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義足の中学生 あえて競技用で生活!?【サンデーLIVE!!】(2024年6月23日)

みんな [音楽] [拍手] 頑張れパラスポーツの陸上競技などで使わ れる競技用の則 ブレード反発力が強く走ったり飛んだり することに特化しているため日常生活には 向いていません [音楽] しかし静岡県下田市の中学校に は おや投稿中にブレード を授業中で [音楽] もさらには給食中に も競技場の外なのにブレードを一体どうし て [音楽] この生活を送っている高木翔吾さん はなんか周りの違うのが嫌だったからその 友達と運動もできないしあのあ一緒に帰れ ないみたいな生活は嫌だったんでじゃあ 最初は義則普通の義則をはいして歩いてた んですかそうですそれで学校帰ってたん ですかその時はどうでしたかうん当事校の 時はその友達が走り出しちゃったら 追いつけないしえ学校に着くまでの時間が ギリの時は送ってもらうしかないっていう 選択肢であでそれ早起きしたらどうです か早起きしていけば早起きがめっちゃ苦手 なんです よ翔吾さんは小学3年生の時に骨の癌コに を 発天を避けるために の断を余儀なくされまし たブレードを日常生活でも使っているのは 友達と同じように生活したいという思い からでし た翔吾さんのブレードを作っている遠藤 さんパラースリートのブレードを多く作っ てきました がやっぱ子供の優先順位っていうのは走る ことにすご大きなあの目的というか大きな 意味があるんだなっていうことをすごい僕 はま学んだっていう感覚ですねあそういう 発想もあったなっていう感じですたねとは いえブレードが日常的に使われないのには 理由があり ます例えば こちらこの階段が遠に不向きな場所なん です 競技用の義則ブレードを日常的に使用する 下田の中学生高翔吾 さん本来ブレードは日常的に使われません それには理由があり ます例えば ちら少し歩きづらそうですが よく見る とブレードを使わずに片足で降りてい ます普通に降りるとブレードの湾曲して いる部分が階段に当たってしまうん [音楽] ですさらに日常生活用の規則と比べて地面 に接している面が小さくバランスが取り づらいのです それで もスポーツだけで使ってるっていうのが ちょっと自分の中では信じられなくてえ なんで日常でつけないんだろうなっていう 疑問があって はははでだったらやろうか日常的につけ ちゃおうかなと思ってええつけて ます大人になってこういうことやってみた いってありますか夢とかってのはなんか あったんですかうんこれを好け始めてええ 車が好きになってメカがほほ片足だとあの マニュアルできないじゃないですかはい はい両足使うからはいだからそれを今どう やったら片していうかこっちも使いながら 運転できるのかなっていうええでだから 将来足がない人も乗れる車っていうかのを 作りたく て日常用競技用という潜入感に囚われず 自分のにとって必要か 判断このブレードをきっかけに夢も見つけ ているん ですそうして手にした日常 [音楽] は友達と同じように飛ん で走って 遊ん で笑顔が溢れる 日々昔からシ吾さんを知っている幼馴染 はで急に足になっちゃったでしょその時 どう思われましたえちょっとびっくりし ましたびっくりしたはいでもその後の状況 を見てどう思ってましたっと勇気がある なって思いました前向きでいつも通りにい てうん何でも取り組めててかっこ いいやっぱ後ろ向いちゃったら自分は進化 しないし自分が進化するのってやっぱ前 向いて自分で考えてやってみてダメだっ たら戻すみたいなうん感じが大切だなって 思っててええ

(2024年6月23日放送)
パラスポーツの陸上競技などで使われる、競技用の義足、ブレード。走ったり跳んだりすることに特化しているため、日常生活には向いていません。
今回、松岡修造が静岡県の下田中学校3年の高木翔梧さんを訪ねると…普段の日常からブレードを使って生活している翔梧さんの姿が。
翔梧さんは小学3年生の時に骨のガン「骨肉腫」を発症し、右足を切断。最初は日常用の義足を使っていましたが、普段からブレードを使うようになります。ブレードは日常用の義足と比べてバランスが取りづらく、階段を降りるときには、片足で降りている翔梧さん。パラアスリートを目指しているわけではありません。
なぜ、あえて競技用義足のブレードで生活しているのか?常識にとらわれない翔梧さんの思いに触れて、修造は大切なことに気づかされます。

#サンデーLIVE #松岡修造 #みんながん晴れ #がん晴れ

#競技用義足 #ブレード #高木翔梧 #遠藤謙

毎週日曜日あさ5時50分から放送(一部地域はあさ6時20分から)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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