杉咲花 “普通すぎる”回答にテヘヘ(笑) 「私の信じてほしい部分は‥」 映画『朽ちないサクラ』舞台挨拶
完成披露でござい ますこんにちはえ森口泉を演じました杉崎 花ですえ今日はお足元の悪い中お集まり いただきありがとうございますえ短い時間 ですが楽しんでいってくださいはい本日 完成披露ということで先ほどお客様にもお 伝えしたんですがもう1万人以上の応募が あってそうは ますはい今のお気持ちはいかがですかいや 嬉しいですねあのこんなにたくさんの方々 にあの映画を楽しみにしていていただけ てるんだなと思うと本当に嬉しいですあの 1年以上前に撮影していたのでちょっと 懐かしさも感じているんですけどようやく お届けできることが本当に楽しみですね やっぱり桜がモチーフになった作品であの 本当の桜をいたいと監督がおっしゃって 蒲郡の方であのロケをさせていただいてい たんですけどもう人生で見た中で1番 美しい桜だったなっていう風に感じていて あの迫力がうんそのままこの絵に映し出さ れているように感じたので本当に早く皆様 にお届けしたいですねありがとうござい ます監督やはり桜にはこだわられたはい ですねそうですね一応あの桜の時期に撮影 はしたいというので桜の描写をやっぱその あの泉の心情と重ね合わせてこう普段だっ たら綺麗に見えるものが泉の心情と共に ちょっとこう違って見えるっていう形に あの捉えてもらえればいいかなと思って そういう形でちょっと撮影したいなって いうのでちょっとこだわらせていただき ましたはいすごくこう張り詰めたシーンが 多かったので私はもう梶山さんとして ずっと現場にいる時はあの退治したいと いう気持ちだったんですけどもう目の前に 立たれるだけでものすごくこう圧倒される というか自分の心がグラっとしそうになる 瞬間があってでもそこにこう必死であの ついていく泉っていう人物をなんか想像し た時に泉はすごいなって思ったりもして なんかでもなんかそこまでのこう うん緊張感を抱けたことにあのそれは梶山 さんっていう役を豊原さんが演じられた からだと思うのでいい緊張感をいただき ましたねあのや柔らかいとこもあるんです よもちもちろんもちなので今日この舞台 挨拶の前に控えてる時間に初めてなんか こう笑って会話することができてすごい 嬉しかったですその安田さんは今回元公案 で泉の上司である戸を演じられました けれど はいはい杉崎さんとはいかがでした でしょうそうですねあのセリフだけ喋って てもねなんだこの人って思われますんで なるべく世間話もしようかなと思ってね 昨日何食べたとかいい天気だねとかね え本番行きます直前まで話しかけちゃって ねえ若干集中力にかけさせてしまって 申し訳なかったですけどえ本当楽しくええ なんか杉崎さんはすごく普段 はなんて言うんでしょうねあの僕が持っ てる印象ですけどすごくこう奥ゆかしさを 持っ てらっしゃる方だなと思ってたんです そしてかつお芝居に対しては非常にこう 明瞭な答えというかその明瞭さをこう瞳の 奥に感じる方で本当に一緒に退治してお 芝居させていただくのがすごくえ荒野でし たはいとうございます杉崎さんはいかが でしたかいやもう撮影が回っていない時は 本当にこう作におちゃめにあのいて くださる安田さんにあのすごく心がこう 軽くなる気持ちだったんですけどあの やっぱり悲しいシとか苦しいシが多くて でどれだけこう撮影で回数を重ねても同じ 熱量でご自がいなくてもあの目の前にいて くださるのでそこでやっぱりもう心が かき乱されるような瞬間がたくさんあって 本当に助けていただいたなという風に感じ てます ねさてキャッチコピーに参ります私を信じ てですが私のここを信じてこれは裏切ら ない自信があるというところがあれば教え ていただけますでしょう か若干皆さん困った顔 杉崎さんからお伺いしてもよろしい でしょう かあの10分前到着ですかねはい10分前 到着ですじゃも普通普通です からでも遅刻されないあのあの10分前 行動心がけてなんですかちっちゃい声で どうだろうなって安田さん がさんどうだろうなというのは渋滞とか あるじゃないですか あのそうですあのそれはあのありますあり ますたまにあり ます基本的にはでもその10分前到着する ようにしてますこれ以上もう出てこんない ですごめんなさい自信があるありがとう ございます えあの捜査権限を持たない1人の女性が 公安の闇に立ち向かっていくという壮大な こうテーマの中に人の静かな心のキのよう なものがあの映し出された映画になって いるのではないかなとえ私は感じています あの泉は大切な人のことを傷つけてしまう んですけどなんかこうそんな主人公のこと をうんもしかしたら好きになれない方も いるかもしれないんですけどでもなんか こう自分なりの方法でなんとかして責任を 取ろうとする姿を見つめている時になんか 自分は他者とどう付き合っていきたいん だろうっていうことを問われているような 気持ちにもなったりしてあのそんな風に 考える2時間があってもいいんじゃないか なっていう風に思っていますあの皆さんが どんな風に感じてくださるかとても楽しみ です今日は来てくださって本当に ありがとうございましたしてるような感じ であ美しいですありがとうございますです よいあ
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映画『朽ちないサクラ』。
完成披露上映会舞台挨拶が行われ、キャストの杉咲花さん、萩原利久さん、安田顕さんらが登壇しました。
撮影は約1年前だったという、この映画。
杉咲さんは「桜がモチーフになっている作品なので、本当の桜を撮りたいと監督がおっしゃって、蒲郡の方でロケをしたのですが、人生で見た中で一番美しい桜だったなと感じた。あの迫力がそのままの画面に映し出されている」と当時を振り返りました。
作品のキャッチコピーは「私を信じて」。
この言葉にちなみ「私のここは信じて!これは裏切らない!」と思う部分は?、という質問が。
杉咲さんは「10分前到着ですかね‥? 普通すぎますか?」と照れ笑い。
すると隣の安田さんが「どうだろうな‥ だって渋滞とかあるじゃないですか?」とツッコミ。
杉咲さんは「あります!あります!たまにあります。 基本的にはでも10分前に着くようにしています。これ以上もう出てこないです。 ごめんなさい(笑)」と終始“テヘヘ”と照れていました。
映画『朽ちないサクラ』は、6月21日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷他全国公開!
↓舞台挨拶の様子は他にもあります↓
<萩原利久が杉咲花に“心配” 「うるさい奴だと‥」>
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