元日テレ・西尾由佳理さん(46)「退社するとき本当に思っていたこと」|
最で結婚34歳で日本テレビを退職され その後フリーになった西男さんその決断に 至るまでのことをお伺いしたいです入社 から10年ほど経ち朝の情報番組や24 時間テレビなど入社前から憧れていた仕事 も任せてもらえるようになっていました夫 と出会ったのはそれよりも少し前極穴の 仕事はどうしても時間的に不規則になり ます当時は毎日深夜2時に気象して出社 するというような生活でなかなか会えない 彼との時間も大切にしたいと思うように なっていました結婚まではごく自然な流れ だったと思います2011年の3月末で 長く担当してきた朝の番組が終わることが 決まり今後の働き方を模索していた時期で もありました色々な仕事を経験した後 さらに局内でステップアップしていくには どうしたらいいかどうにも今後の自分の姿 が見えてこないような地連マを抱えていた んですならば外へ飛び出してみるという チャレンジもありなんじゃないかと 思い立ち迷った末にその年の8月を持って 代謝することを決めましたですがその決断 の矢先に東日本大震災が起きたんです被災 地の現状をまの当たりにし衝撃を受けまし た日本中が困難する中でで番組を終え なければならない番組を通して自分が できることは他にもあったのではないか 中途半端な形で終わっていくような気がし て不quiteなさを実感しましたその 気持ちは10年以上たった今も忘れられ ません当たり前にあると思っていたものが ある否なくなることもある人生の価値観が 大きく変わった出来事でもありました話を していて気づいたのですがこうして30代 という括りで過去を振り返ることは ほとんどなかったかもしれませんこれまで 年齢を節目と捉えることが少なかったから です30代になるからというように年齢を 意識することはあまりなかったのですね私 は今46歳ですが30代だからこうしよう 40代だからこうしなきゃみたいに考えた ことはなくてその都度自分の心に向き合っ て自然と見えてくる道をなんとか歩んで来 たという感じですただ子供に関してはどう しても年齢のことも踏まえて考える時期が あったと思いますその後妊娠出産を経て 自分より大切なものが存在するという実感 がありました子供に世界を広げてもらった ような感じです
