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大人気イラストレーター・ナガノ氏考案の「ゆるキャラ」が鹿児島県・大隅半島で「志」ある活動 (24/02/16 20:58)

大ラ大の話題をお伝えする大隅フラッシュ 今週はスタジオからお伝えします川などの キャラクターで知られる大人気の イラストレーター長野さんが考案したゆ キャラが大半島にもいます地域に愛され町 に付いている苦しいキャラクターを取材し まし たそのキャラクターがいたのは心ざしが 溢れるとして知られている 渋顔と種紙で死の花ひまわりを表した ライオンのようなキャラクターでし獅丸と 名付けられまし た獅丸はいたずらっ子で子供が大好きな7 歳の男の子 です強くて痛ましい男になりたいと心ざし を持った武士で特産品のハモでできた剣と 友達ならぬ立ちのトスを従えてい ます そんな獅丸が所属するのはイベントの企画 や特産品の開発など渋市の観光産業を担う 渋市観光特産品協会 です獅丸は故郷PR志し大使としてトと 一緒に広報業務に当たっていますえっと とてもいたずらっ子であの子供が大好き 追っかけたいでもいたずらをされると怒っ て手に持ってるハで ます丸が誕生したのは2013年 です当時はゆキャラがブームで渋市を もっとPRするためにゆキャラを作ろうと 流行の波に乗ったそう です渋をイメージできるキャラクターとの 条件で全国からデザインを公募したところ およそ100件が寄せられまし たそしてその中からで選ばれたのが当時は まだ無名で今は川などのキャラクターの 作者として大人気の長野さんの作品でした ダトで良かったという風に聞いており ます誕生以来11年獅丸は渋の町でお 馴染みの存在になりあらゆるところでその 姿を見ることができ ます街のポスターでを添え たり玄関の足拭きマットとして人の役に 立っ たり飲食店の店先ではお地蔵様のような 存在として市民にご利益を与えてい ます長野さんが有名になった最近では聖地 純礼に訪れる人もいるよう です丸は観光特産品協会に使用を申請し 許可が出れば誰でもイラストを使えるよう になっていて街をあげてシシ丸を育ててき まし たグッズもたくさん販売されています私は あのやはり獅丸君のぬいぐるみなんです けどこちら可愛くないです か売行きは昔から好調でさらに新作が 欲しいという声に答えちょうど春に発売 予定の最新作を今週発注したばかりだそう です [音楽] 作者の長野さんが有名になり獅丸にはどう 変化があったのでしょう か長野さんのファンの方があの情報発信と か会に来られる方とかもあのいらっしゃる ようになりましたお披露目でイベントが あった時に何回か渋にも長野さんあの来て くださったことがあるみたい で世代も境も超えてみんなに愛されるし 丸7歳なのに芋焼酎の入った黒女を肩から 下げていますが人間で言うと22歳くらい なので飲酒もオッケー です鹿児島県だけではとまらず世界にあの 愛されるピアルをできるような キャラクターになっていければと思って ます長野さんが作ってくださってるあの他 のキャラクターさんとなんかコラボとかも できればと本もっておりましたのでそう いう機会があればいいと思い ますくよろしくお願いし ます今後も獅丸の活躍が楽しみ ですはい丸本当にきてあの設定もしっかり してますよねさすが長野さんが作った キャラクターだなと思いますいたずらされ ちゃうかもしれませんね

「ちいかわ」などのキャラクターで知られる、大人気のイラストレーターナガノさんが考案した「ゆるキャラ」が、鹿児島県・大隅半島のある自治体で活躍しています。地域に愛され、街に根付いている、愛くるしいキャラクターを取材しました。

そのキャラクターがいたのは「志」があふれるとして知られている、鹿児島県志布志市!

顔とたてがみで、市の花「ひまわり」を表したライオンのようなキャラクターで、「志武士ししまる」と名付けられました。

ししまるは、いたずらっ子で子供が大好きな7歳の男の子です。

強くて勇ましい男になりたいと、志を持った武士で、特産品の魚「ハモ」でできた剣と「友達」ならぬ「助ダチ」の、トン助を従えています。

そんな、ししまるが「所属」するのは、イベントの企画や特産品の開発など、志布志市の観光産業を担う「志布志市観光特産品協会」です。

ししまるは「ふるさとPR志大使」として、トン助と一緒に広報業務にあたっています。

志布志市観光特産品協会・大山仁美さん
「とてもいたずらっ子で子どもが大好き。でもいたずらをされると怒って、手に持ったハモ剣で攻撃したりします」

ししまるが誕生したのは、2013年です。当時はゆるキャラがブームで「志布志市をもっとPRするためにゆるキャラを作ろう」と、流行の波に乗ったそうです。

「志布志市をイメージできるキャラクター」との条件で全国からデザインを公募したところ、約100件が寄せられました。

そして、その中から満場一致で選ばれたのが当時はまだ無名で、今は「ちいかわ」などのキャラクターの作者として大人気のナガノさんの作品でした。

志布志市観光特産品協会・大山仁美さん
「断トツで良かったと聞いている」

誕生以来11年。ししまるは、志布志の街でおなじみの存在になり、あらゆるところでその姿を見ることができます。

街中のポスターでかわいさを添えたり、玄関の足拭きマットとして人の役に立ったり。

飲食店の店先では、お地蔵様のような存在として市民に御利益を与えています。

ナガノさんが有名になった最近では、いわゆる「聖地巡礼」に訪れる人もいるようです。

ししまるは、観光特産品協会に使用を申請し、許可が出れば誰でもイラストを使えるようになっていて、街を挙げてししまるを育ててきました。

グッズもたくさん販売されています。

志布志市観光特産品協会・大山仁美さん
「(おすすめは)ししまるくんのぬいぐるみです。かわいくないですか!?」

売れ行きは依然から好調で、さらに「新作が欲しい」という声に応え、ちょうど、春に発売予定の最新作を発注したばかりだそうです。

作者のナガノさんが有名になり、ししまるにはどう変化があったのでしょうか?

志布志市観光特産品協会・大山仁美さん
「ナガノさんのファンが情報発信をしたり、買いに来る人もいるようになった。ナガノさんはお披露目のイベントなどで何回も志布志に来たことがあるらしい」

世代も県境も越えてみんなに愛される「志武士ししまる」。

7歳なのに芋焼酎の入った「黒じょか(焼酎を入れる急須を薄くしたような形の酒器)を肩から下げていますが、人間で言うと22歳くらいなので、飲酒もオッケーです。

志布志市観光特産品協会・大山仁美さん
「鹿児島県にとどまらず、世界に愛されるPRできるようなキャラクターになれたら。ナガノさんが作った他のキャラクターとコラボできればいいなと、ししまる本人も言っていたので、ぜひそういう機会があればいいと思う」

今後もししまるの活躍が楽しみです!

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