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【南北軍事合意破棄】半島情勢緊迫で日朝関係は 松川るい×李相哲×西野純也 2024/6/10放送<後編>

ここからは南北の軍事緊張がどこまで 高まっていく可能性があるのか伺っていき ます今月2日シンガポールで米韓国防省 会談そして日米韓防衛省会談が行われた2 日後ですね南北軍事合意の全面停止を決定 しました南北軍事合意は2018年の南北 首脳会談に合わせて交わされましたがその 主な内容を見てみますと軍事協会線から 南北2kmの被装置帯にある監視所の接 軍事協会線の上空に最大40kmの飛行 禁止区域を設定することや公海の北方限界 線付近に平和水域を設定することなどが 盛り込まれました西野さん韓国政府がこの 合意を全面停止したのは何を行えるように するための措置だとご覧になっていますか あのまこの語い結んだ兼ねてからですね 韓国内の取分け保守勢力の中からは批判が 多かったわけですねまいわゆるそのノー フライゾーンと言われるようなあの区域を 制限することによって従来北朝鮮に行って いたようなまいわゆる偵察行動みたいな ものがあの行えなくなるとかですね あるいはま軍事協会線付近での軍事演習が あの軍事演習が行えないなどま様々な制約 がかかっていたわけですけども北朝鮮は それをその合意を無視する形であのま今年 も年初からですねあの境界線付近でえ軍事 延手をやってるとまそれにやはり対抗する 一定程度こう対応する必要があるという 観点からん 北守あれ 我々はらざないということでまこの合意の 停止あるいは効力をなくすということにま 踏み切ったんだと思いますうん2018年 の軍事合意ですよねそうですねで今西さん のお話だとほどなくして北朝側はこれを その平気で破るようになってしまった話だ と思うんですけれども 何年持ったという風に双方が守った時期 っていうのは何年もあったんですかまあ何 年もなかったと思いますけれどもねあの 残念ながらなるほどただまあの要するこれ を停止したあるいはまあの破棄した際に あのあり得る軍事的な緊張というのを 考えるとお少なくとも韓国側からはこれを 一方的に破らない方がいいというのは基本 的な立場だっはいだと思いますまでもその ユ政権の判断としてはまあまりにも北側が どすぎているとはいいうことでその土すぎ た北の行動に対してそれ相の対応をする ためにこの合意というものはあのまあの 一言で言えば足になりかねないという判断 がおそらくあったんだろうという風に思い ますえそうするとじゃ例えば装地帯とか 監視場を撤収したとか地雷を撤去したとか そんな風な話韓国側がですよしたという話 情報と僕も聞いた気もするんですけれども 韓国北朝鮮側は監視所も残していたしあの ノーフライゾンも守っていなかったしって そういう状況が何年3年4年ずっと続いて いたというこういう理解でいいんですかま そういうことだと思いますけれどもねこ れってそれ韓国側のその進歩派の政権が そういう状況をなんて言うのかな積極的に 選択したというのは向こが守ってないから こちらもま守らないよということによる 軍事的な緊張の高まりを恐れて向こう思っ てないけど自分たちは守るという ポジションを取ったというこういう理解で いいんですかまそういう考えもあったと 思いますけどもあのおそらく重要なことは はいやはりその韓国の一般の方々にとって は南北の軍事的な緊張が高まるというのが 1番避けたいことでなる少なくともこの 合意があればそういったそのなん偶発的な エスカレーションを防止するのに一定程度 が効果があるというのがま当時のねあの 政権の判断だったうんというふに思います けれどもま今今となってはこの合意があっ ても実際にそういった役目は果たしてい ないというような認識が特に優勢権には 強いんだという風に思いますうん松川さん はい向こうの校のその軍事合意ね向こうが 守っていないのがはっきり分かってるのに こっちが守ってることによって自国の安全 って守られるんですかそれは守られないと 思いますられないよねなんでその状況が3 年も4年も続くんですかこの国ではまでも あのそれ別に韓国に限らないと思うんです がはい今西野先生おっしゃられたようにま この時に韓国の方も同じことを集すること で緊張高めたくないっていうのがやっぱり あったと思いますしそういう判断をする ことがないかと言ったらまなくはないん だろうなとでその時にあのま当時だって しかもしかも無前政権だそこにはもう全然 欲しとかねそういう理論考え方なくて座長 の例えで申し訳ないけどそういう意味 でしょ怖いだったら砂に頭っうん終わるの 過ぎるの待つというに聞こえますよま 少なくとも当ですよそれはあの当時のその 政権ですよ当時の政権においてはそういう 考えになったんだと思います結果的に まさに間違ってたというかそれが何かを よししたということはなかったということ が結果的に分かったとで今回私はあのユ 政権の対応は正しいと思いますけれども やはりあのはいやられたらあのやり返すと いうまその自分からはエスカレーションは しないけれどもここまでされたらちゃんと 返すっていうことをやることによっうん がくとい一定程度エスカレーションしない と両方ともがやめるってことはなかなか 一般論で言ってもなかなかないのでうんで 今回その南北軍事合意実際上はもう北朝鮮 が破っていたので既に合意ではもうなかっ たわけですよだって合意というのは両方が 守らなければではないのでただもう既に 合意は事実上なくなってたものをあえて当 の としてはま自分からはそれをま言わ わざわざれにはしなかったっていうことが あったんだけどまそれは緊張高めないと いう意図であったと予想しますけれども しかしま結果的にここに至ってま意味が なくなった上にまあのもしもの時に欲しを 聞かせる時に有害かもしれないということ でえ今回の効力停止覇気というか韓国が 発表しての効力停止なのでそういう意味で はその私はまちょっと記事しか読んでない はい 政権も力停止なんでまどこかでまたいつか 状況が改善されたら別韓国側としてはあの なんか破棄とかそういう方はしてないん じゃないかなと思いますうん西野さんねそ 今のお話松さんの話が聞いてるじゃ効力 定書ユ政権が表明したことによって南北の 軍事的な緊張は高まって戦争の危険性が 高まってるんですかそうかどうかというの がムンジェイン政権の判断を絶とするか するかの物差しになると僕は思っ伺って ますどうですかまあの戦争の危険がすぐに 訪れるってことはないと思いますただあの 軍事合意を停止したことによって覚醒期に よる放送というのがま行えるようになって 行ったわけですよねなるほどなるほどで それに対して北側が先ほど勤務情の談話に あったように何か新しい対応ということを してきた際にうんうん非常にま列度の高い 対応してくると例えば2015年だったと 記憶をしていますけどもあの各世紀で放送 韓国はいを再開した時に世に対して攻撃を してきたことがあったわけですよねまそう いったことが起こるとおま エスカレーションですよね偶発的なそう いったことによってこうどんどん エスカレーションしていってえそれがま 戦争にまで至らないまでもあの人命の被害 を伴うような衝突になるという危険はあの あると思うので今やっぱ非常にこう危険な 状況にうんうん入りつつある入ろうとして いる段階ではないかというふに思います けどうんじゃのうん一方的な種の時代の方 が平和だった安全だったこういう意味で おっしゃってますかいやいやそれはあの 違いますけれども違いますよねはいその 意味で言うとじゃ僕はやっぱり比較で伺い たいんですよあの時代とこの今の時代と どちらの方がなんて言ったらんですか安全 保障的にはどちらが評価できるのかあの 文政権とユ政権ではやっぱり安全保障政策 を組み立てる基本的な認識が違いますから あの一概に比較はできないと思いますけど もただあの時期的に言えば私はやはりそ はいノイの米首脳会談が失敗をして北朝鮮 がその年の年末に明らかにその立場を変え たとそこからやっぱりこう考えるべきだと 思うんですねそうするとまそれ以前の 北朝鮮の立場に対するム政権の対応とそれ 以降のま2020年以降の北朝鮮のより 厳しくなったあの政策立場に対する文政権 なりユ権の対応というのをま比較して 考えるべきであると思いまそう比較をして もうんしてもとりわけ2020年以降に 政権はま2年ぐらい続きましたけどもま あの時はやはり文政権はもっとですねあの 従来の立場に引きずられないでえ北朝鮮の 新しい立場に対応する新しい政策安全保障 政策を組み立てておいた方が良かったのか なというふに思いますまそれがだからユ政 権の安全保障政策のある意味で反面教師に なってるわけですよねなので今の政権は政 権の時にはまあの比較的こうにうんいた力 力の強化というものに非常に力を入れて いるということだと思いますうんうんり さんいかがですかその効力停止南側が効力 停止を表明することによって エスカレーションラダーを登るリスクが 高まったのかどうかっていう話あの平和は 力でその話実現するのかそうそうあるいは まあの卓して保つのかねそれがですね韓国 の今野党の代表のEジェミ氏は汚い平和で もあの正しい戦争よりいいとこれはねそれ はねあの大で言ったんですよね全員全 大統領も基本的にはそのような考え方なん ですよでこのあの軍事協定結んでるのを見 てもですねそのような考えが透けて見えま そういうことですねおっしゃるとですよ なぜかと言とそのこのま飛行禁止区域を 設定してますけれどもはいソウルと軍事 協会線は50kmしかないですよねはい ピょにゃんは240kmぐらいあるんです よはいそれなのに均等にそのま20km この西の方は20kmなんですねそのよう に設定すればソウルは30kmしか余裕が ないないでしょうだからそもそもこの協定 はうん良くないというのとそれから北朝鮮 は協定があるから守る国ではないというの は歴史が証明してますよねしかもはいあの 2000中9年の歯階段あのまか物分かり になった後北朝はん この協定を守った覚えがないんですよね その間あの南北共同連絡事務所爆をしたし 爆はしたしそれから韓国から漂着した公務 員を射殺したしねそれからずっとそのま ミサイルを飛ばしたうんうんそれでもあの ま無前政権はやっぱり汚い平和でも感受 するというような考え方だったんだけれど もうんユ政権はやっぱり力は力がないと ためなんだという基本的なスタンスを持っ て今対応してますよねうんだからこれどう いう風に評価するか非常にまあのあの評価 は分かれると思うんだけれども私は個人的 にねうんうんその汚い平和であんじてる間 に北朝鮮はどんどんどんどん武力を早強し てきたしかも隙を狙っていつ何をするか わからない第2次世界大戦の時にドイツの ヒトラとイギリスの首相がはいそんな協定 を結んでうんあの余談をしてったらヒトラ があの戦争を仕掛けましたよねだからあの やっぱり圧倒的な力でうんあの抑えておか ないと北線が何をするかわからないから 今回もうんユ大統領は耐えがい対応すると いうに言ってるわけですよねそれは正しい と私思ってますうん今の政策が正しいま さん今の理さんの話汚い平和と綺麗な戦争 ま進歩の皆さんは我々は汚い平和をを選ぶ んだとユ大統領は綺麗な戦争とか言うか 言わないけど力による安定を行していると いうねそううんこれどうごになりますか 非常に私ねあのもうハノイの前と後で 変わったと思うんですね何があのそれだけ じゃなくて世界情勢が2022年にも 変わっているしでその結果もうそのなんて 言のかなその世界女性って2022年と ウクライナの話ねそうです世界情勢が 変わってるって意味はその米中対立っての がいり激しくなってその中でウクライナ 侵略がきことうんによって結局今あの行場 を失ったロシアが露中連携っというのは もう次の次元で強めてるでその前ですよ もうそれよりも前に北朝鮮はアメリカと やり合うってこやっていくっていうことを 諦めてあの活路をロシアに見い出したわけ ですよねなので今もう路長の連携っていう の非常に軍事技術レベルで進んでるじゃ ないですかでそうするとその今北だけを 見るということじゃなくて我々が生きてる その安全保障環境っていうのはうんうん中 北連ってのがあのレベルは違いますけどま 安全保障緊張が高まったらるかもしれない ねその中でその日米別に北朝鮮のために やってるわけだけにやってるわけじゃなく て台湾裕二の師であるとかを含めたその東 アジ全体のために日米関連強化するじゃ ないですかそうすると結局あの枠組的に ですねあの力による欲しっていうの聞かせ ないであの相手に対して頭を下げていれば 安全になるていうにもうんだと私は思うん ですねなのでうんうん私はそのえトランプ 大統領がうん米長で何らかその北朝鮮の 範囲させて平和をもたらそうとしたことは 正しかったと思うしその時にムジ政権が今 から思えばちょっと甘すぎたって思うとこ はあるにしてもま南北U進めてその外交に よって平和をもたらそうとした努力自体は 間違ってないと思うんですけど残念ながら その時のうん世界情勢と今もう私はあの 単にインドとかの表っていうかそのアジア だけじゃなくてはいそのヨーロッパも中東 も含めて見た時にあの非常にこううん あなん話せば分かるという話せば時間が 経てば経つほど安全になるというそういう 状況にそもそもないということだと思い ますねうん北朝鮮が今南北南北の関係が すごく冷え切ってるま積極的に分断をして いるという風に北からねとした時に日長は そこにチャンスがあると見ていのかいけ ないのうんいかがですか北朝鮮からすれば 日本何とかしたいって思うっていう インセンティブはあると思うのでなるほど なのでそういう意味ではあると思うちゃん 日はい元々日本自身は安倍総理の時から そうですけど前提条件をつけずに対話を する用意があると言ってるわけですから そういう意味でそれをま拒んでるというか 乗ってこなかったのは北という面が大きい ですからそういう意味ではあの北が 追い込まれればですねえどこが1番弱い リクだろうていうかチャンスがあるだろう と見ればですね日本にチャンスがあるん じゃないかと北ううんうん はいただ同時にうんあの キムジョン氏もですねそのうん頭のいい方 だと私は思いますしその日米官連携って いうのが日韓関係が正常化する形で非常に こう進化をしているとで日米同盟も強固で あるとでこれその日米官がそれなりに強固 な連携をま持ちつある中でそのうん日本が 文人政権のようにその転がせるって言い方 おかしいですけどそういうことはま期待し てないでしょうね全くそこはそこまでは 思ってないと思いますねなるほどりさん いかがですか北朝鮮の日本に対する見方 って少し変わってきてるなし日本がいや もっと分かりすく言っちゃった要するに あの政権不要の材料になるような日長国交 正常化交渉とか拉致問題のあの進展って いうのは今チャンスがあると思います かっていうそういう意味ですあの残念 ながら北朝鮮が態度を変えたと私は思わ ないですねはいなるほどただあの北朝鮮 戦略を変えたんじゃないかっていう風に見 られるのはですねはい韓国とはもう本当に 完全にあの遮断して話し合わないとでその 代わりにアメリカともととかねそういう 地帯になった場合に話をする時にうんうん 具体的に汗を書くのは日本ですよねははだ からだから日本を経由してアメリカに行か ないまでもはいあの何かいい雰囲気になっ てるようなことを演出する必要はある しかしあの北朝鮮からするとですねあの閣 の問題格はですねアメリカと話し合うべき であってラチは解決済みだていうこの原則 を彼らはあの守ってるんですよねうん しかし日本からするとこの2つの問題抜き にして少なくとも拉致を抜きにして会う ことはできないはいそれでも金妙存が会う ことがあるかもしれないという風に言った のはうん とりあえず会うのはどかとうんあの彼ら からすると日本の総理と会うのは彼にとっ てはいいことなんですよね今金三軍装飾期 と言えばいいんですかね彼は周辺の国々の 指導者と全部あったはい日本とだけあって ないですよねああそうですかなるほどあ そうかロシア中国韓国ねアメリカはいはい はいはいはいだからそういうことを演出 するだけで実質的に問題解決をしようとる ことうんではなくってま今アメリカに行く 道その家庭で日本となんとかまチャンスが あれば話し合ってもいいという風な スタンスだったと思いますうん西野さんは 日長どんな風な今状況にあるとにご覧に なってますか私はまあの今の北朝鮮がです ね大きなこう戦略的なはいあの構図の中に 日長関係の改善とに続けてるようには見え ないですねはいはいまやっぱりあの戦術的 なまま悪く言えば手先のんうんあのこう 対応というかですねあの試みに過ぎないの ではないかとただ今先生がおっしゃった ようにはいそのモトラというものをあの 見据えた際にそれが実現した時に日本との 関係というのはまもうちょっと本気でです ねなんとかしなきゃいけないという風に 思うのかなとあの思いますで今の北朝鮮は ですねやっぱりあの2つの国家論みたいな こと言って韓国とこう断絶するって言って のはやっぱ1つはやっぱり北朝鮮自身が 守りのうん はいもう1つはその韓国とはやっぱ元を 沸かすことによってその北朝鮮内のま あえてえば北朝鮮流の戦略的な自律性 みたいのを確保しようとしてるんだと思う んですね韓国と手を切ることによって 北朝鮮が独自に色々なことをできるとま アメリカとも関係改善独自でやりたいとで 場合によってはあそこにま日本というもの も構せたいというような今こう準備をして いるのかなということでまやはり秋のうん アメリカ大統領選挙の結果をうん待たない とちょっと何とも言えないかなと思います けど もここからはアメリカ大統領選挙が朝鮮 半島状勢にどのような影響を及ぼすのか 伺っていきます理さん北朝鮮はモトラを 望んでいると考えていいんでしょうかうん はいあのトランプ 大統領になればですね少なくとも地帯は 動くとあの例えば北朝鮮が今狙ってるあの 願ってるのもはいあの核を持ったまま国連 国連その制裁を解除することなんですねで その卓点はどこにあるのかって言ったら 北朝鮮からすると核の凍結まだは軍縮会談 なんですねそれは北朝鮮だけじゃなくて アメリカ政府内でもそのような観点その ような主張する人たちがいるしかしそれを するとね日本日本と韓国はとても困るん ですよね北朝鮮が核を一発でも持っていれ ばんこれは脅威であるのは間違いないので だからそれははい欲しくないだからその 場合にうんあのトランプ大統領に対してえ 例えば長距離単独見されだけじゃなくって 短距離もうんあ生物科学兵器もねそれも 全部期待に入れて北朝鮮にやめさせること ができるのかって言ったら私はそれ無理 ですよね北朝鮮が核を捨てるということは つまり金属群体制をうんまあのやめると いうことなんですよねだからトランプ 大統領が仮に金属師に会うとしてもうん あの我々が望むような解決はできないと 探元していいと思いますうんうん松川さん どうぐになってますか要するにま大統領 選挙5ですよバイデン続になろうと トランプが戻ってこようとそれによって ケースが変わってくるのかもしれません けどだでもねアメリカが北朝鮮を核保有国 として認定してじゃあこれから核軍縮の 話しましょう長いの持っちゃだめよ中中 距離距離中距離はまそれは要するにね みたいで結果そこのぐらい諦めてくれる ことによって核の制裁を一部解除し ましょうリフトしましょうみたいなあり えると思ありないと思いますまずありえ ないしただ北朝鮮はトランプ政権の方が いいなとは思ってると思うんですねそれは 少なくともトランプ大統領っていう人 やっぱディールの人なので例えば在韓米軍 もお金がかかりすぎるから引いちゃおうと か言ったぐらいなので今あの北朝鮮が嫌だ なと思ってるのはやっぱり日米連携であっ たりまんえば日米あの州もそれから今回 アメリカに行って日米フィリピンまこれ 1番やがってのは中国であって北じゃない と思いますけどま何が言いたいかっていう と結構バイデン政権っていうのは非常に この同盟の欲しのネットワークをま日本で あったり豪州であったりフィリピンだっ たり韓国だったりで日韓の関係も改善する 中で非常にこう浴しのネットワークを がっちり作ってきているわけですよねで うんだけどトランプ政権になればおそらく 日米官とかもうんうんおそらくそのどれ ぐらいわなになるかいや私はならないと 思ってますならないと思っていますけどま 北朝鮮のレンズで見ればそこにはあの変化 が例えばその同盟に対してえ国に対して 負担を非常にあのこう求めた結果とか なんか貿易もなんか自動車がとか言って ですねあれこれ言った結果まその連携の 強固さが揺らぐ可能性はあるんじゃないか と思ってると思いますしまたあのま ディールのディールであったりっていう ことになるとそれなりにそのはい 色々自分がまやりやすいようにまなんて いうか動かせる余地もさっき動きが出る 少なくとも動きが出るとおっしゃってまし たけどていうことはあり得るだろうとは 思ってると思うんですねなのでえそこは 期待してると思いますけどただじゃ トランプ政権になったら今ソまさんが おっしゃったようなあんなことありえない ですしでも北はそれを望んでるんじゃない かていう雰囲気が理さんはそういうお話 でしたよあん時の米長会談というのが2回 もあったっていうのは要するにこう北朝鮮 にしてみたらねさん要するになんていうの 認知されたみたいなま2人の間でラブ レーターを交わしてましたからねどはいだ からあのトランプ大統領はあの噂では ノーベル平和賞を狙っているとかねはい うんだからま問題を完全に解決しなくって 玉虫色の行為であってもうんうんうんその 平和を演出することだけをやる可能性だっ て否定できないうんはいだからそれが ちょっと一番心配なんですよねだから日本 はうんあのトランプ大統領になろうが誰が タトリになろうが日本特のうんやっぱり 戦略を今立てないとだめですよねうん 少なくともトランプ政権の時トランプ 大統領はま核を持っちゃった北朝鮮の核 保有っていうのをもう現実として認め るっていうことを認めた上認めるってか そのそれを良しとはしません決だけどそれ を前提にま例えばもうんでしょうね韓国 だっていやこれはあの本に書いてたかどこ で呼んだかちょっと分かりますいやそれ ドミの話ですかそれそうそうだからていう ことも別にえ核角度での能力持ったって いいんじゃないかと言ったことがあると いう一説には外には公表はされてないけど という話がま思想的にはそういうことが あるんだとするとうんあのま良くない良く ないっていうのはつまり北からするとま その核のポジショニングについてもうん今 と全く同じじゃない可能性もあると北は 思うかも うんうん西野さんはアメリカ大統領選挙で どっちが勝勝つかによって米長関係に大き な変化が起こりうるという風にご覧になっ てるんですか可能性はあると思いますただ まトランプ大統領はいかせやっぱ予測不 可能性の高い人なのではいどうなるか 分からないんですけどもあの基本的にまお 2人がおっしゃいた通りだと思うんです けどただもう1つ重要なファクターとして うん私は今の韓国政府がムンジェイン政権 ではなくて運ようん権だいうのもしなき いけないファクターだと思いますうん何が 起きるんですかあのま例えもしトランプに なったとしてもですねトランプ政権の前半 残り2年はユ政権と共にするわけですよ はいはいとなるとム政権とは違ってユ政権 はトランプ政権にあの北朝鮮との関係は やはりあの原則に立って進めるように かなり強くあのアドバイスをすると思い ますでもう1つの政権の別のクターとして 北朝鮮からするとは絶対に許せないので政 権を外して米長で何かやりたがるという 力学は強く働くと思いますまそれに トランプさんが乗るのかどうかという ところがま注目なのかなと思いますそれ 要するにディールとしてトランプから見た 時に米長でグっと動くこととその米韓の絆 をより強化する内日米官連携を強化する ことどちらの方が彼にとっておいしいか こういう意味ですよねそうですねまだから それはやはり政権それから本もいはいあの やっぱ韓国それから日本との関係とを強に することの方がうんあのアメリカにとって もトランプ大統領自身にとってもプラスな んですよという風にまいかに思わせること ができるかというのが重だと思うんン政権 を続く限りにおいて今みたいな懸念はない ですよねおそらくはま基本的にはあの今の 政策の延長戦上になるとは思いますけれど もただまバイデン政権もですねやっぱり アメリカファースト的なファクターてのは 要はうんありますのでそこはそんなにこう あの油断しないというかですね楽観しない 楽観的に構えない方がいいと思もしろ バイデン政権2期目がに続くとしてもです ね2後半になってまいわゆるレガシー作り という観点から北朝鮮の問題をま完全にで はないけども何か動かしたいという風な思 思うような誘惑が働くかもしれないま今の 今の状況からなかなかそれあのないと思い ますけどもそのけにれるってのはさっきの さんの狩られる誘惑と同じで要するに過去 保有国として認知してじゃあ持ってること は認めるから軍縮の話しようかとかそれに 向きそれとのバーターになるようなあの 経済制裁のその部分解除みたいな話をして みようかっていうそういう話をバイデン さんもするかもしれないって意味で おっしゃってるいやいやまバイデン政権は ですねあの韓国のいわゆる独自核部総論 みたいなものはあの認めないとはあの思い ますけれど もま外うんでくあのどれぐらいレガシーが あるかと言った時に北朝鮮とのの問題と いうのは1つやはり重要な課題ではあり ますのでまそこに何らかしな形で取り組む という可能性はま排除はしない方がいいと いうさんね韓国国内にける各部総論の 盛り上がりていのは想定されますかまそれ はその米長関係が進むかどうかに関わらず トランプ政権になったらばそういった議論 はあの盛り上がってくると思いますうん はあででその米長関係とは別にやっぱ米官 の同盟ですよねあのトランプ大統領が韓国 との同盟関係をどう考えるのかという時 にそのま韓国はもう自分たちのことは自分 たちで守れというような立場を強く 打ち出すとまやっぱり韓国の中ではま核 武装じゃあのしますよといいですねという ようなま議論はあの盛り上がってくると 思いますけどもねまユ政権がそれをあの 政権自体がその立場に行くとは思いません けども韓国の保守の中からはそういった声 がより強く出てくる可能性はあると思い ますけど松川さん朝鮮半島から始まる核 ドミノっ てどうなんですかどうなんでかて言われて もいや要すにこのリスクな話ですよただ あの韓国は少なくとも全然日本と違って核 に対するアレルギーが全くないのであの 自分もうで隣の北朝鮮はもう核兵器持っ てるわけですよねなのであの常にそのもし もアメリカの核のさがあ当てにならないな と思ったらもう自前で核を持とうというの は割と自然にでこれは別にですね保守派 だけじゃなくてサハも含めてあのその 要する防衛についてはあの日本のような あの別れ方はしていないんですねむしろ あのサハの方が自主アメリカを抜いて自主 的に守る的なところもあるぐらいなので そういう意味ではやっぱりこうはい米韓 同盟があのいかなる理由であってもゆげば ですねそういううん議論というのは当然出 てくると思いますしもしもまでもそれは 実際は簡単じゃないですNPT体制壊すん ですかとかいろんなハドルがあって実際に そうなるのはあの非常にあの短絡的なこと ではないしその核保有に至る前に例えば 厳選気候までとかいろんな段階とかですね 核共有とかいろんなその核の欲しを強める ための施策とか方策ってあるわけですよね でそれをま試さないですぐに核保有にに 至りますってことはもなかなか簡単では ないと思うけどうんでもそれはその方向の 議論が出てくることは十分ありえてそう なればですねうんじゃあ韓国が各を保有し ましたとでそうなった時にじゃあ他はどう するんですかと図韓国は少なくとも アメリカの核の傘が当てになんないと思っ てこういう措置を取りました他の国いいん ですかってことは当然なるとは思います けどでもそれぞれの国にそれぞれのハード がありますからうんうんそれでもしかし たらそのアメリカの核の傘拡大士の話をね それぞれの国でもう1回アメとこう渉する 確認し合うようなプロセスになりますよね おそらくそうなればですねただ今も既に その私あの日米館非常にこの政権の元で ですねあのあの進化をユ権ムンジェイン から変わった後に非常にこう進化をしてき てると思いますけれどその中の1つの核 っていうのはやっぱり核浴なんですよね アメリカの拡大浴の確からしさをより 高めるためにえ米首脳会談の時に出した ワシントン宣言でここでもレーションうん 含めてハレベルであの核あの核のさを確認 するっていうのやってるで日本もやってる でこれこう日米官でやるってことも今後 あり得ると思うまそういう意味で今やっ てる努力の延長戦っていうのをねまだその えなんていうか今いろんな頭の体操をして そのいますけどまずはその拡大欲しよの確 からしさっていうのをあの高め るってことはまだできると思い ますここでゲストの皆さんから迫化する 朝鮮半に対する日本の備えというテーマで ご提言をいただきますでは松川さんお願い しますはいありがとうございますやはり あの日米官連携の進化だと思うんですねで 今回のシャングリラダイアログのサイドで 日米下の防衛大臣介護をやりましたとそこ で発表した中でもうんこのまユ政権の間 にっていうのが年頭にあると思いますけど 3か国の安全保障連携の協力をその制度化 していくで特にですね全軍あの陸回サバと かも含めてその全軍でやっっぱりこう半島 のシュミレーションまでをやるようなそう いう制度の高いあの訓練とにやっていくっ てことが本当に大事だと思いますうんはい はいでは理さんお願いし ます日本はですね核を議論しなければなら ないと私思ってるんですねなるほどあの今 北朝鮮核を抑制するあるいはあの比較化 するのはですね中国しかできないんですね 中国は国境を封鎖すればできるしかし中国 がを上げてややるというかやらせるのは 日本が核を持つかもという風なことを言え ばですね中国は本気になると思いますだ から日本は少なくとも議論は始めなければ ならないという風に思いますけれどもはい はい続いて西野さんお願いしますはいあの 松川先生と同じ文脈なんですけどもま日米 官協力まだまだアメリカのあの力に依存し ているところがあるんですけどもま今の 日韓関係の改善というものですね機械にし てえ日韓がむしろ日米官の協力をリードし ていくまそれがあのシトラにも対応する ことになるのでないかという風に思います やっぱりタイトル選挙に備えてってそう いう意味ですよ [音楽] ねJA

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北朝鮮が飛ばした “汚物風船” に軍事合意破棄で応じた韓国。南北対立と内政の混乱に揺れるユン政権の行方と日韓関係への “飛び火リスク” を緊急検証。

『“風船合戦”で南北緊張拡大 軍事の矛先と日韓のリスク』

ロケット砲の一斉射撃やGPS妨害電波の発信、さらには“汚物をぶら下げた風船”を大量に飛ばすなど北朝鮮が韓国への挑発行動をエスカレートさせている。事態を受けた韓国政府は、2018年に結んだ“南北軍事合意”を破棄。軍事境界線付近の演習再開準備など朝鮮半島情勢が再び緊迫の度合いを増す中、韓国国内では野党陣営から尹錫悦政権の外交姿勢を批判する声も飛んでいる。韓国を取り巻く緊張状態が日韓関係に及ぼす影響を緊急検証。

▼出演者
<ゲスト>
松川るい (自民党参議院議員 党副幹事長 国防部会長代理)
李相哲 (龍谷大学社会学部コミュニティマネジメント学科教授)
西野純也 (慶應大学法学部政治学科教授 中曽根平和研究所上席研究員)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
竹俣紅(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
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#プライムニュース #BSフジ #反町理 #北朝鮮 #南北軍事合意 #日韓関係

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