ジェーン・スーさん・伊藤亜和さんがエッセイを語る「家族について書くということ」 #創作大賞イベント
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さんとか伊藤さんがご覧になってシェアし たことで大きな反響を呼んでおります伊藤 さんこの時のことは覚えてますかそうです ね本当にバズったって時は焼肉食べて てあのなんかおみたいな正直そのはなんで こんなことにみたいな気持ちでは正直 なかったかなっていう風に思い出します けどもまやっぱり記事は1年自体前に公開 しててその時はほとんどその大して感想と か反響とかもなかったのでなんか今になっ てバってるの見てまああよかったいいもん だったんだっていうのとま本本に タイミングなんだなって運もあるんだなっ ていう風に思いましたはいその父の日に ツイートした時はなんかバズラせようとか そう狙ってやったわけでは特になかったん ですかまそうなったら嬉しいでしょです けどそのうんうん特にそういう めちゃくちゃ気合いが入ってたっていう わけではないと思いますはいそのツイート をアさんのツイートをスさんはご覧になっ たということですよねそうですね嫌なこと ばかりのTwitterです けど地獄のTwitterにも天国ありと いう感じであのまたまたま回ってきて読ま ないことの方が多いんですけどうんうん うんまなんか父親ののことを書いたのが父 の日に回ってきたからじゃあって言って 読んだらめちゃくちゃいい文章であすごい 人出てきたなと思って みんな山の上に上がって大変 だみんなって言ってリツイートした感じ ですかねその最初に読んだ時なんかどんな ところでこれはすごいなと思ったんですか あの本の中の対談でも話したんですけど やっぱ書ける力というか書く力のバネが 全然違うのでうんあのもうちょっとエゴが 出たりとかえっとうまく見せようとしたり とかま内容がしりめになったりとかあと 高越通ってないんですよこの文章そうです よねだから高越通ってないと本当はもっと 日本語の使い方でおかしいとことか出て くるはずなんですけどうんうんその手前で こんなんのかける人いるんだと思って嬉し そうだな おいういウって顔してますけどで あのびっくりしてで うんあの拡散した感じですかねうんうんえ このパパと私その書いたのはもうじゃあ2 年前ってことですよねそうなりますねその 時はどんなきっかけで書いて公開に至った んですかま特別な何か使命感を背負って 書いたっていうわけではない単純にま 面白いエピソードあるから書いてあろうと 思ってお風呂入ってうんそのお風呂の湯舟 の中でスマホでこう1時間ぐらいで書いて あスマホで書いたんですねはいパッと公開 しましたあじゃあ先ほどそのね高越通って なくてすごいてやってましたけどその見を してたりとか寝かせたりとか遂行したり みたいなことはしないですね今もしないあ 島もしないじゃあ書き書いてすぐ出しって いうことですねそうですねうんそのねあ スハさんがなんかエゴがないところとかに もすごかったとおっしゃってたんです けれどもあエゴの塊ではあるんですけど物 書いてる人のエゴはすごく強いのでエゴの 塊りではあるんですけどその賢く見せよう とかうわびっくりしたさくちゃんがいる ごめんなさい口にもうね思ったことが全部 口に出ちゃうんだよ年齢の問題だから ごめんねそれであの エゴは誰でもあるんですけどそのそれを なんて言う のうまく見せようとか賢く見えるように しようとかあとちょっくらこで驚かして やろうとかちょっとあなたたちにはない 経験でしょみたいなこととかあとひたすら 無垢に書いてああいい人に思われたいんだ なこの人とかそういうのってやっぱ業界 からどうしても匂ってきちゃうんですけど まそういうのが極力なかったんでああ すごいなここまで自己コントロールが できるうんもすごいなと思ったのは強烈に 覚えてますし今1冊本読んでもやっぱす 終わった読み終わって1番最初に私やっぱ すごいなって言いましたから1人の部屋で 本当にまでもすぐ小説言っちゃう気がする けどねみんな今買った読んだ方がいいよ そんな気がしますけどちなみにその本のお 話になりましたがこのパパと私が収録され ているこの本どんな作品本なのかちょっと あさんから説明いただいてもいいですか そうそうですね出したらやっぱりどんな本 かって聞かれるからどう答えようかって すごく毎回こう考えてるわけなんです けどアですと かそういうとなんか浅い感じがしてなんか あまり言いたくないなっていう気持ちが あってでもスーさんにそういう本読んで いただいて感想とかいただいていろんな方 に結局そうなると愛としかいいよがないん だなっていうのが本当にね最近になって 最近になってっていうか昨日とかにやっぱ そうかっていう気持ちにすごい最近じゃ それ思いついたっていうだやっぱあって いうしかないのかなっていう感じになり ましたね会えなくなった人とかそういう人 の話をこう淡々と書いてるんですけどま そういう人って会えなくなってもきっと また っていうかどこかでね生きてるていうわけ じゃないですかまそれを思いながらま私は そのなんだろうやっぱりそのさらっとした 性格とは言えないの で覚えていてほしいなっていう気持ちが あったりこうふとした瞬間に私 がいるぞっていうことをその人に思い出し て欲しいっていう気持ちがあるから やっぱり本を書いたのは できるだけ高いところからその人たちに 向かって手を振りたいなっていう気持ちが 大部分あったりしますねうんやっぱり今 まで起きた中で災難があったりとか いわゆる災難とか不幸とかそういう風に 周りから言われちゃうようなことをでも私 はそうは思わないっていうそう言わせない ぞっていうなんかこう執念めいたような ものもあると思います わかるあのたまたまサちゃん来てたんで あれですけどちょっとこっちの話に持って きちゃって申し訳ないんですけどラジオで ね私が そのこの世の中はあなたをデザインしない よあなたを傷つけないようにはデザインさ れてないっていう話を相談コーナーでした ことがあったんですようんで世界はあなた を傷つけないようにはデザインされてな いっていうことと何人と足りとも私を 傷つけることはできないってのは健やかに 全然共存するんですよでそれをそうさせる かどうかっていうのもある種の意もあるし うんでもなんだろうやっぱり何かがあった 時に最終的に全部倒せるのは愛の力しか なくてでもちろん嫌なものからは距離を 取るし傷つけた人たちと全員和解しろって 話ではないけれどもただそんなものに 傷つけそんなものが私を傷つけられると 思うなよっていうそうですもうちょっとお 聞こ願しますあそうそうですいや そっかそっかそうそうそっていうのは私は すごく思っててだからまその文章がうまい だろなんだろっていうよりもすごい自分と 同じことを考えてる人がいて嬉しいなって いうのに私は近かったかもしれないですね うるせえ幸せだみたいなことですよねうん そうまて人のせしようと思えば無限に できるところでどうやってだからそれ もちろん社会が悪いことたくさんあって そのシステムの問題だだたりとか差別も あるしでそれがないっていうわけじゃない けれどもそれ自体が私の可能性をま親の 環境とかねそうのその私の可能性を完全に 断ち切るっていうのは絶対許したくないっ ていううん強い激し激しギって音が聞こえ てきた文章から感じはします ねそんなことで私を不機嫌にできると思う なよみたいなそうですねご機嫌に生きて やるからなみたいなそういう維持ですよね ね本当にそうで やっぱり あの自分たちがこう生きていく上でまア さんもそうだと思うし私もそうなんです けどあのよく私が言うんですけどエビの服 が似合う人生とそうじゃない人生ってのが あって私はエビのに服のサイズがないわけ ですよずっとでやっぱエビの中のサイズ感 で暮らしていける人ってのが多分すごく 幸せなってか幸せか余計な傷をつけられ ないで済むですよ日本は間違いなくでえ駅 の中で福岡を落す結構大変ででうまそれ だけじゃなくてそのエビっていうものが 象徴してるある程度のこう魚子やすさとか 突拍子がない突しもないところがないとか 人からはみ出てないとか例えば家族が すごい幸せだとかフードコートとかねフド コート友達と行くことはあっても家族とか 見てんどこの世界の話だろうってこううん イオとか見てると思いますけどまそういう とこからはみ出た人たっていうのがはみ出 たことによってかわいそうとか幸せじゃ ないとかっていう箱に入れられることを やっぱ生きることで断固として拒絶すると いうかうんま私で言ったらそのエビの服 ってそのうんドラッグストアに私の肌の色 のストッキングがないとかはいはいはい 就活のね時にねパって破けた時にないとか うんその私の色のファンデーションがこう ちょっとデパコスにしかないとかそういう ことだと思うんですけどまそこであもう だめだもう私はこの世界に必要とされて ないんだとかまそうなっちゃう時もあるん ですけどうん まねそうずっとそれやってたらねいいこと もそうあの逃していっちゃうわけです からそれはねあねえやぐらいでこう 受け止めそうバカなんでねバカじゃないて そうそういうのも何が対せだこの野郎って いなくな るっていうねそうですねわかりますそう ことだと思いますなんかお2人その今 おっしゃってたようななんかうるせえ幸せ だバカみたいなことを叫ぶみたいなことは 普段その書く時からもうそういうことを 意識されてなんか文章でそういうことを なんか伝わるように書くとかうんそれとも 今の割とその生き方だったりとか考え根本 の考えのお話だなというところ思ったん ですけれども文章でなんかどう伝えようと されてるとかってのはありますか啓蒙 しようと思ってないですそれやっぱ不なの と1人1人の人生ってやっぱ全然違うから いやそりゃそうだよねなかなか立ち上がれ なくてなくて当然だよねっていう経験をし てる人たちもいるわけだしうんうんうんだ そ啓蒙しようと思ってない けどま辻辻説法っていうとまた啓蒙みたい だけどま壁新聞ぐらいの感じですかね気に なった人は読んでもらえたらってい うんうんあなたは私 は私も人にこう生きようとか言われるのも やだし言うのもやだしやらないんですけど 危険だよねシアされるよねそうなんかこう 来るじゃないですかやっぱり団体が唯一 言ってんのは見越しが来たら逃げろて話を ずっとしてるんですよあんた絶対なんか消 されるぞこつってそう何かこう何かを 背負ってこうそうを持たされるビバラ レボリューションてねなる恐れがあるので 結構それからは意識的に逃げるように書い てるような気はしますねうん うん まあ 毎日今日も明るく頑張っていきようって いうマインドではさらさらないですけどま あのありがたいことに周りの人たちがこう 私を属性ではなく個人で見てくれる人たち ばりだから自然とそういう風に私の生活が 流れていってるなっていう風に思います うんはいちょっとあのこっから少しあの 今日の本題でもあるその家族というテーマ について書くということにも写っていき たいなと思うんですけれどもま今ねお2人 その昭和されたくないというかそういう風 に検問するつもりでは書いてないって おっしゃってたんですけれどもどうしても その家族ってあの1人1人あのいろんな センシティブな問題があったりとか思う ところがあったりとかどてもその共感 できる人とか共感してくれる人を探して しまうみたいな読者側としてもあったり するのかなと思っていてなんかどうしても そういうことについて書くと背負わされて しまうリスクみたいなところももしかし たらあるのかなと思ったりあとはどうして もその身近あの多くの人が持っているもの ではあるんですけれどもその本当個々に よって事情だったりとかが全然違うものだ と思うのでそれをなんか例えばアさんの 場合ネットっていうみんながている場所で 書くっていうのってあのかなり難しいこと なのかなという風にあの私は読者としては 思ったんですけれどもなんかその家族に ついてまず書くっていうことのなんかその 1歩目のハードル があるのかなと思ったんですがなんかその 辺りあまりうん私は特にそまそんなに考え なかったかもしれないですねうんうんうん 結構予想は予想うちはうちっていう気持ち があるのでうん身内だから まあ何言ってもいいじゃないですけどもう 身内のことをこう言えるのは身内しかい ないですからうんうんていう気持ちで最初 は書いてたかもしれないですねうんうん うんうんでその他の家族をそれこそなく 辛いねとかなんかみんなおいでみたいな 気持ちでは書いてないうんあくまで自分の 話を自分の家族の話をして書いているだけ だっていうそうですね結果的にそれが皆 さんのこう心に響いたりするのは ありがたいと思ってますうんうんあのスー さんもあのドラマ化された生きるとか死ぬ とか父とかでまお父さんについて書かれて いてなんかその本の冒頭ですごく印象残っ たのが私が父について書こうと決めたのに は理由がある彼のことを何も知らないから だという風に書かれていてなんかこの知ら ないそうですはい状態でまず書く決意書く ことでま書こうと思ったその理由だったり とかあとはその書くって決めた時にお父様 となんかどういうコミュニケーションした のかなってのもちょっと気になったんです けれどもあ母親が早くに死んじゃったんで 母親の母親善とした顔しか知らなかったん ですよでもうんうんま母が41で私を産ん でそのことを考えてくとまあ色々葛藤も あっただろうし女として思うところとか妻 として夫に対する不満とか女性としてとか 色々あったはずなんだけけどあと結婚する 前の人生ってのがあったはずなんですけど そこも一切わからない母が救世だった時の 彼女の人生もま人から伝え聞くだけで本人 の語りってことでそんなによく知らなかっ たっていうのがあってやっぱそれはすごい もったいなかったしよく聞きたかったなっ ていう後悔がすごく残ってるんですねで それだったらま父親死んだ時にも母とは また違う種類のものだと思うけども何にも よく考えたらしね父親としてダメっていう ダメらししかしてこなかったのでまでも1 人間として見たらどうなんだろうっていう その立体的な父親像っていうかま個人の像 っていうのを知りたくていつか書きたいな と思ったところにあの受給してる年金以上 の金額のあの家 の不動産の紙を持ってきてここに住みた いって言うからおやったなこいつすごいな と思ってでも飛んで日にいると思ってあ じゃ人生売れって言ってでこれ家賃に出し てやるからあの全部話せって言ってディー ルっていうのがん うん私はそういうのなかったですから なんかもう今もまだ気づかれてないと思い ます絶対気づいてるわ意外と喋るんだわ 爆発するかわかんないですでもほらあの7 年経ったって書いてけこっからまた3年 経っても10年なんですそうも アニバーサリーアニバーサリーなんです けどテヤスイト点ダイヤことねそういう ことなんですけどいやまだまだ知ってるよ 絶対知ってると思うけどただ何をどう書い てるかは知らないんじゃないそうですね うんうちもち本読んでないしドラマも多分 見てないですようんうん言ってましたね うんうん興味がないんですよね自分のこと 娘が娘の活躍とかそういうものに対して あんまり興味がないうん昔公男者衛生賞 っていうの撮ったんですけどそん時も あの東京会館かなんかでは結構盛大な パーティーをやってもらっていろんな人が 来ても結構著名な人みたいなで一応親も 呼んだ方がいいみたいな感じで呼んできて うわあって食べて飯はうまいなって言って うお母さんにこの姿を見せたかったパ帰る わつって30分ぐらいで帰っちゃったん ですよ本当にびっっくりしてえ何これと 思ってえ私も昨日似たようなことがあそう なんかそのスーさんがあのオーバーザ3で あの私のお話をしてくださってすごい褒め てくださってたからもうこれはおじい ちゃんに聞かと思ってそのおじいちゃんが 運転する車でいつも迎えに来てもらって家 に帰るんですけどその間にこう自分の携帯 とそのスピーカーを繋いで大技さんを流し て こう流してたんですよでいよいよ褒める ぞっていう時に伊東あさんがてなった時に ちょうど家に着いてでも普通は孫の話して んだから待つじゃないですか何が話され てるのかとかなんかそういうのもないに ついた瞬間エンジンプチとか切てバっとか 出たから私も酔っ払っててすごいもうあ 泣き情報なんですけど私なからもうその場 でえとか言って泣いちゃっておじいちゃん どうしたのそれおじいちゃん無視です なんか気まずそうにしてましたけどそ次の 日なんか私がこううんちょっとむすっとし てたらなんか壁にこうやって寄りかかって 昨日はどうだったんだとか言ってちょっと 気使ってるような感じでしたけどねなんか 思った通りの反応はしてくれないですよね 加速はおばさん聞せ拷問ですよ糸さんわ から聞いたら聞けたかもしれないけどその 前にいそこまでやってもう始まるってとこ だったのでうんちなみに本本自体はおじい さんとか家族には見せたんですかあ私まし たけどおじいちゃんはなんかその上に コーヒー置いてまし た本ね置かないでつってる行かないでって 言ってる母親がいいのにね掃除てあんまり 私に興味がなさそうですね家族まそういう 親ですよねまでも逆にほっといてくくれる から何書いても文句言わないってのもある だろうしそううちもそうですあのうん何を 書いてるか知らないから何を書いてるかの 文句もないっていうのはすごくうんうん うんうんありがたいですね祖母にはこう 友達の悪口を書くのはやめなさいって言わ れましたでもおばあちゃん読んだのおばあ ちゃん頑張ってこうちょっとずつ読んでる みたいでうんうん悪口は書いてないよね 悪口は書いてないんですけどやっぱりこう 悪口と捉え うん完成なんだと思います友達褒めただけ の本なんか売れんわそうです立ち 最高友達最高っていうエイエイねちなみに 結構この家族について書くということに 関して結構事前に質問がいくつか来てたん ですけれどもその中でも多かったのがその 各相手に事前に書くよってことだったりと かの許可を取った方がいいのかとかあと その家族というのまお子さん小さいお子 さんについて書く場合はなんかどういう コミュニケーションした方がいいのかって いうような結構相談というか質問があった んですけれどもどうしてますかケースバイ ケースじゃないですかねいや あのある程度壊れた家の方が書きやすいと 思うんですよねコミュニケーションが あんまりまともにできない家の方がこんな 風に書かれたなんてみたいなそういう順当 な流れが起きないっていうやっぱ元々 バグってるんでうんうんあんまりこう なんか怒られたりねだほらすごいいい家族 でそのことを誇りにしてるような両親がい て我が家の闇みたいなこと抱えたら多分 寝込んじゃうでしょ親親はだけどまアさん のうちも私のうちもあのまそういうあの いわゆるエビからは離れてるのでうん あの逆に言うとそんなに巨を細かく取ら なくてもうんうんうん許してもらえる許し てもらえるそうですねうんそううんうん家 になりますよねやっぱちゃんとまみんなが 真にコミュニケーションを取ってるお家 だったらこんなこと思ってたのって言って ショックを受けるみたいな過程もあると 思うしまでもめちゃくちゃの家族で生まれ た方がこういう仕事したらもう飯の種なん で完全にうんうちの家族はそのなんだろう 本当はこんなことを思ってたっていう ネガティブなこともうん大好きだよとか うんそういうポジティブな会話すらない 家庭だからうんうんうんまそポジティブな ことも書けるじゃないですかだからそれも なんかもう全部ぐちゃぐちゃにして書い ちゃえばなんかよくわかんない感じになっ てほうみたいな感ねそうそう だ家族との元々の距離感にやっぱりよるん じゃないでしょうかねお子さんのことは ちょっとわかんないなうんやっぱりでもや 1番今人の話で面白い村子さんのあの翻訳 から村子さんの義父母の介護とか自分の お兄さんのこととかご家族のこと書いて けどまあこれもエネルギーシで書かざるを 得ない書くしかないっていうのも伝わって くるしめちゃくちゃ面白いしうん その神辺のことをどう書くかっていうこと において言うならば多少家族に問題があっ た方がうんうん書くに書くことに困りはし ないというかそうですねねうんまと ちょっとその書き方表現についても1つ今 ちょうど質問が来てましてあの家族のこと を書く時本当のことをそのまま書くとエグ すぎるっていうのと控え目に書くと綺麗事 すぎるの間でいつも着地点を探してしまい ますお2人の家族に対する愛とディスの 着地の仕方がとても好きなのですがその 辺り何か考えていらっしゃいますかという 質問が今XTwitterに来ております がうんそのまま書くとえぐすぎることて いうの はまお金のことぐらいですこと思っ犯罪 しか思いそうですね金と犯罪じゃないです か某家庭ないこ乱闘とかは別にそのまま 書いても割とうん大丈夫じゃないです かって思うんですけどうんえぐいかどうか 読み手が決めるのでまうんただどう でしょうね商業師に乗せたりするとなると もう少しマイルドにって言われることが あんのかもしれないけど私は今んとこまだ ないですねうんうん うんじゃあこの辺りはもうご自身のうん 出してみたらいいと思いますよあんまり 悩まずにうんそうですねうんありがとう ございますあとはちょっとお2人にお聞き したいのそのやっぱ家族だったりとかま それこそねあのセンシティブなテーマに 書く時ってま読者への配慮みたいなところ も行って必要になってくるのかなと思うん ですけれどもま先ほどあのねそういう ちょっとはちゃめちゃな家庭の方が エピソードとして書きやすいみたいなお話 はありましたがま一定その自分のあくまで 自分の家族だよという風な話程として書く 以外に何か読者向けになんかこういう ところは書く時に気をつけているとか意識 されてることってあったりします かございます か読者向けにはしてる配慮かはわかんない ですけどとにかく誰かを出す時はうん悪者 で終わらせないことですねうんうんうんま それは各配慮っていうよりも自分の教示だ よねうんそうなんか 結局人間が多面的であるっていうことが なかなか今今日あの人と共有しづらいお前 は悪これが全っていうのをもうこま5秒と かで決めないとはいお前どっちはい役 みたいなうわあお前そっち側だなってなっ ちゃうからあのすごいよねあのスピード感 胴体善悪の同体視力がさみんなめっちゃ早 いっていうか見誤ったりしないのと思うん ですけどうんあのスピード感でのものが 正しさではない しもちろんいいところがめちゃくちゃある 人が最悪のことをするとかその逆もあっ たりするから感情が1つのとこにこう 気持ちよく着地できないわけでうん モヤモヤするわけででもそれを記すのがね モヤモヤに耐えられない人が増えてると いうか置いてこう置いてっちゃう よいやねでもそんな増えてるわけないと 思うんだよねんでしょうね単純にSNSが 出てきたことによって元々そういう人たは たくさんいたけど可視化されるようになっ ただけで人間がこの数十年でそんな いきなり劣化することは多分ないから元々 いた人たちなんだよどうしちゃったんだろ うって思うんですよね最近の Twitterランドがうんうんあでもそ 10年前からtwitあだといえばあ twitはだったのかなま10年はいい 過ぎかもしれないけどうんだからとにかく そのどんなこう人手なしっち言ったらです けどひどいことをその人がしたとうんして もその一方的に避難されるように書くとま やっぱりもう分かりやすいものをパッと 出したらこうバッと食いつく人たちがい ますからまそれを避けるのであればその人 の愛らしい部分をね少しでも見つけて要所 用所にちりばめって書くっていうことを すればこう愛らしいキャラクターにね目目 とかそうだしねなると思ううんそうそれが 愛いってことですそうそういう風に私は 書いてます はいなんかスーさんもその実在する人物と かについて書く時になんか自分の中で決め てらっしゃるルールとかなんかここは書か ないとかみたいな線引きみたいなのはあっ たりするんですかうちは父親の話を書くと あの家族でないか濃密に長年関係をがある 人間っていうのが複数人いるのでそこはね 裁判とかなるとやだなと思ってぼかして 書いてますけどねうんうんうん [音楽] あの単純にま向こうには向こうの事情が あることもよく分かってるしそれこそ悪者 にでは完全なる悪者ではないことは分かっ てるんですけど今の私の出力とあと感情だ とすごい悪者に仕立ててしまうことも 分かってるんでうんま死んだらかな父親が うん死んだらこれのRシ定板長が出るんで お楽しみ にはいありがとうございますですね ちょっと半分ほどあの時間が過ぎてきたん ですけれどもちょっとここからはあの エッセーをあの書きたい人に向けてのお話 を少し聞いていきたいなと思いますあの ノートではですね今あの昨年伊藤さんが 受賞したコンテスト捜索対象が開催絶賛 開催中ですでこちらではあのエセ部門も 募集しておりましてあのこれからエッセー を書きたいと思っている人だったりとか今 実際に書いていらっしゃる人たくさんご覧 いただいているのかなと思っておりますな のでちょっとそうした方に向けてちょっと お2人のお考えお聞きしたいなと思うん ですけれどもあのま今回今あの家族につい て書くというとこで今テーマを絞ってお 聞きしてたんですがま家族に限らずあの 例えばスーさんいろんなエセのテーマエと かコラム書いてらっしゃると思うんです けれどもそうした文章をあの4の読者に 向けて書く時に何かご自身で1番大事にし てらっしゃることとかありますか [音楽] うーん時代の強度みたいなのは見るように してますうんあの私の中で1番売れた本 って貴様いつまでつもりの問題って本なん ですけどあれで知ってくださったことも すごく多いんですけど今あのタイトルつけ らんないですよねうんうん病で燃えるのが すごい見えるしでもあれは貴様いつまで 女子でいるつもりだって言ったれた時に あはは本当そうだよねでも女子じゃんって いう強さが読み手の中にある種時代の強度 としてあったんですよあの時はまだで ドキッとしてむかっとしながらもだ負け犬 の遠吠とかも多分そうだったと思うんです けどああいう逆説的に何うん行った時に その教官を読むのって能力じゃなくて余裕 だと思うんで私うんで余裕があったから あの時はあのタイトルで行きましたけど そうじゃなくなってるので今うんうんうん だからえっと去年昨年出した去年かおれ 今日の私っていうのはもうとにかく優しく 書こうと思いましたね嘘は書いてないです けどうん嘘とかおためおかしは書いてない けどとにかく優しく描こうっていう 優しかったですねありがとうございます あれはだってだってもう本当にみんなが ヘロヘロなのがやっぱり手に取るように 分かったのでだからその時代の強度みたい のは本当に気にしてますねうんうんうん 読者読者の気持ちというかこ受け取り方 みたいなところですかねまあの今イケイケ の人なんて多分本当にいるんだけど1人 切りでそこにものを読んで欲しいわけでは ないのでうんでえま普通に暮らしてる人 たちっていうところで言うとただま1個 だけ今飲み込まれないようにしなきゃなと か巻き込まれないようにしないとなと思っ てんのはそのある種それこないだそれこそ Twitterでも話してたんですけど 自分の思い通りにならないことを被害者 仕草で相手こうそうあなたのせいでこう なったっていうのを攻撃するっていう スタンスで取ろうと思えばすぐ取れるし ものすごい指示はされるんですようんで ただそこに行っちゃうと もうデッドエンドというかそこから何も 自分がかけるものがなくなってしまうので それにはならないようにはしてますねそこ は最後の踏ん張りっていう感じかな うんうんあとその結論を安易に出さないっ てのはありますねああうんうんそんなに 結論があるものではないの で青さんは何かありますかそう いうそうですね 私そこまで深考えてないんですけどま今の 時代爆売れするってなるともう センシティブでしかなくなってしまうので はないかって思うんですよね何かその一部 の人が怒り狂うようなことをこうボンと 書いたりとかそういうことをすればもう 読まれるっていうのはもう割と確実にうん 起きる現象だと思うんです けどやっぱそこに負けないといううんずて やバに負けバに負けないっていう強い心 意思心が大事 ちゃんといいものを描こうっていう気持ち が大事気持ちで 書く技術の話してるのに気持ちでかくって いうのだからこれを読めば絶対に捜索対象 取れるぞと か負けないそういう私はねいじっぱりだ から絶対そういうの読まないしうん自分 だけの文章を書いてほしいなっていう風に 思いますね読みてもそうだよ自分だけの 文章を書いてるなこの人っていうものを 読んだ時が1番感動するわけだからうん うんうんあこあとすごいちっちゃいことだ と私の場合はま自分の中で決めてるのは あんまり大げさな表現を使わないってこと うんうんうんあこの世の終わりだとか ああもう死にそうとかま口では言うんです よ私全然あの友達とかと死ぬんだかとか 言って喋ってるんですけどまそれを頻繁に 書いたりすると一気にこうその辺の定型文 になってしまうような気がするので あんまり使わないっていうのは意識して ますねソ連崩壊するって書いたじゃあソ連 は崩壊するはそんなに低部じゃないそれで も崩壊するわて書いてあった笑っちゃった よ話 でかいそう 法 いう2チャンネルは好き でしょそうそれからま共感されるように 書かないってことですねうんうん共感する だろうこれみたいな感じで私は書きたく ない私にしかこの気持ちは分からないん だっていう意地を最後まで持って書くうん うんそうすると不思議と共感してくれる人 が現れるんだなっていう風にうん思います いいこと言ねうん私もうもあの捜索対象の 運営側の人間なので何かお2人から1つ テクニックみたいな導き出さないかなと 思ってしまうんですけれども例えばそのま ネットの中でやっぱ見つけてもらうて 先ほどそのbazには抗うって話があり ましたがどうしてもなんか最初に見つけて くれる人って必要だと思うんですよねな からそこで読者があこれちょっと読んでみ たいなって思うような例えばタイトルの 付け方だったりとか冒頭文でこういう なんか引き込み方を意識してるとか何か そういうすいません技術論に持ってこパパ と私なんかシンプルすぎて誰も読まない ですよねそうだよね普通に考えたらねそう だよねなんでだろうなんでこうなったのま ジャックみたいなものを重ねていけばある 程度のアクセス数は稼げると思いますし うんうんともすれば何らかのシも取れるか もしれないんですけどそしたらその次は やっぱないしテクニックで うん書いたものっていうのは比較的すぐ バレるのでうんうんうん書き続けることの 方が大事だと思いますけどただそれを人に に親切な状態で見せてるかどうかっていう のはうんうんうん例えばなんだろすごく 難解なタイトルになってるけど全く興味が 持てないとかあとはあ自分で越に行っ ちゃってる けど他の人から見たら全然乗れないみたい なこととかだから1人ゆりになってない かっていうことちゃんうんうんみ人が大勢 いる人の前でこうそれを読み上げるよう なスタンスで書けてるかどうかっていう ことかもしれないですねうんうんうん ありがとうございますあさんは何か思い テクニックですかすいません朝朝はな質問 して申し訳ないんですがいやでも私は文章 書く時すごくリズムを気にしますズもう リズムがま全てじゃないですけどもう読ん でもらうための 大部分だと思ってますうんうんうん口で 喋ってま感想でもなんかこう歌ってるよう な文章みたいな風に言ってもらえてそれが すごい伝わってるんだなと思って嬉しいん ですけど まあそこじゃないですか私はそうそれしか 言えないですね音読して気持ちいい文章 うんうん店舗感ね店舗感うん先ほどあの パパと私はその後ね遂行とか全然しなかっ たとおっしゃってましたがそのリズムって いうのははもう書きながら声に出して意識 されてそれともなんかパパと私以外は書き 終わった後になんか声に出してちょっと 遂行をしたりみたいなことをされているん ですか いや書き終わった後に遂行っっていうのは しなく てなんかなんかこんなこと言ってもどう しようもないと思うんですけど私の場合は なんかなんか鼻歌みたいなのが頭の中にう て流れててそこ うんて当てはめていくような感じで書いて るっていうかうんうんうんそうです ねなんかうん音楽いっぱい聞いたらいいん じゃないでしょうか私はそうだたでき たできた私はずっと10年10年近くもう ずっと音楽やってたので結構それは大きい と思います見線え見線だけじゃないですよ 何やってですか他に私あの小学校3年生 から高校まで合団入っててあそう書てたね 水素学部もやってて見せもやってたんです よあじゃもグルーブのグルーブがうんなら 任せろ染みついててそう家ではヒップ ホップ流れてるしそれ弟でしょあ違うわ あなただい母ですよあお母さんねそうね あのボブマリーの話で熱くオタク語りジブ バトンだからみたいなこと誰とか言って そんなねお母様とうんだからどうでしょう ね なんか皆さんもちっちゃい頃からやってる こととかあると思うからそれが 文章何かしらの役に立つではないかなって いう風に思います何か自分でこう胸に聞い てみてそれを生かした文章を何か模索して みるっていうのがいいんじゃないでしょう かねちょっと具体的にそれがな何かは想像 がつかないんですけどまありがとうござい ますでももお話聞いていてやっぱりそのね あのエッセーでどうしても自分の生活とか 身近なことについて書くということだと 思うので高さんの話みたいにその自分の今 までの生活の延長になんか文章があるんだ なというのをそうですね瀬山さんね こないだその同じ大会で賞とった瀬山南天 さんの小説私そのあらで諸表を書くために 読ませていただいたんですけどこれは絶対 私には書けないわけですよもう事もして ないうん 食事も作れないし掃除もしてないし私はの 子育てもしてないわけだからあれは山さん みたいな人しか書けないわけですよだから そうやって 生活とか自分の好きなものを続けてきた先 の絞りかすが自分が自分だけが書ける文章 っていうことですよねうんうんうんうん うんそうてすごく思いました私はまだから どこまでそれを正直にかけるかっていう とこですよねうんうんうんはいありがとう ございますではですね時間が結構もう45 分ぐらいになっておりましてちょっとここ からはあの会場の皆様から質問を 受け付ける時間にしたいなと思いますあの 拒否をいただきましたらスタッフがマイク を回しますのでお2人に質問がある方是非 挙手をお願いしますはいではそちらの黒い 帽子の方からお願いし ますあの小説とか書く方とかは多分結論が こう構成で結論 が決まっててそこに向けてこう行くと思う んですけどエッセーを2人書く時はこう何 を書こうかって思った時にこういう結論に して持ってこうかなって思うのかそれとも 書きながらこう結論に向かっていくの かどういう風に書いてるのかなと思いまし た私の場合連載の時数によりますね専文字 アエラなんかをやっぱちゃんと着地を自分 で考えて書き始めないと絶対に実数が入ら ないんでうん あらはこう ミニミニミニミニコラムみたいな感じで ちょっと喋れるぐらいの流れを自分で作っ てから書かないと大変なことになっちゃい ますけど婦人行論とかビストぐらいま ビストが1番連載の中では多いんですけど 時数が2000ぐらいなのかなそうなると 書きながら自分で思いもやらないところに 行ったりとかっていう旅ができますね 楽しみができます ね私も結末 については全く考えずに走り ながら考えながら書いてまやっぱり時数 そうなんですよね時数に足したらいつでも 着地できるようにこうなんかこうやって なんかこ飛行機からなんかパラシュートふ みたいな感じでこういつ地面が来てもいい ような感じで書いてますね小説の方がうん なんかどうなんだろうねどうんでしょう なんか小説とかだとね勝手に主人公が動き 出したりとか登場人物が動き出したりする タイミングあるって皆さんおっしゃるんで うんそれはエッセにはない魅力だよねそう ですうんねま私は大体冒頭の一行か タイトルが思い浮かんだらかけたような もんだと思って書いてますね うんうんありがとうございありがとう ございますでは他に質問ある方 いらっしゃれば教書お願いし ますあそちらの2列目の方お願いし ますえっとエッセーとかを書く時にあの 自分の自意識とかこれをこんなこと思っ てるんだ自分とかあとはこんなこと思っ てる自分が恥ずかしいなとかそういうこの 自意識とどういう風に向き合って いらっしゃるかっていうのを先ほど最初に エゴの話もあったんですけどはいあの伺え たら幸い です私は恥というものを知らない人間です いいだからこそ衛生が描けるんだと思うん ですけどまどうでしょうありますか書き たくないことってえこんなことを考えてる 自分はかっこいいみあかっこ悪いと か自識人からこう見られたい欲望がすごい 強いとかってこともそこまで書けばいいん じゃないですかねうんなるほどうんそこ 隠すとねそこうん恥ずかしいとも思わない それを私はその怖い 見てこんなに恥ずかしい私を恥かしい私を 見てみたいおもろいやろみたいな感じに なっちゃうからまなどうなんだな慣れ元々 のせご性格もあるかもしれないですけど どんどん書いて慣れる人に見せるうん慣れ るっていうのが大事なんじゃないですかね あとやっぱりその家族のことを書くことも そうですけど基本的に老学的な人しか向い てない商売だと思います小説とかはわかん ないけどうんうんねそう思いますこんな とこにこんなのあったんですけどご覧 いただけますかこの生ゴミみたい なくさみたいなそうそうそうっていうの が好きな本当は正格としては老学的な人 うんが向いてるんだと思いますねうんうん ありがとうございますありがとうござい ます質問ありがとうございます他に質問 ある方いらっしゃいましたら挙手お願いし ますはい皆さん大丈夫です遠慮されている のかしらせっかくの機会なのでよかったら ひ思うんですちゃあちゃんに何か聞いて くださいあじゃあこちらの前の2列目のに お願いし ますすごいそれさザラのワンピースでしょ 違うのこないだの先週 の講演会でもそのワンピースの人いたの すごだ2連チあと1人見たら死ぬぞ 私ドペゲルがドッペルケガドペルどうぞ すいませんすいませんあのお2人のご文章 読んでるとなんかすごいパンチラインが なんか飛び出してくる感じっていうかなん かこうあすごいこうこの一分に引き込ま れるみたいなのがあったりするんですけど そういうのってこうずっと考えててパッと 思いつくものなのかこう何度かすあのア さんはさっき遂行されないっておっしゃっ てたんですけどどういう風にそのパンチ ラインが浮かぶのかっていうのちょっと 聞きたいなと思いまし たパンチラインをご自身でもしかした意さ れてないかもしれないんですけどなんか いやでもあ来たみたいなパンチラインを 中心に書くこともありますうんこの一分が 思い浮かんだってじゃあ高校真ん中ぐらい に配置して前後を作ろうっていうときも ありますそれがどこで思い浮かぶかどうか うーん例えばどのエッセーとか覚えてます かそのパンチラえそんなの覚えてないよ なんでしょうパッと出てこないですけどま でもそれは文章を書いてる時じゃないと 思います文章を書いてる時にパンチライン と呼ばれるものは出てこないような気がし ますねせ普通にこう歩いてたりと かなんか帰りの電車で泣いてたりとかそう いう瞬間に出てくるものかなって思います 私はどですか私は書きながら出てくること の方が多いと思うんですけどでもなんか よく言われるんですよどどうしたらそう いう表現が思いつくんですかとかでもこ れって本当 に多分自分ができることってあんまりなぜ できるかって説明できないじゃないですか でそれと同じでそこのそれを体得するのは 多分あんま意味がないんですよもし各作業 したいんだとしたらあのでも絶対他の人 よりひい出てるところってあるの でそっちを伸ばした方が良くてなんか同じ ようなパンチラインを書きたいと思って やっても うんどうしても後追いにはなっちゃうと 思うんでなんかもうそういうことじゃない のかもしれないですけど自分で何かこう いうもの面白いものが書けるようになり たいなと思ってもいや自分には自分の良さ があるはずだからそっちサがそっていう方 が効率はいい気がします ねありがとうございますありがとうござい ますご質問ありがとうございます他にご 質問ある方いらっしゃいますでしょう かちょっとね事前にあすいませんまじゃ 1番前の方にマイクお願いし ますえっと私も家族についてこう執筆し たりとかをしてるんですけどやっぱり私の 家族もちょっと問題があったりとか めでとうございますあありがとうござい ますいや書にあたってはそれ以上なこと ないでしょでなんかやっぱりこう自分の中 でも消化しきれてない問題とかであると なんか書きながら感情が高ぶってしまって それ以上筆が進まなかったりすることが あるんですけどそういった場合まスーさん とあさんはそれでも書き続けるのか一旦 例えば寝かせてちょっと落ち着いて自分の 中で結論が出てから書くとかなんかどう いう風に対処されてるのか知りたいです 結論 は結論はつけない高ぶって泣きながら書き ます 辛いければ辛いほど私はいいものが描ける と思いますけど えありがとうございますはい私は高ぶっ たりすごい発手をつく勢いで頭に来たりし た時にはそのまま書きますけど後から読む とつまんないですねすごいやっぱ自識が それこそうん自分で知識みたいなのしてて うわあ自分買ってっていう感じの文章に なっちゃってるでもか書き止めることは ないです最後まで絶対書くであと後日見て 翌日見てあつまんねって言って借り整え てく感じですかねすそっからありがとう ございますありがとうございます ありがとうございます他にご質問ある方 いらっしゃいます かやっぱ校で手を上げることによって 生まれる話もあると思うのでなんかねもう ちょっとなんかだとしたら 明るくここでこうバッとこう自分が主人公 になれるあげないでしょ自分こういうとこ 私はあげますこういうとこで恥知らだから そうら私を見て見てっていい質問 思い浮かんだっていううんいらっしゃい ますかここまでプレッシャー かけあの事前にいたいてる質問もいくつか ありましてじゃそそれをお聞きしようかな と思うんですけれどもあのおじいさんあ そうい のなんか人づてに聞いた話がすごく面白く てそれを書いてみたいんだけどそういう人 から聞いたとかまだ自分が直接的に聞て ない話とかをでもエピソードとして面白い から書きたいっていう時にどうやったら うまく書けますでしょうかって いうお2人ってそういう電文のことを書か れたりすることってありますかうん祖母の 時はそうですね祖母と青森に行った話とか はうんうんうんまに祖母の話を聞きな がらってい感じだったからでも完全にかの 外ではないですからあの話はその場所に 行っ て自分がどう感じたかも織り混ぜながら 書いてるのでうん完全に人の話として書 くってことはどうですかやったことあり ますうんいやでも今アさんがおっしゃった 通りそれを聞いて自分の心がどう動いたの かとか何が見えたのかとかをことがないん だったら書かない方がいいんじゃないのか なと思うん昨日聞いた話なんですけどって いうのだったら飲み会で話して終わりで いいんじゃないのっていう感そっから書く んだったらそこにやっぱり何か自分の心が 反応してないとうんうんうんうんねうん 書くものにはならないのかなと思ったりは しますねはいありがとうございます今の間 に質問したいこと思い浮かんだぞっていう 方怖いよもういいよ大丈夫だよ大丈夫です かしたらそそんな質問ないよ大丈夫それ じゃそたそろそろお時間なので締めに移り たいと思いますはいではですねあの最後に 皆様からお2人から一言ずついただこうと 思っているんですけれどもちょっと先に あのノートからのお知らせを入れさせて くださいはいと本日あのご視聴いただいた 皆様ご参加いただいた皆様からのあの アンケートお待ちしておりますえ今後の イベントの参考にさせていただきますので YouTubeでご覧いたいている方は今 画面に移っているQRカードをQRコード を読み込んでえアンケートにご回答 いただけますと幸いです会場にご覧 いらっしゃってる方も是非こちら後ほど アンケートご協力よろしくお願いいたし ますそしてノートからのお知らせですえ ノートでは今日本最大級の捜索コンテスト 捜索大賞2024を開催中ですえ今年は 出版社や漫画アプリテレビ局など21の メディアが審査に参加えデビューの チャンスがさらに拡大していますえ新たに ホラー小説部門創作漫画部門レシピ部門 ビジネス部門が加わって合計12部門で 作品を募集しておりますえ応募の締め切り は7月23日ですえ同人誌やブログなどで 発表している作品での挑戦はもちろん他の コンテストで落選してしまった作品を ブラッシュアップしてご応募いただくこと も可能ですえノートに投稿するだけで簡単 にご応募いただけますので是非振ってご 参加くださいえ捜索大賞20204とえ 関連するイベントはスペシャルパートナー モベル株式会社の共産で開催しております え続いてえゲストのえ伊さんからお知らせ をいただきたいと思います本の宣伝を是非 お願いし ますはいびっくりしちゃったえ6月14日 に発売になりましたこちら存在の耐えられ ないとしさえもうスーさんのおかげで好評 8違違う違う本にありがとうございます いろんな人にも宣伝していただいてもう 絶大に権力を振っていただいてあのほね力 を見せてきてそういろんな方に読んで いただいて感想もいただいてるんですけど もうもっともっとたくさんの人に読んで いただきたいので是非この機会にまだ読ん でない方はお手に取っていただけると幸い ですよろしくお願いします感想も欲しい ですそうもうAmazonレビューが 少ないのことそう私もてあんなもは読むな つったんですけど1分に1回合って Twitterでさし てる売れれば売れるほどトチ感なの増え てくから本当やめなでもねやっぱ読んだ人 の思ったことは聞きたいので是非読んだか そう感想いただけると嬉しいですよろしく お願いしますはいAmazonでは もちろんあのノートに感想を投稿いただく ことも大歓迎ですので是非お待ちしてい ますはいそれでは最後にあのゲストの2人 から今日の感想とご覧いただいた方への メッセージをそれぞれいただけたらなと 思いますではスーさんからお願いします はいあのたまたま私が声をが大きいもんで あの伊さんて言ったのがきっかけでこう やって読んでもらったりしてますけど元々 彼女がずっとそれこそノートで書いてた ものを指示して読んでくれてた方がいて ずっと支えてきてくれた読書の方たちが たくさんいると思うのであのねまずはその 人たちですよね本当にありがとうございま すってあのあちゃんがパパと私を書いて 翌年にリツイートするところまでみんな 支えてくださってありがとうございま すすっていう気持ちで私はいっぱいですし まそういう場所としてノートを使ってね 読んでくれる人がだ本当何が起こるか わかんないってところはあるんでとにかく 続けることがやっぱり何より各仕事をし たいんであれば続けることが大事なのかな と思ったりもします今日は皆さんご覧 いただいてありがとうございました ありがとうござい ますではアさんからもえ感想とご覧 いただいた皆様のメッセージお願いします はいノートは私はそのみんながなんか 流行った時に始めて乗りで始めたっていう ような感じで本当に投稿も4ヶ月に1回 するかしないかとか本当に気が向いた時に やってたのでしかも決してその私は その絶対に物かきになるんだっていう意思 のも努力してきた人間でもないしっていう そういう私にもこういう風に機会を与えて くださるようなプラットフォームがあ るっていうのはすごいもう人生何があるか 分からないなっていう感じで感謝しかない ですそれで今日は なんかね100名以上その来てくださ るっていうことでどうせあの私はひねくれ てるんですスさんにみんな会いに来たん だっていう風に思ってたんですけど やっぱり私の本をね手に持って聞いて くださる方がここから見えるっていうのが 私は すごく信じられないような気持ちです本当 にありがとうございますこれからも頑張り ますのでどうぞよろしくお願いいたします 本日ありがとうございましたありがとう ござい ますそれではさんさん今はありがとうごい ましたででご覧いただいた皆様も ありがとうございましたまた次のイベント でお会いしましょうあござありがとう ございましありがとうござい ますあ [音楽] [音楽] JA [音楽]
・本編は 7:13 から始まります
伊藤亜和さんは昨年、「パパと私」で創作大賞2023 メディアワークス文庫賞を受賞。6月には本作が収録されたデビュー作『存在の耐えられない愛おしさ』が刊行されます。
「パパと私」が注目を浴びたきっかけは、ジェーン・スーさんなど多くの人がX(旧Twitter)でシェアしたこと。伊藤さんの才能を見出したジェーン・スーさんとの対談を、6月24日(月)にnoteで開催します。
「パパと私」
https://note.com/awaito/n/n1fb31f543318
「存在の耐えられない愛おしさ」伊藤亜和さん
おふたりはエッセイスト/文筆家であるというだけでなく、父親についてエッセイに綴っているという共通点もあります。「家族」という普遍的ですが、極めて個人的で、センシティブな事情をはらむテーマをエッセイにして多くの人に読んでもらうということは、非常に難しいことではないでしょうか。
本イベントでは、「家族について書くということ」をテーマに、おふたりに対談いただきます。「パパと私」について、家族のことを書くときに必要な線引き、読者にどうやって届けるか──。1時間でたっぷりお話しいただきますので、奮ってご参加ください。
詳しくはこちら
https://note.com/events/n/n6d7818c93e61
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ぜひ情報をチェックしてご参加ください。
https://note.com/events
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