまた妖精なんですよ ちょっと妖って聞いただけでドキドキ するお [音楽] ゆったりそんな感じですねうんねあの ゆっくりこれから休めそうな逆にね うんうんうんこういうのちょっとこう インフォメーションがあって聞くとさらに 楽しんできてそうですねそうですねうん いろんな聞き方があるこれはこうかもしれ なかもしれないて考えられること自体も 面白いですしオプション広がりますし想像 力をかでもそこが音楽の良さですよねもう ここに決まり切った絵とか写真とかをバッ と見せられるよりもそれを周りを雰囲気を 作った音を聞かされて自分の好きな写真 なりえ風景を思い浮かべられ るっていうのが音楽が素晴らしいなと思い ますよねとりあえず今私の頭の中は妖精だ いっぱいなんじゃない見たことないあの いきなりなんですけどあの質問があるん ですけど東弁の公共局第5番の運命の出し てあるじゃないですかあれ運命が扉をだて いう説があるんですけどそれ本当なんです かそれなんかあの他の人にも本人が聞かれ てベト弁自身もそういう風に答えたなんて まベト弁が自分の絶賛にそういうような話 をしたというエピソードは残ってますね耳 が本当有名な話ていですけど南朝におに なったとえちょっとこの曲を書くももう数 年前からミミがおかしくなってきてそれが ま彼にとっては恐ろしい運命がやってきた うんというようなことだったんだとな こんな感じで多分来たんだともうずっしり 圧迫される音ですねろ警察だみたいな そんな感じでしたボスみたいなねえ 懐かしい嬉しいすごいなんすごい嬉しいよ 生で聞けた よ [音楽] がうんあのま運命といえばですねあの ちょっと打線オッケーですかはいまそう いう番組ですかあゲ進行役進行役いとん あのこのタンタンタンタンていうこま短い 短い短い長いですよねでこの短い短い長い というこのリズムは運命同期って言われ てるんですよね運命モチーフというかあ うんえそのテーマをですね結構いろんな 作曲家がま頂いちゃってるというのが うんねうん本当だ へえはあなるほど短い短い短いはい 運命運命です結婚自体はさっきのベベの 運命と同じようにすごい運命ですからねえ 今おっしゃった運命同ってのはあの マーラーにも1つありませんでしたごそう なんだ さがました存 [音楽] これマーラーはやっぱりこれ意識してたん でしょもうかなりですねうんマーラーは このマーラーのこのえ公共局第5番はい はいえ運命も5番です5番ですねいいん ですかつまり今でいうなんて言うんですか パクリだとかそういう風に言われたりはし ないんですかねうんまでもそのなんて言う んでしょうねあありなんでしょねこう結局 別の曲ですからねうんうんうんうん全く その通りのメロディを拾ってるわけでも なく1つのモチーフを使って発展させて いくともちろん調整っていうかハーモニー 和音の使い方も違うしうん面白いですね 面白いですねま偶然の1っていうことも あったりもするんですけどたまたまね作っ た曲がすごく似てるっていうことがうん よくあるんですよねそれをちょっと1つ例 がありますので聞いください [音楽] これはねモーツァルトが子供の頃に書いた オペラのの頃にペいつだったんです12歳 初めてのまだ鼻横 にそれも器ですね横 でまその12歳の頃のこの曲と次は ちょっとベベの曲を聞きください [音楽] これも本当に似てるんですよねタリララっ ていうテーマとモザ タラララランていうのとええねゆっくりな わけですよこの2人はあの被ってるんです かそ時代時期的にはえモザルトのえ死ぬ 直前ぐらいかベトベ少し被ってはいるん ですねで実際ベトベウインに行って モザルトに会いに行ったというレあああ 年式あるモザとすっごい若い頃のそれこそ 12歳ですよねの曲もちろんこれは出版も されてなかった時代ですからベト弁のいた 頃はだからえ多分聞いたこともないんです よねその偶然だと思われますああね天才 2人だからこそ神様がこういう偶然を許し たのかもしれないですねはいります ね朝日放送からのお知らせです朝日放送で はザシンフォニーホールで開催される クラシックコンサートの中からご覧の オーケストラの講演を中心にNTT西日本 のフレッツスクエアでブロードバンド配信 しています今後の主なライブ配信の予定は ご覧の通りですこの他にもたくさんの コンサートをライブで配信する予定です そしてこの番組も後日インターネットで 配信する予定になっていますのでこちらの 情報も朝井放送のホームページでお確かめ くださいさ私一応この番組でお世話になる にたりまして色々曲を聞いてまりましたで 意外なものを発見しました現代のヒット曲 の中にクラシックのメロディがあったん ですねこちらお聞ください [音楽] [音楽] これ聞いたことありますよそうですよね 聞いたことあるでしょでしょとさんが おっしゃってのはこちらだと思い [音楽] [音楽] ますやぱかっこええ わ 好き なです 本当ですね目細くなって歌てりましたけど 目細くなってあのね太るとね目が細く なる続いて [音楽] ですあ引いてるし色々できる これはもうビリージョエルノり映ってまし たね今も来ますね音楽って素晴らしいです ねこう名曲できないとということなんです がはいはいうんでは続いてこちら聞いてみ てくださいてますなんかです [音楽] か あ おこれはもう こいちゃらなんですけどえまんまですよね 感じがしますよねこれもうビリージョエル は完全に的なも感もう大尊敬していた らしく俺が曲を作る時はええベト弁が降り てきているとまちょっとすごいこと自分で 言わはるんですけど今2曲4曲ですか全部 ね似てる曲があっていうのは似てるという のはメロディが似てる例ってのは結構あっ たりするもんですからね例えばなんか ギター僕は引かないですけどうんの友達 なんかが言のはこう引いてるとあこの行動 進行知ってるなとかどっかで聞いたこと あるななんていうのはうんそれはいわゆる 伴奏が似てるってそういうところに行くん でしょうねなんかどっかで聞いたことあ るってのは皆さん多分普通にあると思うん ですよはい馴染みがあるそういうことです ねだから似た感じになってしまうっていう 経験も多分あると思うんですけどもねうん うんこれはパッフェルベルのカノンていう ね有名な曲ですけどもはいこの創の部分に うんこのメロディを乗せるうくはんです [音楽] よで雪たよ翼を [音楽] くださいおいおい本当だ うんああさをくぴったりきますねそうなん ですよこの部分だけだと可能ですもんね そうですええちゃんと乗っかっちゃう [音楽] のちゃあこれはまた違うものが来ましたよ ひょっとして あ先と地の神 千と千の神隠しだそうですねうんはあ先と 千尋もえっと最初のつばさんをつさもうん だから行動進行がえあのまんまなん でしょうねよく使われる行動進行ではある のかもしれないです心地いいことにはもし かしたらそうなのかもしれないです打線 ついでにですね他人の空みたいなのを ちょっと紹介しましょうか他の空にって どういうことですかはい要するにま全然 多分関係のない曲ねでもどことなく似てる というは [音楽] や 赤とんぼこれはもう完全にゆけこやけの 赤んぼですよねですね気持ちいいなこう いうとこ歌だなでも本当ふっ聞こえてき ますね赤がねそう [音楽] 俺は勇のフマ を聞こえましたよでシの幻想曲ですからね うんああシパが真似したんだ逆や逆やも次 なんか結構笑いますよ僕これほんまね 初めてこの曲聞いた時は思わず笑っちゃい ましたあです かかな バラしかもバーラが咲たバラが咲も出てく 何本咲てそうそうぐわた一面にバラだらけ なんですよね結局ねどっちがどっちを真似 したとかそういう問題じゃなくてあのいい ものを追求していくと似通っていくという ことも心理としてある先ほどあの おっしゃってた天才は似てくるとこに行く のかもしれないっていうようなうん面白い ですねいろんな切り口があってここから クラシックを楽しんでもいいし楽しみ方は 奥深いですねうんうんうんそうですねさあ きさん来週のテーマ来週はですね来週え 大阪センチュリー公共学団をはいうんえ皆 さんに参加していただいてあここに オーケストラの皆さん残しいただいて我々 もそこに立てるんですかそうですよかった せっかくシンフォニーホール来て3人で 終わっちゃったら どう来週はねだから皆さんに総動員して いただいて今度は7の演奏を解体しようと いうことになります楽しみですねはいそれ ではまた来週のこの時間皆様にお見に かかりますはいではさようなら
クラシック音楽にも精通した渡辺徹が、進藤晶子と共に名司会者として音楽の楽しみを存分に引き出します。
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