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古いけど新しいがコンセプト“和モダン”感じるショールーム誕生!大島紬のテディベア―やドライ盆栽 「伝統を守りながら今の現代にマッチさせる」完全予約制で1日3組限定 北海道札幌市

今日オープンしたワモダN6北丸山です 一体中どうなっているのか見てみ ますすごい 素敵これ色鮮やかなボサ飾られていますね そして南部テキや切り子のグラスもあり ますシクな雰囲気でショールームであり ながら博物館のような室内 です札幌中央区にモダN6北丸山が今日 オープンしました伝統工芸がずらりと並ん だショールームコンセプトに掲げられたワ モダと [音楽] は今回なぜワモダのショールームをそう いう伝統産業の厳しい現状があ るっていうことをまのあたにした時に伝統 を守りながらいかに今の現代にマッチさ せるかっていうところを私どもがモダと いう世界 で何か少しでもあの力なれることはないか なっていうところからこちらの ショールームを作らせていただきまし た完全予約性で1日3組限定早速訪れた人 はもまだまだ知らない伝統工芸品とかが あるなと思って本当にあの素敵だなって 日本人で良かったなって感じました やっぱり昔のものと今のものをすごく うまくかけ合わせてるっていうの 結構ありまし た古さと新しさが感じられる空間まず目を 引いたのは繊細な科学模様これは一体 こちらが福岡県にあります福岡県大川市の 大川組子を使用している正面になっており ますはい職人が1つ1つ木を組んでいて 作っている手作りの作品になるんですよね はいはい見えないところに職人さんの こだわりが詰まっているえ例えばですね こちらのここですねはいはい実はここに 薄い木を貼って木のつなぎ目を隠してるん ですねなるほどはいなので自然に 見えるさらにおよそ700年の時代を 駆け抜けた技術 もと福井県の越前子にありますえっと伝統 的工芸品一然打刃物になります 黒崎Uさんという伝統工芸さんがあの在籍 しているところの包丁になっておりまし絵 の方もデザインがされていてそうなんです よ例えばこのショーケースに入ってるあの 包丁ですと愛染の職人さんがあの色をつけ ていたりですとか注文数が1万本を超え てるという風に言われておりましてんです けど1回にやっぱりできる量も限られて いくのでどうしてももう1日2日であの 突貫工事のように作れるものではないん ですよ ねそしてテーマのワモダを体現するような 工芸品も展示されていますえっとこちらは ですねちょっとカラフルなあのマが たくさん並んでるんですけれどもえっと ドライボサというイメージとしてはあの ドライフラワーと同じような感じですね 大体その枯れてしまうボサってやっぱり どうしても生きてるものなのであるんです よねでそれをまなんとかあのす方法はない だろうかっていうところでできたのが こちらのボサになるんですけれども水を 上げなくてもずっと綺麗な状態を維持 できるようなものになります ねさらに見るだけではなくワモダを体験 することもできるん ですこちらのあのジンズ時の着物をきつけ で体験していただけるようになっており ます柔らか柔らかいですね はいつけしてもらいまし たどうですか可愛くないですかデニム生地 なんですけど本当に柔らかくて着やすい ですよねそうなんです全くこのハードルの 高さを感じないです ね着物に着替えてのお茶体験も毎月6の つく日に実施し ます人とあのそれこそま伝統工芸とかも そうですけどやっぱり繋ぐハブの場所に なればいいなと思っていて皆様に感じて いただける場所に今後もしていきたいなと いう風に思っっております

世界三大織物に数えられる大島紬のテディベアに、水も光もいらないドライ盆栽。

 古き日本の伝統工芸が新しく感じられるショールームが札幌市に誕生しました。

 「これ、色鮮やかな盆栽飾られていますね。そして、南部鉄器や切りこのグラスもあります。シックな雰囲気で、ショールームでありながら博物館のような室内です」(糸口 真子フィールドキャスター)

 札幌市中央区にショールーム「和モダンN6北円山」が5月30日、オープンしました。

 伝統工芸がずらりと並んだショールーム。

 コンセプトに掲げられた“和モダン”とは…。

 「伝統産業の厳しい現状があるっていうことを目の当たりにして、伝統を守りながら今の現代にマッチさせるかということを、和モダンという世界観で何か少しでも力になれることはないか。ショールームを作った」(和モダンN6北円山 わしこさん)

 完全予約制で1日3組限定。さっそく訪れた人は。

 「まだまだ知らない伝統工芸品があると思って、本当に素敵。日本人でよかったなって感じる」

 「やっぱり昔のものと今のものを、うまく掛け合わせているのが結構ある」(いずれも訪れた人)

 「古さ」と「新しさ」が感じられる空間。

 まず目を引いたのは繊細な幾何学模様。これは一体?

 「福岡県大川市の大川組子を使用している照明です。職人が1つ1つ木を組んで作っている手作りの作品。見えないところに職人さんのこだわりが詰まっている。薄い木を張って、木のつなぎ目を隠している。自然に見える」(わしこさん)

 さらに、約700年の時代をかけぬけた技術も。

 「福井県越前市の伝統的工芸品の越前打刃物です。黒崎優さんという伝統工芸士さんが在籍しているところの包丁。柄の方もデザインがされている。例えばこのショーケースに入ってる包丁は、藍染めの職人さんが色をつけている」(わしこさん)

 そしてテーマの”和モダン”を体現するような工芸品も展示されています。

 「ちょっとカラフルなマツがたくさん並んでるんですけれども、ドライ盆栽。イメージとしてはドライフラワーと同じような感じ。枯れてしまう盆栽ってどうしても生きてるものなのであるんですよね。それをなんとか生かす方法はないだろうかっていうところでできたのがこちらの盆栽になる。なので水をあげなくてもずっと綺麗な状態を維持できる」(わしこさん)

 さらに、見るだけではなく和モダンを体験することもできるんです。

 「ジーンズ生地の着物を着付けで体験してもらえる。デニム生地なんですけど、本当に柔らかくて着やすい。全くハードルの高さを感じない」(糸口キャスター)

 ショールームでは着物でお茶体験もできます。

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