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#75 働く女の息抜きと『美味しんぼ』の効能。【ゲスト:小川紗良】

働く女とまるまる [音楽] と働く女とまるまるとピースの小沢です この番組は働く女性をゲストに迎えた約 30分の遠番組となっております今週の ゲストは東回り主催の分泌家俳優ラジオ パーソナリティ本当に滝に渡るあの活動を されている小川ささんですですよろしくお 願いしますはいちょっと前回ねあのふわっ としたあの仕事の話だったんですけれども あの今回は働く女と息抜きをテーマにお 話ししようと思いますはいだって小川さん すごい本当にいろんなジャンルのお仕事を されていてスケジュールも結構ね大変だし 動画編集とかってもだってパソコンに 貼り付きだと思うんですけど普段どういう 風に働いてどう息抜きしてるのかなって いうのがすごい気になっていてうん家で 集中できないタイプっておっしゃってた じゃないですかそうなんですよね家で全然 仕事できなくてま仕方なくする時はあるん ですけど基本的に朝まず家をなんとか出る んではい家出てとりあえず外でいろんな ところ行って仕事してはいま日がくれたら 帰るようにはしてますえ何時ぐらいから 働き出しますうーん割と9時とか早い なるべく午前中にやっぱり動かないとうん もう午後本当にやる気が出ないのでへえ なんかすごくこうフリーランスとか自営業 とかってなんかその朝弱い方とかも多いと 思うんですけれどもでも自分なりのあのサ さんなりの修行時間っていうのは9時なん ですねままちまちではあるんですけどま あのうん睡眠と食事をすごい大事にしてる のでなんかそこのリズムをちゃんと保ち ながらあの切立がない割なりに仕事をして いきたいなって思ってますはいえ普段は カフェとかで仕事をされてるんですかね カフェとかまワーキングスペース使うこと もあるんですけど点々とやってますはいえ じゃあご自身のお家にはワークデスクとか は特になくそうですねあの昔からやっぱり 勉強作りで勉強できない子だったんですよ ねあの勉強しなさいっていう場所ででき ないというか仕事も一緒でワークデスク 作っても多分そこでできないので家でやる にしてもリビングのテーブルでやってます へえ面白い私はえっと家の中にもワーク スペースというか会社としてのピースとし ての部屋が1つあってでそこに長めの とにかく大きな消光式のデスクがとワーク チェアとモニターが置いてある部屋とあの 個別の会議をしても差し使えない小部屋が あってそこでも仕事したりとかしつつうん あのね私もね家でもあんま集中できないタ であそうなんですかこんなに整ってて整っ ててもま家が最強なんですけれども気分 転換したくなっちゃううん 分かりますなんかそもそも企画とかって この誰のどの方をキャスティングお願いし たらいいかなとかあ今こういう イラストレーターさんがこう起用されてる んだあどこどこの新商品はここなんだ みたいななんか見て看板とか見ながら 思いつくことってすごく多くてうんうん街 に出ることの重要性みたいなことに やっぱり気づくわけでそうなんですよそう でもなんかね私背後取られる席で仕事でき なくってええあそのモニターが見られるか とかですかとかはい落ち着かないんですよ なんか留出したらやだし絶対無料 wi-fiとか繋がないタイプあそうなん ですね私ガンガン繋いでますなんかそうな んですよ怖いんですよねなんか特に タレントさんとかの写真とかを扱うので 絶対に部屋じゃないと仕事ができないって いうのがあってま部屋でやることが多いん ですけどうん生き抜きとしてはまテキスト とか自分の中で完結するなんか比較的見見 られてもてかまられちゃいけないんです けどまそんなにケアしなくても大丈夫か なっていう仕事を外でやって移動時間を 楽しんだりっていう感じですかねうんうん 何が息抜きになってますかささんあのよく 聞かれるんですよねなんか休みの日はどう してるのとかはいでも私その仕事が文章 書いたり映像作ったりラジオやって保育 やったりっていうま本当に日々毎日違う ことをしていてでそれぞれの仕事が それぞれの息抜きになっちゃってるという かま例えば文章をこうこ詰めてずっと書い ていたら体が動かないで外にも出られな いっていう時にあの保育の仕事に入ったり するとめっちゃ子供たちと遊んで泥団子と か作ってはい本当にあのリフレッシュと 言ったらあれですけど気分が変わるんです よだからそういういろんな仕事をまたぐ中 で仕事が仕事のリフレッシュになっちゃっ てるってところはあんですけどまでもそれ こそ仕事する場所もま近所のカフェとかで やることもあれば地方に取材に行って海と か見ながらやることもあってそういう場所 が変るっていうのがやっぱりうん リフレッシュになってる気がしますそう ですよね私もタウンメディアの取材とかあ この街この駅こんな感じなんだとか歩くの がもう街歩きみたいなのが仕事にもなるの で激なはい歩いたり漫画をとにかく読ん だりト読んだりあうんうんうんって感じ ですねコンテンツ浴びまくってたんですよ ねうんそうですよねでもコンテンツもある 種仕事にやっぱ結局繋がるからはいなんか ま正直全部仕事になっちゃってると言えば そうだし全部リフレッシュと言えばそうだ しすごいそういう暮らしだなって思います ねそうですよねなんか友達と遊ぶとか なんか第3者の介入で強制リフレッシュ できるあるとうん思ですけどもはいはい はいなんかどういう風にこうリフレッシュ してますまでもやっぱサクっとランチ 行こうとか言える友達がまそれこそ以前も 出てらっしゃったエヤほさんとかあのよく 会うんですけどなんかそういう気軽に 誘える友達がいるのはやっぱりありがたい しうんあのなんか前もっ約束するとかじゃ なくて今人と喋ってランチ食べたいみたい な時あるじゃないですかありますねうん そういう時に誘える人は本当にありがたい ですね確かに私も円屋さんとねパン買って 公園のベンチでかじってランチしたこと ありますそうそうあの円屋さんがすごい 誘ってくれるからこっちも誘いやすいです よねうんねえなんかそれそういうくらいに なんかカジュアルに飲みとかじゃなくて 飲みだとやっぱスケジュールが重いじゃ ないですかそうなんですよねランチでね1 時間リフレッシュとかは結構ありですよね うんランチお茶はいいなって思いますうん ねなんかこう他になんですかねアニメ見 たりとかはされないんですかもうアニメが ですね今ドはまりしてるのが1個ありまし ておおおいしんぼなんです けどそうなんか同じ時期においしんぼを さらさんと私が見始めてたまたまね全然 多分別ルーとそうもいや小沢さんが おいしんぼ見てるなってのはストーリーと かで見てて気になってはいたんですよはい でその段階でたまたま夫がおいしんぼの 漫画全部買いたいんだけどって言い出して どうしたと思ってでも結構あれ100何間 とかあるから場所取るから場所とるねあ 小沢さんがアニメ見てたって思い出して アニメ見ないって言って今1話ずつご飯の 時間にはい見てるんですけど めっちゃくちゃ面白いですね面白い私 美味しもがこんなに面白いと思わなかった んですもちろんすごく名作っていうのは しってたんですけどなんか私昔出入りして た職場で編集部で何でもかんでも美味しの ネタを入れ込んでるま私たちがハロプロ ネタを盛り込んかようになんかやってる人 がいだけど元ネタわかんないままうん なんか流しててうんうんうんありますよね そうもなんかすごいこう当たってみると おじさんの描き方がすごい丁寧だったり うんなんかそのもちろんメイン キャラクターのおじさんを丁寧に書くのは 分かるんですよだけど周りのその新聞社の 同僚とかもみんなバラエティ豊かでうん うんそうなんですよねユニークですよね愛 があるんですよねありますモブいわゆる モブ的な書かれ方しなくて茶めっきがある んですよ うんそううんなんかそこがすごい良かっ たりとかあと私びっくりしたのがあの主人 公の山岡史郎はいあのま究極のメニューを 作 るっていうあのことを任命されて主人公 山岡史郎とあと栗田さんはい新人の子が 2人でその任されるんですけどその山岡 史郎が私と今同い年であそうなんだ27歳 なんですよあの人え貫禄があるそう貫禄が あって私もはいちょっとなかな代かなて 思ってたらえためじゃんみたいななんか そこのそこでちょっと入口が近づいたって いうのもあってなるほどあのね栗田裕子 さん新入社員のがあのこの時代あ おいしんぼってえっと1988年から 始まったアニメーションで漫画の方は 1983年からなんですけどうんこの時代 なのに新入社員で総合職に新聞社に入り いきなり超プロにアインされて るっていうのがなんかすごい面白て思って 面白いですよねしかもちゃんと意見するん ですよねそうしかもすごい下超えてるん ですよそうそうあの1話であの豆腐と水の 味をその聞き比べるっていうあの壁がある んですけどそれをクリアしたのがそのクタ と山岡史郎主人公2人だけでちゃんと味 分かってる子なんですよねあの子そうでも それをまともするとさみと女子みたいな 描かれ方をするじゃないですか女の人が 美味しいものを知ってるってなった時に 連れてってもらったとかさなんかこう実家 が太いんだみたいなさこうやんややんや 言う人ってさいるじゃないそういうのがい ないんですいないですねなんかもうそれが 結構衝撃というかなんかあめっちゃいい じゃんて思ってでおいしもねあずっと 面白いと思ってなんかそのアニメを見てて キッチンとかてうんそしたら子供がこれ見 たいって出してへえ子供も興味持ち出した そう6歳児なんですけどが見出してでも 確かに私その時に5話くらいまで見てたん ですけどまその段階でクリティカルにあの 昔のアニメだけどや表現がそんなにないの で安心して見せられるなと思ってまた子供 と1話から見てそううん結構あの おいしんぼまあの職に対する思想が めっちゃ尖ってるというかにすごい世界観 なのでなんかそこは尖ってるなって思うん ですけどはいはいねそこのちゃんとその 貝原さんが異常性職に対してこだわる あまり周りを傷つけるっていうのが ちゃんとあれは異常であるっていうことを 山岡さんがそうそう明示してる上で始まる ストーリーなのでそこに安心感があって すいません止めちゃったどうぞうんいや いやいやあの私がそのはい一気に引き込ま れたのがもう1話の1番最初のセリフま クタなんですけど満員電車に乗って通勤 するところなんですけど電車降りてはあ これから毎日この地獄と戦うのかみたいな セリフでそれがもうこのアニメの1番最初 のセリフなんですよ好きと思ってなんか 新しいアニメ始まってこの地獄という ワードでなんか社会とこれから戦う女の子 のセリフで始まるそれこそ働く女ですよ そうなんかそこですごい引き込まれてうん ああなんかこのアニメはこの世話しない 世の中で働く人たちが食と向き合っていく ものなんだなっていうのを感じてすごい 好きになりましたねうんそうしかもこの 時代だったらその働かせていただいている のマインドがありそうなところがないん ですようん本当に今の友達みたいな感覚で ずっとあの栗田さんがこういるからそこに 安心感があってうんうん なんか別に差的な仕事を任されるわけでも なくただお飾りとしてあの女性社員も入れ とくかみたいな感じの若い子も意見も聞い とくみたいな感じではなく単純にその試験 をパスし間違いない下を持ってい るっていうことで朝にされているちゃんと した能力主義なところとかもすごくなんか うんえこれ昭和なのて思ってそうですよね めちゃくちゃできる子ですよねあの子そう できるでその自分の意見を言う時時も一応 周りは伺うんだけど別に自分の意見 引っ込めないじゃないですかうん言います ねそうだからはこんなとしてめっちゃこの まろやかさも兼ね備えうんで別にちゃった みたいな感じのちょっと強めでもなく ファッションも楽しんでいてうんうんうん でもなんか別になんだろう傲慢さもなくっ ていうのがうんすごくいいですよねうん なんかフラットですよねそう分かるいや そうななんですよ面白いもうみんなに見て ほしい今そうそうだから私おいしんぼで なんか料理のことを考えてる時間より女の 働き方とかその立ち回りとか周りの面長 男性との関わり合いみたいなとこバック私 アニメ見てたわって今気づきましたそう ですねなんか意外とこのポッドキャストに 重なりますね働く女のアニメでもあ るっていうんでもあの裕福な豊かな時代だ なとも思いますねなんか毎日美味しいもん 食べてるじゃんみたいなしかもどうせ経費 だろうっていうそうそうそうそうそう本当 に解職とかすぐしていいなそんな今ない ですからねいやでもなんかこういう風に なんか1つの土定番のコンテンツだけど なんかその今なんか働く女性の友達とこう いう風にアニメの話するって言うとなんか やっぱ面白いな会話が生まれますねね本当 にえ他になんかこう今はまってるものだっ たりとかテーマみたいなのって儲けてます ああテーマ私は2024年のテーマがま もう著作物として作り手がなくなってる 死後経過しているうんものを率先して読も うって決めていてあ手塚むとかそういう ことですかはい盛大害とか森とかうんうん 桜マモだったりとかあのやっぱり本って 編集を考える時に今の自流に乗ってうんと かやっぱり今この来てる著者だからってい のって絶対に作るにどっかしら考えられ てるじゃないですかうんとか今こういう 時代だからっていのがもうそこから 切り離されてそこを評価軸としてないもの うんうんを読みたいと思ったんですよあ 遠回りですねそうですねいやあの今見える 本棚にもさもこさんのエッセーとかね色々 並んでますねはい私全然本を物で買う派 じゃないので うんその通知とかがiPhoneとかキル だと来ちゃうんでま文庫本は物で買うって いうのを最近してるんですけどうんそう ちょうどやっぱ桜もこさん読んでいて めちゃめちゃやっぱ改めて面白いなと思っ 本当に面白いですよね私も大好きですはい えなんか当時の評価とかってうんこれ なんか当時どうだったんだろうみたいに気 になって後から自分の解釈を固めた上で その当時のさもこさんのこのエッセーの 評価みたいなうんうんうん調べたりとか ええ当時の評価って読みましたあのさく もこさんのどれに収録されてのかな最初の 生かなあのメルヘン大きなていうあ読んで ないですあのおじいちゃんだ友蔵のモデル になったおじいちゃんが亡くなった時に あの口が開いたままなくなっちゃってで それをどうにかみともないからて言って こう閉じさせるうんになんか手ぬいみたい なやつ祭りの手ぬいでこ巻いちゃったん だってそしたらなんかちょっとメルヘン 大きなみたいになっちゃってでていうあの ちょっと面白おかしくはい葬式について 続いてであじさんなくなってるよってなっ た時の顔で笑っちゃった話とかすごい不 謹慎ってま言われるようなことを書かれ てるエッセがあってめちゃめちゃ面白いん ですようんうんうんでめちゃめちゃ面白い けどあこれ多分絶対これ絶対これ多分当時 不謹慎っって言われてるなって思っていや そうあのさくさんのエッセはねブラック コメディーなんですよね面白いよね白くて でなんかもうそれってこうやっぱリアル タイムで読んでたはずだけどある程度 なんかまあ当時どうだったっけって改めて 考えたりとかあとなんかその当時の何年 発売のやつでその時のなんか横のニュース 見たりとかうんこの時じゃ私生まれた時 何歳この時どうだったっけみたいになんか 1つの本に対して時代とかを後追いで 調べるのがへえ楽しくて最近すごいですね それやったことないですえなんかそう今の やつってインスタントにあまりに感想が出 てきちゃったりうん感想がすでにいろんな 人のとこ出てたりするからうんなんか古い ものに当たるっていうのが面白いなと思っ て映画も最近古いの見る見ましたあうん うんあでも映画はちょっと分かりますね それこそ今ユNEXTで小次郎さんの作品 がこう一挙にデジタルリマスターとて出て いてあのま小次郎ってもう本当に巨匠だし もう歴史でもう国内外問わず映画師で必ず 通るところだからこそ学生時代とかって なんか見なきゃっていう意識で見てたん ですようん基本理集っていうか一般科目 みたいなそうそううん勉強みたいな感じで 見ているとすごいつまんなくて当時は正直 言ってなんか白白黒だし時代も違うしん 全然受け付けないみたいな感じで眠くなっ ちゃったりとかあったんですけど今ふと その配信であやってると思ってえっとお 帰りじゃないおはようていう作品をはい見 たんですねすっごい面白いって思えて 1959年のコメディーですねハオが ひらがなじゃなくて早いだけ感じそうです おはようこのおはようていう作品もそれ こそちょっとささんのエッセーにかもしれ ないですけどもうなんかご近所のお母様方 のちょっとした小言と かすごいうわあなんかリアルな温度感って 思いながらでも分かるし笑えるしなんか そこから豊かになんか世界社会が感じられ てはいあすごいなっていう風にやっと思え たんですよなんかそういう古典を今見て はい時代背景を感じて面白みが分か るっていうのはすごい私は映画を通して 思いますねああ確かにあとねあのそれこそ ま古典ではあるけど今のあの技術で描くて いう意味だとタイガドラマとかもねああ そうですねなんかまだちょっと見れてない んですけどちゃんとアサドラとかタイガー ドラマもやっぱみんなが見て面白いって ことは面白いんだなとかうん私はほら なんかちょっと聞いてる人の中にも いらっしゃると思うんですけどやっぱ なんか社に構えてたわけじゃないけど やっぱちょっとなんかみんなが知らない もの知りみたいな感じでちょっとニッチな 作品に言ってた節がある重代だったので わかります真ん中をやっぱりなんか今素直 になってなんかど真ん中のメジャー コンテンツ当時のていうのを時代ごとに追 うっていうのがやっぱ面白くてで私今文庫 本をかなり買うようにしたっていうのも 文庫になってるってことはある程度単行本 が売れていてであのまさらに売りのばそう うっていうので多分なってるっていうのが 基本だと思うのでうん文庫本てある程度 やっぱちゃんと面白いっていうかうんうん ま評価軸が売れてるにしちゃうのは良く ないと思うんですけどま全部面白いんです よねうんでま持ち運びやすいしま軽く 読めるからいいななんて思いながら見て たりしてますうんいいですね私もあの旅に 出る時とかはあのポケットに文庫本入れて 行ったりとかしますねうんなんかえ街歩き とか旅とかで慣れない土地に行くに私絶 うん読んだことない著者の本とあんまり 聞いたことがないミュージシャンの曲を ひたすらリピートするしてるんですけど うんうんなんかそういう風なマイルール みたいなのありますかいや私は移動中音楽 聞くなら本当にハロプロになっちゃう私も そうなんですいつ何時もハロプロなんです けどそうするとなんか土地の記憶あの時 これを聞いてたなじゃないんですよねうん 確かになんかこの気分にづいちゃうから うんうんなんかもうずっと永とやっぱ聞い てで多分自分のその心理だったり気持ちの ゆらぎみたいなのがあやばいやばい プラチナキばっか聞いてるから今ちょっと 選んでるかもしれないみたいな落ち込ん でるのかもしれないみたいなのがあるん ですけどなんかそのアーティスト例えば 広島行った時にこのアーティスト聞いたな とかなんか記憶に紐づく引き出しを いっぱい作っておきたいなみたいなのが 結構あってうんあうんなんかその引き出し ていうのじゃないですけどはいやっぱり 知らない街に行った時にうんいい場所を 自分で見つけたっていう実感が欲しくて ああだからあんまり調べないようにはする かもしれないですそうなんですねうんま その多少どこら辺に店があるかとかは 調べるんですけどうん大体歩いてみて良さ そううっていう自分の肌感覚で選んで もちろん失敗する時もあるんですよ ちょっと違ったなとかでもそれでいい店に 出会えた時の感動ってやっぱりすごい 大きくて私も海外行く時になんとSIM カード契約しないでいきますええすごい ノースマホでいきますすごいですね海外は 勇気あるなえなんかフランスとかでも韓国 とかでも基本的にwi-fiカフェに行け ばなんとかなるからそこで調べて1回 立ち止まってうんまあとフランスとかパリ とかだとスマホ持ちながら歩いてるとすら れたり怖いなっていうのがあってもう完全 デトックスの状態で待ちあいて見るうん ああていうのをしてた時期がありましたね うんま今ちょっと子供とか家族ってなると あんま長距離移動ができないからさすがに 調べていくんですけどもやっぱなんか 店構えとかあと意外と店構えてわかんない けど1歩入った時の感じとかでうんあ 当たりかなああダメだったかでもう 引き返せないなみたいなので磨かれるもの とかってありますよねうんありますね なんかやっぱ旅に出た時はできるだけその デトックスじゃないですけどなんかいかに 普段の生活で自分が他者の評価軸で生き ちゃってたかとかをはい感じられる時間で もあるかもしれないですねえだからもう やっぱ仕事以外の評価に紐付ない他人の 評価が見えないところの時間をどんどん 作っていった方がいいんだろうななんて 思ったりうんなんかさあのさ急になんです けど私数日前にゴーストワールドドって いうみんなが大好きなあの映画をあの下北 のK2で見てきたんですけれどもまあれと かもファッションとかについていろんな人 が論じてるからもう今更なんか薄いことい づらうんみのがあるんですけもなんか自分 なりの考えとかを書きとめてなんか友達と 喋ったりとかするのも大事だななんて思っ たりうんなんでしょうねやっぱ アウトプットを名字仕事にしてしまうと そこに対してもやっぱ仕事みたいな目が どうしても発生してしまうからありますね それこそ今の映画で言うとあの小沢さんも 見られてたけど哀れなるものたちはいはい あれまもう見る前からやっぱりすごい話題 になっていていろんな人が言葉をエとか なんかメディアであの綴っていてまそれを やっぱりもう一切見ないようにしてこう 行ったんですけどはいまあいろんな感情が 湧いてくる作品でもあるじゃないですか はいなからこう見終わった後に自分で 噛みしめつつでやっぱり人のあのいろんな 映画表とかをこう読む中ではい自分の 気持ちを探っていったりとかすごいああ いうやっぱり流行ってるものっていうのは うんそうのの言葉による影響ってすごい ありますよねあるなんか本当にこのポッド キャストでもその言語化とかコンテンツの ところでま感想推しの良さを伝えたいのに やばいしか出てこないって本を出されて いるあの三宅かほさん諸表家として いろんなコンテンツをすごい書かれてる方 のあのお話もね伺ったんですけどやっぱ人 の感想を見る前にこう自分の感想を固め といた方がいいなていうのがあったり逆に 被ることを恐れるなみたいなのがあると 思うんですよで私めうんることを恐れて しまうのでいうんでもそうなると最速で見 て最速でつくなりアウトプットするなり 気候するなりしなきゃいけないじゃない ですかそうですねそのスピード感が ちょっともう今そこに重きを置くの ちょっと難しいかもっていうのをすごい 考えていてうんうんうんうんね哀れなる者 たちのえっと映画表の中では花子にあの 掲載されている分泌化映像作家の戸田誠 さんのがああ読んでないまだすごく良かっ たので読ます読んでもう他の読まなくても いいかもって思っちゃったんですよね良 すぎてうんうんうんうんね本当語彙がない のがバレますね良すぎてほらなんか ネタバレに配慮しながらとか考えるとそう んです新作の映画ってどうやってなんか 論じたらいいんだろうみたいなわかん なかったりでもだから本当に楽しみにし てるやつはもう初日に行くようにしてます うんそうねうんそうですねそうじゃあもう 結構映画とかスケジュールを先にその公開 日調べてスケジュールをカレンダーで埋め てうんそれがもう抜きになってるって感じ ですかそうですねま楽しみなやつはあいつ 公開だからこの時行かなきゃみたいなは頭 の片隅に置くようにはしてますねそうです よね私もここなら行けるなとかあと リバイバル上映とかあの映画館の中でま 例えば下とかまあの目黒シネマとか調べ ていてあ何月にこれやるんだ日本立てかと かは一応スケジュールに入れるようにして ますねおおいいですねリフレッシュから先 にスケジュールをるいう確かに確かにはい 今回は働く女と息抜きについてお話をして きましたね美しいもの話とかめちゃめちゃ 面白かったです面白かったですありがとう ございます分泌家映像サッカー俳優ト回り 主催の小川ささんでしたありがとうござい ましたはいピースのざやでしたまた ね働く女とまるまると聞いていただき ありがとうございます是非番組のフォロー とレビューの投稿よろしくお願いします 働く女とまるまるとは毎週水曜日更新と なります次回もお楽しみに [音楽]

文筆家、映像作家、俳優の小川紗良さんゲスト回です。色々やってるけど、どうやって息抜きしてるの? なんて話から、二人がハマっている『美味しんぼ』の魅力まで語り合います。

番組の感想は「#働く女と」でツイート、または hatarakuonnato@thepeace.jp 宛までメールいただけるとうれしいです!

【番組ホスト:小沢あや(編集者)】編集者・コンテンツプランナー/ピース株式会社代表。企業メディアのコンテンツ制作のほか、著名人や経営者、ミュージシャンの発信支援などを行う。

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【ゲスト:小川紗良(とおまわり)】

1996年東京生まれ。文筆家、映像作家、俳優。J-WAVEのラジオ番組「ACROSS THE SKY」のナビゲーターを務める。出演作にNHK連続テレビ小説『まんぷく』やドラマ『湯あがりスケッチ』、監督作に映画『海辺の金魚』、執筆作に小説『海辺の金魚』やフォトエッセイ『猫にまたたび』などがある。2023年3月に表現活動の拠点として「とおまわり」を設立した。

【「働く女と◯◯と。」のSNS】番組Twitter ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@hatarakuonnato⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (https://twitter.com/hatarakuonnato)

音声編集協力:杉本舞桜 / カバーデザイン&イラスト:サンレモ

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