藤井聡太を破った“三茶のプリンス”伊藤叡王の「原点」師匠が用意した祝いの品とは?【サンデーLIVE!!】(2024年6月23日)
まタイトルというのはままこう子供の頃 からまこう夢に見てきたものなの ではいとても嬉しく思い ます東京三軒茶屋です5歳の時に将棋に 出会った伊藤少年はその後すぐにこちらの 将棋クラブに通い始めまし たそこで出会ったのが師匠の宮八団でし た指導の元伊東栄はめきめきとその力を身 につけていったの ですここが伊藤英王の原点となった場所 です失礼しますあお子さんたくさんいます ねこうやって先生と1対1で対局してるん です ね入門当初から伊藤王は他の同年代の子供 たちと 師匠のは言い ます川がないんですようんあの幼稚なんで この幼稚の君がワイワイ騒がないんだろう なと思うぐ不思議なくらいに将棋に夢中に なってるんです よ伊東栄は道場が騒がしくなっても気に することなく1人部屋の隅で将に向かって いたと言い ますここにたから い将が好きなんですねそれだけは確かです 才能イコール好きってことだと思うんです よ ね小学校に入ってからは100手を超える プロ騎士の対局の寄付を全て記憶して しまうほど将棋に夢中になっていまし [音楽] た3年生の時には全国大会で藤を倒しその 藤がきした 井を泣かせた男として知られることになり ますその藤井7が中学生でプロ士として格 を表すと伊藤は入ったばかりの高校を1 ヶ月で 退学路を立って将棋に人生を捧げる覚悟を 決めまし たやっぱり藤井さんと2人でもっともっと こうしてやってほしいですね勝っても負け てももうで ね宮八団はAOのタイトルを手に入れた 弟子のために自分の王師匠が愛用していた 100年前の将棋版を祝の品として用意 渡すのを楽しみにしていると言います
■師匠語る「不思議なくらい将棋に夢中」
伊藤匠叡王
「タイトルというものは子どものころから夢に見てきたものなので、とてもうれしく思います」
メ~テレ 小松崎花菜アナウンサー
「5歳で将棋に出会った伊藤少年、その直後にはこの三軒茶屋将棋倶楽部に通うようになりました」
そこで出会ったのが師匠の宮田利男八段でした。プロ棋士の指導の下、伊藤叡王はめきめきとその力を身に付けていったのです。
メ~テレ 小松崎花菜アナウンサー
「ここが伊藤叡王の原点、先生が一人ひとりと向き合って指導しています」
入門当初から伊藤少年は他の同年代の子どもたちとは違っていたと師匠の宮田八段は言います。
宮田利男八段
「騒がないんですよ。なんでこの幼稚園の子はわいわい騒がないんだろうって思うぐらい不思議なくらい将棋に夢中になっているんですよ」
伊藤少年は道場が騒がしくなっても、気にすることなく一人、部屋の隅で将棋盤に向かっていたといいます。
宮田利男八段
「ここに来た時からもうお今でもずっと変わらないって言うことは将棋が好きなんですね、それだけは確かです。才能イコール好きだってことだと思うんですね」
小学校に入ってからは100手を越えるプロ棋士の対局の棋譜をすべて記憶してしまうほど将棋に夢中になっていました。
3年生の時には全国大会で藤井七冠を倒し、その時、藤井七冠が大泣きしたことから「藤井を泣かせた男」として知られることになります。
その藤井七冠が中学生でプロ棋士として頭角を現すと、伊藤叡王は入ったばかりの高校を1カ月で退学、退路を断って将棋に人生をささげる覚悟を決めました。
宮田利男八段
「やっぱり藤井さんともっともっと切磋琢磨(せっさたくま)してやってほしいですね、勝っても負けても、もう2人で争ってほしいですね」
宮田八段は叡王のタイトルを手に入れた弟子の為に自分の大師匠が愛用していた100年前の将棋盤を祝いの品として用意、渡すのを楽しみにしていると言います。
(2024年6月23日「サンデーLIVE!!」)
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