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新国立劇場の演劇『デカローグ7・8』(プログラムD)舞台映像、公開!

どき なさいあいい子 ねあっち行ってなさいママ焼きないなら やらないでお前には無理なんだママには 内緒ねその後2人でとっても楽しいこと する頑張っ て私の娘がえ私の娘がいなくなった 私を誘拐したのねまだやり直せる人を殺し たり盗みをやったわけじゃない殺しはもう やったかもあるいどこにいるの迎えに行く からママ私の子供を盗んだもほらこれで くまさんの出来上がりだマカを探している 兄はも一緒にいるはずなんだいなくなった んですか そうか分かってる普通が必要なんでしょ あの葉っぱ みた本当だどこまで行く の海まこの物語に登場する人物たちの性格 や行動過去について考えてみましょう子供 は生き てるこれが重要なんです部屋にいたの は若い夫婦でした 1943年ですね43年の2月 [音楽] です えコフでしたセペリンゴのシリーズ3枚 セット1931年 発戦争の話はしたくないあの時があの悔し たのこのアパートも思い出したくなかった あなたたちの要求を断ったのはとっても 平凡な理由だったあなたは死んだんだと 思ってた今日までずっと [音楽] 生きてた [音楽]

絶賛公演中の『デカローグ7・8』(プログラムD)より、舞台映像を少しだけお届けします!

「トリコロール」三部作、『ふたりのベロニカ』で知られるポーランド出身の世界的映画監督クシシュトフ・キェシロフスキ。彼が遺した、20世紀の傑作『デカローグ』全十篇を4カ月にわたり完全舞台化!!

<プログラムD>
■デカローグ7「ある告白に関する物語」
両親と同居している22歳のマイカ(吉田美月喜)は、最終学期中に大学を退学。彼女は6歳の妹アニャ(安田世理・三井絢月)を連れてカナダに逃れたいと考えていた。実はアニャはマイカが16歳の時に生んだ子供で父親はマイカが通っていた学校の国語教師ヴォイテク(章平)であった。その学校の校長であったマイカの母エヴァ(津田真澄)は、その事実が醜聞になることを恐れ、アニャを自分の娘としていたのだった……。

演出:#上村聡史
出演:#吉田美月喜、#章平、#津田真澄/#大滝寛、#田中穂先、#堀元宗一朗、#笹野美由紀、#伊海実紗、#安田世理・#三井絢月(交互出演)/#亀田佳明

■デカローグ8「ある過去に関する物語」
スポーツ好きの女性大学教授ゾフィアは、隣人の切手コレクターと親しくしている。ある日、勤務先の大学に、ある日ゾフィアの著作の英訳者である女性大学教員エルジュビェタが来訪する。ゾフィアの倫理学講義を聴講した彼女は、議論する為の倫理的問題提起の題材として第二次大戦中にユダヤ人の少女に起こった実話を語り始めるが、その内容は二人の過去に言及したものであった……。

演出:#上村聡史
出演:#高田聖子、#岡本玲、#大滝寛/#田中穂先、#章平、#堀元宗一朗、#笹野美由紀、#伊海実紗/#亀田佳明

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チケット好評発売中!良席はお早めに✨

上演期間:
デカローグ7~10[プログラムD、E交互上演]=2024年6月22日[土]~7月15日[月・祝]
会場:#新国立劇場 小劇場
原作:クシシュトフ・#キェシロフスキ/クシシュトフ・#ピェシェヴィチ
翻訳:#久山宏一
上演台本:#須貝英
演出:#上村聡史/#小川絵梨子

公演詳細:
デカローグ7~10 https://www.nntt.jac.go.jp/play/dekalog-de

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