ボロボロに崩壊した心身を鬼怒川温泉で圧倒的に癒すカイジ
開示開放暴月某日その時は突如として訪れ たいつものように1日の労働を終え床に つき電気を消したその瞬間だった血の気の 引くような全身の震え激しい同機それに 伴う呼吸困難すぐさま救急で病院に搬送さ れたが診断結果は原因不明身体にこれと いった異常が見られないため医師は精神面 に問題があるのではと推測診療内科に通う も進展の兆しが見込めずその後も漠然とし た不安が開示を襲い夜になると小頭が発作 を引き起こすトリガーとなり眠れぬ日々が 続いていた今回はそんな心の病いを解消す べく1日外出拳を使いとある場所へと 向かっていたストレスだか精神の病だか がそんなもは心の弱さから来るもんだ と思っていた俺には無なものだと食って よく大概のもんは治ったしここ数ねそう やって病気は愚か風や熱すらもこじらせた ことがなかったからなだが今回の件で身に しみた体は自分が思ってる以上に無理をし ていることがあると頭では大丈夫だと思っ ていても体は正直なんて変態漫画でしか 存在しない言葉だと思っていたがどうやら その通り俺の体も変態だったみたいだて ことで俺の心にけ変態よに今綺麗さっぱり 洗い流しに行ってやるからな待ってい やがれこうして始まるジキ払いエキ養う1 泊2日の木川温泉旅行JR特急木川3号で 池袋から約2時間木川温泉駅についてまず 見えてくるのは木田の湯駅前広場にある 無料の足湯施設だ神経痛や筋肉痛関節園 などにいいとされているらしい今日は長 時間歩くことになるだろうからなここで しっかり足を温めて文字通りウォーミング アップだ程よい床減と開放的な空間での足 はホッフットをホットにさせてくれるだけ でなくハートもポッヒートにさせてくれる は場の熱も身体もあったまったところで 時刻は12時40分ついて早々だが昼飯で も食いに行くとするか向かったのは木川 温泉駅から歩いて3分の和風レストラン 古高昭和な雰囲気が漂うどこか懐かしい 佇まいの食事どこだ賑やかなマダム ハーレムたちに出迎えられて入店するとお 店の中に客は俺1人どうやら債務者来店の 匂いを嗅ぎつけて元いった客たちは皆足早 に出ていったそうだ一通り注文を終えると すぐにビールが届いたと言ってもわけあっ てノアルコールビールだがこのレトロな 雰囲気の中飲む中はさながら本物のビール にも匹敵するほどの気持ちの良さがある そうして1杯やっていると注文した品が やってきた頼んだのは鬼おろしそば鬼の歯 のように大きくギザギザとしたおろしで 大根をすり下ろすためこの名がつけられて いる通常のおろしと比べて食材を粗めに すり下ろすことができるため水分を含んだ シャキシャキとした歯ごたえの大根おろし が所々で砕けて今日みたいなじめじめとし た気温の日にはさっぱり涼しげで心地いい 出しは雑味がシンプルでさっぱりとした 味わい喉越しのいいそばは一切の抵抗なく スルスルと喉を取っていくいくらでもする そうな感じだそしてもう1品岩名の塩焼き 綺麗な曲線上に焼かれた様がなんとも 美しい食べ応えのある癖のないタパな白身 に天で刺激する岩塩の笑味そこにレモンを 絞れば爽やかな柑橘とほかな川魚の香りが マッチしてじっとりとした湿気の中を まるで警戒に泳いでいくような爽やかさが 鼻を抜けていく危く骨まで完食ししまう ところだったごちそうさでしたさっぱり 軽めのいい昼食だったぜ腹ごなしもできた ところで次に向かうのは今日のメイン イベントト絹川ライン下り警告日として なかと木川を船で下りながら満喫すること ができる木川の名物レジャーそう アルコールを入れなかったのはこのためだ 酒に加えて船酔いなんかしちまったらかわ ねえからな悪天工事や河川の増減などで 運休する場合もあるみたいだが雨予報の中 今日はなんとか持ちこたえた受付を進ま せるとライフジャケットを持って船乗り場 靴を入れるようのビニール袋があらかじめ 用意されているため靴を脱いだら袋へ入れ ライフジャケットを装着し挑戦船の店員は 一隻あたり20人から28人この日は洗脳 さを合わせても10人しか乗っていなかっ たため仙内は比較的ゆったりとしてい床も 畳で落ち着く感じだ船が染み出すと驚く ことにさっきまで虫扱ったのが嘘のような 量感川のレキと大自然が生み出すマイナス イオが肌をひんやりと撫でていくようで 心地が良かった [音楽] [音楽] しばらく川を下っていると次第に太陽が 覗き始めたさすがは日光しこれもおテト様 のごかごってか日の光がよく似合うぜ上船 時間は河川の水量によって決まるとのこと で大体は40分ほどかけてゆったり下る ところ水が多い日はたっの15分ほどで 下ることもあるらしいちなみに今回は30 分ほどで仙場へ到着迫力のある美しい大 からパワーと癒しをもらった最高の船旅 だった季節ごとに違った風景を楽しめると のことで今度は紅葉シーズンにも来てみ たいところだな船を降りて少し歩くと 大トロドライブインという休憩所が見えて くる帰りはここにシャトルバスが迎えに来 てくれるんでそれまでの時間ここで甘味や 軽食を楽しみつつ過ごすことができる 焼き魚や串団子ビールにラムネにかき氷と 四方発砲からの誘惑をかいくり俺が たどりついたのは冷やしトマトに冷やし キリ圧倒的量しかもどっちも1つせりか こちらの両親が痛むほどの両親科学 キュウリは辛みそトマトはお好みでぜひ宿 の裏側の長めのいい縁側で食ってくれとの ことでお言葉に甘えて縁側へそこには木川 を一望できる青青とした大自然が広がって いた実家に縁側なんてものはなかったが 不思議な懐かしさと落ち着くような安心感 があったトマはもちろん何もつけずにその まま丸かじり決して甘いとは言いがいが 太陽の日差しをたっぷりと浴びて成長した ような元気で真っすぐなさっぱりとした味 が今の俺には無償に嬉しかったハリハリと した食感の水々しいキリも直家製の辛みそ とよく合うそこにこの住んだ自然の空気と 言なの調味料も加わりまさにうまさばけ どんな高級料理店だろうと都内じゃこんな 一球スパイスは用意でき まい食い終わったタイミングでちょうど 迎えのバスが来たんで再び木川駅まで駅 yetの蒸気機関車退治を拝んで次の場所 へしばらく線路沿いを歩いていると地酒 バーなるものを発見何やら栃木の地酒を 飲み比べできるとのこと今日の予定には 入ってなかったがここで行かなきゃ木の要 飛び込んで一層翻弄されろ天内には見た ことのない日本酒や見たことのない漢字の 羅列の数々木だけでもこんなにもたくさん の酒があんのか天国じゃねえかここはまあ 日本酒に対する造形は日型並ではあるが せっかくの機械だ飲み比べさせてもらおう じゃねえか品書きを眺めてるだけで 酔っ払っちまいそうなほどの種類がある中 迷いに迷った挙句俺が注文したのは鬼笑い 散乱辻全このだそれぞれどういう酒なのか 詳しいことは店主さんに聞いてくれ日越 渡辺左平商店さんにお願いして作って もらっているえうちのオリジナル巡の鬼笑 になります栃木酒14っという栃木県で 開発された坂なっており ますえこちら真子町殿池三さんですねの 産卵の巡銀夢ですかねも栃木県で開発され たです の魚になりますねえこちら辻全米商店さん の巡ワイン工房仕込みですねワインで使う 工をあの手でって ますお楽しみくださいはいありがとう ございますってことでまずは鬼笑いから 怒ってた鬼も笑い出すほどのうまい酒との ことらしい がなんてすっきりとした味わい下の上を さらさらと滑っていくような飲み心地だ鬼 笑いなんて豪快な名前とは裏腹の繊細で 水々しい口当たり鬼からジキを取ったよう な優しい味わいだ続いては産卵栃木のさま 夢ささを使用した 地酒なんだイチゴみたいな味がする生の イチゴを絞ったようなフレッシュな香りと ほのかな合さが鼻を抜けていく日本酒に いみを感じたのは初めてだが俺は今 猛烈にイチゴが食いたいさすがはイチゴの 生産量ナンバーワンの儀まさかこんな ところにも密かにひんでやがるとはな最後 は辻全米ワイン工房仕込みのひれをした 特殊な日本酒 だこいつは飲んだ瞬間ブドのようなりんご のようなまるで甘酸っぱい果実をほったか のようなジシさとフルーティさが口 いっぱいに広がりやがるワインから極限 まで渋みを抜いてすっきりさせつつ日本酒 の持つ芳人な香りを残したような味わいだ この飲みやすさ油断したら一気に行っ ちまうやつだなこいつはこれまで日本酒 なんて帝愛の黒服連中くらいいまい はっきりと違いが分からなかったがこう やって目の前で飲み比べてみると結構違う もんなんじゃなしかしこうして酒を飲むの は実に約1ヶ月ぶり少量ずつとはいえ 日本酒ワパなガキ所の回すコーヒーカップ なみに酔いが回るのも早いぜここ登れや 本店さんは日本酒の他にも地ビールや 地サイダーも複数取り扱ってるんで訪れた 際は是非寄って酔ってみてくれ思わぬ酒と の出会いに少しほろ酔い気分ではあるが次 は当初の目的地朝谷ホテルを目指し木川 公園方面へ何やら先と千尋の神隠しに登場 するゆに内装がそっくりとのことでジブリ ファンの俺としては絶対に外せないジオ スポットいやジブスポット [音楽] 圧倒的メンテナンスくそよにもよって 引き当てるかこの日をまあ各いう俺も メンテナンスの身お互い様てことで しっかり休んでまた元気な姿で会おうぜ次 の目的地に向かう途中キコのゆという駅前 にいたキタのガールフレンドが営む足湯に 立ち寄った営むと言ってもここもペリカ 無料で利用できる足施設だありがてえ足湯 からは山や木々に囲まれた木川が一望でき 中なかの見晴し麓から歩いて登ってきた者 たちの足を癒すねいの湯ってとこだな時刻 は16時30分本来行く予定だった猿の山 はロープウが16時まで呑気に酒を 引っかけてるうちにどうやらこっちも 閉まっちまったみてだ仕方ね隣のご国神社 で参拝でもしていくか [音楽] 階段を上がるとそこには血のアと呼ばれる わで作られた大きな輪があった何やら こいつをくぐって身を払い清めることに より無病即死健康に暑い夏をこせるという 言れがあるらしい医者も俺自身も分から ない原因不明のこの謎のやいこうなったら 神でも仏でも何でもいいどうか俺の中に 潜む鬼を悪魔を取り払ってください俺は 精神誠意の気持ちと念を込め笑だけに笑に もすがる思いで血をくぐった笑えない上を かましたところでさらに進むと本殿様のご 登場だこういう時の再戦って何ペリかを 奉納するのが妥当なんだいつも疑問なんだ がまあ10円でいいかこういうのは気持ち が大切だからな金額じゃね 俺のつまらないわのバチが当たったのか何 なのか高が10円ポ受け取りたくねえって かち金な神目滝見公園を経由して滝見橋へ ダチア緑地に囲まれたひっそりとした 小さな公園を抜ける とこいつまたやがった表なでたしやがっ [音楽] てこいつが橋かなかなか年期の入ってそう な釣り橋だが見た目通りと言った感じか 歩くとそこそこ揺れるんで高いところが 苦手な人は注意だ高さもそこそこあるんで 横風なんか吹いた日にはくそ嫌なことを 思い出させやがるだがその分景色は相関 ほぼ360°囲まれた山たちからパワーを もらってる感じだちなみに焚と名のついた 橋だが肝心のはどこにも見当たらなかった ひょっとしたらかつては流れてたのかも しれねえななんだかんだ時刻は17時 そろそろ旅館に向かうとするか宿を目指し て川沿いを下って歩いていると時が止まっ たままのいわゆる廃墟と思われるような 建物が多く並んでいることに気がついた こいつは後から知ったんだがここら辺一体 は廃墟軍と呼ばれ全国的にも有名な廃墟 スポットらしいさっき渡った滝見橋から 下り方面に見て左側にに並んでいたこの 建物一体だバブル崩壊と共に倒産した多く のホテルが解体できずにそのまま劣化の 一途をたどっているとのこと廃墟マニアの ような連中にはたまらない名所なんだろう が観光地としての足かせになってるのも 事実だろうなそんな並びの数百m先にある のが湯午前宮崎今回世話になる親だ周りに 立ち並ぶでっかい立派なホテルと比べると 規模感は圧倒的に小さいがこれでいいこの 気取らない素朴さと奥かしさが田舎のばあ ちゃんちのような安心感を与えてくれる変 に立派だと俺みたいなもんは帰って息が 詰まっちまってリラックスできないからな 今回ここを選んだのもそういう理由だ清潔 なトイレに洗面台急場の部屋に定番の広え 窓からは木川の心緑を眺めることができる 1人の男が一泊するには十分な部屋だ夕飯 が18時20分からってこでそれまで部屋 でゆっくりくろとする [音楽] [音楽] かあ危うく寝過ごししまうとこだった飯飯 食事は専用の食事どころスペースで食う 感じだ照らす席もあるみたいなんで涼しい 日なんかは外で食っても気持ちいいだろう な夕飯の品書きはこんな感じ湯午前と歌っ てるだけあって全てのメニューに湯が使わ れているらしい湯は栃木の特産品でもある からな楽しみだてことでやってきたぜ湯の フルコース見渡す限り言言葉圧倒的言どれ も初めて見るものばかりで目移りしちまう がまずは食前の梅で胃を温めてと言 いただきますそんじゃまずは指さしから 白出しにつけ て滑らかな舌触り適度な弾力何層にも 重なった薄い湯を噛むと何とも言えない 歯触りでプツプツと小気味よく断ち切れて いくほか大豆の甘みと香りが白出しと 合わさることでより引き立ち優しい味わい が広がっていくこんなにもうまい油を食っ たのは初めてだこいつはもやるしかねえ [音楽] それじゃあみんな [音楽] 乾杯キキに冷えてやがお次は高野豆腐の 湯巻き高野豆腐を薄い湯で巻き完で縛って 似てやがるなんて丁寧な仕事っぷり [音楽] こいつはまるで湯ダム巻かれた湯に歯を 通せばひたひたに出汁を吸った高野豆腐 からジシな出し汁が一気に流れ込んで来 やがるこんなダムなら毎秒崩壊してくれ たって構いやしねガもどきも同様噛むた 出汁や豆腐の旨味野菜の甘味がじわっと口 いっぱいに溢れ出てきやがるんで油断する と出し汁で溺れそうになっちまうそして そこへ畳みかけるように湯場の学だこいつ 一体何層あるひふみいや30層以上だその 1枚1枚が出し汁を吸い上げ歯を入れれば 何とも言えない食感でほけて出し汁が ボタボタと上品にしり落ちる食感のある 飲み物とでも言うべきかもはや飲み物か 食い物か区別もつかないほどに重視だお次 はエビ入り湯の揚げ物こいつもうまい パリッと上がった湯の中にプリっと弾ける エビの食感のアクセントが心地よく校内が 喜んでいるのが分かる週前の湯包みは薄い 湯で包んであるからかダイレクトに肉たを 楽しめる感じがするこんなものまで しっかり包めちまうほど湯って案外頑丈な んだなキリと若めの素のももさっぱりと橋 休め代わりにゆりチャームもほっと 落ち着くような味わいで安定の仕事をして くれている1ヶ月ぶりに飲むビールも こいつらとの出会いに喜んでる未定だま それ以上にお前と出会えて喜んでるのは この俺だけだ [音楽] [音楽] な一通り食い終わったところで締めの湯 ご飯とお味噌汁だそこそこお腹いっぱいに なっちまったんでご飯は少なめに持って もらった甘辛く炊いた湯の佃煮のような ものが乗っていてこいつが意外にも米を すませやがるまさか湯で米を運ぶ日が来る なんてなおみそれしたぜ派手な肉料理や魚 料理っていうわけじゃはないが胃袋の底 から体の芯からじわり染み渡るような ぬくもりのある満足感を与えてくれた最後 はデザートのバニラアイスを食っ てごちそうさでした湯午前最高にうまかっ たぜさてと胃袋も満たされたところで温泉 でも入りに行くとするか温泉は岩風呂と ひのき風呂の2種類があり時間によって 男女入れる温泉が入れ替わるみたいだこの 時間の男風呂は岩風呂露天風呂はなく5人 ほど入れそうなスペースの内風呂が1つに 長が3箇所とシンプルな感じだだう今日1 日いやここ何日か分の疲れが揉みほぐれて 行くようだ普段はシャワーだけで浴に湯を 張ることなんて一切ないんでこうして足を 伸ばして湯舟に疲れるだけでも十分 ありがたいぜごちそうさでしたいい湯だっ たさてちょっと飲み足りないんで散歩 がてら夜風に当たりながら買い出しにでも 行くか [音楽] ているには [音楽] さ ざわざわざわざわ ざわざわ電話をかけたい場合はおっしゃっ てくださいどなたに電話をかけますか遠藤 さん こちらが見つかりましたただいまとなんだ かんだ結構歩いて汗かいちまったんで風呂 入りなしてきたぜさて飲み直すとするか昼 に仕込んでおいた酒たちもちょうど冷えだ と思うからなまずは木川温泉ビール もちろん栃木のジビール木川温泉に来たら こいつは外せねえよなってこで乾杯 [音楽] キキに冷えてやがな飲んだ瞬間はすっきり とした飲み心地かと思ったが後から じわじわと苦みが追っかけてきやがる見た 目の休息の割にいざ打席に立ってみたら 手元で玉が伸びてくるようなバットで捉え た感触が重たいようなそんな印象のビール だ苦みの余韻が気持ちいいこうして部屋で くつろぎながらじっくり飲むのには ちょうどいいビールかもしれねえなそれに しても今日はよく歩いたな約2万歩 15kmの距離を歩いたらしい通りで酒が 染みるはずだこの心地のいい疲労感今夜は 久しぶりにぐっすり眠れそうだぜま まだまだ夜は終わらねえけどなビールの方 がなくなっちまったんでお次はこいつ栃木 ゆずクラフトチハいつも世話になってる 遠藤さんのやつ宝しさんが出してる栃限定 のクラフトチハだすっきりとした水々しい 柚の香りあれで今し方柚を絞ってそのまま 過重を瓶の中に閉じ込めたような フレッシュ感アルコール分8%もあるとは 思えないほどスルスルと入っていくなんて 飲みやすさこいつはイカさじゃね丁寧に 作られてるのが肝臓で分かるやるじゃねえ かどこれなら俺の肝臓も安心して任せられ そうだあっという間に飲み終えちまった くそ夜はこれからだってのに足りねえ酒が 指なんか鳴らしてみたらワンチャン奇跡が 起きたりなんかしねえよ [音楽] ななななんだこいつはま まさかさ酒だ奇跡だニコの神が俺に与えた ミキありがてえ圧倒的感謝その後も怪事は 部屋での1人の実を人切り満喫した後 吸い込まれるようにして就寝 翌日 うそこそこよく寝た時間は8時間確か朝食 は8時40分までに来てくれって言ってた な風呂は後でいいかそのまま眠たい目を こすりながら食事とへ海晴の日差しを浴び ながら優雅な養殖モーニングを堪能した後 今朝はひのきにつかり眠った頭と身体を さっぱりさせたところで身を整え チェックアウト世話になったな湯前 うまかったぜそして2日目今日は とりあえず昨日行けなかったお猿の山に リベンジだ待ってろ猿山の [音楽] 大将ってことで到着した猿の乗り場だ標高 700mの山頂までロープウェイで登って 向かう途中野生の鹿が結構見られたりする のも面白い5分ほどで山頂に到着お猿に 会いに行く前にまずは竜門と呼ばれる比較 的新しいパワースポットのようなものが できたとのことであかりに行きてえと思う 名神でもなんでもいい今はとにかくあか れるもんには片っ端からあっていこうじゃ ねえかちなみにこの竜は1体700もの 重量があるらしいんでくぐった瞬間崩壊で もしたら即小仏だペリカ徴収箱にきっちり 再戦もしたところで参拝完了さてお待ち かねのお猿さんだが一体どんなずらして やがんだ近づきすぎると物を取られたり する可能性があるらしいんで懐はしっかり 守っとかねえとなほおこいつが去るという 生き物かなんだか他人とは思えねえような らしてやがんな厳重に網を張り巡らされた 小屋の中これじゃどっちが見せ物かわかん ねえぜ餌やりは直接手で与えると危ないと のことでこの長いスプーンの先に乗せて あげるらしい手を伸ばして必死に食事を ねだる姿はまさに地下の人間そのもの頂戴 した後は霊の1つもなしに去って行き 上がるそして猿の中にもきっちりとした 上下関係があるみたいで小猿にあげようと 差し出すとどこからともなく大猿がやって きて横から餌をぶんどって行こうとし やがるなんて大人ねえ連中だまるで出会の 組織形態そのものそしてこの端も外分も 捨てたがめついアピールこれには見習う ところも少しばかりはあるかもしれねえな こんな感じで餌を持って入ると全ての猿が 目をギラつかせて寄ってたってくるんで ここでなら一躍猿山のアイドルになれるか もしれねえぜおしまいお しまいもうないバイ [音楽] [音楽] バイお猿を満喫してロープウを下れば金川 駅までのシャトルバスがすぐに出てたんで そいつに乗って駅前まで今日日も本来はの 雨予報だったんだがご覧の天気だ何か 冷たいもんでも食って進むとするかバスを 降りて徒歩3分やってきたのはお食事 どころすこ食事がメインの店ではあるが 甘味系もあるみたいなんで俺はそこで クリーム暗みをたんだアンコとバニラ アイスの下にはキキに冷えた観点と凍った フルーツお餅がゴロッと入っているこいつ にたっぷりの黒蜜を回しかけてアコと アイスを崩しないだく見た目にも涼しげな 一品だ元々甘いものは苦手で全く食べてこ なかったんだがどういったわけかここん とこ無償に甘いものが食べたくなる時が ちらほらある味覚まで変わっちまったって いうのか物の3分で完食しちまったご ちそうさでした今日も京都であっちな今日 も本来は曇りのじめ予報だったんだから おい太陽お届けする場所間違ってんじゃ ねえか長いこと地下に潜ってた火の光が目 に染み上がるぜ量を取ったのもつま一瞬に してシャツがばみ始めやがったそんな中次 にやってきたのは木立岩大釣り橋高さ 37m全長140mの絶景釣り橋スポット だが [音楽] あじあれここ入れないですかあ大丈夫です びっくりしたびっくりした工の看板たって たからよひょっとしたらまここも入れねえ のだと思っちゃったじゃねえか焦ったぜ これがキなんとかなんとか大橋だ見てやっ てくれみんないい眺めだぜやば顔の近くだ からが涼しいなもう全然風の冷たさが ちげえ気持ちいいぜ橋を当たり切って さらに進むと立岩展望台という見晴しの いい展望台があるっぽいんでさらに上を 目指すことに わ洞窟だずい分と綺麗に掘られてやがる これが手地下の人間のくの努力の物かてか 暗いなここなかなか雰囲気あるぞ遠藤 さん遠藤さんエドさん遠藤 さん遠藤 さんトンネルを抜けるとそこは ああいつまたやがっ たこんなとこにもあんのかペリカ収箱気を 抜くとそこらにあっからなまあでも見かけ ちまったもんは仕方ね収めるか強者が置い てあんなあ 酒おいどこまで登らせる気だよいんのか そこに共同の親父会長さん待ってろお前が ふんぞり帰って座ってるその椅子その大魚 俺が今引きずりを下ろして やる着いた誰もいねあそしてなんかなんか 死んねえけど鳴らせるはずの金が鳴らせ ねえ紐がねえスもねえどうなってんだセル フってかこれオわかったじゃあこ換んでな 鳴らしとくから キキいいご縁がありますように ああ疲れたうわ蜂だ蜂だ蜂 だちょっとトだあれやべえ俺どれだから 2度さされるぞあのフラシで死じまう 逃げろなんとか逃げけるたここまでもう 大丈夫だろあとはなこの話を引き返して 帰る あまたお前 えこれなんか見覚えあると思ったらこれ ジムリーダーたけしのポーズだなこれな 無駄に走り回ったせいで疲れちまったぜ 時間の12時ちょうど飯時きってことで ここら辺で昼飯にするか釣り橋から下り 方面に歩いて約7分今日の昼飯はここそば どころ大国屋昨日に引き続きそばだやっぱ 暑い日はつるっと喉越しのいい冷たいそば に限るからな店内は木を貴重とした趣きの ある雰囲気いかにもそばやって感じの 落ち着いた空間だお品がけはこんな感じ俺 が頼んだのはカモセに舞茸の天ぷらそして ビール飲む予定はもなかったんだが気づい たらテーブルのの上に置かれてやがった ひょっとしたら店側の配慮サービスかも しれねえありがたくいただく ぜ突き出しの茎若めのおひたしをしばらく つまんでいるとまずやってきたのは舞茸の 天ぷら1人前とは思えないなかなかの ボリュームそしてこの立体感見るからに サクっと上がってそうでうまそうだこいつ を軽く塩につけ ておた通りなんて軽やかな食感神心油の 重たい匂いは一切せず舞茸の芳醇な香だけ が華やかに鼻を抜けていく俺があげた 天ぷらとは天と地ほど皇帝と奴隷ほどの差 だこれが天ぷらこれが本物そしてカモセ カモ肉の入った温かいそばつにキリっと 冷えた冷たいそば梅に浸して一口すれば カモの旨味がこれでもかと押し寄せて来 やがるそしてそんな旨味にも負けないほど 風味豊かなそばの香りカモ肉は厚めで 食べ応えがあるのにも関わらず噛めばすっ と断ち切れるほどの柔らかさくそどいつも こいつもうますぎて言葉が全く出てこねえ うま味の暴力で圧倒し相手を黙らせるこれ がこの店のやり方って か悪くねえ店の雰囲気も料理も店員さんも 何もかも最高の表なしだったいつか絶対 また来るぜ時刻は13時帰りの電車が15 時なんでそろそろお別れだな最後に向かう のは仁村プラザここから徒歩7分の場所に ある温泉宿だ釣り堀もあるってことで最後 は魚釣って食って風呂でさっぱりして帰る とする [音楽] [音楽] かってことで到着した温泉仁村プラザ 釣り堀は人差を4匹までで26001人で 楽しむのには少しばかり贅沢ではあるが 仕方ねえ釣り竿と餌タモとバケツを支給さ れ練り餌を針につけたらいざ開始泳いでる のは虹ますこいつはなかなか動毛で食よく 大勢な奴らなんですぐに食いついてくる はずだ俺の腹の用になるやつは果たして どこのドイツだ10分後 未だ当たりゼロあれおかしいなこいつら餌 に飢えてんじゃねえのか当たりどころか 全く餌に見向きもしねえまずいなこの後 釣った魚を焼いて食って風呂に入ってって 考えると帰りの電車までそこまで悠にして られねえぞなんとしてれも早急に釣り上げ ねえとその後も一向に釣れない示は ポイントを変えたり手持ちの練り餌さを巻 にするなど耐えること20分 ついに来たうわあ来た来た来た来た来た来 たた来たようやく1匹釣れたいやもう1匹 で十分だ結構でか目の立派なニバなかなか 食い応えがありそうだぜ早速処理して もらって焼いてもらうとしよう焼き上がる のに20分ほどかかるってことでその間に 急いでえ温泉は室内風呂と露天風呂の他に 川ライン下りで実際に使用されてた有線を そのまま欲にしたや露天ブロや岩を着て 入る混浴ブロなど様々な温泉が楽しめる 今回は時間がなかったので岩石露天ブロ だけ入ることにしたアルカリ製の単純用 温泉ってことでトロトロとしたとろみの ある選出が特徴的な温泉だ肌に まとわりついてくる感じがいかにも高能が あるような気がしてこの海的な景色も合っ てつい長風しちまいたくなるような気持ち にさせてくれるがお相に様今はそういう わけにもいかねんだよなちくしすぐさま 着替えて休憩場に向かうとちょうどいい タイミングでさっき釣り上げた魚が 焼き上がって出てきた今にも泳ぎ出しそう なこの躍動感ヒまで綺麗に立った見事な 焼き上がりそんじゃ焼きたてを熱いうちに いただき [音楽] ますめちゃめちゃ なんこれ嘘だろこんなにうまいニマの 塩焼きいや魚の塩焼きは食ったことがねえ なんだこの絶妙な焼き加減川はパリっと身 はふっくら重子これ本当にニマかうま すぎるお世辞抜きで今まで食った塩焼きの 中で一番うまい食い終わった後に天使さん に話を聞くと昔フランス料理店で働いてい たとのことここの魚を食った人はあまりの うさにみんなを驚いて帰って行くよなんて 言ってたが確かにただの焼き魚と思って 食ったらこのうさの前に驚かねって方が 無理な話だまさかこんなところにこんな 体操な高級魚が眠っていたとはなこいつも 是非また来て場所だなどう時間時間また 来るぜありがとうなやばいやばい時間が ない時間がない時間がない急げ急げ電車き は電車きはやべえやべべ [音楽] なんとか間に合った東部ワールドスクエア 駅帰りはここから特急券を買って池袋まで あれない券売機がないどういうことだ こいつは一体そうここ東部ワールド スクエア駅では乗車券特急券は販売して おらず駅の隣東部ワールドスクエアという テーマパークその園内の窓口でしか買う ことができないのだふざけろ分かるか そんな初見殺しただでさえギリギリだった のに間に合うかこれじ走る必死に走る まさかエで特急券買えないなんて思わねえ じゃないか様だ出会いの罠だこれもやり やがったらどれが届け届けそして見えた好 の 間に合った的セフなんとか間に合った奇跡 だろこれ最後の最後まで人筋縄では返して くれねってかハハさせてくれんじゃねえか 木川さんよただまプラン通りに行かない こともあったが最高の癒しと最高の元気を もらったぜありがとなまたいつか遊びに 来るぜじゃあなこうして1日外出木川慰安 旅行編 終了次なる外出はいずこ [音楽]
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