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【ルックバック】藤本タツキワールド全開 サブカル好き必見の アニメ映画『ルックバック』を徹底解説!【スポイトシネマ】

[音楽] こんにちは映画エンタメメディア スポットライトですシプロダクション映画 プロデューサーの山口子ですということで 本日はですねえ6月28日金曜日より全国 公開となりました映画ルックバックの レビューとなりますはいえルックバック ですねえ原作はま言うまでもなくえ藤本達 先生のねえ2021年少年え少年ジプラス にえ連載されましたえ長編読み切りで ございますま藤本辰先生というはね ファイアパンチがまチェンソーマンでもう 本当にね大ヒット飛ばしておりましたがま ここでねルックバックを出してまこの ルックバックはですね実際にま漫画読んだ 方も多いと思うんですけれどもま実際の 実験をねモチーフにしている点だったま 強烈な描写も含めあるいはその藤本先生の その漫画の情熱みたいなものがすごくねあ 溢れてたえ作品となりましてもうえ大半球 を呼びましてえこの漫画がすごい2022 ではえ男編1位にえ選出されたま話題作で ございますでまこれはですねまアニメ映画 に当たって監督を務めたのがえ押山清孝 さんでございます押山清孝さんいわゆる 原画畑作画畑でずっとま実績をえ積まれて きた方ですねえアニメ早急のファフナーで え原画を務めて以来えエヴァンゲリオンの 進撃場版であったりとかま鋼の錬金術 シリーズあとドラえもんのね劇場版 シリーズあとは風立ちぬとか君たちはどう きるかまスタジオジブリですねのま作画 デザインなどねえ務めておりましたでこれ 僕知らなかったんですけど実はあの チェンソーマンアニメチェンソーマンの魔 のデザインを実は押山あのさんが担当され てたという縁もえあるということでまそう いうのもあって今回ねあのルックバックね やったということでまなんかえっと制作の 舞台裏だとこの押山先生とにかく絵を描く ことが大好きでま本作もかなり押山先生 自身があのえ原画を書かれているという ことでいやそこもねすごくねあのなんかあ 作品を実際に見てみるとあそれはすごく 納得だなというところも感じられるえそう いった作品になっておりますはいで出演は ですねえ藤野役が可愛いゆさんもう大活躍 ですよね今ね本当にねあのいよいよこうま 元々ね映画ではすごく出てましたけどまふ ほどにねドラマ不季節にもほどがあるでま こう地上波にイザ君にしてその後まルー トってねこれまた素晴らしい作品でねま 活躍をされてますから本当にねあの今絶賛 大ブレイク中そしてえ京本役はえ吉田水希 さん彼女もまたね今本当にブレイク中の 演技派の女優さんで2人ともま声優として は初挑戦になるんですけれどもまあのね その評価実際どんな感じなのかっていう ところねあのこれから話していければと 思いますではえルックバックのあすで ございますえ学生新聞で4コマ漫画を連載 しクラスメートからも賞賛されている小学 4年生の藤野そんなある日先生から同学年 の不登校の生徒京本の描いた4コマ漫画を 新聞に載せたいと告げられる自分の才能に 自信を抱く藤野と引きこもりで学校にも来 られない京本正反対な2人の少女は漫画へ の下向きな思いでつがっいくしかしある時 全てを打ち砕く出来事が起こるということ でございましてま本当にですねま クリエイターの情熱みたいなものをですね すごくああのやっぱり長編読み切りであの ま本当になんて言うんですかすごい勢いの ままにある種荒削りがそのままエネルギー として伝わってくるようなそういうま パワフルなえ一作でございますということ でまでですねま今回この先あの実際映画も ねそういった形になってるんですが一点 注意しなきゃいけないのはですねまこの ルックバックあのもちろん長編ではあるん ですけどあくまで読み切りということでま ストーリーのボリューム自体は決して多く ない大きくない作品でありますということ で映画自体もですねま映画という フォーマットにはなってるんですけど58 分というえ上映時間となっておりますで 非常に短いえ作品となっておりますしその ためあの映画の料金も通常の2000円 っていうところからま映画館によって若干 違うのかもしれないですけどま僕が見た ところは1700っていう形になっており ましたなのでですねこれ特別料金となって いて気をつけなきゃいけないのはあの映画 を見に行く時にあのいわゆるまクーポン だったりとかあるいはこうなんでしょう あのいわゆるちょっと安い日とかいうのが あると思うんですけどそれがですねあんま 適用されないムビチ系以外はですね適用が されないのでそこ注意えしていただければ と思いますあとまこれもですけどま ちょっとこの58分っというイレギュラー な上映時間の影響もあってですね話題策で ありながら個人的にはもう少し公開関数 あってもいいんじゃないかというようなえ 形になっているのでそこもねえ注意が必要 ですいわゆる特に大型のえ首都圏の大型の えっと映画館はあまり上映がされていない なというえ認感覚ですねえちなみにですね ま初中え私もね初日に見て参りましたけど ま初日このですね劇場特典がですねこれ いいたんですけど結構厚みで何だろうって ね思ったんですけどこちらですねえ本作 つまりえルックバックのですねま原作のま 前編のいわゆる原案ネームえオリジナル ストーリーボードということで本当にあの だからえっとルックバックを実際にこう いう風に作りたいというま構想がですね 構想というかま本当にこんな絵を入れたい みたいなところとかがですねまそのまま 書いててでこれを見るとですねあの実際に ま登場人物の名前だったり作中に出てくる その漫画の名前は変わってたりするんです がまほぼあのこのアイデアのまま通ったん だなとこのストーリーラインのまま通った んだなってこともまたよくわかるえそう いった形になっているとこれすっごくね 貴重な資料だと思うんでこれを得点で出 すっていうとこすごいなと改めて思いまし たはいということでございますさてえそれ ではねこのルックバックの見所え見ていき たいと思いますえ見所1つ目え味わいの ある作画ということでございますあの本当 にですね本作が本この他のアニメーション と比較した際にですねま独特の輝きを放っ てるな本作にしか出せない輝きを放ってる なていうのはやっぱり作画の魅力かなと 思いますあの誤解はあるかもしれないです けどいわゆるなんだろうバンニング受け する綺麗な絵ではないです例えばそれは あの深海誠さんの作品であったりとか あるいは京都アニメーション的なすごく 背景が綺麗でとかあれ人の動きも1つ1つ 繊細でいう感じはちょっとまた違うあの 冒頭ですねその藤野がねあの作中で書いた 4コマ漫画をそのもう藤野のま言っちゃえ ば小学生のうまい絵がえそのまま4コ漫画 として動かす描写がね最初にあるんです けれどもまその勢いのままにですねそれも 結構なんて言うんでしょう本当にまあ4 コマ漫画ですからあの正直やっぱりああの なんて言うんでしょうねえ動きとかの ぎこちなさとか残ったまんまなんですよ その勢いそのままにですね本作もですね リアルになんかこう人の動きだったりとか を捉えようっていうよりはどちらかという と僕はこれはエモーションみたいなことを 優先するそうそのエモーションっていうの は感動を呼び起こすかて意味じゃなくて 作者だったりあるいは監督がですねその時 に感じた思いみたいなものをそのままこう 載せるみたいなえところに近いのかなと いう風に思いますだからですねえ人の動き もですね若干他の作品だったらあれって 思うようなまあのびな表現があることも 多少は事実でもですねあのね他の本作では ですねまやっぱりそれこそがやっぱ キャラクターの心情にもリンクしてるし そもそもやっぱルックバックという作品は やっぱこういう作画であるからこそに 伝わってくるパワーだったりを感じるわけ ですねつまり本当に藤本タ先生がその時の 思いみたいなものをその飾らずテクニック 走るでなくとこう詰め込んだそのありの ままをある種出した作品であるってことが すごくね伝わってくるいいなという風に これがね本当にその味がねそのまま生き てるなっていうところが1つありますあの であとですねただあのじゃあ藤本辰先生は 漫画をそのまま映画にしてるかって言と もちろん漫画のねをそのまま読んでるかの ようなあのショットあるんですが一方です ねアニメーションしかできない表現も やっぱり挑戦してますあの本当リアルでは ね出せないようなこう動感のある動きも あって特にあの階段を駆け降りてですね 藤野を追いかける京本とか藤野を 追いかけるシーンがあるんですねそこの なんかあの階段の躍動感いやこれはさすが なからジブリの原画を作画をやってた人だ なという躍動感ですよねやっぱジブリって いうばあの君たちはどう生きるかの時にね あの話しましたけどぱ階段をパタパタタっ ていうあの駆け降りるところの躍動感であ 僕たちのジブリが帰ってきたみたいな話を しましたけどやっぱりその躍動感すごく いいしですねあとあの藤野がですねま 初めてこう京本の絵を見た時にあるそのま 世間の広さと言いますか自分がねその狭い 教室の世界でうまいうまいって言われて あるいは親戚からうまいうまいって言われ てまある種こう天狗になっていたのがその もっとうまい人がゴロゴロい るっていうことを知った時のですね描写が その教室がですねどんどんどんどんこう 広がっていくんですねここのねこれもなん かす非常にアニメ的ないい表現だなと思っ ていてそういう意味でですねあのあの非常 にケレ味もあるあの作品となっているなと いう風に思っておりますあとやっぱりその ね今回の作品においてそのルックバックの あの作品内漫画においてはですねその人の 絵をですねま藤野さんが書いていてあの 背景を今本さんが書くんですけどやっぱ 京本さんの背景すっごく絵書き込みも丁寧 で細かくてなんかそれを意識してんのか 特に背景の絵はねすごく細かく書かれて いるなと思いますあもちろん人の絵もあの よく書かれてるんですけど人の絵は人の家 でやっぱこの藤 先生タッチというかあの独特のあの多分 チェンソーマンとかあの実際読んで いただければ分かるんですけどまそういっ たタッチに対して背景はすごく本当に綺麗 であのあの自然のねええ感じとかすごく 描けているのでね非常に注目ですまあの 改めてですけどやっぱりその目先の テクニックだけじゃなくてじゃなくてその で綺麗にするとかって話じゃなくてむしろ その作品が持つパワーをそのまま再現する ことによってですねその主人公2人が の情熱だったりとかあるしろこう躍動感に 加えてですねまそのま実際ねあの彼女たち はまこうある種ままある種こう計いこう 関係をの終わりを迎えわけですけどその計 なさだったりとかま藤本先生が感じてた あろうクリエイターのまある種の非想感と いうかまそれでも書き続けるしかないと いうこの非想感がですねすごい際立って いるなっといて思っていてやっぱりすごく この作画アプローチは本当ににすごいなと 思っていてこれ山あ監督すごく本当に丁寧 にあの作ったんだなっていうのはであの なんて言うんでしょうある種者選択も含め てすごく的確だなという風に思いました はいということでね作がまず素晴らしいん ですがでは2つ目の魅力行きたいと思い ます2つ目の魅力は藤本タワールド全開 いうことでございますさあまルックバック の原作者である藤本辰先生ですがまあの彼 の漫画作品まいくつかの特徴があると思い がま例えばですねあのいわゆるロア的な 表現そのいわゆるキャラクターがのねせ あのま口の悪さがねあったりとかあるいは こうなんて言うんでしょうねちょっとこう グロの描写であったりとかきつめの描写を ですねまあえてよりきつめに見せるとかね いうようなねところも含めてこう漫画だ からってウットにしないっていうところも ありますしあとま本当にいろんな カルチャーからの引用ですよねそれは映画 であったりとかまま他の漫画であったりと かああるいはあのねそう音楽であったりと かあるいはもっと言うとえまネットミーム みたいなところからもこう引用をしてい くっていうのがやっぱりこれがそのねあと えセルフパロディもね藤本辰先生あの対応 しますけどもそういったところややっぱり これがですね他の漫画家とイサを放ってき たなと思っていてやっぱり藤本先生って 才能が現れた時に皆みんながね思ったのは やっぱりあのあそこが全然今までの漫画家 とはまた違うものを感じるなと思って ありそそうでなかったみたいなでこれを逆 漫画という形ではなくてあくまでシリアス なまジャンプの漫画にそそういう要素を 取り入れてやっているというところなん ですねだから僕はこれは非常にあの クエンティンタランティーノ的なあの思考 の人物というかまいわゆるサンプリング 文化の中で生まれてきた漫画家っていうの が藤本タ先生の強さかなと思うんですけど まこのルックバックという作品はですねま 言ってみればある種この藤本達先生にとっ てある種最も自己言及的な作品のアニメ家 だと思うんですねだからこそですねやっぱ 藤本タファンと言いますか藤本タ フォロワーへのまサービスにね満つてて なんかそこがすごく面白いなっていうのは ね感じましたねまずえ藤野の部屋にですね ポスターが貼ってあるんですがもうその ポスターのね絶妙なこうサブカル感いや もう本当にね例えばそのま時をかける少女 とかあるいはビッグフィッシュとかねそう いう本当にそのまあの作品の名前は微妙に 変えたりしてるんですけどそのねそういう ポスターがですねまこう代わりがわり映る んですねこれはねまず笑っちゃうしあとえ 本作であの藤野えが連載しているですねま シャークキックというえ作品があります このシャークキックという作品がですね もうはっきり言っちゃってですねあの キャラデザインとかフォントも含めてあの びっくりし本当本当にそのまんまですから ね完全にチェンソーマンなんですよその チェンソーマンのそのフントのまま文字の 色まで一緒でそれがキックになっていると いうことでやっぱりまあね本作の藤野って いうキャラクター明らかにね藤本先生を 意識されたキャラクターだと思うんです けど自身を投影したキャラクターだと思う んですけどまあねとはいえここまでやるか みたいなねところを含んですごくいいなと 思いますあとあのねこの編集者のねえ なんていうこう編集者いじりじゃないです けど編集者の名前その先の中で登場する 編集者の名前がですねあの実際のこの藤本 滝先生をま発掘してまチェンソーマンのね 才とかやっているあのり兵さんをねもじっ た名前になっているというかあのなんなら 編集者これは現在からそうなんですけど あの明らかにリ兵そっくりなんですよはい そういったねあのドクターマシリトみたい なねそんなね存在になっていますけども はいでこれもねまたこれもおそらく編集し 遊びということだと思うんですけどもその まシャークキックが連載されている ジャンプのですね端っこの方にですねま いわゆるそのま関東ジャンプってあの関東 カラーの下にこうセンターカラーはこの 作品ですみたいながあるじゃないですか そのセンターカラーのシルエットがま林子 兵さんの同じ同じくリシさんが編集を 務めるまスパイファミリーだろうっていう のがねあのすって引いてもあの完全にあの アーニャのねフォルムと髪色で分かっ ちゃう感じになってですけどまこういう 遊び心もねなんかいいなという風に思って おりますあとえっと主人公2人がね映画を 見に行くシあるんですねそこでねあのはま これもねあの彼のえっと長編読み切りで あの藤本達先生の長編読み切りである さよならえりをね風にもじったシーンが あったりとかあとね必死に絵を描く表現で これ僕もあの関内も思わず笑っちゃって ましたけどまえそこからみたいなネット ミームの引用があったりするんですよまつ かそれはまあまあまああの藤本さ先生で よくやることですけどあのやっぱりアニメ 映画でとっさに急にポンって出てくる ちょっとやっぱ笑っちゃいますよねていう ようなところがありましたあのこういうね その藤本作品のこの面白さの要素が分かっ た上でのなんだろ非常にある種こう無邪気 なあの引用の連発っていうのがやっぱり このルックバックっていう作品はま原作 あの読んでる方ご存知だと思いますけどま 決して明るい作品ではないんですよねで 明るいとは言えない本作の中でやっぱり こういう仕掛けがあることによってま観客 の心をこう研ぎほぐすというかその緊張感 だけじゃなくてですねそこの緩和を絶妙さ せてくれるいいこう絶妙なスパイスになっ ているなというのはすごく感じましたと いうことでやっぱりこのこれもまた原作と いうよりま原作者の良さですねをあの アニメでしっかり強化できているっていう ところはすごくいいなと思っているので やっぱりあのチェンソーマンがあのマッパ がねえ手掛けてこれまたそのね オープニングの映像からすごくこう藤本タ 泉を感じるねそういう作品となっており ましたがま本当に今回もですねアニメ化に あたってスタッフがですね本当に藤本辰 先生の作品をあるいはその本ワールドを ですねあのアニメとして実際動かしてみた いっていうそういう情熱がすごく感じ られるねそういう作り込みになっていて これもまたね素晴らしいなと思いました それではえ最後3点目えいきたいと思い ますえ3点目の魅力はえ主演2人の見事な 演技ということでございますはいという ことでま本作のねえ主演声優川井ゆさんと 吉田さんま正直ま若手演技派女優ですがさ ま声だけのがどうなのかというところね やっぱ気になると思いますまあでも やっぱりさすがの2人です あのこの作品にはですねやっぱこの声しか ありえないというですねやっぱ圧倒的な 説得力があるなという風に思いますその なんと言うんでしょうえっと声優として めちゃくちゃセリフマシがうまいというよ はどちらもなんて言うんでしょうね若干の ぎこちなさはあるんですよでもやっぱり このルックバックの作品の中ではやっぱり 絵も含めたそういうなんて言うんでしょう 多少のぎこちなさをですねそのままこう 押し切るパワーがあるっていうことで 考えるとやっぱこの絵の提出にはこの声の 感じがすごく合っているっていうところで まあのまず可愛ゆさんのねセリフ回 やっぱりこうフろの応な感じあとそれでも ですねこう誰にも負けない実情熱を 持ち合わせているっていうね抜群の雰囲気 出てますしやっぱ後半以降もね素晴らしい あの演技見せてくれますあの本当ね小学生 の頃から大人になるまであの声をねやっ てるあのそのまま同じ人がやってんです けどま声の変化なんかもね自然で見事です 変えすぎてないっていうのがまたこう ルックバックという作品らしいですよね あるその子供の心を持ったクリエイターの ままでい続けられるかという部分のあの 作品でもあると思うんででそしてですね あの吉田水さんすごいすねこれはすごい あの声優でしたあのとにかくきなりが きついんですよまあの東北をね舞台にした 作品であのね藤本先生も東北出身ですけど まあのなりがすごくきつくてまはっきりっ て人とうまく話すことができないあの なんて言うんでしょこう話そうとしても 最初にこの藤野先生のファンなんですて 伝える時でさえちょっともう口ごもっ ちゃってああってなっちゃってるところを ですねもうなんだろう本当にですねま彼女 しかいないなって思わせるようなもう魂魂 をすごいね入った演技だなっていうのを すごく感じていて声にやっぱり重みがある というかうん実在感をものすごく感じる あのところになっているなと思っていて やっぱこの2人だからこそその最初の 出会いの緊張感そしてそっからの 喜びでこの漫画で掴んだある種の栄光を 分かち合う時そしてま2人が離れ離れに なる時このね輝きとこのヒリヒリ感みたい なものが絶妙なバランスで奏でられてるな と思っていていやこれはすごいあのいいあ 本当に良いオーディションの結果あのね 結果的にそのなんか川井さんがねこの タイミングで選ばれたから今人気の人使っ たんでしょみたい思われるかもしれない ですけどこれは本当に絶対やっぱ実力と そのフィット感というのが完全にマッチし てたからねこうなったなと思っています やっぱりそので2人以外の声優はですね かなりあの明けて独特な印象すら与える セリフ回しですあの感情をすごく抑えた セリフ回しなんですがそれによってですね この2人の主人公のこの共有する時間それ あるいは感覚がですねま研ぎ澄まされて それがこう観客にダイレクトに伝わって くるよってま感情有りおかされるとま 仕掛けになっているなということでもう 見事なキャスティングえそれはもう脇役も 含めた見事なチューニングだと思いますん で本当にえ面白かったですはいあのま僕ま えルックバックま元々原作もすごく好きで ま本当に読んだ時ま正直原作の時から すごい心を動かされるものあったんですが ま本作ねもう劇場内でももう途中からもう ね皆さんま僕も含めてですけどま泣いてる んだろうなともうそのいわゆる鼻する音が 聞こえてくるんですよもう特に後半20分 ぐらいからでも僕も全く一緒ですごくね あのエモーショナルなにこう刺激される 部分があるしうんやっぱりねファンの期待 に答えた作品だなと思うしなんだろう漫画 かなり忠実に映画化しているにも関わらず 漫画をやっぱ読み直したくなるっていう パワーにねこう原作を読み直したくなるて パワーに満つてるなっていうのはすごいな と改めて思います当ルックバック 素晴らしい作品でしたででですよでですよ でですよあえて注目つつけるとしたら あえて注目をつつけるとしたらですよ注文 注文つつけるとしたらあの最後まもう エンディングテーマですエンディング テーマあのまこれはですね個人的には権利 の関係もあって難しいことは100も承知 なんですがまこのルックバックというね タイトルの由来になっているだあろうとま 言われるまあの洋楽を流すとまさらに エモーショナルだっただろうなというのは すごく感じますあのそれは多分ねあの ネットで調べればルックバック由来とかで 調べればその楽曲がね分かると思いますし 皆も皆さん絶対聞いたことのある楽曲だし あのだと思いますあの まこれはねもちろん権利の関係もあるし あの決して制作予算が潤沢だったとはあ 作品ではないなっていうのはすごく感じた のでまその意味ではあのあるし仕方がない 部分もあるしもう無邪気な注文なんです けどねあの決してなんだろうあの エンディングの音楽これはこれで正解だと 思うんですけどっていうところですねまで もまあの本当にこれは無邪気な注文で 決してあのなんだ不満ということはない ですねあの個人的なリクエストですはいと いうことでございますというわけでまでも 本当にねあの2024年ま少なくともこう 映画好きま漫画好きまいわゆるサブカルチ 全般が好きな人にとってはですねまこれ また必死の作品だなという風に思っていて ま本当ねルックバックねあのぜひぜひね あの見てね語り合ってね改めて欲しいなと いう風に思いますまえルックバックという 先さっき言ったうに58分というですねま ちょっとイレギュラーなえ上映時間では ありますがですねやっぱ藤本先生というの はやっぱり映画愛に本当に溢れている人 ですからまこの映画を愛するね藤本タ先生 の作品これはやっぱり英和感でね味わうっ ていうのがねま生きってもんじゃないかな と思いますのでね是非ぜひえ楽しんで いただければと思いますはいおすめです はいそれではまた次の動画でお会いし ましょうスポットライトを運営している 映像芸能プロダクション週プロダクション ではインターン性を募集しています将来 エンタメ映像テレビ映画のお仕事に興味の ある大学生高校生の皆さんは是非応募して ください小さは概要欄にてお待ちしており ますスポットライトをご覧いただき ありがとうございます是非チャンネル登録 の方もよろしくお願いします関連動画も 是非見て [音楽] くださいJA

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〈出演〉
山口宇彦 / 映画プロデューサー
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〈クレジット〉
プロデューサー:前田柊
ディレクター:分木淳平

運営:(株) Shu Production
https://shuproduction.com

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