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80年代後半のアニソン【第2のシティーポップ】

[音楽] 数年前から世界的にシティポップのブーム が来ているらしいらしいと書いたのは現実 の私にはその盛り上がりを感じる術がない からだ唯一YouTubeにアップされた 大年のシティポップに英語のコメントが 溢れているのを見てそのヘリングをくらい だそもそもシティポップの流行当時は幼少 期でありリアルタイムでは知らない世代だ 中学生の頃山下達郎を好きになりそこから 過去に遡ったそれでは僕にとってシティ ポップに当たるものは何かと考えた時浮か できたのが80年代後半のアニメソング だった80年代後半のアニメソングを 思い出したきっかけは藤さんの曲を聞いた からだ武藤さんは80年代好きを公言され ているシンガーでYouTubeで80年 代カバーも数多くされているがオリジナル 曲も80年代テストに溢れている無藤さん は小学生の頃から活躍されていたアイドル だった中学生はアイドルグループで高校生 からはソカとして活躍されたその頃は大手 事務所アミューズ所属こともあり現代的な アイドルソングを歌われていた活動休止 海外留学を経て復帰された2018年から は好きな音楽をということで最初は80年 大前半のアイドル火曜を現代的に最近では シティポップブームを意識したアレンジが 入っているように 感じる具体的にはアインアインという曲は 夜の高速のドライブにとても似合う曲で ぐれオレンジロードのオープニングを 思い出したまた約束のルビーという曲では サのメロディラインからメゾン1刻の エンディングを思い出したサウンド的にも シセドラムシセベースが基本になっており 80年代テストだもちろん現代的にBPM は早めになってはいる けどでは思い出した曲を懐かしく見ていき たいきまぐれオレンジロードは84年から 少年ジャンプで連載されていた当時小学生 だった僕はシャワーシーンなんかがある 連載をドキドキしながら隠れて読んだ記憶 が 蘇る作者は松本泉 先生残念ながら2020年にお亡くなりに なったが同年代男子ならば大人っぽい相川 や活発なヒカルちゃんに恋した人も多かっ ただろう私はメガねっこのまなみちゃん だったけど話がずれたがテレビアニメ化は 1987年からだオープニング曲は池田 正典のナイトオブサマーサイドシセドラム による軽快なエトビートが80年代その ものオメガドライブや安全地帯を感じ させるアーバンアレンジが当時の流行だ次 は中原芽子の鏡の中の アクトレスこの曲も車で聞きたくなる ナンバーだシセドラセベースのリズムは 共通しておりドラムのおかずや歪んだ ギターなどロック要素が強いアレンジだが 全体的には中原名子のボーカルとコーラス ワークボーカルエフェクトでおしゃれに まとめて いるエンディング曲からは同じく中原芽子 のダンスインザメモリーズ これは80年代洋学テスト前回のアレンジ シティポップの流れを組む正当派の楽曲だ らく海外人気も高いと思われる次はわかな 子の夏のミラージュと悲しいハートは燃え ているボーカルの力が強い夏のミラージュ はおしゃれでリゾートっぽいけどどこか 海外ではなくてドメスティックに感じるの はアニメの影響を受けているからなのかも しれない悲しいハートは燃えているわこれ はちょっと火曲的でこれまでの曲とは テストが違うけど名曲には違いない 次はメゾン一刻から連載は1980年から ビッグコミックスピリッツだったので リアルタイムで読んではいないがテレビ アニメが86年に始まってからコミックス で制覇した1番有名なオープニングは斎藤 行きの悲しみよこんにちはだろう私も 大好きな曲でメゾン一刻にぴったりだが シティポップではない派のルだ曲は たきベースの刻みがかじてアーバンポップ の色を残している次もその流れで安全地帯 の好きさこれぞ80年代アーバンポップ 大好きな曲だが歌詞以外はメゾン一国の 主題化としては爽やかさが足りないと思う その反動か次のサニーシャイニー モーニングではあっけらかんと明るくなる がはこれで行き過ぎか も新内は村下構造の日シティポップとは正 反対の方向に行ってしまった感もあるが孫 ことなき 名曲なぜ村下構造にオープニングを依頼 しようと思ったのか村下といえば美しい メロディと情的な歌詞確かな過小力これ までのオープニングとはかなり違った方向 だところがなレジ爽やかな歌い方村下さん は見事にアニメのオープニングを作ってき たそれも短い尺で美しい日本語でシリアス な展開になっていくラストに向けた見事な 歌詞だと 思うエンディングは着すぎた顔の明日 晴れるかメロディーは正当派の火曜局アニ な声が五代君の気持ちを歌うのにあまりに もマッチしているエンディングとしては ぴったりで当時アニメの終わりをちょっと 寂しく思いながら来週を楽しみにしていた のを 思い出すそしてメゾン一刻のエンディング といえばピカソここから3局続けての採用 となるその中でも私が好きな歌はシネマ 寂しげなアコーディオンかオルガンかの音 当時初めて聞くリズム切ない美しい メロディこの曲はエンディングアニメと セットで強烈にノりに刻まれてい ます最後はダーティペア1985年の テレビアニメだ歌は2度目の登場中原芽子 さん中原さんはYouTubeの プレイリストなんかを見るともうすでに シティポップの人になっている オープニングのロロロロシアンルーレット が有名だがシティポップ的には エンディングのスペースファンタジー こういう宇宙的未来的なアレンジもシティ ポップの1つの要素メロディ自体は加用局 的というかラテン的だがということで80 年代後半のアニメソングこれからもっと 世界的に注目されればいいなと思います 最後に80年代のアニメといえばシティ ハンター皆さんご存知のように名曲揃いで そちらはそちらでまた話ができたらなと 思うOG

1979年 松原みき
真夜中のドア/Stay With Me

武藤彩未
「again again」

「約束のルビー」

きまぐれオレンジ☆ロード
NIGHT OF SUMMER SIDE 池田政典

オレンジ・ミステリー 長島秀幸

鏡の中のアクトレス 中原めいこ

夏のミラージュ 和田加奈子

悲しいハートは燃えている 和田加奈子

Dance in the memories 中原めいこ

めぞん一刻
悲しみよこんにちは 斉藤由貴

好きさ 安全地帯

サニーシャイニーモーニング 松尾清憲

あした晴れるか 来生たかお

シ・ネ・マ ピカソ

ファンタジー ピカソ

ビギン・ザ・ナイト ピカソ

ダーティペア
「ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット」中原めいこ

「宇宙恋愛(スペース・ファンタジー)」中原めいこ

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