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【スカッと】本社から異動してきた部長「無能なジジイはクビでw」俺「お世話になりました 」→退職翌日、部長「今日は10億の商談だが担当は誰だ?」社員「担当なら昨日退職されてましたよ」「え?

[音楽] いいよな死者勤務組は俺たちみたいに本社 で忙しくすることもなくただ適当に仕事 やってるだけで給料がもらえるんだから さ原田はデスクに向かいながら心底たる そうにそう言っ た原田は本来本社勤務なのだが今日は死者 でトラブルが発生して わざわざ出張してきてもらったの だ原田は一通りトラブルを解決した後また ダラダラと文句を言いながら死者を後にし たしかしそれから数日も経たないうちに 死者に監査が入ることに なるなんでも俺に横領の容疑がかかって いるよう だ身覚えのない容疑に するだが俺はそんな容疑をかけられながら もある解決の糸口にたどり着こうとしてい た俺の名前は川口 智也外資系の企業の死者で部長を知って いるみ だ自分で言うのもなんだが俺は元々勉強 熱心な性格で自分のやっている仕事に直結 しないようなものでも積極的に触れるよう にしてい たそのため日々行われている様々な セミナーや勉強会に足を運ぶことが多く そこで知り合いを増やすこともあっ たあるセミナーに行った時のことだ見覚え のある男性に声をかけられ一旦 立ち止まる男性はひしに俺に声をかけて くれているから どこかのセミナーで以前にも会ったことの ある人なの だろうあ川口さんあ先日はどう も川口さんってこういう趣味向けの セミナーにも来るんです ねま色々知っておいてそんなことはあり ません からさすが川口さんだこれは記憶を奥から 引っ張り出して男性がどんな人物なのかを 思い出すそういえば先週行ったセミナーで 仲良くなった男性がいたなと思い出し釈を し たそういえば川口さんは外資系企業に務め られているとかええ死者で部長をしてい ます特に隠す必要もないと思っていたので 俺は男性に未分を差し出したおここは かなり規模の大きいところです ねそうですかありがとうござい ます行って川口さんに頼みたいことがあり まして俺にです かなどとセミナーや勉強会から仕事に つがることも多くあっ ただから俺は部長になった今もセミナーに 足を運ぶ習慣は変わらない先ほど話した男 とはもう10年来の中になるだろう か最初こそ個人契約だったのだが俺との 信頼関係が生まれるにつれてしっかりと 会社を通して契約してもらえるようになっ たそれもこれも俺が勉強を欠かさないから だ勉強を欠かさないこれがプラスに働いた ことはあってもマイナスに働くことは なかった そして少し話が変わるが俺のイ部署は主に プログラミングを行っている部署だ外資系 の企業なのに プログラミングと思われるかもしれないが 社内の様々なソフトは外部から ダウンロードしたり他社から借りたりして いるものではなく全て自社のオリジナルで 作成して いるだから誰も俺の会社のノや仕事につい て真似をすることができないの だそのため死者にはもちろんだが本社にも プログラマーがいる死者と本社の プログラマーの人数を比較すると点と地方 との差があるしその能力ももちろん本社の 方が 高いなので定期的に本社のプログラマーが 死者のシステムに入りプログラムを更新し てもらうようにしてい たそうしないと本社と死者でプログラムに 差が生じてしまい仕事の効率も 落ちるそれを未然に防ぐために本社の プログラマーがわざわざ死者のプログラム にまで手を加えてくれるのだあ来週って プログラム更新の日です ねそうだなやっぱり本社のプログラマー あって仕事のスピードとか質とか俺たちと は全然違うよ な本社はうちのところよりもコースペック のPC使ってるしデータサーバーもかなり でかいって聞くしいつもプログラム更新さ れた後確認するの楽しみだよな わかる社員たちはおよそ半年に一度行わ れるプログラムの更新日が楽しみなようだ 俺と同じプログラミング部署にいる社員 たちは次はどんなプログラムになるのかを 楽しみにしているしその行動を見てさらに 自分たちの技術に磨きをかけている部署の 部長ながら勉強熱心な社員が多くてかなり 嬉しい俺の方からプログラミングは常に 勉強しておかなければならない部門だと 社員たちに説明しなくともみんな能動的に それをやって くれる以前その話を同期の友人にした ところお前がそれを背中で語っているから じゃないかと言われた俺は背中で語って いるつもりはなかったのだが俺の仕事ぶり を見た社員たちが自発的にそうしようと 思ってくれているならそれでいいと思った プログラミング部署以外の社員たちは次は どんなに使いやすいプログラムになって いるかを楽しみにしているようだった特に 経理部にいる女子社員たちはプログラムが 更新されるたびに経理のタイムロスが大幅 に減ることを喜んでいてタ所の中でも特に プログラム更新を楽しみにしてくれてい た仕事がすごくしやすくなって助かって ます 給料日直前の私たちの部署って本当に戦争 だもん ねそうそうでも半年に1回でも更新して くれるからその分楽になるんだよね プログラムが新しくなり少し時間ができる 分また新たな仕事に着手することができる よう だそのおかげで上半期の残業は昨年度より もに減らすことができたというプログラム 更新は本社から遠隔で行っているため死者 の社員たちは一体誰がプログラムをいじっ てくれているのかは知ら ない顔も知らない優秀なプログラマーに 社員たちはいつも感謝してい たそんな平凡な毎日が過ぎ去っていた頃の ことだったあ部長お疲れ様です んどうかした俺が朝出社すると焦ったよう な社員に真っ先に声をかけられ た事情を聞くとシステムに誤作動が起きて しまい業務に支障をきたしていると いう自分たちでも手に終えない状態になっ てしまっているため俺が出社してくるのを 待っていたそうだ俺はどんな問題が発生し ているのかをすぐに確認 するなるほど あ方確認して根本的な原因は判明したよし 本社のプログラマー呼ぼうか え部長でも直せないんですかまそうだね 本社の人に頼った方が早いかもしれ ない部署内では俺が1番プログラムを操作 できるそんな俺でもを直すことのできない ご作動だと知った社員たちは突然不安そう な表情になっ た大丈夫本社の人ならきっと直せる よ彼らを元気づけようと笑顔を比べるそれ で社員たちの不安な表情は少しだけ晴れた こんにちは呼ばれてきました本社の原田 です本社にプログラマの派遣要請をして1 時間後に原田という男がやってきた原田は 俺が以前少しだけ本社にいた時に関わった ことのあるプログラマーだけだるそうな 原田の雰囲気に社員たちの空気が悪くなっ て いくで誤作動したシステムっ て原田は1度だけ俺に視線を向けて何か 言いたそうにしていたがすぐに視線を そらした俺に言葉をかけることはなく近く にいた社員にそう尋ねているあはい一部と いうよりは死者全体のシステムが誤作動を 起こしてしまっているようでこれでこんな 状態 です社員は原田に丁寧に今の誤作道の状況 を説明していた原田はそれを黙って聞いて いる 状況を把握した原田はパソコンの前に座っ ていた社員にちょっとどけと言って 無理やり どかす社員はそんな原田の行動に目を 見開いて驚いていた部長あの人ちょっと 態度悪くないですか ああまでも仕事はそれなりにできる から本当ですか 言うと本人に聞こえちゃうよあすみません 俺が社員に優しく注意すると社員はすぐに 口をつん だ原田どんな 感じ数時間後に原田に声をかけると原田は 俺を一別してから部署に響くほどの大声で こう言った あああ死者金はいいよな こんなシステムが誤作動してる間も適当に 仕事やってれば給料出るんだろうぬるいよ な本社とは大違いだ わおい 原田原田の声はもちろん部署の全員が聞い ていて視線が原に集まっている ああなんだよ言っていいことと悪いことが あるだろうはあ 死者がぬるまゆなのは事実だろう が原田はちっと舌打ちすると視線を俺から ディスプレイに戻し たどうやらこの誤作動を直すには相当時間 が必要なよう だ画面を見ただけで原田が苦戦しているの が 分かるどれくらいかかり そう悪くなってしまった空気を変えようと プログラムの話題を原に 振る俺の感覚では23日ってとこかなへえ すごいそれで直せるん だなんだよ嫌味 か違うよ純粋に褒めてるんだあっ そ原田は俺の褒め言葉に表情1つ変え なかった原田と俺は初対面の時もこんな 感じ だっ原田は俺みたいなタイプの人間が苦手 なのだろうそしてなかなか修復がうまく いかないようでイライラしてきたのか原田 は椅子にのけぞりながらまたも社員たちを けなす言葉を放っ た俺がこんなに苦労してるのにお前らって 何してるわけ えシステムが誤作動してるんだからまに 仕事できるとは思えね けど確かに原田の言う通りだったシステム が誤作動をしている状態で仕事を進める ことはできないでも社員たちは仕事を着々 と進めていたそれには理由があるのだが 原田は全く気づいていない らしい俺は社員たちに原田の言葉は間に 受けないようにと伝えいたため原田に まともに反応する社員はほとんどいなかっ たはいできたけど本当 か原田は本当に3日目でプログラムの修復 を完了させた原田が帰ってから不具合が 起きてしまっては問題だと思った俺は帰り 自宅をしている原を呼び止めてテストをし てもらえないかと提案した テストなら直した後に1回やったけどそれ を俺が見ているところでもう一度やって ほしいんだもし別の不具合が起きていたら 大変だろう俺の説得に原田は真底面倒そう な顔をしたそして実際にテストをしてみた のだが ああなんでエラー出たな結局エラーが出て しまったのだ原田が3日間もかけて直して くれたシステムの誤作動はやはり完璧には 治っていなかった悪いが原田もう一度やっ てくれるかはあなんでそもそも誤作道を 直すのが仕事で来てるだろう直さないで 帰るのは職務放棄じゃないのかエラが出た 事実を受け入れずに帰ろうとする原田を そう 問い詰めるすると原田は何か思いついた ような表情を浮かべ たならボーナス出るんだよな えボーナスそもそも3日間かけて直せる ところまで直した俺の実力を褒めて欲しい んだがでも俺は原田なら完璧に直せると 思ってるよああ つうか俺がなんでこれ完璧に直せなかった のかお前分からないだろう理由あるの か俺が訪ねると原田は頭をかいてため息を ついた学歴 え天学歴の役立た集団と関わってるだけで 俺の仕事の質が落ちるんだ よ原田の叫び声に近い声に部署内が 凍りつくそんなこと普通は社員たちがいる 前では言わない だろう決してそう思っていたとして もなんていうかさこのぬるい空気に当て られてると仕事しづらくなるしそりゃ俺も ミス増えるよなって 気持ちそう かだから殺伐としてるけど俺は本社で仕事 を進めた方が楽なんだ わ原田は死者社員である俺たちを馬鹿に するような笑を浮かべ鼻で笑っ ただんだんと思い出してきたのだが原田は 俺と出会ったばかりの頃も人を見下すよう なタイプだっ たそれは数十年経過した今でも変わらない らしい意地でも帰ってしまいそうな原田を これ以上引き止めておく理由がないと思っ た俺はすぐに原田が帰ることを承諾し た ふん最初からそうしてればいいんだよ俺が 働いたこの3日間のお前たちの生けぶりは ちゃんと上長に報告させてもらうから なそんな捨てゼリフを吐いて原田はを出て いっ た原田が出ていき一瞬部署内は 静まり返るしかし次の瞬間 ああやっと帰った本当原田さんいるだけで 息苦しいよな わかる社員たちは口々にアンドのためイを ついていただが安心はまだできない システムがまだ治っていないからどうにか して他の本社社員に頼ったりして 直そう一応サブシステムは使ってるけど こっちだけじゃもうできない仕事もあるし そうでした 部長社員たちは俺の言うことであれば素直 に聞いて くれるすぐに複数人で本社に問い合わせを して新たなプログラマーを数人集めて 改めて来てくれたプログラマーたちは原田 のように暴な態度を取ることなくしっかり と与えられた仕事をこなして本社に戻って いっ た3日ぶりにシステムが復旧した死者は ようやく仕事をスムーズに始めることが できたの だ1なさってまた一難とは言うが俺にとっ ての災難はこのシステムの道と原田だけで はなかったえ監査ですかはい川口さんに 横領の疑いがかかっています大事になる前 に社内監査にご協力 くださいある日本社監査部の人たちが数人 死者にやってきたのだ予告なしに監査部が 死者にやってくることは珍しいので事情を 聞いてみると原が俺が横領をしていると 監査部に報告したらしい俺はそんなのは 事実無根だと思いすぐに監査部の調査を 受け入れたこの時点で俺にやましいこと なんて何もなかったからだしかし蓋を開け てみると全く違う事実が浮かび上がってき た残念ですが会計情報が改ざんされた跡が あります えしかもこれを見て ください監査部の人は俺に会計情報が 改ざんされた元パソコンの使用者を見せて きたそこには紛れもなく俺の名前が記載さ れていて驚愕するいや一切身に覚えが少し 事情を聞きたいので本社までお越し願え ますかはい 監査分に従わなければ今後車内でどうなっ てしまうのかわから ないもちろん事実もこんなのだがそんな ことを今ここでさぎ立てても結果は変わら ないだろう社員たちは俺が監査部に連れて 行かれるのを驚いた表情で見ていたが みんな俺の潔白を信じてくれているよう だっ た差部の部屋に連れてこられ聞き取り調査 をさ れる俺に聞き取りをしても何も出てこない だろう正直時間の無駄だと思っ た川口さんにミニ覚えがないのであれば誰 が分かりませ んプログラミング部署の社員の誰かが あなたのパソコンを使ってデータを改ざん した可能性はあります かそれは絶対にあり言えません自分の部下 を疑うなんて到底できるはずもなかっ たそうすると話は平行線になります川口 さんも身に覚えがなく他の社員たちも そんなことをする人間ではないとなる と俺が う俺が必ず犯人を見つけてみせます俺が そう告げると監査部の人間は驚いていた ようだったしかしすぐにその話は監査部の 上の人間まで行き俺が自分自身で調査する 許可が降りたそういえば監査部の部長には 同期がいた気がするなんて思ったが今は それどころではないすぐに死者に戻り自分 のパソコンを立ち上げてデータがされた跡 を 探し出すそこからログをたどっていき俺は 意も簡単に犯人にたどり着いたのだ 原田ログには原田のパソコンの名前が書か れており本社からの遠隔で俺のパソコンを 操作し会計記録改ざんをしたのだふう部長 すご え俺部長があんなに早くタイピングしてる の初めて見たかもしれませんハッカーかと 思いまし た原田につがる証拠がないかとログ集めに 集中しすぎていたからなのか社員たちは いつの間にか俺のことをずっと見ていた ようだったそこで質問攻めが飛んでくる こんなにできるなら本社から社員を呼ば なくてもよかったん じゃ確かにああそれ は社員たちには少し昔話をしてしまうこと になるがそれでもいいかと聞いてみると 社員たちは力強く頷いた話はかれこれ10 数年前に 遡る実は俺は今の会社の立ち上げメンバー の1人だ今全車で使っているシステム構築 の全てに関わった立ち上げメンバーは数人 しかおらずシステム構築は俺1人で担って いた会社が大きくなるにつれて死者に目を 向けなければいけなくなり俺は本社から 死者に移動になってい たそもそも死者を作るとなった時点で 立ち上げメンバーは死者にそれぞれ ばらける話になっていて俺以外にも死者に は部長として立ち上げメンバーが いる立ち上げメンバーの俺たちが死者に いることは突発的なトラブルが起きた時に 対応しやすくとても効率的だったさらに 人材育成も兼ねていたため本社から わざわざ社員を呼び出してトラブル対応を 任せるようにしてい たそのためあのシステムが誤作動した日も 原を呼び出したのだ 原田は本社では優秀なプログラマーと呼ば れていたが黒い噂も多く実際に俺がこの目 で原田の仕事ぶりを見るためにも死者に 呼び出していたま死者に入ってきた時点で すぐに原田に関する黒い噂はほぼ全てが 事実なのだろうなと思ったのだ が俺が監査部にログを確認してもらうと 監査部はすぐに原田の調査を始め た表だってするものではなく内部調査と いう形で水面下で原田の調査は行われた すると原田は多額の借金を抱えていること が分かったの だ俺と原田は本社のプログラマー研修で顔 を合わせることが多かった会社が主催する プログラマーの修はプログラミング スクールのカリキュラムを取り入れている ためほとんどのプログラマー社員は出席し てい たそこではプログラミングのノウハウや トラブル防止のノウハウなど様々なことを 教えてもらえるのだが原田は収支退屈層に 聞いていたのを覚えて いるうちの会社は一生懸命人間が多いから 原のように少し怠けるとかなり目立つの だそのように原田は特に真面目な人間でも ないためいかにして楽にプログラムを習得 することができるかというところに重要点 を置いてい ただからだろうか原は巷にはびこっている 詐欺にことが多かっ た高額なテキスト代を払うものの書いて いることは社内で勉強することとほとんど 変わら ないそれを繰り返せば人間はある程度学習 するはずなのに原の引っかかり癖は治る ことはなかっ たそして結果的に借金を背負うことになっ てしまったのである 原田は横領の罪を俺にかせようとしただけ ではなく本人が横領を行っていたという ことですぐに会社を首になっ ただからと言って技術を磨いてきたわけで はない原田は新たな就職先を探すのに大変 な苦労をしているよう だそんな原田を反面教師にしながら 俺は今日も日々勉強しつつ仕事を進めて いる

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