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【更年期の話】~女性の健康や更年期について語ろう~#私からだ上手にやさしくつきあえる毎日を #ABCラジオ #女性ホルモン #更年期 #産業医

[音楽] 女性ホルモンケアで明日をいい日 にABCラジオ大塚製薬ニュートラ シューティカルズ授業部プレゼンツ私体 上手に優しく付き合える毎日を番組 パーソナリティのババのり子ですこれから お送りするのは専門家の方をゲストに迎え て高年期の体と心についてお話を伺う スペシャルプログラム女性の健康やにつで 語ろうです今回のテーマは高年期の話 スタジオには一般財団法人京都工場保険会 女性医学研究センター長で産婦人科専門医 長谷川洋子さんをお迎えしています よろしくお願いいたしますどうぞよろしく お願いいたします京都工場保険会の長川と 申しますその一般財団法人京都工場保険会 初めて聞いたんですけどどんな事業をされ てるんですかありがとうございます京都上 保険会っていうのは労働衛さんと言いまし てえっと例えば定期健康診断ですとかあと 保険指導メンタルヘルス産業医業務など あの働く皆様の健康に関しまして様々な こう角度から会社の中ではなく外からこう 企業をサポートするような組織となってい ますで私はその中で産業位の資格とあとは 産婦人科のあの専門位の資格を持ってい ますので子宮頸が検診の診察であったり あとは食卓産業という形でまいくつかの こう会社を受け持ちながら従業員の皆様が ま元気に生き生きとこう働き続けるような ことができるように活動しております ありがとうございますでそんな先生今回の テーマは高年期の話ということなんです けれども平形を挟んだ前後5年なので一般 的には45歳から55歳ぐらいを後年期と 呼んでいると私もまただなかとち真ん中 ぐらいなんですけれどもはいはいその通り ですあの女性モ自体は常にこう出ていて 揺らぎながらこう分泌されているんですけ もこの高年期の世代っっていうのはあの 女性ホルモンの分泌っていうのがこう急激 に減少していきますので体ですとかこう心 の方も非常に不安定になりやすいといった 時期になりますうんでこの時期にあのま他 の病気では説明がつかないようなま体です とか心の不調に関しましてあの攻撃症状と いう風に呼ばれていますうんでこの症状の 強さいうのはまかなり個人差の方があり ますのでその中で特にこう症状がこう強く てお仕事ですとか日常生活などに支障を きたすような思いものに関して高年期障害 という風に呼んでおりますうんうんなんか 私もペットボトルの蓋が気づいたら開け づらくなっているとかあとやっぱりホット フラッシュですかま日中よりもなんか夜寝 てる時なのか朝起きたらなんかすごいこと になってるっていうことはあるんですけど ま支障をきたすほどではないかなどうか なっていうところですかねなかなか自分だ とそのラインていうのが分かりづらい ところもあるんですけどねええええええ そうですよねこの高年期っていうのはもう 女性ホルモンが減ってきてまいろんなこう 不調が出てきてどうしても皆さんも イメージとしてしんどいとかできたらこう 経験したくないみたいなこういう ネガティブなイメージを持たれてることが ほとんどかなという風に思っていますただ 今日あの是非皆様にお伝えしたいなと思っ てる 時期はもう人生の転換期なんだていう風に こうポジティブにこう考えて前向きにこの 時期はあの一生懸命やらずにま自分中心で いいんだよみたいな形でこう受け止める ことで年期の症状っていうのも軽くなって くるということも分かってきました なるほどあの同じ症状だとしても受け止め 方次第で変わってくるということです ですでも今や人生100年時代という風に も言われていますので高年期ま50歳前後 ですとまだ人生の折り返し地点という形に なりますのであの自分の心ですとか体の声 にあのしっかりとこう耳を傾けて積極的に セルフケアを行っていくことでポジティブ な経験にしていくとうまく乗り越えやすく なるのではないかなという風に思ってい ますうんこうまさに私今年50歳でもう 友達ともちょうど折り返しだねとは言うん ですけど前の年とこの50年って多分意味 は違うねていうのでやっぱりそのより健康 にえでいることの大切さってのを本当に 痛感してるんですけど体と心健やかに 過ごすためにはま女性ホルモンを上手に コントロールしていくというか付き合って いくことが大事なんですねえその通りです ではばばさんここで問題になりますはい 生涯でま一緒のうちですねこう分泌される 女性ホルモンの量っていうのは大体どれ ぐらいかご存知です ですねなんかすごく少ないっていうのを 聞いた記憶はあるんですけどえええ ありがとうございます正解はテースプーン 1杯程度という風に言われておりますそう ですそうですでこのわずかな量の女性 ホルモンがもうこう微妙に変動していく ことで女性の健康にあの大きな影響を与え るっていうことも分かっています本当にだ から少しでも大きな影響があるということ なんですねえそうなんですうん女性 ホルモンをコントロールするためにはあの まずこの女性ホルモンンっていうのがま どういう働きをしてもうこれまでの放送で すでに皆さんご存知のことも多いかなと 思いますが少しあの改めて説明をさせて いただこうかと思っていますはいはいお 願いしますあの意外と分かったつもりに なってまた忘れてたりするんですよそう ありがとうございます女性ホルモンって いうのは2つありまして1つは エストロゲンていう乱暴ホルモンと呼ば れるホルモンともう1つはプロステロンと 呼ばれる大体ホルモンというものがあり ますはいでこのエストロゲンていうのは 主に女性の美しさですとかこう健康を作っ ていくホルモンという風に言われています で一方でプロゲステロンと言いますのは 主にこう妊娠に関わるホルモンになってい ますうんこの2つのこうホルモンていうの があの絶妙なバランスで成り立っているん ですけれども睡眠不足ですとかストレス などによって簡単にバランスが崩れていっ てしまいますうん高年期の時期っていうの はさらにあのただでさえこう崩れやすい バランスで保たれている中乱層の働きが こう低下してしまいますのでうまくこう 乱層からエストロゲンが作ることができ ないのに頭のこう脳の方からもっと ホルモン作ってくださいもっと作って くださいてこう指令が出続けてしまうので あの自立神経のバランスっていうのも崩れ てしまってやがて高年期症状が出るという ことが分かってきています乱層としては もう肉体ととにちょっと能が機能というか 力が落ちて頑張ってるけどこれ頑頑ないて なっているのにもっともっとホルモンを 作りなさいよという司令が出続けるので パニックになってるような状態かと思い ます先生も高年期の症状ってのはご経験 ありますかありがとうございます私もあの 44になりましたのでぼちぼちこう高年期 の年齢に入ってはきたんですけもま幸い今 のところこう典型的なホットフラッシュ ですとかそういった状うんっていうものは ま出ていない状態なんですがまただこう 体力の低下であったりとかかなりこう年齢 的なおいっていうのは非常に感じています うんうんでこう私あのお酒飲むことが すごい好きなんです けど存じあげておりますでお酒をこう飲む と若い時はもういくらでも飲めてであの二 会にいてカラオケにいて朝こうあのうどん とか食べてやっとん やっぱり関西はうどんなんですねあの ラーメン食べてましたそうですでもあれ ですかなんか私もまさにその体力の低下と かとも重なるので本当に最初の頃はこの 不調とかダルさがうん単なる華麗なのか 高年期なのかってのがやっぱわからなかっ たっていうのありますえええええそうです よねえ高年期症状はまあ大少なからり皆 さん出てくるものだと思うんですけどそれ がひどくなって高年期障害になりやいうん っていうのは何か特徴あるんですかあ ありがとうございますそうなんですよあの 高年期障害自体のこう最大の原因っていう のはまう乱層の方からこうホルモンが出 なくなってていう乱層機能の低下による ものではあるんですけれどもあのそれだけ ではなくまいろんなこう要因が影響して 症状が重くなるっていうことも分かってき ていますで面白いのはこうなりやすい性格 っていうものがありまして例えば真面目 ですとか神経質ですとかあと完璧主義うん 方が年期障害になりやすいという風に言わ れていますあああそうかあのすごく立派な 性質なんだけどこと体のことに関しては なんか自分を楽させてあげるのも大事だっ たりするんかそう事だと思いますでこの 性格以外にも他にも環境の変化っていうの もあの大きな要因という風にも言われてい ますちょうどこの高年期世代っっていうの は仕事の場面においてはあの管理職ですと かもう責任の重いポジションについたり はいはいあは 育落ち着いてきたったはがてみたいなあの 非常にいん環境の変化があの多くなる時期 かなと思いますうん確かにこうご自分の体 の辛さとは別に周りの家族の人生も進んで てって いうえもう仕事とか育児とか介護とかま そんなこと高年期じゃなくても本当に大変 なあの時期かなと思うんですけどもま大事 なことはうん体とか心の声いうのを素直に こう聞いてま自分がこう自分らしくい られるように物事のこう優先順をつけてま これは不要まこれはやっていこうかなて いう形で整理していくっていうことが非常 に大切だなという風に思っております なるほどやっぱり真面目で完璧主な人だと 親としてこれをやらなきゃとか家族として これをやらなきゃてね自分1人で頑張っ ちゃったりするかもしれないですもんね なんかうまくうまくまることはで えこう少しでもこの年期をポジティブにし ていくために次回はウィメンズセルフケア というテーマで教えていただきます よろしくお願いしますはいよろしくお願い いたし ますお送りしてきました女性の健康や高年 期について語ろうこの番組は専門家の方を ゲストに迎えて高年期の体と心についてお 話を伺うスペシャルプログラムです 大塚製薬ニュートラシューティカルズ事業 部プレゼンツ私体上手に優しく付き合える 毎日をのラジオ放送の中でもご紹介してい ますお相手はババのり子でした次回もお 楽しみに

女性には本来、健やかさと美しさを保つ力が備わっています。
しかし、女性にとって基礎といえるその力も、40才を過ぎるとゆるやかに低下し始めていくのです。
誰にでも訪れるこの変化を深く知り、知ることにより上手に穏やかに過ごしませんか?
あなたがあなたらしく美しく生きていくために。
この番組では、きらきらと輝く女性の皆さんや専門家の医師をゲストにお迎えし、健やかに美しく生きるヒントを伺います。

ABCラジオ 大塚製薬 ニュートラシューティカルズ事業部 presents
『私 からだ 上手にやさしくつきあえる毎日を。』
https://abcradio.asahi.co.jp/watashi_karada/

【パーソナリティ】  馬場典子
【ゲスト】    一般財団法人京都工場保健会 女性医学研究センター長 ・産婦人科専門医、
長谷川 暢子先生
病院概要 : 一般財団法人京都工場保健会

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トークテーマ ~加齢と肌の健康~
0:00 オープニング
1:41 更年期の話
4:40 女性ホルモンとの付き合い方
8:31 更年期障害になりやすい人の特徴
10:48 エンディング
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karada@abc1008.com

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