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ハーバード卒最年少市長・髙島崚輔に聞く 本音を引き出す対話術「反対意見を聞くのは面白い」【シノキャリ】#3

組織の論理をこう大事にすることが1番上 になっちゃダメだよねと思っ てなめられないのか と反対している市民の方がいらっしゃって なんで反対してんのかなって聞くのって すっごい面白いことのはずなの市長が 決めることって100でいいわいいことな わけがない疑問に思ったことは全部聞こ うって対話するっていうその対話を通て 会話をやって [音楽] 誰かの部下だったことはないじゃ [音楽] ないこちら最年少視聴の高し亮介さんです よろしくお願いしますよろしくお願いし ます市長としてはやっぱり市民との コミュニケーションがあるじゃないですか それてもう私たちが考える職場内 コミュニケーションよりもさらにやっぱり 大変なこともあると思うんですけどでも うまくやられてるということで色々ヒント をいただければと今日は思ってます よろしくお願いしますはい願いし [音楽] ますさあということで高島君でいいですか ああじゃあしりなこれでもちゃんと説明し ないとあれんじゃないなんか急にしや みたい もんね一応あの東大に在籍していた時期が あってその時同じゼミに所属をしてい同級 生であったです同じ授業を受けてましたね ねでその後にまその東大同級生繋がりとか でまたあって友人ということでよろしくお 願いします単純に馴れ馴れしい人たちでは ございませんはいよろしくお願いしますで は簡単にちょっと経歴をご紹介したいと 思います1997年2月生まれ 在住2月生まれだから早生まれ早生まれね で七田中学高校を卒業生徒会長やってまし たねねえナダの生徒会長といえばまあ日本 で1番優秀 な関係ないと思うんいやまあまあまそれ ぐらいのエリートでそして2015年に 東京大学に一瞬いた後にハーバード大学に 入学されてもう一瞬でしたねその時はあの 時はねね全身で一緒だったんですけど しばらく授業にいなくていないなと思って たらプレゼンの時に現れてですごい プレゼンをしてで次の週行ったらまたい なくてハーバードに行きましたって言われ たっていう先生一応真面目に受けてる授業 もあったんですけどねはいいでもそんな 感じではいで2016年からNPO法人の 留学フェローシップの理事長をされてい ましたこの活動結構充電的にやっていった よねうんあの日本のそれこそ高校から海外 に大学にた子たちで一緒にやってるNPO であと学校の先生も一緒に巻き込んで 例えば教育委員会とか全国の中学校高校 回って主体的に進路選択をするっていう そういうようなこう支援をやってたりとか あとは高校のカリキュラムも一緒に作っ たりとかしててなんかそういう形でこう高 教育ま特に公立の学校をどうしたらよく できるかなっていうのを考えてやってまし ただからその時からもうすでに教育に対し て結構がっつりと関わって活動してたうん ってことだよねそのイメージがすごいある そう一応だから大学では工学部にいたから そうどし理系でエネルギーとか環境とかを やってたけどいわゆる学校外の活動では 教育がメインだったかなうんラグビーも やってそういう活動もやってみたいなもう 盛沢さんでねさん盛沢さんでやたはいで 2022年にハーバード大学を卒業まその 大学在籍期間とか休学しながら色々活動を してそうだ全部で3年間協約しててそう もうあのご活躍の間にまだ学生やってます いやいやいやいや結構日本にいるなって いうのは思ってたけど確かにね夏休みとか ねあのコロナがあったからあああの期間は 日本にそうなんか両からそれこそ1週間 以内に出てってくださいってえ言われてあ でだからその3月の真ん中に突然日本に 返されてえ出されたってことそうそうそう そう1週間後に量閉めるから出てって くださいてへえじゃリモートで授業と授業 受けてそういうことだったんですね謎が 解けましたそして久門教育研究会の学習者 アドバイザーもしやってましたなんで やっぱりその1人1人の子供たちがどんな 風に学ぶかってめっちゃ大事ででやっぱり こう学ぶってとかくこう誰かにやらされて 学ばされてっていうのが多いと思うけどで もなんか本当はみん新しいことを知るとか やってみるって元々は多分楽しかったはず でうんだってさめっちゃちっちゃい子と かってめっちゃ楽しそうになんか言葉喋っ てみたりとか何でも口入れたりとかするや んだからそういうようなそのまさに主体性 とか自分でなんかやってみたいなって 気持ちをどう引き出すかっていうのを小学 生とか中学生高校っていうのはずっとやっ てたって感じですねはいそして2023年 アア市長就任もう1年ちょっとちましち ましたねはい1年ちょっと経ったところで 改めてお話を色々聞きたいんですけどはい ままず職場内コミュニケーションとことで 率直にうん若くして視聴ま同い年だから こそより思うというのもあるんだ けどなめられないのかというおおなめられ ないのか ねどうなんやろうねみんなどう思ってん だろうでもさでもさあのさ私舐めてます よっていう人もやそれはそれはそんな人は いないでしょうけどただでもやっぱり市長 っていうのは1番何が違うかといううんと 選挙という程を経ているってのは多分1番 違うところでまそういう意味ではその家庭 に対するうんまそれはその職場ないでもま 外でもあのなんだろう一てのこリスペクト みたいのはすごくやっぱりあると思います ねでやっぱり特に市役所の場合は市民の皆 さんから税金をいいてお仕事してるから逆 に言うとその税金払ってるのって誰かって 言うとまさに市民の人たちでだから市民の 人たちが選ぶっていうことに対する1つの こうリスペクトはあるんじゃないかうん うんまあとはでもやっぱり1年経って最初 はなんかどんなやつなんやろうみたいな ことを思われたかもしれないけどま1年 経って徐々にあこの人ってこういう感じの 価値観で動いてんだなとかこういうとこを 大事にするんだなってのが徐々に伝わって きたかなとは思うかなまあでもそれも多分 コミュニケーションの賜物というかねその 何もせずにやっぱり1年経ったとしても それはきっとそういう考えだったりこう いう方向性ですとかビジョンとかの伝わら ないうんと思うんだけどその中のやっぱり 過程を今聞きたくてまさにどうですかね どういうことをこだわってやってきたか とにかく わかんないことは聞くでちゃんと詰めて聞 くっていうのはあのそういうこそ社内って いうのその役所の愛ではすごく大事にして てうんうん言ってしまえばこれまで例えば 行政の中で働いたことがあるわけでもない し例えばそれこそま議員みたいなことやっ てたこともあるわけじゃないのでうんうん いわゆる常識みたいなもの多分ないと思う でだからこそ率直にこれってんでこうし てんのかなとかえそもそもどうして今こう いう意思決定してるのかっていうのをこう 分からないなりに疑問に思ったことは全部 聞こうっていううんうんそれを最初は すごい心がけてやってたかなでそれやって いくとその自分がどういう価値観で聞い てるかって徐々に伝わるやん例えばあこう いうところめっちゃなんかこう大事にする 人なんやなとかっていうのが伝わってきて でまあの自分の場合はそれとにかくうん 市民に対してちゃんと説明できるかが1番 大事だと思っててでもっと言うと今の市民 もそうだけど未来今生まれてない子たちも 含めてやっぱりさその市役所の一決定事故 って30年40年先にも影響があるから 340年経った時になんであの時合わした んですかて聞かれてその時にいや実はこれ はこういう理由で決めたんですよっていう そこがきちんと伝えられるかってのが1番 大事かなとうんあだそこをちょっと意識し ようっていうのでやってたかなうん多分大 企業もきっとそうでそうねうんこれから入 てくる人だったりそれこそやっぱ10年 20年後にこの社会で生き残っていけるの かっていうことも日本の企業にとっては やっぱりあると思うけどまそことなんと なく意識的には被ってるのもあるのかな そうあとただやっぱり士の場合はその じゃあ潰れるかって言うとその潰れる可能 性でそんなに高くないま会社に比べると うんうんで一方でやっぱりその市民からの 理解があるかのはめちゃくちゃ大事でと いうのも行政って今後どんどん人口が減っ ていく中でうんなかなかその難しい意決定 をしなきゃいけないこととかも今後増えて くると思うんよねなからその例えば今まで できたことができなくなりましたみたいな でそういう時にあの我々の中では意思決定 できてもそれが市民にどう影響するかって ところが一番大事ででそれがやっぱり前提 としてないと意思決できないと時に市民に どうやって説明をしてどうやって理解して もらってどうやって応援してもらうかって いうところがやぱ大事なので会社ないって 話もそうだけどどっちかというとその ベースにあるのは市民とうんうん ああなるほど 市民との対話って会社にとってはお客さん であったりあとはま不特定多数のそういう ステークホルダーっていう見方もできると 思うんですけどやっぱりでもそれって 難しくないかっていうのが1つあってな なんだろうその市民って言ってもいろんな 人がいるじゃあ確かにその中でやっぱ意見 も色々あるそういう中で意思決定をするの は視聴 うんそういう難しさてないその意見をどう 取り入れてつ意思決定するかいうなんか今 考えてやってるのはその意思決定は我々の 責任だからそれはちゃんとこっちでやん なきゃいけないけど意思決定を対話で挟 むっていうのを心がけてやっててうんお 対話で挟むつまりそのよくやるパターンっ てバーンって決めていや実はこうなったん です理解してくださいてうん以上みたいな よくやるやんありますねでそれって やっぱりま納得やられないことが多くって じゃなくってまずま大きな方向性は 打ち出しますあのこういう風に考えてるん ですでそれに対してどう思いますかって ところでまずそこで対をやってでその場で いやそれ絶対無理やなって思うことは ちょっとそれは無理なんですよみたいな話 をしながら最初に対話をしといてそれを 踏まえて一決定は自分の責任でやってうん でその後にいやこういう声があってこう いうリ決定したんですよっていうのをもう 1回ここで対話するっていううんうんうん うんうんうんそれがすごい大事なんじゃ そのサンドイッチするっての大事なんじゃ ないうんうんうん対話というか コミュニケーションの高島竜のコツみたい なのっ てコただなんかこうまコツというほどの ことでもないけどあのちゃんと本当に思っ てることを喋るってうのは大事かなって 思うのよねなんかそれこそ寿の方と話し てる時もそうでなんかこの人うん思って ないけど言ってんなっていうのって伝わる やんやっぱりなんかこう本当はあのこうは 思ってないけど立場上超えて言ってんだ なっていうことてさま当然あるのよ仕事を してると役職があるからだけどその時に まさになぜ自分はそういう発言をしなきゃ いけないのかってところまで伝えようと 思っててうんうんうんいや気持ちは分かる んですよねみたいないやでもあの我々こう いう経過でやってるからここで好きかった なこと実は言えないですうんうんそこまで さそのことまでそれおかしいじゃないかて 言われることってそんなに多くなくって どっちかというとあこの人もこういうその まさになんだろう組織の中でやってるんだ なってことは伝わるのでなんかそれを ちゃんと説明するかどうか結構大事なん じゃないああじゃあこうあえてこれは言わ ずにとかこのことはこの人には言わないで おいてこれだけようとかそういうこうなん というかそういうこざかしいことをせず なんかそのよくあるパターンって多分言っ てもわからんから言わんとこっていう話だ と思うだねあうんうんうんまその上の人が やりがちなそうそうでそれはやめようと 思っててうんで意外とちゃんと全部喋っ たら分かってもらえることがやっぱり多く てまこれは本当でもアアの市民の方々に 支えられてるってことやと思うねんけど うんうんやっぱりこうちゃんと全部経緯 経過説明してつまりこういう意思決定をを することが1番いいんですという話をした うんうんここがすっ飛ばされてるとえなん でみたいな他のやつもあるやんとかって あるけどここ説明してるとすっと落ちるて いうことがあるのでなんかそこはちゃんと したいなと思ってうんうんああわかんない だろうと思って言わないのではなくて ちゃんと全部ちゃんと説明してこういう 生殺でこういう理由があるからこうなん ですとすいませんとですそうそうそうそう うんふんふんふんそれはだから意見の違う 人だったりとかに対してもそういう風に 向き合うてことだよねうんうんうんうん うんやっぱりその選挙を通じて選んで いただいてるっていうのは意思決定を あなたちゃんとやってねっていうところの まさに託をえてるってことなのでまそこは ちゃんと自分たちでやりますとただそれを そのちゃんと説明する責任はあるしその 意思決定をより良いものにするために事前 にちゃんと対しておく必要はあるよねって いううんそんイメジすごいなんか例えば 我々の業界だと結構その外に漏れちゃいけ ないことが多いのでその先に対話するって の結構難しい部分があったりそのこううん 方向性で行こうかなっていう段階で全体に 台湾の場を開くってのは結構難しいんだ けどでも確かにその決まった後の コミュニケーションていうのはここは結構 どこの業界でも真似ができそうだなって いやそれに言うとめちゃくちゃ自分の中で その大きななんて言うの原体験というか 影響をらしてるのがまさにさっき言ってた コロナで追い出された時の話でうん ああハーバードの量をコロナで追い出され た1週間内5日後に出てけって火曜日の朝 8時にメールが来て日曜日に閉めると着き ましては全員帰れって言わ無理じゃないで さめっちゃ大変やんで何より4年生の子 たちはそれで学校が終わるってことなうん うんああ卒業も全部やりもうやりません もうだから全部オンラインになるから学校 生活はそこで終ですですすっていう5日後 にって言われみんなさえってなるやんで はってなるやんでその時にその両ごとに もちろんみんな住んでんねんけどうんうん その両の1番トップの人トップの先生が ずっとみんながいるまリビングとか食堂 みたいなとに降りてきててひたすらずっと みんな喋ってたのああでまさにそれ対話を やっててでそのりの先生もうんうんその メールで知ったぐらいなのねレベル感とし てはあそっかだだって別にさ両の先生は1 決定権ないからさえみたいなたりの先生も 別にそのたくさん情報持ってるわけじゃ ないけど1人1人と向き合ってずっと喋り 続けてたっがあっていやこれはマジで やっぱすごいなと思ったのよねそれは体験 として1つ大きいその後にちゃんとで 向き合ってくれたっていうのもやっぱり 大きかったとことそうそうでまさにそれを やってるとみんなやっぱさなんちゅうの誰 を憎むとかないやんかああいう話ってだ からそういうなんかこう対話をしていく ことを通じてみんな徐々にこうまなん てゅうのかな納得というかま理解するよう になってで最後はすごいいい感じで終わっ たのようんうんあうんでやっぱりさ彼らに とってはま特に4年生にとっては大学生活 の最後の瞬間がどうだったかてめちゃ大事 やからそこでなんかこう改めてああいう コミュニティの中でまさん量っていう 例えばコミュニティの中でその対話を通じ て人間関係作っていくっていうのは めっちゃ大事やなって思ったんだね うんうん就任して1年でどうですか組織の 風通しはよくなりましたか市役所って やっぱりあるあの想像で申し訳ないけど そのやっぱりある程度はトップダウンの 組織というかそういうイメージはあります けどどうどう変わった部分あるうんうん前 わかんないからねそう自分が車わかんない そそう車わかんないからねけどまでもその たまに言われるのはやっぱりその市長が 見えるようになったっていうのはまこれま 町内っていうま外も含めてやけどこの なんて言うのかなあこういうことやってん だな市長はっていうのが見えやすくなっ たっていうのは1個変化かもしれうんああ 今までは逆に言うと見えなかったってこと ていうかま見えないパターンが多い多い ことじゃまコロナもあったしうんうんうん だからま本当だコロナのタイミングっての すごい大きかったと思うでちょうど5月 から始めて5月の1日に就任したけど4日 に語類になったのよねだからもうほぼ語類 でだからそのは久しぶりになんかやります みたいなものがめっちゃ多くてまその タイミングだったっもあるかなうんうん うんまそういう活動しやすかったっていう 部分はあるうんふんふんあの本音で話せる 人の特徴っていうグラフがありましたそん な の嘘やん調査でこういうものがあってどう いう人が本音で話せる相手か話を真味に 聞いてくれるとか最後まで話を聞いて くくれるなるほどあとは話す頻度が多いと か色々あるんだけどま定長的な態度が高い うんうんうんうんでもどっちかっていうと その話す頻度が多いなどの環境的な要因は 少しいう傾にあるというこういうデータも ありますなま今お話を聞いた限りでその 高島君はこうなんていうかあれだよねだ 自分からこういうちゃんと説明するって いう姿勢があってどうなんですかねその 結構おしり系だと思うけどあの聞くって いう方はどうですか聞くことで心がけてる ことあのこれはなんだ まそりゃそううって思うかもしんないけど うんうん新しいことを聞く教えてもらうっ てすっごい楽しいことだなってはあ思って てでそれをなんか思うようにしてとかじゃ なくって思ってるっていうのはなんだろう そのなんか気をつけてるというよりあの そういうテンションで話を聞いてるうんま 確かにでもそうか話が盛り上がるのは やっぱり楽しそうだからっていのはあるか なそれは多分職もそううってことだよね うんうん例えばそのある話があって反対し ているそれこそ例えば市民の方が いらっしゃった時にその人がなんで反対し てんのかなって聞くのってすっごい面白い ことなはずなのねえだだってさもしかし たら自分たちが全く考えてなかっためちゃ 大きいデメリットがあるかもしれないうん ああそ未知のえそうそうそうそうそうそう それはむむしろ教えてほしいからえなんで なんですかといそのなん言うのあの あんまりやりすぎるとちょっとなんかんさ 煽ってのか良くないけどいやでもただその 前提としてやっぱりさその話を聞くのって すごい面白いことだし楽しいことのはずだ からなんそれは自分としてはやっぱり大事 にしたいなってああそうか確かにその自分 と違う意見のこと聞く時にやっぱり楽しく なさそうになっちゃうじゃないどうしても とか構えたりとか構えたりうこういうこと 言われるって守んなきゃみたいなそれがま やっぱ一般的だと思うけどそうではないと 思ったするもんね言っちゃうも確かにそう いうのありますねみたいなそ確かにそう 思いますよねいやでも実はこれこういう ことやってるんですよねみたいなとかでも 私その部分はあるんでちょそこの部分は ちょっと参考にしますねとかそこは ちょっと勉強さいだてさ100じゃないや ま100ではないどんなことであれいい面 悪い面はあって確かにねそれをそのどこに 重み付けをしてるかっていうことでしかな いっていうのはこうやってやろうと思って 例えばねそのま高島市長がこれこれれこう いうこと ってるって確にそうですねとか言われたら ちょっと こうそっみたいまでも喧嘩になるよりは いいよね絶対そういう方がだってさ結局 その全体をすごい上から見た時にみんなさ 例足だったら足をよくしたいなと思って 例えば提案をしてくださったりとかそれ こそ反対をね意見を述べてくださったりし てるわけなのでなんかそのみんな結局同じ うん方向に向かっててその登り方が違うっ て話なんでうんうんうんうんうんねより 良い登り方あったらいいよねていううん うんはあやっぱり一般的に上司に本音は 言いにくい部分っていうのはま皆さん感じ てらっしゃると思います がまあねどうしてもこう構えちゃったり それこそうんあとはその上司にとってこれ はあんまり聞きたくないことなんじゃない かって思うと言いづらかったりする部分 ってどうしてもやっぱりあると思うけど そういうことってどう対処してるこれだ からできてるかどうかわかんないよねだ それ常にできてるかどうかわかんないなと 思うことはまず大前提のす大事かなと思っ ててうんうんやっぱりその入ってきにくい 話って絶対特にマイナスの話って上がって きにくいことってすごくあるのでまそれは 断るごとに悪い話から教えてくださいって いうおいいニュースと悪いニュースがある どちらから聞きたいか悪いニュースでって いうねだっていいニュースでね喜んでる うちに時間来たら そうそうかかなただなんかその悪い ニュースもうんその別にさなんて言うのか なそのその世界が終わるみたいな話じゃ ないことがほとんどのはずでそれに対して じゃあどうしたらいいかなっていうのを 考えるのがま仕事なのでうんなんかそう いう風にすればなんか新しい課題が降って きたどうしようどうしたらいいかなって いうなんかその常に前向きに考え続け るっていうのが大事なのかなうんうんうん うん確かにまマイナスな話をあげにくい のってこう怒られるんじゃないかとか なんか自分の責任に全てされるんじゃない かとかそういう恐怖がやっぱりあるとは 思っていてあとその上司に気に入られない とこうやりたい仕事ができなくなるんじゃ ないかとかそういう理由で結構構えてる人 が多い気がするけどそういう態度で言って もらえると部下としても多分あげやすいの かなっていうなんか世界終わるわけじゃ ないからみたいなそうねいやわからない見 てる職員そんなことないやろと思ってく まし言いづらいわみたいはいこれからも 言ってくださいはいでも高島君はそれこそ 誰かの部下だったことはないじゃない部下 ねあそうねそのあのいわゆるお仕事として 事としてそう上司部下という関係における 部確だったことないけどでも部下としては すごく話しやすいように今の話を聞いて 感じるけどそれはどう考えてるその部下の 立場とその相手の立場だったらこうなのか なとかっていうの考えて コミュニケーションしてるうんうんうん それは確かにそうかあ会社でその会社と いうかそのこういう大きな組織つまりその お給料をもらってっていところで言うと これぐらいの大きな組織で働くのはほぼ 初めてだけどうんNPOとか学生団体 っってお金じゃないやんかその関わってる 理由っててことは逆にもっとそのさ信頼さ れるかどうかとかさそのまさにその雰囲気 がどうかとかてのが大うんなのでそのなん ちゅうの界隈に長くいたっていうのは意外 と生きてるのかもなって思うことはある うんうんうんうんあシビアに信頼されてい ないともう成り立たない成り立たないそ 思いが一緒じゃないと成り立たないその フィールドやんかうんうんうんだそれは あるかもねうんそのなんか嫌やけどお金が 稼げるから言とこみたいな発想がないから ああそうねでもま確かにでもそういうなん だろう仕事としてやる難しさってもま もちろんあると思逆にそうねうんうんうん うんうんその辺もな今のところ特に課題と かは感じてないですかまそのなんか大きな そのなんかこう課題がずっとあってなんか それをどうしようかっていうよりももう 本当小さい課題はもう日々出てくるからあ ここはまうまくいかなかったなとかああ あん時うまく行かへんかったなその時どう したらいいかなっていうのをそのめっちゃ 考えてでなんか自分としてあこれはこうし たら良かったんやなっていうのが行きつい たらあのそれでさ歩さんちょっとレベル アップするよていうのは結構やってるうん うんうんうんうんなるほどねでもなん だろうなまあ高島君は発砲美人ってタイプ ではないと思うけど例えば割とこう アナウンサーていろんな立場の違う人との 向き合いが必要だったりしてそ現場の人も そうだし上の人もそうだしあとはその視聴 者の人もそうだしみたいなでその中で結構 葛藤みたいなのはあってその誰にでもいい 顔をしちゃってるんじゃないかなみたいな うんうんうんでも結局やっぱり発泡美人的 な振る舞いをするとなんとなくうまくいか ないことの方がやっぱり多くてどうですか ねなんかそういうみんなにいい顔をすると かはないどうかどう思われてんだろうね うんでもその市長の仕事ってうん意決定 する仕事でもあるのでうんで基本市長が 決めることって100でいいわいいことな わけがないのあつ何が言いたいかというと うん一定数反対する人がいるような難しい 話を意思決定するのが仕事なのであの当然 えそんなんなんでそんなことやったんとか そんなん反対やわって思う人も絶対いると 思うんだよねだその時に意思決定に ちゃんと筋が通ってればその後の対話と いうかコミュニケーションの部分は一定 発砲美人とは言わなくてもそのちゃんと 寄りそった大事だとうんだからその発砲 美人が全ては良くないかというよりもその うん決定がぶれなかったらいいんじゃない かと思っててぶれなくってその先にじゃあ どうやってそれを説明するのか対話するか ところはいやむしろそこでさ寄り添わ なかったらさ伝わるもん伝わんないから うんうんそこはま別かなと思ってるあただ さそのなんだろうな例えばこれAという ものに反対している人を賛成している人が いたとしてでまそこも両方団体的にこう コミュニティがあるとしてうんそのこっち にいい顔してるんじゃないかと反対側の人 に思われるみたいなことことは匠として ないですかああなるほどなるほどそれは まさになんでそういう決定したのかって ところが伝わってないからそう思われる 可能性があるんじゃないかと思うのでなん でこういう決定をしたんですかこれが理由 ですっていうのをちゃんと伝えられたらで その理由ってさっきの話で言うとある1つ のなんかこう団体を優遇しようとしてる ことっていうのは基本的にないのでその市 役所のことって市民全体に対するその メリットがあるとかこれは足にとっていい ことだと思ってやってることうんなので そこをちゃんと説明するってこかなああ うんでもすごい話を聞いているととても その自分の明確なこうこういう風なことを やるんだっていうものがしっかりあ るってことは前提にあってあ確かにそうね それがあるからこそま中途半端にならずに いろんな人に寄り添ったとしてもぶれな いっていうことなのかなっていう気がする んだけどそこはだから結構もう徹底的にに も論理的に説明できるように準備して るっていうあそれはなんか自分でもさああ これなんかちょっとようわからんけどま いっかってやると絶対そこは最終的に 跳ね返ってくるからそこはちゃんと詰める ようにはしているさっきのあのななんあの 質問しまくってるみたいな話とも一緒でえ なんでこれってこうなったんでかていうの をひたすら聞き続けてて最初めんどくさい と思れたかもしれないけどそこはでも できるだけやっぱり自分がその機とに説明 できなかったらえなんでやってんですかっ て話になるやうんうんうんなのでそこは ちゃんと説明できるようにしてうん位置 決定するっていうのは心がけてたかなうん うんまそういう芯の部分とあとはま形と いうかその例えば高島君が何かのことに ついて現場の人に確認をしたいとするで そういう時にどういう風に動くか おおやっぱりこう組織なわけじゃないその 中でいきなり現場のに行ってもいいものか みたいのはやっぱあると思うんだけどその 辺りってどうしてますいや最初それこそ いきなりね現場に電話て絶対やめて くださいとか言われたことあったよねだ そこはなんかあの徐々にその組織というの を学んでたこの1年間でのはあったけどで もそのすごく大事にしたいなと思ってるの はうんそのもちろんその組織なのよだから その組織というものをのなんうのかうんの 中の論理みたいなことを尊重することは 非常に大事なことではあるけれどもうん うんその組織の論理をこう大事にすること が1番上になっちゃだめだよねと思ってて ああそのもちろんそのあの大事じゃないと は言わないけどでもそれ1番ではなくて1 番はやっぱりその市民にとってやっぱり いいかどうかって話市民全体のためにいい 足を作るかどうか作れるかって話なので そのために組織があるわけていうそこを逆 にしてないかってことだけはうんうん常に あ考えてるあどうなんですかこれはまあの センシティブな質問かもしれないけどうん みんながみんなその優先順位でいられるの かああここてことうんまそうだよねうんだ 逆にもちろんその意識的人じゃなくても無 意識的に逆になってるパターンてあると 思うああ意識せずともそうそうそう そうそうそうそうそうのルールとかうんを 内部的な論理を優先しちゃう先しちゃう みたいなことはあると思うからまそういう 時にまさにそのなんかこう原点に戻れるか どうかってすごく大事かなとうんうん思っ ててだ逆にそういうようなその発信を とにかく市長とかそのそれこそ組織で言う と幹部の人たちがし続けるってのは大事か なってうんうんうんであの市長が全職員に 発信する機会ってそんな多くなくって えっと本当数回なのこの1年うん数回も ないぐらいで1番最初5月1日に就任して 初日に市長のくじっていうのをやるあの全 職に対してであのこういうことを考えてる からこういうことやってくださいっていう でその時に1個お願いしたことがあって うんうんうんこうなんかやりたいなと思っ たりとかま例例えば市長がこれなんかや やりませんかとかできないって聞いた時に 直感的に無理やなって思うことてうんで その直感はもちろん大事な直感なんだけど もその理由をやっぱりちゃんと考えうん 欲しいですっていう話をしたのねうんはあ 無理やなと思った時にそれが法律によって できない無理なのかうんうん常識によって できない無理なのかっていうのちゃ分けて くださいうん おおで法律に違反してる場合まさすがにあ かんなとうんうんだけど違法じゃなくて いけそうでだけど常識外れなんだったら それはやりよ考えて欲しいですっていう ほおその通りですね ででもこれを一番最初の1日目に言ってた から結構その後のコミュニケーションって そうなっててうんああそう現場から上がっ てくる話てだからこれは本当に違法ですと か先手打たれたとかちこれは本当に違法な んですできないですできないですよ逆にで もこれはえ本当にこれダメなんですかねて 言とま違法ではないですねその確かに可能 性はゼロではないとかて言ってもらえると 逆にだったらじゃこういうとこに確認して みたらどうですかとか言えるうんうんうん なからそこの切り分けをするそそうぱ大事 でで実際それで進んだ話結構やっぱあって 意外といけましたとかあうんはい前に進み ましたか足はちょっとずつではあるけれど もでも本当に着実に変わってきてるとは 思うのでとにかくこれをやっぱりずっと 続けていくにはどうしたらいいかっていう のを考えないといけないしうんま良くも 悪くも1年目ってすごい注目されるから 趣味の皆さんも多分姿勢に関心を持って くださってる方って多かったと思うのねで もそのうんそれて別にさ1年目だけ めっちゃ感心ありましたあとお任せします じゃあ意味ないわけでいかにその継続して 興味関心持っていただいてで我々としても こういうことができるようになりましたよ とかこういうことで今我々も実は困ってる んです皆さんどう思いますかっていうそう いうコミュニケーションを続けていくって ことに尽きるかなてうん思ってますは やっぱりでも多分上司としてはこういう 論理で自分を動いてるとかこういう念を 持って動いてるっていうのが見えている人 の方が部下としてもやっぱり関わりやすい しあとはそのなんて言うかなまこういう ことはできませんこういうことはできます の言いやすいなと思っていてそういう意味 ですごく参考になるなと思いまし たはいありがとうございますありがとう ございますじゃあこの後発信の話を ちょっと聞いていきたいなと思います よろしくお願いしお願いします

シノキャリ、第3回のテーマは「本音を引き出す対話術」

歴代最年少で、兵庫県・芦屋市のトップに就任した髙島崚輔市長。市政で重視するのは「意思決定を対話で挟む」ことだといいます。未経験で市長となった若きリーダーに、コミュニケーションの極意を伺いました。

<出演者>
髙島崚輔 芦屋市長
篠原梨菜(TBSアナウンサー)

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