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【ゆっくり映画レビュー】#2 観てしばらくは後悔する映画【湖の女たち】

[音楽] アプラの見放題にないって言ってなかなか 見れなかったもんねアニメのとこさんが あんなに美人さんだとは思わなかったな 小説版を読んだのが随分前だったから逆に 新鮮な気持ちで見られたまほよコラボの ネタも拾えたしあとはやりかけの月姫 リメイクと魔法よ本編をクリアすれば主力 片付き作品はもうできるわね劇場版が公開 される前にクリアしないとなところで6月 になってから何か見た話題のマッド マックスを見てきた面白かったがシリーズ を知らなすぎてあまり話せないなだから 今回は5月末に見た湖の女たちのレビュー をしていこうと思うぜこのポスターいいよ ね監督脚本は大森達原作は吉田周一主演は 福士蒼太松本マカ福知もこなどなど予告編 から見る人を選びそうな映画だったよね 社会派は元よりそういうものだからな実際 私も見て数時間は見なければよかったと 公開したああえげつない濡れ場があるん でしょまそれもある濡れ場とはちょっと 違うけどな濡れ場が苦手だなんて魔理沙も 子供ね必要なシーンならいいんだけどなて ことはこの映画では必要ないシーンなの 一言で言えば長くて下品以上一言じゃなく ないあのシーンを受け入れられるかがこの 映画の評価を決めるポイントな気がするな なんでそんなに嫌だったの主人公たちが 武器に見えたからだろうなこの映画の主人 公男女療法ともにあまり共感できないんだ 例えば福祉相太演じる浜中啓介腐敗した 警察署に務めていながら容疑者が犯人では ないと考えたり上司がいなくなった途端 しつこい取り調べをやめるなど本人はそれ なりに全頭な刑事であろうとしているのが 分かるな主人公としてはよくある性格じゃ ないその割には仕事を真面目にしなさすぎ だと思うトヨタかが持ってきた新しい証拠 も真面目に取り合わないしそもそも議者 から外れてるとはいえ事件があった職員と みだらな関係になるのはコンプライアンス 的にまずいだろそれを言うのはドラマ的に ナンセンスじゃないそうかもなただ身重な 奥さんがいるのにそういうことするのは やっぱり主人公としては共感できないな女 主人公の方は不死家庭で育った女性という ことでいろんな意味で一般的な女性だな 同僚との関係も良くて本人も介護という 仕事は嫌ってないさ薄いところはあるが 啓介が絡むシーン以外はで平凡な女性だだ けど終盤警察署に新しい証拠を持ち込む時 に啓介を前にしておかしな言動をするんだ 自分がやりましたってな自白しちゃったの いやかは犯人じゃない自分がやりまし たっていうのは啓介とプレイの時に頻繁に 口にしてたセリフだそれを警察署で言っ ちゃったのああ啓介が必死でかったから 疑われずにというか見逃されたが普通に 操作が格しかねないセリフだというか精神 的に参ってる時に自分を頼ってきた容疑者 が同僚にいる新しい証拠を見せれば同僚の 疑いが晴れるかもしれないそんな時に惚れ た男を前にしたからと言ってプレイ中の セリフを言うなんて啓介も言っていたが頭 おかしいと思ったぜ啓介が庇わなかったら 2人の関係がバレて啓介の人生終わるとこ だったわねしかもおかしなことにこの2人 の存在自体がストーリーの根幹に全く 関わってないんだどういうこと映画. comでの評論曰この映画は4つの歴史的 事件を盛り込んでいる生ぜの日本軍731 部隊が行った人体実験80年代急行聖書と 制約企業によって起きた薬害エズ事件 2003年滋賀県の古藤記念病院で起きた 人口呼吸機事件とその冤罪そして2016 年上ま義死刑囚が起こした相模原障害者 施設殺傷事件こんなにたくさん盛り込まれ てるんだあと一応評論では杉田見しの LGBT発言なんかも取り上げてるが個人 的に関係ないと思ったので考えからは外し てますそれで2人が関わってない ストーリーの根幹って映画内ではさっき あげた4つのうち人口呼吸機事件が現在 進行系のストーリーつまり主人公たちが 関わってるストーリーだそして731部隊 と薬害エイズ事件を関連つけた過去の事件 これが啓介の上司の刑事や週刊誌の記者が 関わるもう1つのストーリーの軸となって いるその過去の事件に啓介は関わってな いってことああ知ってるというだけで全く 関わっていないだが映画のテーマ的に重要 なのは明らかにこちらの方だ現在の事件は ミステリーの形式を取っていない以上映画 の内容以上のものは見い出せない冤罪事件 としての側面が重視されるだけだだが過去 の事件は作中で警察署が腐敗する要因と なった事件だこの映画のテーマを罪とする なら主人公たちもその事件に少なからず 関わらなきゃいけないと私は思う実際に 啓介も他の刑事たちと同様腐敗し罪を犯し たわけだからなでもその事件って啓介が 刑事になる前の事件でしょあまりか変わり ようがないと思うけどそんなことはない 現在の事件で亡くなった100歳の老人一 島民は731部隊だったと作中で名言して いるそして民男の妻が週刊誌の記者に 731部隊のことを話すシーンがある殺人 事件の被害者の遺族だ刑事である啓介も 関わることはできたはずだうんそうなのか な映画の中には3種類の罪が描かれている 過去の罪今の罪そしてこれから起こす未来 の罪だせっかく日の事件をストーリーの軸 にしてるんだ啓介には過去の罪とその重さ と深さを実感した上で自分の罪と向き合っ て欲しかっただけど啓介はそれをせず あくまでかの愛に溺れたああ文字通りにな でもそれじゃ合間に見せてた啓介の全量さ と矛盾するだから私は共感できなかった 2人のドロドロした歪んだ愛はこれ以上 なく描かれていたが共感できない以上長く て下品なシーンにしか感じなかったまあ私 もまだまだ青いからなもう少し大人になれ ばこの辺のドロドロさも楽しめるのかもな 主人公たち以外はどうだったの会話シーン はいいところも多かった特にさっきさらっ と言った冤罪かけられてる容疑者がかに 泣きつくシーンとかな介護と看護似たよう で立場が違う2人だけど同じ奉仕するもの として信頼し合ってる感じがしてぐっとき たぜキャラクターとしては映画内では松本 育子が一番好きかもしれないな取り調べで 刑事2人に吹っ切れるシーンは爽快だった ぜ冤罪は現実でも難しい問題だもんねただ だ細かいとこだがこの2人半が別だから どっちかが介護でどっちかが看護だと思う んだけど取り調べの言動とかを見ると行く 子が介護だと思うんだが公式サイトの ストーリーを読むとかも介護になってるん だよなえどっちも介護ならこのシーン普通 に同じ介護士同士で慰めあってることに なるけどひょっとしたら私の勘違いかも しれないから覚えてる人がいたらコメント 欄でこっそり教えてほしいな個人的にはか が看護師で公式がミスってるんじゃないか と思うだけど公式がそんなミスめったに するもんじゃないでしょそれもそうだな あとは上松死刑囚に感化された中学生たち 民思想の魔力に取り憑かれる中二病的な 感覚は過去の自分を見てるような自分も そうなっていたかもしれないような続々 する感じと痛々しさが同居してて良かった なありきたりな描写だけど大かれ少なかれ かつて中二病だった人には刺さるかもね あとはやっぱり警察サイドの描写も良かっ たなお手洗いでベテラン刑事のイが言った 犯人と思われたやが悪いんだ的な自己弁護 は証拠がなくても犯人を作ろうとする警察 の歪んだ本音って感じがしてよかったぜ 証拠がないと犯人を立見できないのは 当たり前のことだけど犯人と思われるだけ で立見しようとする歪んだ正義官が警察に はあるってことを言いたいんだろうね警察 が追い求めるものが真実ではなく解決だと 思うと私たちにとっても一言じゃないよな まあ映画内の取り調べとかは極端な描写 だろうから交番のお回りさんとかは信用し ていかないと ね色々言ったが総評すると日本社会の闇を 煮詰めず詰め込んだような作品だな731 部隊は社会というより戦争の闇だけど 731部隊から得られた薬学知識が現代の 医療技術に伝わってる面があるもんね正直 見てる時は731部隊って単語が唐突に出 てきて笑ったんだけどな調べてみると案外 ぶっ飛んでる題材でもなかったんだなって むしろもっと掘り下げられなくて残念だっ たぜやっぱりストーリーの軸がにつあると 面白くはなりにくいのかなまあ難しいのは 確かだな明確にパート分けされてればいい が今回みたいに完全に並行してると話を 整理するのにリソース使わざるを得ない から見る側としては少しすっきりしないよ なまだからあんまり見かけないんだろうね だなあそういえば言うのが遅れたが私は例 のごと原作小説を読んでいないのでここ まででとちん感なこと言っててもどうか 許してほしい多分原作は映画より面白い だろうから読んでない人は是非 Amazonで買って読んでみてねそして 私たちに感想教えてね自分は読まずに 済まそうとするスタイルそれでは皆さん この辺でご視聴ありがとうございました

監督 大森立嗣
原作 吉田修一
脚本 大森立嗣
出演 福士蒼汰、松本まりか、福地桃子、浅野忠信など

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