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【山﨑天・許可】Buddiesだけが撮影OKなのは不公平なのか?【撮影解禁・ファンカム】

どうもきです今日のテーマはこちら バディーズだけが撮影OKなのは不公平な のか今回はライブの撮影問題に切り込み ますライブに行ったことのある方にとって は当たり前かもしれませんが日本のライブ においては基本的に撮影録音録画が禁止さ れているものがほとんどですこの辺りは 同じく大きな会場で感染する野球や サッカーなどのスポーツと異なるところ です坂シリーズのライブに目をやると 乃木坂桜坂日向坂はいずれも撮影や録音 録画は禁止としていて他のアーティストの ライブと同じような対応を取っていますが 少し異なる部分がありますそれが大上時の 対応です乃木坂日向坂は会場時間や終焉 時間を含めて全ての時間で撮影禁止として いる一方で桜坂は一部公園において終焉後 の撮影はOKと案内しています私が調べた 限りきっかけは2022年の公演で当時の キャプテンの菅優香さんが規制退場中は 撮影OKなので記念にとって是非拡散して くださいと発言して以来のことのようです それ以降メンバーが撮影OKと発言した 講演においては終焉後撮影OKという形に なっているようで実際メンバーの山崎天 さんが撮影して拡散してと発言した記録も 探せば出てきたんですが一方で乃木坂品は 遺伝禁止のままですここにはどういった 違いがあるんでしょうかさらに言えばなぜ 海外アーティストはライブ中の撮影をOK としているのかという話もあります YouTubeを探せばファンカムとして ファンが撮影した海外アーティストの動画 が上がっていたりその他のSNSでも ファンが撮影した写真が上がっていたりと 撮影をNGにしているのは日本だけなのか という疑問も浮かんできます今回は坂道 シリーズのライブ中の撮影に対する対応と 今後どうすべきかについて考えていきます また少し範囲も広げてそもそもライブ中の 撮影というものに対する業界の考え方も見 ていきたいと思います少し権利関係の話で 複雑な部分もあるんですができるだけ 分かりやすく説明したいと思いますので 最後までご覧ください このチャンネルではエンタメ業界で働いて いた私がアイドルについての話題を中心に エンターテインメントに関連する話題を 取り上げより一層エンタメを楽しんで もらうことを目的に情報を発信しています 面白いと思っていただけましたら高評価 チャンネル登録もよろしくお願いします それではき ましょうそもそもて話ですがなぜライブ中 の撮影を禁止にするんでしょうかここには いくつか理由があるんですが権利関係の 理由と顧客満足度的な理由の2つが主に あると思っていますそれぞれ説明していき ますまず1つ目が著作権とその権利処理の 問題ですこれは録音と録画を禁止している 理由に関わってきますまず著作権侵害です 著作権法では基本的には演奏した楽曲を 録音録画する権利はアーティストが有する とされていてそれを許可なく行うのは所作 権法違反になりますではアーティストが OKとしていれば良いのかというとその 場合も権利処理の問題が発生します端的に 言うとアーティストの楽曲が動画や録音に 入り込んでしまった場合の処理が介だと いうことですライブで楽曲を演奏する場合 自身の楽曲であっても楽曲使用料を払う 必要がありますこれを楽曲の権利を管理 するジャスラックやネクストーンといった 団体に支払いそこから権利関係者に分配さ れるという処理になりますこうした団体に 支払う方法というのは複数ありCDや配信 楽曲の売上から支払われたり学報を作って 販売した場合に支払われたりと結構多くの パターンがありますそしてこの中には録音 録画して布した場合も含まれます一般的に はDVDやBlurayとして販売したり ライブ映像を配信した場合がこれに該当 するんですが私たち一般人が撮影して SNSに配信した場合も含まれます逆に 言うとSNSや動画サイトで配信したりせ ず私的利用のみであればこの問題はクリア できるとも言えますただ撮影したファンが 絶対に配信しないとも限らないですしこの 辺りのリスクを考えてN字にしている ケースが多いように思いますまたもう1つ がシンプルに他のお客さんの迷惑だからと いうものですライブ会場は基本的に暗い ことが多いはずです特に暗さを利用した 演出中にスマホを取り出したりシャター音 を出せば普通に迷惑ですまた席が決まって おりスマホを出せば視界の邪魔になること だってあるでしょうこうした理由から他の お客さんの迷惑になるからNGとしている アーティストは多い気がしますまたこれは 日本に限った理由ですが小さい頃話して いる人の話は集中して聞きましょうと言わ れたことはないでしょうか日本人の国民成 としてコンサートやライブでは静かに聞く というのが文化としてあるような気がして いますそんな文化的背景も踏まえれば やはりライブ中の撮影というのは受け入れ がたいものであると言えるでしょうこれが 2つの理由から撮影録音録画を禁止して いる主催者やアーティストが多いように 思いますここまでの話を踏まえると完全に 私的利用で他のお客さんにも迷惑がかから ない誘いであれば一応これらの問題は クリアできるとも言えますただこれについ ても厳密にはNGなことも 多くの場合アーティスト側は撮影録音録画 NGと記載してチケットを売っているので 撮影は契約違反になってしまいますつまり まとめるとアーティストが撮影録音録画を OKとしており完全に指摘利用で他のお客 さんにも迷惑がかからない場合のみ問題が ないということですさらにもしSNSで 配信する場合は音源が含まれない写真で あれば問題ないということになります だいぶ長くなりましたがこれが アーティストが撮影を禁止する理由とそれ を回避するにはどうしたら良いのかという 話ですでは海外ではどうなんでしょうか よく言われる話に海外アーティストは撮影 録音録画をオッにしているではないかと いうものがありますがこれも厳密には違い ます全てのアーティストが全面的にOKし ているわけではありません例えば写真撮影 はオだが録音は権利関係の理由でNGと するなど制限があるパターンがあります他 にも多くのファンが撮影録音録画をしてい たりはするものの公式的的に撮影録音録画 をしてくださいねとは言っておらず黙認し ているだけというパターンもあります もちろん全面的に録音録画を含めOKとし ているアーティストもいたりしてその対応 セサ万別なんですが共通していることは ライブを楽しんで欲しいという アーティスト側の思いです写真撮影は記念 になりますしSNSで拡散されれば宣伝に もなりますただファンへの配慮や各 アーティストごとの考え方の違いで完全 禁止であったり写真のみOKであったり 全面オであったりと対応が変わってきて いるというわけなんですというわけでここ までで先ほどの法律や権利的な話感情面 海外の状況を見てきましたよく分かったと 思うんですがあくまで撮影録画を禁止して いるのはアーティスト側の決めであり いくらでも回避の余地はあるものであると いうことですでは日本のアーティストの 多くはなぜ撮影をOKにしないのか次に 考えていき ますあくまで1つの説ですがそもそも日本 での撮影禁止の背景には版や違法グッズの 販売業者の存在があります今から10年 以上前は大ぶに行くと会場近くで非公式の グッズや生写真を販売する業者が多数い ました彼らは会場で盗撮したりした写真を 販売し設けておりアーティスト側もこれを 問題視して徹底した撮影禁止のルールが 設けられたと言われていますただこれらの 業者も今はほとんど見かけなくなりました アーティスト側の根強い対策が構想した こともありますし今はライブ配信も発達し ましたネット記事ですぐに高画質なプロが 撮影した画像も出回りますのでそもそも 業者の存在価値がなくなったという背景も ありますともかくこうした業者の対策とし て設けられたのがそもそもの撮影禁止 ルールであり業者がほぼいなくなった今 全面回帰すべきなのかという話になります 結論としては私はノーだと思っています 日本のアーティスト主催者ファンは変化を 嫌っているからですこれは何もネガティブ に話しているわけではありません何年も 存在し続けていたルールをいきなり変える というのは相当ハードルが高いよという話 です仮に撮影をOKにするとしましょう 権利処理や法的な部分はいくらでもやりよ があるというのは先ほどまで話した通り ですですが主催者側アーティストファンの 全てがこれまで撮影禁止というルールの元 でやってきた中でいきなり撮影オッケーと するのはちょっとドラスティックすぎます アーティストはスマホばかり見ず パフォーマンスを見てくれと思うでしょう しファンもファンで撮影機が邪魔だとか などのトラブルが起こる可能性もあります 撮影合計の認識がないファン同士での衝突 もあるかもしれませんこうしたトラブルを 解決するのは主催者側であり彼らの視点と して変えることの労力の大きさを考えると 井足を踏むのは理解できますある程度の 組織でプロジェクトなどを動かしたことの ある人なら分かると思いますが現状を 変えるのってめちゃくちゃ労力がかかり ますその中で一部のアーティストが一部の 時間だけ撮影OKとしたり桜坂のように 退場時は撮影OKとしたりなど少しずつ 変化しようとしてきているのではない でしょうでしょかでは坂道シリーズはどう していくべきなんでしょうか次はその点を 考えていき ます乃木坂日向坂桜坂はどうしていくべき なのか私なりの結論としては海外に出て いきたいなら徐々に全面解禁の方向に持っ ていくべきと思っていますこれは何も海外 アーティストの真似をしろという浅な議論 をしたいわけではありません海外に出て いくにはライブ中の撮影会がある程度必要 だと考えているんです逆に言うともし海外 に進出せず国内だけでやっていくならそこ まで必要はありません乃木坂日坂がライブ 中全面撮影禁止にしているのはこの辺りに 要因があると言えるかもしれませんなぜ 海外に出るならライブ中の撮影解禁が必要 なのかそれは海外は認知を広げる場が圧倒 的に少なくSNSや動画の拡散力の大きさ を借りる必要が大きいからです具体的に 説明します仮にあなたがあまり乃木坂が 知られていない国にいたとしましょう今回 は一例としてヨーロッパのポーランドとか にしてみましょうか今回ポーランド出すの はあくまで一例です政治的な意味とかは 特にありませんそんな時に乃木坂について 知ることのできる機会は何でしょうかパっ と思いつくのはSNSやYouTubeの 投稿このくらいです逆に言うとこのくらい しかないんです日本であればこの他に テレビのワイドショーやドラマバラエティ 街中の広告やラッピングトラックを 見かけることもあるでしょう友人から情報 を聞くこともあるかもしれませんしかし 海外ではこれこれらがありませんあなたが ポーランドに住んでいるとして国内にも いくつか有名なアーティストがいて最近 ならKPOPグループも多く進出してきて いるそんな中であえて全く知らない グループを好きになるってことがある でしょうか可能性はかなり低いです ちょっとでもテレビで見かけたり知って いればその状況が変わる可能性はあるかも しれませんですがそのためにはある程度の 仕掛けが必要です人はいきなり物を買っ たりファンになったりすることはほとんど ありません何度か目にする中で知っていき 購入に至るというのが常識ですそう考える と海外に目をやった時に高シリーズには この入り口となるきっかけが圧倒的に足り ないんですライブ中のかっこいいメンバー の姿テレビでは見られないような意外な姿 かなり論理が飛躍して思えるかもしれませ んがそれぞれのファンを1つのメディアと して考えてみるとそのファンがたくさん 写真を投稿することで海外のファンが グループを知る可能性を高めるその きっかけとしての撮影解禁ということです しかも写真であれば言葉の壁も比較的超 です可愛いかっこいいと思う感情は多少差 はあれど万国共通ですからですから海外に 出る場合はこのステップが必要だと言える でしょう実際近隣のKPOP系グループが 世界的に使命度を上げている大きな要因は SNSでの写真の投稿を許可しその上で tiktokなど短冊な動画サイトに力を 入で認知を獲得しているからですこの ライトな接触機会をできるだけ多くして いるのが成功要因なん ですでは具体的に坂道グループはどうする のか まず写真撮影は解禁すべきです何度も話し ている通り少なくとも日本での音源の権利 回りの処理は扱いが非常に面倒です一方で 写真であればアーティスト本人の同意が 取れればあとはファンに納得さえして もらえればクリアになりますこれは多くの 日本人のアーティストがやっているように 撮影OKの楽曲を作るという方法もあり ますただこれではネットに出る写真は限ら れたものになり拡散効果は多少小さくなり ますだから一部解禁にするなら最終的には 全面撮影OKにするのががいいと思います ただしこのファンの納得というのがある 意味1番時間のかかるものになるかもしれ ません今まで撮影NGにしているわけです しシとしている場面で撮影をするような ファンが出てくることでトラブルになるか もしれません長い時間をかけて文化を作っ ていかなければなりませんそう考えると まずは一定のタイミングのみ撮影OKに するのがやはり現実的なんでしょうただ ゆくゆくは全面会計に持っていけるはず です1つ実例を上げましょう今回あげた 写真撮影の全面OKを実際に行っているの が世界の終わりです彼らは6音6側NGで あるものの一眼カメラを含めてライブ中の 撮影を全面的にOKとしていますファンも その方針を知っていますから大きな反感も 生まれません結構重要なのがファン全員が ずっとカメラを構えているかというとそう いうわけではないということですもちろん ライブの冒頭はほとんどのファンが撮影し ている場面もあったりしますが何枚か取っ た後はライブに集中してるファンが多い ように思います考えてみれば分かるんです が効果なチケットを買ってせっかくライブ に来てライブを自分の目で見ずにコールも せず撮影だけするってどうでしょうか しかも照明の光も強いですからなかなか いい写真って撮れないですシンプルに もったいなくないでしょうかファンであれ ばあるほどずっと撮影し続けるというのも 考えづらいだからある程度しか撮影しない のではないかというのが私の予想 ですさて今後はどうなるでしょうか是非皆 さんの意見も聞かせてください一応最後に ちょっと言い訳をしておきますが私は撮で 全面解禁することだけが海外進出に必要な ことだとは思っていませんあくまで過去の 事例を見ると1つの方法論としてありだよ ねと思っているに過ぎませんおそらく撮影 全面解禁に最も近いのは桜坂だと思うん ですが本当に全面解禁するかは運営の方針 次第ですいくらSNSの力が重要だからと 言ってもパフォーマンスを集中して見て もらうためにライブ中は撮影解禁しないと いう方針を取るとしてもそれで海外進出が 絶対成功しないとは言いきれませんその 方針の中でもヒットする可能性はにあり ますライブ中の撮影解禁という話今後坂 シリーズそして日本の音楽業界はどう 取り組んでいくのか注目していきましょう 以上となりますこのチャンネルでは エンタメに関連した話題を取り上げより エンタメを楽しむための情報を発信してい ますこの動画が良かったまた見たいと思っ ていただけましたらチャンネル登録高評価 をお願いします皆さんのアクションが次の 動画を作る励みになりますありがとう ございました [音楽]

先日の東京ドーム公演。
終演後にはバックステージ席にメンバーが出てきて挨拶を行いましたが、この公演は終演後撮影OKという形であったことで、バックステージ席が一気に神席となる事態となりました。
そもそも、こうした撮影OKとしているのは坂道シリーズでは櫻坂だけであり、どうしてこういった戦略を取るのかを改めて考えてみました。

■目次
0:00 はじめに
2:15 ライブ中の撮影に影響する権利問題
5:35 海外アーティストも完全OKしているわけではない
6:54 日本は変化を嫌っている
9:06 坂道シリーズはどうしていくべきか
11:56 具体的な撮影解禁プラン
13:51 櫻坂の方針に期待したい

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#山﨑天 #ファンカム #イツキエンタメ研究所

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