滑走路がなくても離着陸ができる無人航空機を開発 被災地で情報収集、実用化へ (24/01/29 16:39)
水食に離陸するこの 機体春市にあるテララが開発中の新型 テラド品Vトールですテララは災害時に 無人航空気を使って上空から情報を収集 するシステムを開発してい ますこれまでの機体は滑路が必要でしたが 新しい機はプロペラが搭載されに着陸が 可能 です飛行距離は1000km以上飛行時間 は10時間以上を目指しています実証実験 では離着陸と飛行が安全にできるかを確認 しまし た今回のノ半島地震はまリクロがま いろんなとこで寸断してるということを 考えるとま空から情報収集がとても有効で あるということがまいろんな意味で明らか になってきてますま我々のような無人国機 がま海から侵入していてえそしてま陸地の をま正確に把握して取っていくとデータ化 していくということはあ今後とても非常に 有益なあの情報収集になれるんじゃない か今後飛行実験を重ね2025年の実用化 を目指しているということです
愛知県春日井市の企業が災害時の情報収集に役立てようと滑走路がなくても離着陸ができる無人航空機を開発し、実証実験が行われました。
垂直に離陸する機体。春日井市にある「テラ・ラボ」が開発中の「新型テラドルフィンVTOL」です。
「テラ・ラボ」は災害時に無人航空機を使って、上空から情報を収集するシステムを開発しています。
これまでの機体は、滑走路が必要でしたが新しい機体はプロペラが搭載され、垂直に離着陸が可能です。
飛行距離は1000km以上、飛行時間は10時間以上をめざしています。
実証実験では、離着陸と飛行が安全にできるかを確認しました。
2025年の実用化を目指す
「今回の能登半島地震は、陸路が色んなところで寸断しているということを考えると、空からの情報収集がとても有効であるということがいろんな意味で明らかになってきた。我々のような無人航空機が海から進入して、陸地の様子を正確に把握してデータ化していくことは、今後非常に有益な情報収集になり得るのでは」(テラ・ラボ 代表取締役 松浦孝英さん)
今後、飛行実験を重ね、2025年の実用化を目指しているということです。

6 Comments
やっと先日1日一機のみ飛行場が開設されたばかりです。この様な取り組みこそ我々日本列島に住む者には非常に有意義な開発であり一刻も早く完成して頂きたいと願うばかり!明日は我が身、備えよ常に!ですね。
10時間も飛行できるんですか、すごいね。
今までのもプロペラはあるでしょうが・・・
ガンバレp(^-^)q零細企業
こういう上空での滞空撮影能力に優れる気球船は、なぜ実用化してないんだろ。水素は危険でヘリウムは超高いからかな。
素晴らしい! もっと大きなニュースになってもいいですね。 このままスケールアップして、有人VTOLにできる可能性を強く感じます。10分しか飛行できないSkydriveにがっかりしている人が多いのではないでしょうか。大きな差は、1)有翼 2)バッテリーに頼らない 3)水平飛行用プロペラですね。主翼の先端が、ボーイングの最新機のように上にはねており、乱流を低減し空気抵抗を減らすとよく説明されている構造になっているところもGoodです。滑空比も高そうです。Skydriveは、主翼の設計に必要な流体力学の理解が云々とかいう記事も見かけたことがあるような気もしますが、ごたくをを並べず、このドルフィンのような翼の設置は必須だと思います。SAF燃料を使ったハイブリッドエンジン搭載・有人eVTOLに発展することを期待します。