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【松田健一郎×興津和幸】俺様極道×ツンデレ医師の溺愛子育てラブ★『極道さんはパパで愛妻家』全話まとめ #家族 #溺愛 #bl

極道さんはパパで愛さ か天宮委員は昭和初期に開業され現在は3 代目の天宮さが意志を務めている普通の 委員と違うところといえば初代である祖父 が残した遺言恵への義理を果たすこと つまりいてててててちょっとささん勘弁し てくださいよヤザのくせにこれぐらいで 情けないことを言うな痛いのが嫌なら怪我 なんかしないことだよだってあそこはうち の島なんせよ俺らが守ってやらねえと痛い 痛いですってヤザのお抱え委員であると いうこと だ先生にかかったらヤザも片しですね 彼はこ魔王この委員唯一の看護師で事務処 にも引き受けてくれる優秀な人材だ次の 患者さんのカルテです ありがとうおい さわお怪我の具合はどうだけお前な勝手に 入ってくるなって何度言ったら分かるんだ うちのもんなんだ別に構わねだろ この男はしののめ憲吾親同士の仲が良く 生まれてから現在に至るまで付き合いが 続いているいわゆる幼馴染みというやつな のだ が俺はこの男が大嫌いだそういう問題じゃ ないせ先生ありがとうございましたああ 毎日消毒忘れないようになお前も早く 帰れよあたばっかだろうが客人は持てなせ よ女みたいだとからかわれてきた自分と 違って男らしい色気があり貫禄と威圧感を 兼ね備えその上ひどく傲慢 で何よりもこいつが段のしのの若頭である ということに腹が 立つ恵は薬物も重の密もご発で他のから この地域を守っている側面もあるしこんな 家業を営んでいる手前ヤザそのものを否定 はし ないだ がケゴとヤザこの2つがイコールになると どうしようもなくダメなん だ自分でもどうしてこんなにと思う けれど要件があるならさっさと言えよなあ それ な俺たちのの子供ができたぞ さ は小場は俺の子供ってことになるんだが うわお前とうと妊娠させたの最低どん引き だわちげえよ俺にはお前がいるのにそんな ことしねえ しお前さその手の冗談もう何年も言ってる けど誰も笑ってないからなあの憲吾さんの 子供で憲吾さんの子供でないってどういう ことなんでしょうここだけの話にしといて 欲しいんだが実はなその子供ってのが親父 が愛人に産ませた子でああああやめろよ俺 を巻き込むな聞いたからにはお前も同座だ 卑怯だ ぞそれ京家さん知らないんだろう 当たり前だ知ってたら今頃血の雨が降っ てる強化さんというのはけの母親だ夫五郎 さんへの愛が深すぎて以前浮気がばれた時 には凄まじい修羅場を繰り広げた普段は 切符が良くて優しい人なんだけど なそこでお前に頼みがある頼みじゃなくて 脅迫 だろうその子供なんだが誰ともほとんど口 を聞かねえん だ母親も亡くなっててこのままじゃ心配で なお前が相手してみてやってくれねえか そんなこと言われて も俺は精神会じゃないそんなうまく話せる かわからないぞそれでもいいだめならまた 他の手を 考える 伊勢崎 失礼しますお前まだこんなやつのおりし てるのかお前も苦労が好きだないえいえ おかげ様で大変幸せですよこいつも高校 からの先輩後輩とはいえどうして語なんか の下に着いたんだか優秀なやつだったのに さあ坊っちゃん先生にご挨拶 を あ 男の子だよなお人形さんみたい だ初めまして名前はフミです歴史の主と いう字でフミ かかっこいい名前だ な年はいく つこ確かに大人しいけど大人にに囲まれて 緊張してるだけか な拒絶されないってことは虐待なんかの トラウマはなさそうだなどうだ俺に似て なかなか可愛いだろう可愛いという言葉を 勉強し直して こいけに子供 か結婚もしてないのに子供を引き取る なんて何を考えてるんだとりあえず預かる からズタのでかいのは邪魔ださっさと出て いけわかっ たよろしく 頼む俺たちの子供だ可愛がってやってくれ よ落ち着け落ち着け子供の前だ ぞふみは今日ずっとあの男と一緒だったの か うんそうだどうせここにいるなら診察を 手伝ってくれないか あ俺がガーゼって言ったらこのピンセット でこうやってつまんで渡して欲しいんだ あもう診察を再開しよう はいお待たせしました次の方 どうぞ ああ午前の診察 終わりお腹空いただろうまおが弁当買って きてくれるから待ってよ な [音楽] あよしフミは今日たくさん働いてくれた から報酬をあげよう [音楽] あ前にケゴが土産だとかで持ってきてすぐ 捨てようと思ったのに食べてみたら意外に 美味しかったんだよ などれでも好きなの選んでいいぞ ああほほミルクを選ぶとはフミとは気が 合いそう だ [音楽] ほら [音楽] 笑っ たこんなに小さいの に母親をなくして知らない人間ばかりの ところに連れてこられて不安でいっぱいだ よなあそうだあけに見つかったら全部食べ られちゃうかもしれない からこの雨のことは俺とふ2人だけの秘密 だ ぞ 子供は秘密や内緒が大好きだもん な共有することで打ち解けられたらいいん だ けどフミはいい子だ なそれに実際護に雨をまだ持ってることを 知られるの もやっぱりそれは まずい フミ本当だぞ絶対に行っちゃだめだからな うん 笑い事じゃないぞフミ本当に偉く賑やかだ な何盛り上がってん だタイミング 最悪感隠せ なか俺の代わりに隠してくれるなんて天使 か大丈夫だった かふこっちにおいで あんな人相の悪い男より俺のそばの方が 安全 だふみ大好き俺もう一生お前の味方だから な あお前らもうそんなに仲良くなったの かフミと仲良くなれて羨ましいだろうお前 は仲間に入れてやんないいやか言うと 羨ましいの はここにいたんだ ね えっとしばらくぶりです教科 さんまだ心の準備がやだねさちったら そんな他人行儀にけが相変わらず迷惑かけ てんじゃないのかこの子たら子供の頃から あんたのろって高校も大学もさを追って 同じところ受けたりなんかしておい何かよ があってきたん だろうそれってどういう あ ああその子が息子なんだ ね 義あなたがふみちゃんねおばあちゃんです よて たあフミそれでこの子の母親はどこにいる んだいきかさんそれは ああそういうことかいならとりあえずこの 子は私が育てる よそれは五郎さんの心臓が心配すぎる俺の 子供だ俺が育てるのが筋ってもんだろ何 言ってるんだいあんたみたいな気の聞か ない男に育てられるわけないだろき気持ち は分かりますけどけだってやる気になれば きっと別に俺1人で育てるわけじゃねえよ 俺の恋人も面倒見てくれるから心配すんな 恋人 恋この際だからお袋にも紹介しておくか えなて 俺強化さんを諦めさせるために言い出した のは分かるけど何も相手は俺じゃなくても いい [音楽] だろう フミそうだフミのことを話してるのにフミ 自身は茅の外でただ黙って我慢するしか ない なんて けは勝手な男だが懐は 深い確かに教科さんと暮らすよりは護のそ にいる方がフはきっと自由に生き られるフのためフの ため どうどうもご紹介に預かりまして息子さん とお 付き合いさせ て ますささ恋人ってのはさなのかいという ことはあんたたちは女じゃなくて男が好 きってことなのかい馬 いえ俺が好きなのは男とか女とかじゃなく てサチなんだ [音楽] よ まあ相手がなら仕方ないのかしら えそりゃ少しは驚いたけどあんたのさに 対する執着はもしかしてって疑う気持ちは あったんだよ私だって結婚を反対されて 実家と絶縁した身だからね人の小を邪魔 するようなやなことはしたくないしね 分かってくれればいいん ださんずっとそんな勘違いしてたの かやだね一途なところは私に似たのかね あ はあとりあえずフミのことは諦めてくれた みたいだ し帰ってくれないかなそう だ2人で子育てするって言うなら一緒に 住まなきゃいけない ねえ 一緒に住む俺とけがないないないない言わ れなくてもそうしようと思ってたところ だ待て何を言い出したんだお前はうちの 組員には俺がきっちり話を通し てく誰にも文句なんて言わせねえから安心 して嫁に 来いこいつ殴り たいでもここで断ったら不自然すぎる だろう か こいつ最初から俺を道連れにして面倒見 させるつもりだったんだ なお前 がそう言う なら一緒に 住む ふみ うんこれからは毎日と一だよろしく な うんふはまだ子供なん だお前らばっかり仲良くなってんじゃねえ よ俺が憲の恋人のふりをしている間にフミ が安心していられる場所を作ってやれたら いいただいま戻りましたあれさんさん こんにちはけさんもいらしてたんです かその間だけ ならふみ今日の夕飯は何が食べ たい鍋がいいお前には聞いてない勝手に 入ってくるな家族つったら鍋だろ一緒の鍋 つて絆深めようぜお前と深める絆なんか もも ない流されるままなぜか憲の家に住んで 家族の真似事をすることになってしまった のだがどうしてこうなっ たフミだって鍋が食べたいよ な子供に自分の好みを押し付けるな [音楽] よのたなら よ な大変 だせなりで男が暴れてるぞせなりだ と けこの店は逆に虫が入ったうどんを食わ せるのかよあんなでかいのが入ってたら 気づかねえわけがねえだろお前が自分で 放り込んだんじゃねえか皆さんこの店は ゴキブが入ったうどんを食わせるような店 ですよおいそこまでにしとけ ああんたは素組のえらく異性がいいなどこ の組のもんだ いやそれはゴキブがどうのとか聞こえたが 気のせいだよなここのうどんはおいしかっ だろははいなら大金置いてとっとと帰り な次この界隈で問題を起こしたら分かっ てるよ なすすみませんでし たボン迷惑かけてすまねかかってねえよ たまたま通りかかっただけ だ嘘つけ行跡切って走っていったくせ にケゴのくせにかっこいいじゃない かそれより何か嫌がらせされるような覚え あるのかそれがせがれがどこのヤザに借金 を作っちまったようで親なんだから腹へと 乗り込んで来やがりましてどこの家も子に は苦労させられるねそういやこの間も加藤 のとこの背がギャンブルにはまって借金 作って問題を起こしてたよなあ鉄所の機械 使って拳銃の密造に手出そうとしたらしい な立ちの悪い金融にそそのかされたって話 だったが加藤のとこのセレって高校で同級 だったかおのことか少し前に継いばかりの 鉄を潰したって聞いてた けどあれをめたのもだって聞いたぜ加藤の 親父もボに感謝してた ぞ護が関わっていたの かあいつらの応募には本当に参っちまう よフミのパパかっこよかった [音楽] なし はに対する緊張が解けたか [音楽] なああ食った食っ たさお前料理の腕あげた な何怒ってんだお前はお前のとろの組員は みんなどうなっているんだ [音楽] 本当にありがとうございますささんこれで 俺たち若の不嫌に悩まされずに進みますわ のことよろしくお願いしますおかしい だろうなんでみんな揃いも揃ってあっさり 受け入れてるんだすんなり納得してんだ からいいじゃねえかフのためだ我慢しろよ あ 我慢し てる ふ子供なのに正座も崩さない でそうだよないきなり今日からここがお前 の家だよなんて言われても なふといるのに我慢なんかしてないぞそう だぞさが我慢してるのは俺への気持ちだけ だからなお前頭の中を検査してみたら [音楽] あいい風呂だっ たあの贅沢な風呂に入れるのだけはここに 来てよかったって思える点だ な さお前なんて格好して やがる浴衣もまともに切られねえの 無にも程があんだろかこんなに首詰めたら 苦しいんだ けどそういやフミはどうしてるふみ俺は見 てない がまだ伊勢崎と一緒なのかなだと思ってい た が あそこ 俺が言ってもビビらせるだけ [音楽] だろう言って やれよ分かっ たふ何してるんだ あ恋見てたの [音楽] か 泣いてもいいんだ ぞママが男の子は泣いちゃためだっ て ばか男だって泣く時は泣く さママの言葉には大事なセリフが抜けてる んだ よは1人で泣いちゃだめだよっ て1人 でそう1人で泣いても寂しいばかり だろう誰かと泣いたら寂しく ない寂しいのは寂しい よでも1人で泣くよりずっとマ だお いで [音楽] さ 僕寂しい よ ママ ママ ママ母親をなくす苦しみは俺も知っている 俺は中学生の時だったけれどいつもそばに いてくれたぬくもりがもういない不安で おかしくなりそうだっ たそんな 時ただ黙って誰かがいてくれるありがたさ も知って いる何やってるんだ よ別 に [音楽] ほら月が綺麗だ [音楽] ぞ そうだ なけはいつも通りの顔で 道場も慰めも何1つ言わなかっ たただ黙ってそばにい [音楽] たあの時のけ も今の俺と同じような気持ちだったん だろう か [音楽] ママ よし今日は一緒に風呂入るか えお前も一緒に断るなんだはってんのか お前がそんなに俺を意識してるとはなはあ 俺は純粋に嫌ってるんだ よ修学旅行の 時人のだなんだと馬鹿にしたこと忘れて ないだけだ俺に裸を見られるのが 恥ずかしいなんて可愛いところあるな違う なら一緒に入っても平気だな平気に決まっ [音楽] てさっち一緒に [音楽] 入る はいこんな純粋た断れ [音楽] [音楽] ないなんでこんなこと にくそいつ鍛えてるんだ [音楽] こいつ傷跡が増えた な俺だったらもっと綺麗に塗ってやる [音楽] にアヒさん気持ち [音楽] いい昨日泣いてから前より表情が明るく なった気がするなよかったお昼さん3人 いる ね僕とさと お んそうだな俺とフミとふみのパパだなあ うん パパ んお前なんて顔してんだよ今ちょっと幸せ を噛みしめ てる考えたこともなかったが子供ってのは いいもんだ な 喜んでる ぞ本当 ああもっと言って くれパパ おうあんな表情初めて見 た子供欲しいのかこっちに向いよそりゃ そうだよ ななんで俺こんなこと考え てなんだがモヤモヤして気分が 悪い気分 がのサチどうした顔色悪い ぞ あれおいサチ サチ あれ ここ [音楽] はほら水だとりあえず 飲む [音楽] あ あみくらい [音楽] 許せ サチ天使 か今日はとと俺の人で園地に来て いる少しずつとフの距離は縮まってきて いるが親子と言うにはまだ程遠いし5歳に しては聞き分けが良すぎるほどの不には もっと子供らしくして ほしいそんな思い でダダをこねさせて遊園地に行くのを ねだらせた成果なのだパパ遊園地行き たい飛び跳ねて フミところで お前夕べのことは覚えてる か夕べ何かあったっけいや覚えてねえなら いいんだそういえば俺いつ頃寝たんだっけ まもしかして風呂で倒れたのかそのまま朝 まで寝ちゃった あああれだ白目向いて倒れてたからな 忘れてた方が幸せかと思ってな 白目忘れろ今すぐ脳内から消去 しろそれはちょっと無理だ なそれよりお前とこういうとこ来るの久し ぶりだなまるで仲良く2人で来たことが あるみたいな言い方するな小学校の遠足で だろうが覚えてるかあの時お前お化け屋敷 でベソかいて俺の腕に抱きついて離れ なかったよなあれはお前が入る前にここは 本物が出るなんて言ったからだろうが久し ぶりに入るかえっと場所は絶対嫌だフミが 怖かったらかわいそうだろうかはいはいフ が ね サチおおふみ次はお化け屋敷行かねえかあ ちふみいっぱい乗り物に乗って疲れた だろうよしお弁当を 食べようお化け屋敷お化けいるふみおお いっぱいいるぞ行く えフミお化けいっぱいで怖い ぞ僕お化け怖くないよお化けに会い たいさすが男だなフミどっかの誰かとは 偉い違いだうんお俺は別 にフミがどうしてもって言うなら言っても ほじゃあ決まりだなわい わいタイプのお化屋敷だ な人間が脅かしてくるようなのじゃなくて まだ良かった けどフミ手繋いであげようかうん僕大丈夫 なぜ怖がらないんだフミお前が怖がって くれたら今すぐやめようと言えるの にのはこいつを犠牲にして 逃げようこういう 時けの背中は妙に安心 するこの背中に守られてさえいれば大丈夫 [音楽] なのな今の何の音お苦しいっ て 大丈夫だっっ てふみあんまり1人で先に行くなよ はーいなああっち変な感じしない かあっち行くのやめようバカ出口は1つ しかねんだから行くしかねえだろうがフミ も先に行っちまったぞああ 懐かしいなこの感じ俺ずっとここにいよう かな何言ってるんだ頭おかしいんじゃない のか早く歩けよ言われなくても歩いてる だろうが遅いんだよ分かったなあ嘘嘘待っ て嘘だ から パッパもう 終わりなあもう出口か名残りほしい な こんなとこが楽しいなんてお前本当どうか し てるいやあ可愛かったなけんごけんごって 必死に抱きついてきてうるさいそれ以上 言っ たらママいなかっ た死んだらお化けにな るってご本に書いてあっの [音楽] にふみお化け屋敷にママはいないん だじゃあどこに行けば 会えるどう伝えれば悲しませずに住む だろうお化けになるのは悪いことをした やつだけ だそうじゃないやつは天国に行くんだ 天国そう だそこからフミを見守ってくれてるだから フミママに会えないのはいいことなんだ ぞママが天国でフを見守ってくれて るってことだから なそっ かあんなにお化け屋敷に入りたがったのは そのためだったのかふ よしいっぱい騒いでお腹空いたしお弁当 食べよう僕もお腹すいたま騒いでたのは お前だけだけどな うるさい母親の代わりにはなってやれ ないそれは替の聞くようなものではないん だけど せめてお前にはたもるだと伝わればいいな と 思うそういう人がこれからフの周りに たくさん増えてくれたら 嬉しい遊園地を満喫しえ次にフの着替えを 買いにデパートへやってき た これ可愛くないか あ僕これが [音楽] いい誰かさんの今日の格好に似てるなパパ になりたいんだってさよしあるだけ全部 買ってやるどこの石王だよこれなんかどう だ下着はどういうのがいいんだかっこいい のはあ 当面必要なものはこれだけ買えば十分か なつうか買いすぎた な一旦車に置いてくるからそこで待ってろ 分かった疲れただろう椅子に座って待っ てようかああの ね僕ねさっちに さ よ久しぶりだ なかおえっと高校卒業して以来だな元気に してるの かギャンブルにはまって鉄工所潰したって 噂聞いた けど色々あったけど今はなんとかやってる よ語にも世話になったから礼しなきゃいけ ないんだけどまだ合わせる顔がなくてさ できたら今日俺とここで会ったことは内緒 にしといてくれないかまたちゃんと準備 できたらあいつには礼をしに行くからそれ はいいけどあいつは別に霊なんか欲しがら ないんじゃない かいやそれじゃ俺の気が済まない からところでその子どこの子なん だ ああの子だ よへえそうなんだけなあいつ結婚したのか いやそういうわけじゃないんだけどまあ 色々あってな ふうんこの後用事あるからそろそろ行くわ またそのうちゆっっくり酒でも飲もう [音楽] ぜよかったちゃんと前向いて頑張ってる みたいだ な さっちお話終わっ たふみあのね 僕さにお願いがある のパパいつもスマホ見てるの大事ってこと だよ ねだからこれパパにあげたい の 僕いっぱいお仕事する雨もいらないだから これ買って欲しい のフミが初めてわがまま を いやわがままというにはあまりにさやかだ けどふみらしい ないい よその代わりいっぱい手伝いしてもらう からなあ うん俺に か おお丈夫そうなカバーだなさっちのところ でお仕事したからそれでサチに買って もらったのへえすごいなそりゃ大事にし なきゃいけねえなありがとうな うん微笑ましいな で も自分だけが無害者みたいだ なんてそんなの当たり前のことなのにどう してこんな寂しいような気持ちになるん だろうおいさ混んできたからそろそろ移動 する ぞおい迷子になりたくなきゃ我慢 しろ子供扱いするな人が見てる だろう言える言葉はいくらでもあるの に嬉しい なんてなんでこんなことを思ってるんだ 俺だ確かに急に混んできたよなまあ人が 集まりそうなところを選んだからな選ん だっってなんだよこのデパートをここに 誘致したのはうちの系列企業だだやっぱり ここにしてよかった なお前なんでヤザなんかやってる わけ普通の企業家として生きていけばいい の によしけのおりで美味しいもの食べよう おういいぞふみは何が食いたいお 肉 よく遊んだ な屋上の観覧者あんなに乗りたがってたの に疲れて寝ちゃった [音楽] かすっかりけとも打ち解けたみたいだな 本当の親子みたい だが結婚したら意外といいになるのかも しれ ないけのくせになんか むかつくそれにしてもここカップルだらけ だったなま女を口説くにはうってつけの 場所かもな ええお前もこんなところで女を口説くわけ だ俺は女を口説いたことなんかねえよ嘘 つけ密室をいいことにちくり合ってるん だろうよ あれだけいつも女をまとわりつかせてる くせ に言われてみれば密室だ [音楽] なそんな風に改めて言われるとなんだか妙 に落ち着かなく なる逃げ場がない 逃げる必要なんてないはずなの に俺がどんな風に口説くか知りてえ か嫌 だお前だけなら口説いて やるけがどんな風に女を口説くのかなんて そんな の おっと急に動くと揺れる ぞ知りたくなんか ない心臓が うるさいケゴの太陽になんて子供の頃から 慣れているはずなの にけに聞こえたらどう するこんなのに反応したら負け だお前が好き だ [音楽] キスされ た好きだと言われ た 違う けはただ俺のことをからかっているだけ [音楽] だこれがお前の女を落とすてくってやつべ すぎ だろう 悔しいこんな風に奪われ てさじ俺 は気づかなくていいことに気づいてしまっ たあもうすぐ下に着くぞ だけどそれは認められない認めたく ない自分の中にけへのこんな気持ちが眠っ ていた [音楽] なんてはいこれでバシ 終了あは徐々に目立たなくなってくるはず だけどまた傷口が開くこともある しばらくは大人しくしておけよ はい姉さんありがとうござい ます あああすみません思わず心の声が待て心の 声ってなんだいや若が組長になった暁には ささんがそうなるわけですし練習でな そんな日は永遠に来ないさっさと 帰れは俺で終わりですよねふみぼっちゃん の様子を見に屋敷に戻られるんでしたらお 送りしますよああじゃあ 頼む昨日遊園地ではしゃぎすぎたのかフミ は少し熱を出してしまっ た軽い風の症状が出てたけど夕べより だいぶ熱は下がったみたいだな 昨日 かまた思い出してしまっ たあんなくだらない形で人のファースト キス奪いやがっ てさっちあ起こしちゃったかごめんな調子 はどうだ喉は痛くないか冷却シート 変えような [音楽] うん僕 いい子にしてた よ さっち怒っ てるあいやふみに怒ってるわけじゃないよ お仕事忙しかっ た ああ子供は敏感だ な 怒ってるのか なあ大人って難しいんだよ自分でも気持ち が分かんなくなっちゃう時があるん だフミにこんなことを言って もそう思うの に違う な勝手に言葉が溢れて しまうわかんないじゃなくて 認めたくないか な認めてしまったらあいつにとってのその 他大勢と一緒に なるそれが怖いん だ好きな人がいるん だでもその人を好きになりたくない あでも好きなん でしょ好きなのに好きじゃなくなりたい のそうなんだよ な好きな人と言っている時点でもう好きな ん だどうあいたところ でもうあいつを好きになってしまって いるだ けどそう認めるわけにはいか ない特別で痛いん だずっとあいつの特別で 痛い僕はさを特別で大好きだ よ特別と好きは違う のフミにそう言ってもらえるのは 嬉しいでも俺 はとが違うことを知って いる高校の時のことだ憲吾の父五郎さんは 今でこそ落ち着いた生活を遅れているが 当時は生存もあまれるほど体調を崩してい たそんなある日学校からの帰り道で俺親父 の後を継ごうと思う え五郎さんは息子に組を継ぐことを共用 するような人じゃなかったからただ漠然と ずっとけは自分の隣にいるのだ とそう思っていたんだ俺がやめろて言って も組員たちは俺の家族も同然だあいつらを 放っておけ ねそれにやりたいこともあるし なお前分かってるのか組を継ぐということ は俺と違う道を行くということなんだ ぞ自分より組員たちの方が大事だと言われ た気がしたお前昨日女と歩いてた だろうになるなんて言ったら 見てたのか よ見て た昨日だけじゃ ないそれまでだって何度 もあいつらはうちの店の女でて今は女の話 なんかどうでもいいだろそんな替の聞く もんの話なんかしてねえ [音楽] よ替が 聞く お前にとって恋だとか愛だとかの相手は替 が効くものにすぎないの かだったら俺は絶対にそんな存在にはなり たく ない好きになんかならないこの気持ちを恋 や愛なんかにし ないそうすればずっと護の中で幼馴染みと して 特別でい られる国や家族には勝てなくて も せめて大学を卒業して大学病院に入ったの にたった数年で地元に戻ってしまったのも 憲との関係をつなぎたかったから だ本当はずっと分かってい た自分で自分の心を騙していただけなんだ それなのにけがあんなことをするから蓋を してごまかしていた気持ちをはっきり自覚 してしまっ たバカみたい だいつだって結局俺はけのことを考え てる さっち大丈夫 ふみ 温かい今だけ泣いてもいいかないいよ 男の子は1人で泣いちゃいけないん でしょよし よしさっちはいい子だ ね [音楽] [音楽] [音楽] ありがとな [音楽] フミ お前いい男になるよ あ フミのおかげで少し落ち着い たそうだよ な泣いてもわめいても俺がけ好きなことは 変わら ないそれ ならこの気持ちが恋だとけにバレないよう に耐えれば [音楽] いい よさお前も今帰ったのか ああお前遅くなるんじゃなかったの か平常 平常家で嫁と子供が待ってるって言ったら すんなり返してくれてなその嫁とやらが俺 だなんて言ったらその口縫いつけてやるあ パパさお帰りなさいは こらフミまだ治りきってないのに走っちゃ だめ頭下げ てろ焦げ くいわ無事ですか一体何事だペットボトル で作った簡易爆弾を投げ込まれたようです 今投げ込んだやつを捜索中です簡易爆弾だ とい絶対に逃すんじゃねえぞうちに喧嘩 売るような命知らずにはそれその礼をして やる俺の目の前に引きずり出してこい はい護がヤザだということは知っていた はずなのにこんな姿を見たのは初めてだ いや見せないようにしていたの か 怖いでいる限りはつもと隣り合わせなん だ悪かっ た俺のことが怖くなった か バカそんな顔するなお前らしく [音楽] ないお前みたいなただでさえ顔が怖いのが 起こったらビビるのは当たり前なんだよ なあフミも怖かったよなビビらせた仕返し にフミもむにってやってやれえ僕もやって いいの パパのっぺも柔らかいねあ僕トイレに行き たかったんだっ た [音楽] おありがとうなお前に霊を言われるなんて 気持ち 悪いやっぱりお前は最高だ な [音楽] ばか 39°風だ [音楽] な ああなんで俺が風なんか引くんだバカは風 引かないっていうの嘘なんだな やめろて言ったのに治りかけのフミが 食べ残したゼリーなんか食べるから [音楽] だふみパパ大丈夫 [音楽] 治る死んじゃったりしない ああ母親の最後と重ねてるの か心配ないぞパパは頑丈にできてるからな さっち僕パパの看病をするそうかじゃあ パパに薬飲ませないといけないからお水 もらってきてくれるか うんいい子だ な だだ仕事は休めるように伊勢崎には俺から 伝えておく熱が辛いなら天敵打ってやる けどどうする注射は嫌いだ おっとときゃ 治る昔から注射嫌いだもん な桃が食いて な帰りに買ってきてやるから大人しく寝 てろ布団ちゃんとかけろよなん ださが優しいと気持ち悪い な俺だって病には優しく するならずっと病人でいるのも悪くねえ [音楽] なおいなんだ よ いなくなるな [音楽] よもう2度 といなくなるのは勘弁して くれ何の話 だ大学病院に入った 時もう2度とこの町に戻らねって俺にそう 言っただろう 言った けどどうして急にそんな話 を熱に浮かされてるの かあん時は本気できつかっ たすげえ荒れて女も手当たり次第に抱いた し組員でも当たり散らした し自分でも最低だったと 思うああいうのはとごめん だお前がいねえと喧嘩する相手もいなくて つまんねん だバカかいもついだ以上この町にいるしか ないだろう がそう かなら いい 寝たの か俺なんかいなくても変わらず過ごして いるんだろうと思ってい たそんな風に傷つけてたってことがなんだ か嬉しい なんて最低だな 俺まいったな逃げ場をなくしてくれるなよ バカはいアメさんどうぞ おあのねさがね僕が嬉しいことしてあげ たらパパが良くな るってなるほど フミはアをもらうのが嬉しいんだな うんあのアそんなに嬉しかったのか可愛い な フミさが僕にくれたのと同じの伊勢崎さん は探してくれたんだよ んふん ほおあいつからもらったやつだって気づか れた かふみぼっちゃんそろそろ行きませんか はいじゃあ僕行ってくるけどパパはおりに しててねフミは今日魔王のとに泊まりに 行くことになって いるパパはもう大丈夫だから気にしないで 楽しんでこいようん猫さん見るの楽しみ よろしくな伊勢崎 はいここでずっとにっついてしてるより外 で楽しんできた方がいい行ってき ます護の面倒は俺が見るからと説得したの だ雨大事に持っててくれたんだ なデスクの中に突っ込んだまま忘れてたの が出てきただけだ気に行ってもらえて 嬉しいぞ人の話を 聞けよまそれはとも て体を吹いてくれはあ汗で体がベタベタ する急に病人ぶるなよさが看病してくれ なかったってフに言ってもいいんだぞ約束 したんだろお前ってやつは先生に告げ口 する小学生 かちフを出しにこき使うつもり か 脱げへえ [音楽] へいバカ変に意識するな風呂でも見てる だろう気持ちを自覚しただけでこうも見え 方が変わってしまうの [音楽] か お前熱があるくせに元気だなん ああなんだろうな疲れまってやつか ねそう だ背はついでに抜いてくれよ はふざけんななんで俺がそんなことああ そうかまあ童貞にはハードル高えわな 童貞今そんなこと関係ないだろうかいや気 にすんなよ無理って悪かった な無理じゃない ええそれ ならそれは嫌 だし気づきやがった か やめろて言ってる だろうなんで だ俺がヤザだから かヤザにならなけりゃお前は俺のもんに なってくれたのか よ俺 はお前のものに なんかなりたくないすぐに捨てられるよう なもになんかなりたく ない俺をその辺の女と一緒にする [音楽] な今までずっとそんなこと思ってやがった の かふざけてんじゃねえ ぞ俺はお前とはずっと等な関係で言いた いっ [音楽] て はふざけろよ俺とお前が対等だったこと なんか1度もねえよそんなだって俺 はお前の幼馴染み で誰よりお前のそばにいてだからお前の 特別 でお前は一度俺を捨てただろう がそんなお前と俺が対当なわけねえだろう が委員を継がないと決めたあの 時確かに俺は憲の存在を捨てようとし た本当はいつだってお前のことを手に入れ てやろうと思ってた けどどうし たって2度と戻る気はないって言ったあの 時のお前の姿が ちらつく俺がずっとビビってたってそんな ことお前は知らねえだろう がそんな こと知らなかっ たけが俺がいなくなることに怯えていた なんて信じられない けどもう遠慮なんかし ねえお前が泣いてもわめいても俺のもんに [音楽] する 体のあちこちが 痛いそれもこれも護のせい だお前俺のこと好き だろだと分かっ たそれならもう一切遠慮はしねえこれから は全力で行くから な は勝手なことばかり言や て俺だってけが俺のことを好きなのは 分かっ たでもあいつのそれは独占欲と恋を 履き違えているだけなんじゃないの かいずれきっと飽き られるそれに比べて俺は嫉妬深くて口 うるさくてもし付き合っても最低の恋人に しかなれ ない別れが来た時きっと俺はみともなく 取り乱してしまう俺は恋には向いてい ないお前と恋愛なんかしたくないん だ別れよ バカささん体調でも悪いです かいやちょっと考え事してただけだから はいカテ次の患者さんで午前の診察は 終わりかなそうです ね さっちなんでもないよ ふみ魔王もフミもいるのにこんなこと考え てる場合じゃないよ な失礼し ますあれ伊勢崎こんにちはささんどうした んだけの風もらったかいえそういうわけで はふみぼっちゃんと少し席を外してくれる かまお じゃお昼のお弁当を買い出しに行ってき ますねおなんだ診察じゃないんだろう ええ俺はただ若にささんの腰が立たなく なっているかもしれないから様子を見て こいと言われてきただけ です語のやつ伊勢崎に昨夜のこと話し やがったの かうちの若はあ見えて繊細なんであんまり いじめないでやってくださいあいつ ボロボロなのは俺の方だささんだけは特別 [音楽] です分かっているん でしょあいつは俺をあいつのものにするっ て言うん だけど俺はあいつのものになんかなりたく ないそれは間違っている かるほど若も大概言葉が足りないもっと他 に言い方があるでしょう にあの人はただ必死なだけなんですよ あなたが思うよりもずっとねえ えささんは知っていますか若が組を継ぐと 決めた当時天宮委員の周辺が商業施設の 建設候補地に入って他の国の系列企業から 立ち退きを迫られていたんです 立ち退きそうですそして若が組に入った後 立ち退きを迫っていたよその系列企業は うちの組の参加に入ることになり建設候補 地は別の場所になった えそれっ てここに誘致したのはうちの系列企業 だ嘘 だろあいつもしかして うちの委員を守るため にそれは性格ではありません よささんの居場所を守るためだったんじゃ ないですか ねなんだよ それなんで言わないんだよあの バカお前のためにヤザになったなんてかこ 悪すぎる だろ以前若が酔っ払った時にポロっとそう こぼしていまし た今ここがこうしてあるのは若のおかげ ですそれだけはささんに分かっておいて いただきたくて余計なおせかを焼きまし た 伊勢崎さて本題に入りますか若からの 預かり物です 預かり物ご自分でるのは恥ずかしいという たお手伝いしますが何を だあいつバカじゃないのかバカじゃないの か俺は委員にもあるんじゃないかと言った んですがねと伝えてくれ了解しまし [音楽] た伊勢崎が話してくれなかったら俺は護が ヤザになった本当の理由を知らないまま だっ た知らないままでヤザになった護なんて 嫌いだと言い続けていた だろうふみ ああとは片付けたら帰れるからもう ちょっと待っててな はい伊勢崎には感謝しないとなまおあとは はい [音楽] さ うるせえ ガどうしたお前なんでこんなバカなことを するん だこいつは憲吾の息子なんだろそれだけで 俺にとっては殺すのに十分なんだ よこの間デパートで会った時は普通に話し たのにどうして本当はあの爆弾でお前らが 死んでくれりゃいいと思ってたのに思って たより火力が弱くて失敗しちまっ あれも犯人はお前だったのかどうして そんなあいつは な俺の人生をぶち壊しやがってんだ やめろ さふとにかくフミを助けない と俺が代わりに人質になるからだからフミ を話してやって くれけのやつ昔からお前には異常に執着し ていた なよしお前らも連れて行くことに しようこのガキ殺されたくなかったら 分かってるよ な抵抗したらすぐにガキを撃ち殺すからな どうにかしてけに連絡したかった けれどここに連れて来られる前にスマホを 壊されてしまっ たせめて無関係な魔王だけでも解放して 欲しかったの に護のやつ今頃ちになってお前らを探し てるかも なささん大丈夫です必ず助けが来 ます今はそれまででるだけを稼で くさい ま時間を稼ぐかまずは身代金でも要求して やるかかおお前どうしたんだよこんなこと をもし親父さんが知ったら悲しい うるせえ親父は俺のことを護に言ったんだ よせっかく俺が拳銃作って大金稼いで やろうとしたのによギャンブルにはまって 借金まみれになったって聞いたけど父親が 憲に相談を持ちかけてそのせいで密造が できなくなったと恨んでいるということ かあいつさえいなければ鉄を閉めずに住ん だん だでもそんなの護のせいじゃないだろうだ からあいつに復讐してやるんだ [音楽] よあいつの大事なもん猫そぎ奪って やれ フミそんな子供より俺の方がいい ぞ殺すなら俺を殺せよささんダメです ああ サチフは絶対に殺させ ないは俺に惚れてるから 俺が死ぬのが1番ダメージが大きいはず だ俺が死んだらあいつは泣くか な不思議 だこんな状況になって初めて素直に憲の ことが好きだと認める気になった へえ随分自信があるんだ な俺の体を見れば 分かる [音楽] すげえな おいこれ全部けがやったのか確かにすげえ 執着ぶり だ悔しいし 恥ずかしいでも今はそんなことより もフを助けてくれるならどんなことでも するへえどんなことでも ねケゴは来てくれる絶対にだから今は少し でも時間を引き延ばすん だお願いだ から俺を楽しませてくれたら考えてやろう かな わ分かっ たでもフミには見えないようにして ほしいへい ヘイサチ あんたそんなことしたら本当にけさんに 殺される ぞ俺は大丈夫 だ少しの間耐えればいいだけ だそう思おうとして も さて嫌だ嫌だ嫌 だ気持ち 悪いそれじゃの姫様を味わわせてもらうと するか な成功したら容赦なく打つからなわ分かっ てる憲以外の男に触れられる なんておらこっち [音楽] 向けよ け ごめん さく 来いけ来る なさせる か てめえさにった な困った なてめえを殺さなきゃなん ねえ吾やめろやめねえこいつは殺す絶対 殺す刑務所に入るつもりか俺を話してやれ ないってお前言っただろだったら自分の 言葉に責任 持てよそちけさん逃げ て [音楽] わかやってやったざ [笑い] 見ろ嘘 だが こんな嫌だ けこんなの嫌だ け頭に血が登っちまった だざねえ な泣くな俺は昔からお前が泣くのだけは 苦手なんだだったら絶対死ぬなよ お前が死んだら泣くからなわあわあ泣いて やるから なそれ は困る なけがいなく なるバカだ俺は大バカ だいつか捨てられる時が来るかもなんて 未来に怯えるより今を大事にしないといけ なかったのに くだらないことばかりに気を取られて肝心 なことが分かってなかっ たやだ死ぬなよ俺を置いていく な好きなんだよけお前のことが好きなん だ さお前それ本気 だ俺をお前のものにするって言ってた だろうにもちゃんとその覚悟ができたから お前のものにしてくれ よじゃあまた抱いてもいいかいいよ何して もいいから死ぬ な何しても本当にか本当に じゃあ茶番はそこまでにしてもらっても よろしいですか え [音楽] わかいくらなんでもやりすぎですよそう ですよけさんささんがかわいそうです え俺は別に何も嘘はついてねえぞあの1本 くらいは言ってるかもなあいってああ だけだって撃たれてああ俺もマジでやられ たとっ たでもこれのおかげで助かったみたいだ な スマホフがあげたスマホカバーが銃弾を 防いで いるおかしいと思ったんですよ胸を打たれ た割には血が出ていませんでしたからね うわそういえ ば前言撤回お前なんか大嫌いだそうそうか 俺は愛してるぞ さニヤニヤする な パパ怖い思いさせちまった な 僕僕パパが死んじゃうかと思っ [音楽] た 不 また親をなくすかもしれなかったなんて 怖かったよなこれは当分離れませんよ しばらくはお預けですねけさんざまみろ です まあそういえばなんであの時助けが絶対来 るって分かったん だそれは魔王は元々心配症の若がささんに つけたボディガードですはあ ささんとマオのスマホはいつでも位置情報 が検索できるようにしてありまして2人の スマホの反応が同時に落ちたので魔王に 持たせている発信機の信号を追いかけて たどり着いたわけ です発信機位置情報さらっと言ってるけど 犯罪だよなプライバシーの侵害だでも おかげで全員無事だったわけだし結果往来 だろ なんか釈然としないけど反論できないあ 警察が到着したみたいです ねあの後かは警察に引き渡されたやられた ことは許せないけど親父さんのためにも成 してほしいと けおいさやるぞはフは寝かしつけてき たここからは俺とお前の時間だ えーいくらあは内見だけだったとはいえ 元気すぎる [音楽] だろう フのことだ がわしは最初教科に全てを正直に話す つもりだった え五郎さんそれ は自分の下ことの落とし前はきっちり つつけるつもりだったの かのにどうしてだが護に止められてな あつめフミを自分の子供として育てると 言い出しよったその方が後々問題が少なく 済むだろうと な確かに愛人の子供であるフミはいらぬ日 になりかね ないただし条件つきでときた 条件フを自分のことして育て 守るその代わり自分が生涯さしか愛さない ことを認めろと なわしはけの思いは成就せと思っておった のだがどうやらあやつの一年は岩をも通し たらしい なわかります か さとのをよろしく 頼む幸せにしてやってもらえれば ありがたい はい頑張り ますけとの新しい関係は始まったばかり で必ずと言いきる自信はまだない けれどいずれは胸を張ってそう言えるよう におい クでさの手握って やがるこいつはホステスの間で年のゴロ って呼ばれてんだぞ近づいたら食われるぞ は年の五郎それってすごい の へえいい通りな だこ今かお前さんがそんなに元気なら私も もう1人くらい頑張ろうかしらご誤解だ 息子の目の前で小作り宣言とかやめてくれ よ 小作り何を作るの子供を作るってことだ ぞここはフミの教育上良くない なよし別居だ別居しよう行くぞフミはーい のい 別居ってなに俺の家に泊まりに行くことだ ぞそうなのわーいさの 家じゃあパパも早く行こうおおさすがフミ だなお前は来るな よ釣れないこと言うなよ な なあ 本当フには叶わない [音楽] な俺たちはこの子の家族 [音楽] だこの先も [音楽] [音楽] ずっと最後までお付き合いありがとう ございますいや実は完全版があるらしいぞ 完全版かきおろし漫画が収録されている らしいおい聞いてないぞ一体どんな内容な んだ俺とさのくずほれの嘘だ嘘だよなえ 本当だっったりするそれは聞いてのお 楽しみ だ [音楽] OG

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♡作品情報♡
『極道さんはパパで愛妻家』(あすかコミックスCL-DX)
作画:桜城 やや
【Twitter】https://twitter.com/yayasakuragi
原作:佐倉 温
【Twitter】https://twitter.com/harusakura1121

♡あらすじ♡
ワケあって、子育て同居はじめました。

雨宮医院の医師・佐知は、ある日突然、幼馴染みの極道・賢吾と出生に秘密を持つ史を育てることに!
すると、史のために賢吾の恋人の振りばかりか、同居することになって!?
極道としての賢吾は嫌い…だけど、一緒にお風呂に入ったり、遊園地に行ったりと本物の家族のように過ごしていくうちに絆は深まり――…。

幼馴染みの俺様極道×美人ツンデレ医師の溺愛子育てラブ☆

♡キャスト♡
東雲賢吾:松田健一郎
雨宮佐知:興津和幸
東雲史 :平山ゆりか
伊勢崎晴海:浅沼雅人
小刀祢舞桜:大本裕
東雲京香:友琴乃
東雲吾郎:鳴海崇志
加藤一雄:上柳寿孝

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💓電子版CIEL💓
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