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映画『ルックバック』河合優実&吉田美月喜にインタビュー!声優への挑戦と俳優としての想い

[音楽] あそうですね難しかったですね初挑戦する にあたってやっぱり声優さんがもう何年も かけて磨いてる技術みたいの私は持って ないしだから恐れを承知で今の私が持っ てるものをこう藤野に当ててみたいって いう思いでこう選んでくださったんだなっ ていうもうそう信じるしかないみたいな 感じでブースに行ってみて本教監督さんと 監督さんと藤野の声を作っていければいい かなっていう声を当てるってことに対して どんどん慣れてもいくしこう状態がすごく 変わっていくのを感じましたねアニメを ある程度できたものを頂いてそれを見た時 にもすごく魅力的なラクターの藤野って いう女の子がもうすでにいるなっていう ことをすごく思ってだから自分はこの藤野 ちゃんとこう平するような感覚で本当に声 を添えるとかそういう命を吹き込むてよく 言いますけどそういう感覚がやっぱり すごいしっくり来ましたねもう本当に 初めてなのでもまず台本をいいてアフレコ する時の映像ラフがいただいてで見てみた んですけどやっぱまずその映像の見方も わからないし台本の見方もわかんなくて 味方が書かれた資料をもらってまずそこ から多分プロの声優さんだったらきっと ないだろうけどやっぱそういうところから 始まっていたのでもう本当にアフレコに 入った時からわかんないこといっぱいだっ たんですけどでもわかんないなりにその できることっていうのはやっぱりその場で 受けたいろんなアドバイスとか指導をもう 本当素直に受けて自分が出せるものの全力 を出していくことだけだなっていう風に 思ってたのでま音響監督さんとかから出る 指導をもう本当道しるべというか信じて やっていきましたね行かせたとはちょっと 違うかもしれないけどちょっと似たような 感じになったのはやっぱりどうしてもれで 声を出す時に体が一緒に動いてしまう みたいな私の演技は今やっぱ体と連動し てるんだなっていうところが気づいた部分 でもあるしもきっとプロの声優さんだっ たらそんなに動かさずにできるんだろう けどその技術がすごいなっていう風に思い ましたね決まった時に頂いた言葉が練習を しすぎないでくれっていうの言われてで それはなんかボイスサンプルの時と実際 会ってやった時の声が印象が違ったらしく てただ私の中では同じようにしたつもり だったんですけど全然違ったみたいで オーディションの時のが良かったからその ボイスサンプルの時からあった時に変わっ たように変わんないで欲しいって言われて でも私的には同じようにしたつもりだった からえどういうことってなったんですけど でもなんかあんまり考えすぎずそれこそ 店舗とかどういう風にやったら独特な感じ 出るかなとかを考えすぎないようにして ただ秋田弁だけは練習しなきゃいけなかっ たので事前に秋田弁のま感情をちょっと 結構なくしたバージョンの音源をいだい たりしてひたすら方言だけは練習しながら 演技はもうその場で感じたものでやろうと 思っていきましたそうですね私はすごい フジのの 気持ちがなんか身に覚えがあるなと思って 自分が子供の時ってこう自分よりも得意な 子とか自分より優れてる子が世界には いっぱいいるんだっていうのを見つけて いくタイミングがすごく学校とかって多い と思うんですけどそういう経験も自分も あったしそういう瞬間に溢れてる場所だっ たのと思って学校がそういう気持ちは すごく理解できるなと思いましたねなんか 結構大人から見るとそのちっちゃい学校の 中で起ってる競争とかそんなに大きなこと ではないけど私だけじゃなくていろんな人 が共感できるんじゃないかなって思って ましたうん京本がすごく富士野に憧れる姿 は私の中でま共感できる部分でもあって私 は結構自分でってないものを見るとすごく 憧れるというかいいなって思うタイプで なんかその 京本の人に憧れるあの人のことを他の子の ことを眩しいなって思う気持ちはすごく わかるなって思いながら読んでましたね すっごい嬉しいと思います自分が同じ ジャンルでこの人には絶対叶わないし許せ ないそのことが許せないって思ってた人に 愛を伝えられて認められるって誰しも 嬉しいじゃないですかどんな人でもう なんか人から好かれたり認められたりする てすごく満たされることだからなんかそう いう絶頂があの雨のうん中2人初めて 出会うところにあったんだろうなって思い ますねあの時の富士のちゃん本当に可愛い 本当に可愛いもうずっと当てながら可愛い ねって言ってまして可愛いよね2人と違っ た違いましたね隣で掛け合いは隣でできる こともあったんですけど熱気を感じながら 一生懸命生きてる京本を一生懸命待とし てる水希ちゃん自身の熱気みたいなものも すごい感じながからやれたしでちょっと こう受け取りたいからそれを見たくもなっ たんですけどちらって見るとやっぱ ビジュアルとしては京本じゃない人がそこ にいるからうん見すぎるのは違うかもと 思って絵に集中したりとかそういうことも 思考錯誤でしたけど一緒の空間でやれたの はすごい大きかったですねですでも今 イメージとして浮かんだのが守護心みたい なうんスタンドみたいなそうそう本当本当 その通りでもうイメージスタンドなんです よね向こう側から気配とかオーラをすごく 感じるけど見ているのものはキャラクター でだけどここに感じるみたいなちゃんと 本当スタンドスタンドでした俳優という 仕事をしている中でまなかなかちょっと一 時期私の個人の中でなんかうまくいかない なって思う時があってでそんな時にずっと 演技を教えてくれてた人に言われたことが 自分のキャラクターをどう見せるかじゃ なくて作品をどう良くするかを考えなきゃ だめだよって言われて本当に当たり前の ことなんですけどやっぱその作品の1 キャラクターとして出るから作品全体の ことを考えなきゃいけないのにうまくいか ないって考えれば考えるほどキャラクター のことばっか考えて作品全体でじゃその キャラクターがどういう役割なのかとか 総合的な目線で見えてないっていうことに その時はっとしてうんあこれを忘れちゃっ たら暴走してしまうし変な方向に行くなっ て思ってそこは忘れないようにしないとっ てふと改めて気づかされた言葉でしたね私 も結構それ基本姿勢に気づいたらなってた ぐらい大事かもだしうんそこからそれ ちゃいそうになることが多い職業自分が上 に行きたいとかうんよく見せたいとかそう そう活躍したいとか思うとどんどん個人戦 みたいになっていくから全然それって実は 役者の本質じゃないしその作品を届けてる 1こうスタッフの中の俳優部っていう部署 であってみたいなことも忘れたくないなと 私もすごい思いますねうんシネマでご覧の 皆さん映画ルックバック是非ご覧ください さH

「チェンソーマン」などの藤本タツキによるコミックを原作とする青春アニメで、藤野と京本の声優を務めた河合優実と吉田美月喜にインタビュー!

0:00 OP
0:08 声優に挑戦して
2:49 京本の独特の喋り方
3:57 キャラクターに感情移入した部分
6:10 普段の演技との違い
7:13 俳優として大切にしていること

〜見どころ〜
「チェンソーマン」などの藤本タツキによるコミックを原作とする青春アニメ。小学4年生の少女が、漫画好きという共通点を持つ不登校の少女と共に漫画制作にまい進するも、やがて衝撃的な出来事が起こる。二人の少女の声を俳優の河合優実と吉田美月喜が担当。監督を『映画ドラえもん のび太の新恐竜』の演出やアニメ「ライジングインパクト」シリーズのキャラクターデザインなどを担ってきた押山清高が務め、アニメーション制作をスタジオドリアンが手掛ける。

〜あらすじ〜
小学4年生の藤野は学生新聞で4コマ漫画を連載し、クラスメートから絶賛されていた。ある日、藤野は先生から不登校の京本が手掛けた4コマ漫画を学生新聞に載せたいと告げられる。そのことを機に藤野と京本は親しくなっていくが、やがて成長した二人に、全てを打ち砕く出来事が起こる。

公開日:2024年6月28日公開
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0029634
公式サイト:https://lookback-anime.com/

#ルックバック #河合優実 #吉田美月喜

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