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今井しほか+大石一貴[影を描く、影を送る]2024.4.27 – blanClass+神村恵「身ひとつで生きる」Live Artツアー@BankART Life7

ええめっちゃ怖いんだ けどJA あ やこれで こんにちはま太陽に向かってこう自分の影 を10秒ぐらいまきしないで見てそれを空 にると目の残像現象でその自分の影が 大きく空に浮かぶていうのま 影なってそれをまちょっと使うのでま ちょっと練習がてらそうですね最はいじ ないで今日その太陽が出てないですしその 元々の影できないんですけど僕たちが やろうとしてるのはそそれではなくて えっとここに影を影としてえ頭を描きます で練習ちょっとやってみようと思い ますライブペインティング はいおい ぽぽでこれをそうえ影に見立ててこ影送り しようと思いますさっきも説明したんです けどえこれを目をあのまきせずにまあ大体 10秒から15秒ぐらいこの真ん中ありを ずっと凝視してくださいでその後えっとま 空かな空とか外壁なりまなるなるべくその 一色のフラットな場所にをこう見てみて くださいそうすると像がみますじゃ ちょっとやってみてくださいあ浮かんでる からそのコントラストで見えるっていう 感じなん でまちょ慣れがあと必要かもですね ちょっと目をずらすとダメなんだよね ずらすとダメですもうずっと1点その像を や見 てるやめて像にす ねそう難しい難しいまあなるなるべく正面 の方がいいのかもしれない強烈な光がない そうちょっといる見えればちょっと見えれ ば見えます大丈夫 でこのビルでなんで鳥 を影で描いたかっていうとまビルが関係 するってかはまその鳥っていうものが空に 空で飛んで いるそのことについて結構考えることも 多くてで僕の話で言うとその小さい頃その 飛んでいるのを見てあの鳥どっから来て どこに行くんだろうっていうのを漠然と 考えてたんですよねでま子供頃の遊びで その土手から出てきた鳥が土手に消えて いくで見えてる間はその世界にいるけど 見え鳥が見えていない間は自分の体の中に いるっていう確な妄想をしてだからこう 飛び出てくる瞬間にこう体の中からパッて 出してえ 隠れちゃったらぎっとこう自分の中に 言えるみたいなそういうなんか謎の遊びを こうしてたんですけどまそういうところ から始まってるかなっていうのを思いつつ なんからそういう鳥っていうものがこう空 に飛んでるとなんだろうま人とも近い部分 があるかもしれない けどその自分の目の前にいるとか見えてる 瞬間だけじゃなくて他の時間も存在しっ てることをすごく自分の中で思い出させる 象徴としてがいるのでえっとこのビルでは 鳥を影送りしてみたいと思いまし たです ねできました か淡々とやってます がこれあのカラスじゃなくてトンビ ですこれなんかね白いところをなんかこう 限界でこう視界に入れた方が他のノイズが なくて真ん中をしっかり見るイメージの方 が見えるか もんで草生えてん だ のということでこのビルは 以上 でおりますはいじゃまた次の場所し ますなんか取れないこれはすごいの目に しか映らないそうそうそうていう意味では 記録には残せないんです けどなんかゴミって結構なんかまなんか 見えないものとか言ってたんですけどゴ ミってこういう路地とかにもあるじゃない ですかなんかあるけどないことにされてる ものみたいな代表だなと思ってああるある けども伏せたりとかしてないことになっ てるものだなと思ってなんかそれをあえて ゴミの影を書いて浮かべるっていうのを 大人数でこうしてみたくて もうなんでもないゴミなんですけどそれを 改めて影を描いて空で見るっていうことを したかっ たあ上上げ て固を描きます 時計同しようどうやって 書こう 針ありがとうござい ますああすごいヒットしちゃっ これ で じゃあ送りお願いし ます観客が増え て針見えます針まで見え [音楽] ますなさいまだもうちょっと歩くんです けど最後に海の方 なんか確かね横浜と京都にしかないんです か実際にねん [音楽] 胸 たなんか復した [音楽] 送りしまし [音楽] たらぶってさ沈没したらどうすんはね 頑張っ ては もう にあ白いいい感じ あ 光こ汚してもいい か はいますかこっち側に立ってる 見えましたはい見えましたかえっとま最初 馬車道から始まってま馬をあの馬車道だ から馬をえ影送りしたんですけどま最後も まこの場所に由来してえ港らし東台って ことで東台をあげていましたまあとはそう だな東台で言うと東大元暮らしみたいな 言葉がありますけどそれは東大が光を放っ て下が暗いからそうなってるっていうこと からえの言葉だと思うんですけどまこれは 東大の影を描くていう意味ではなんだろう 東大 の元に映るであろう影を描くことで東元 明るそう東大元明しみたいなこと にライトアップする反転させることが できるんじゃないかっていうま最後の鳥と してはちょっとあれかもしんないですけど そういうものでもありますやっぱり結構 横浜こなんかそういった貿易なり馬車道も 最初はその外国の方がマを使って馬馬車の 道だったから馬車なかったなかったからて いうことも由来してるみたいなので結構 その港とか海外みたいものとの怒りは強い かな思いますなんかあっちに浮かべるので 東台が本当にここにあるみたいな感じには なるのかなっていう場所的 に思ったりとかま最後なん で海で気持ちよく こう 同じ の結構の距離そうです ねみがちゃ面白いですよねたい黄色 [笑い] なんかこれをその影送りをその自分で書い て家でも家とかどっか少なとこでやって みるのもいいかなみたいなことなので 持ち帰ってやっていただけるとまた嬉しい ですましたはい

blanClass+神村恵「身ひとつで生きる」Live Artツアー@BankART Life7

影を描く、影を送る / 影送り
今井しほか+大石一貴

2024年4月27日(土) 集合14:00
定員 15名 ¥1,000
受付・集合場所:BankART Station

ゲーテは言った“光あるところに影あり”
文学世界において、しばしば「影」は主の分身として語られ、影が有るか無いかによってその者の真の存在を確かめる。つまり「影」は常に「実物」と等しく存在するのだ。ゲーテの語呂を拝借して言ってみよう。“影あるところに実物あり”もしも「影」そのものを描いたとしたら…実物なくして描かれた影は、まるで主を失った分身のように街を彷徨ってしまうだろう。

このイベントでは、ペンで描いた図を「影」と見立てて、参加者と一緒に街の中で影送りをします。人の目の残像現象を用いた遊び「影送り」。数秒間瞬きをせず、影を見続けた後に空を見上げると、大きな像が空に現れます。描かれた「影」の実像を空に見つけるイベントです。
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今井しほか+大石一貴 Shihoka IMAI + Kazuki OISHI
2023年8月「光を測る」電気神殿メタコイノン(東京)にて共作展示。

大石一貴 Kazuki OISHI
彫刻家
1993年山口県生まれ。個展に「Voyager is with you」(Art Center Ongoing、東京、2023)、「For instance,Humidity」(sandwich.gallery CFP、ルーマニア、ブカレスト、2022)など。
https://www.kazukioishi.com/

今井しほか Shihoka IMAI
アーティスト
1995年東京都生まれ。発表に「不在を訪ねる」(スペースくらげ、神奈川、2023)、「#SP_RING_2023」(秋田公立美術大学、秋田、2023)など。
https://imai-shihoka.studio.site/

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blanClass+神村恵「身ひとつで生きる」サイト
https://blanclass.com/bankart-life7/

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blanClass+神村恵「身ひとつで生きる」@BankART Life7
期間中は、3月23日から12回、毎週土曜日にゲストをお呼びして、横浜の街なかを会場にイベントを展開、イベントの様子は随時BankART Stationのアーカイブ展示に反映します。

■Archive展示
BankART Life7「UrbanNesting:再び都市に棲む」の入口付近にblanClassのブースがあります。
ブース内ではLive Artツアーのアーカイブのほかに「奥能登アートクラフト」の展示+shopも併設します。

会場 BankART Station 〒220-0012 横浜市西区みなとみらい5丁目1 新高島駅B1F
展示期間 2024年3月15日(金)〜6月9日(日)11:00〜19:00
休館日 木曜日 [4/4、5/2、6/6を除く]
料金 BankART Life7パスポート 一般 ¥1,000/高校生以下 無料 (ヨコトリとの連携チケットもあります)

■Live Artツアー
集合場所 BankART Station 〒220-0012 横浜市西区みなとみらい5丁目1 新高島駅B1F
日程 毎週土曜日(3月23日〜6月8日) 全12回 料金:1,000円
イベントに参加する際には、BankART Life7単体パスポートか、ヨコトリ連携チケットが必要です。

予約 https://bankartlife7-blanclass.peatix…
お問合せ event@bankart1929.com

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