映画「かくしごと」原作:北國浩二 観てきました(ネタバレ無し)
本 ビリーザ [音楽] レイディオえ全国1億2000万のビリー ファンの皆様こんにちはえシンガ ソングライターラジオパーソナリティの 橋本でございますえ久々の配信え緊急配信 でお送りしております今日はこちらの映画 え隠し事を見てまいりましたあこの映画に ついて皆さんにお知らせしたいなと思って おりますえ昨日ですね昨日夜遅くになり ましてえ友人からえ北国浩司え先生の嘘と いう小説がえなんと隠し事という映画と なって映画化されたというえニュースが 突然飛び込んでまいりましたえ北国浩司 さんですね え作家の北国浩二さんはえ私がもう大阪で ライブ時代もう 二十歳そこそこぐらいの時からのま大友人 でありましてえまその時のエピソードに つきましてはもうこれはも長時間に及び ますんでまたおりよりえまコンサートの時 とかあラジオなんかでも時折り触れたりは しているんですがえまあ新作が出ても何も 連絡は来ないえということでえま他の人 からねえこのニュースを聞いたということ でえ昨日夜即になってえ何か隠し事はない とまメールをいたしましたえところを何も 隠し事はないよとえいうのが書いてきまし てえま誰から聞いたのかとえ驚いており ましたがえまた見たらねえ感想を聞かして 欲しいということでしたのでえ早速今日 えーま時間がちょうど良かったんですよ ですのでえ大阪の梅田にありますえ大阪 ステーションシネマでえお昼第2回の上映 を見てまいりましたえ映画の紹介ですが ですねえ映画の紹介自体あすとしてはです ですねえま絵本作家の千恵子こちらねえ 女優アンさんが演じておられますえ長年 絶縁状態にあった父高蔵こちらは奥田英二 さんが演じておりますえ認知症を発症した ためしぶしぶ田舎に帰ってですねえ他人の ような父親との同居にへする毎日を送って いたんですがえ事故でねえたまたま記憶を 失った少年を助けてまえその少年とですね えま生活を することになったえま その間のま生活えそれからそれがまこれは もうネタバレですのであまり詳しくは言え ませんがえ怒涛の大ドデ返のラストに突入 していくというえ作品であり ますまアンさんとそれからま奥田さんその ささんえそれから川あさんえ早々あるねえ キャストの映画というので私ま映画は結構 好きな方なんですけど全くのノーマークで ありましたえこういう映画があるのもすら えま気づいていなかったということでえま ひょっとしたらね元小さなあのま小規模の ねえ映画館でやってるもんだと思ったら もうすでにもう9月の7日にえ大阪でも もうもちろんまならでもですねえ公開され ている全国公開されているということで ですねえ今日見てまいりましたえまあ 担当直入に言いますとま実にやっぱり 素晴らしい映画でしたえま内容については ねあまり詳しくは言いませんがえまアン さんとそれから奥田英二さんの演技が本当 に素晴らしかった特にまアンさんはもう なんか内面から滲み出すような素晴らしい えをされていましたなんかもう本当にねえ 心が温まるえ映画でしたまもちろんま ミステリー小説こちらの嘘ですねこれ 2011年にえ出てる作品でま私も読まし ていただきましたがあまそれからもう しばらく立っているので内容は忘れている ことも多かったんですがえま映画を見 ながらねえ徐々に内容の方も思い出して いきました まあ嘘というタイトルま映画としてはこの 隠し事というタイトルにねえ変わっては いるんですけどえまそのいろんな まあなんでしなんて言うんでしょうねえ 内容的にはこのタイトル嘘それから隠し事 えこちらの方がなぜこういうタイトルなな のかっていうのは本当にまいろんな嘘が 絡み合って最後の大きなま嘘に繋がって いくこれは嘘が悪いことなのか仕事が悪い ことなのかと言えばえま嘘は悪いと言えば もうそのまででそれまでなんですけどまあ 人を幸せにする嘘もあればえ人を不幸にし ていく真実もあるそういった奥深いところ それからま現代のですねま問題点であり ますま認知症それから介護の問題えそれ からえま児童虐待の問題まそういった社会 的な要素もねえも色々と織り込まれた本当 に奥の深い作品になっていますえまどこで こう撮影されたのかまだねちゃんと見てい ないんですがあまその主人公のま父親の 住むですねえその山の風景なんかも本当に 綺麗ですしねえま映像なんかも本当にえ 美しい作品に仕上がっていますそして 何よりもそのまストーリーのえーま奥深さ と言いますかミステリーとしても非常に 楽しましてもらえる作品ですがま途中で ミステリーを忘れてしまうような本当にま 温かい家族のね触れ合いなんかもねえ感じ させる映画となっていましたえ作品として はね映画としてはこの 嘘のマラストとは多少こう変わっている ところがありますがえま今ねよくあるじゃ ですかえ作者のね意をこう曲げてえ作品が 映像化されてしまってえま作家のねえこう 気持ちが全然伝わっていないというえ問題 なんかもありましたえこれは原作者の北 浩二先生にえ確認しましたらあま内容は 変わってるけどテイストとしてまあ言い たいことはねもう伝わっているのでえこれ はもうちゃんと納得して了承して映像化え していただきましたということですのでえ ま皆様ご安心くださいえ私もご安心しまし たえまあ映画のラストシーンがちょっと 小説とは違うんですけどまそれでもですね ま映像としては本当に分かりやすくそして ま あね本当に作者が伝えたかったことという のはもう映画としてはあちゃんと仕上がっ ているのでねま映画をご覧いただいた方も 改めてその後この小説を是非読んで いただいたらいいなとえ 思うところでありますねまえそんなところ でしたでもね本当に素晴らしい作品でした 本当にねもうまそのま号きはしませんでし たがえ本にもうね泣きそうになるというか 泣いてる方もねたくさんいると思います 今日お昼の映像あま映画上映でしたがまあ 高齢の方がねやはりま多かったんですけど 結構お客さんもいっぱい入っていてえま この映画ま私はノーマークでしたがえ かなり話題になっていくんではないかなと 思いますえアカデミー賞え今年は日本 アカデミー賞ねえゴジラマイナス1という 強力なライバルがおりますがそれにえ 立ち向かうことができるのかえていうと ところですねまあの自分のね本当に友達が ああまあいろんなたくさんの作品は色々 ありますま本当に最後ミステリー作家です から大ドデ返しがま売り物と言えば おかしいですがねえそういった小説面白い 小説が多いんですけどね え まあ映像化されるっていうのがあまり経験 がないもんですからえそしてこう映画の エンドロールのところでえざーっとね エンドロールのところで原作帰宅にという 名前が出たらもうそれが変なとこでそこが 1番感動してしまいましたねえまあ なかなかこうない経験ですので本当に 改めてねえ北国浩司先生にはえお礼を言い たいと思いますねまいつも小説なんか読む とねもう荒を探してけなしたりすることが 多いのですがあ今回の映画は本当に 素晴らしい映画を見せていただきましたえ 是非ね皆様もお近くの映画館でえご覧に なっていただいて感動をねえ分かち合い たいなと思いますコメントなんかもねえ 是非寄せせていただけたらと思いますええ 私に対するコメントそれから北に先生に 対するコメントもですねえ是非え寄せて いただけたらなと思いますまなんと言って もえ出演者の方々の演技も素晴らしかった え是非皆さんに見ていただきたい映画に 至っていますねはいえこのぐらいにして おかないともう言いたいことはいっぱい あるんですがえネタバレになってしまい ます是非どんな映画かというのは映画館で お楽しみいただけたらなと思いますえそれ ではえまたこの映画をご覧になった後にえ コメントなんかもお待ちしておりますえ チャンネル登録もまたえよろしくお願い いたしますえ今度はまたいつお会いできる か分かりませんが急にこうやって配信する かもえしれませんえそれではまたお会いし ましょうえ帰宅に先生もまたお会いし ましょうゆっくりと映画のことについても お話ししたいと思いますしえ次回作のこと なんかも聞きたいなと思います何かえ北国 先生に聞きたいことがあったらえこちらの 方にもコメントをねえよろしくお願い いたしますそれでは皆様映画って本当に 素晴らしいもんですねえごきげん よ 本Ireid [音楽]
長編デビュー作「生きてるだけで、愛。」で注目を集めた映像クリエイターの関根光才が杏を主演に迎え、作家・北國浩二の小説「嘘」を映画化したヒューマンミステリー。
絵本作家の千紗子は、長年にわたって絶縁状態となっていた父・孝蔵が認知症を発症したため、仕方なく故郷へ戻って介護をすることに。他人のような父との同居に辟易する日々を過ごしていたある日、彼女は事故で記憶を失った少年を助ける。その少年の身体に虐待の痕跡を見つけた千紗子は少年を守るため、自分が母だと嘘をついて一緒に暮らし始める。認知症が進む父と3人で、最初はぎこちないながらも次第に心を通わせ、新しい家族のかたちを育んでいく千紗子たちだったが……。
千紗子の父・孝蔵を奥田瑛二、少年を中須翔真が演じ、安藤政信、佐津川愛美、酒向芳が共演。
2024年製作/128分/G/日本
配給:ハピネットファントム・スタジオ
劇場公開日:2024年6月7日
