忍びの家 House of Ninjas (シーズン 1 クリップ 2) | 日本語の予告編 | Netflix
(俵 壮一そういち)パート? (陽子)そう おい 聞いてないぞ ええ 今 初めて言ったから -(陸)ママ お仕事するの? -(陽子)そうよ~ おい ちょっと待て まだ許したわけじゃないぞ (俵 凪なぎ) いちいち許可なんか必要? 私も嫌よ~? (小声で)でも ハト追い払っちゃったから ね~ 地道に働かないと~ (凪)私は賛成 (俵 タキ)賛成 (壮一)母さん! ママがいっぱい働いたら スイッチのソフト買える? うん 買ってあげる~ 僕も賛成! (陽子) じゃあ オーケーってことで あっ そういえば 陸 どうだったの? 社会科見学 面白かった 小田原城 でっかかった 風魔小太郎 チョーかっこよかった! こうやって 手裏剣取って シュシュシュシュシュってやって 剣取って シャキーン! ジャキーン ジャキーンってやって パンチパンチ! キーック! すごい! 風魔忍者みたい 陸ちゃん 面白いこと言うねえ でもね 陽子さんが もし忍びだったら 三流だねえ なんで? ん? いいかい 忍びっていうのはね 目立っちゃダメなのさ 忍ばないと だから 三流 ん? 四流? お義母かあさん 面白いこと言いますね~ (陽子とタキの笑い声) (陸とタキの笑い声)
優れた腕をもつ忍びでありながら、何の変哲もない普通の家族として暮らす一家。だが邪悪な陰謀が、その平穏な生活を脅かし始める。
古く巨大な屋敷に暮らす俵一家。家業である酒蔵を継ぐことを頑なに拒み、自動販売機の補充をするアルバイトを続ける次男の晴(賀来賢人)は、親しい友人も恋人もおらず孤独な毎日を送っていた。実は俵家は、服部半蔵直系の最後の”忍び”ファミリー。かつては家族全員がエリートの”忍び”として、BNM(=忍者管理局)から重宝される存在だった。
しかし6年前、死闘の末長男の岳(高良健吾)を失い、一家は”忍び”の世界から完全に足を洗うことを決意。父・壮一(江口洋介)は一般庶民になり切るため、表向きの家業だった酒蔵を本格的に営み、母・陽子(木村多江)は専業主婦に。長女の凪(蒔田彩珠)は女子大生としてキャンパスライフを謳歌し、唯一家族の秘密を知らない末っ子の陸(番家天嵩)は好奇心旺盛な元気な男の子に成長した。そして“忍び”としてはとっくに隠居している祖母のタキ(宮本信子)は、一家を穏やかに見守っている。しかし晴は自らの優しさのせいで敵を殺せず、そのせいで岳が惨殺されてしまったという過去のトラウマに、今も人知れず苦しみ続けていた。そんな晴の苦しみを知る家族だったが、事件以降心はバラバラに。酒が一滴も飲めない壮一は慣れない酒蔵経営に悪戦苦闘、平凡な毎日にうんざりしている陽子は、スーパーの商品を密かに万引きしてスリルを楽しむ毎日。一見普通の女子大生として過ごしている凪は、岳から受けた“忍び”の教えを今も忠実に守り続け、一度盗んだ盗品を再び元に戻すという危険なミッションに夢中になっていた。
晴のささやかな楽しみは、仕事の後に訪れる牛丼屋で毎日顔を合わせる可憐(吉岡里帆)の存在。本来肉食も恋愛も禁止されていた“忍び”のため、恋には奥手で恋愛経験も0の晴だが、華奢な体に似合わず豪快に大盛の牛丼をほおばる可憐のことが気になって仕方ない。勇気を振り絞って話しかけることに成功した晴は、徐々に可憐との距離を縮めていく。しかし可憐は雑誌記者で、晴に接近する“ある目的”があった。BNMは可憐を危険人物とみなし、晴に可憐の身辺を調べるよう命じる。
その頃、元天会という怪しげな新興宗教が急速に信者を増やしていた。教祖は辻岡(山田孝之)という謎の男。可憐と行動を共にするうち、晴は辻岡と自身の強烈な因縁に気付き始める――。
これまで何度も映像化され、そのミステリアスさと恐るべき身体能力で世界中を魅了してきた”忍び”。そんな”忍び”が、この現代日本にいまだ身を潜めているとしたら――。
Netflixが全世界に向けて放つ、異色の忍びエンターテイメント。全8話からなる物語は、骨太なサスペンスドラマとスピーディーかつリアルな“忍者アクション”が融合。
伝説の忍者=服部半蔵の血を引く“忍びファミリー”=俵家。優秀な“忍び一家”だったが、最悪な事件により大事な家族の1人を失った一家は、“忍び”であることを捨て、一般庶民にまじり平穏な生活を送っていた……はずだった。事件以来バラバラになってしまった家族の心、そんな俵家を何としてでも“忍び”に復帰させたいBNM(=忍者管理局)だったが、国家を揺るがしかねない恐るべく事件が起きてしまう。さらに恐るべき陰謀が浮かび上がる。BNMの指示により半ば強引に巻き込まれていく俵家。そして、俵家に近づく謎の存在。果たして、俵家に待つ運命とは――。
心優しき“元・忍び”=主人公・晴(ハル)を演じるのは賀来賢人。過去の事件により心に深いトラウマを抱える俵家の次男を、孤独と時折にじむユーモアを絶妙に織り交ぜて、多面性のあるキャラクターに見事に着地させている。実は本作の原案は他ならぬ賀来自身。
約2年前から企画を温め続け、ついに実現まで漕ぎつけた賀来は、今回主演俳優としてだけでなく、共同エグゼクティブプロデューサーとしても名を連ねている。自ら「命がけの作品」と公言する本作への想いは並々ならぬものがあり、多くのスタッフ、俳優の心を動かす原動力ともなった。
誰よりも家族を想い、家族のために一般庶民になりきろうと孤軍奮闘する父親・壮一には江口洋介、そんな壮一の想いを理解しつつも、刺激のない毎日に飽き飽きしている母親・陽子に木村多江、晴の優しさから仕留めそこなった相手に惨殺されてしまった長男・岳に高良健吾、表向きは平凡な女子大生として生活しながら密かに“忍び”としての鍛錬を怠らない長女・凪に蒔田彩珠、唯一家族の秘密を何も知らずにスクスク育った末っ子・陸に番家天嵩、“忍び”としてはとっくに引退しているものの、明らかに普通のおばあちゃんとは違う破天荒な祖母・タキに宮本信子。この超個性的なファミリーに深く関わってくるキャラクター陣も、豪華布陣が揃った。晴にある目的で近付き、心惹かれていく雑誌記者・伊藤可憐に吉岡里帆が演じる。
日本のエンターテイメント界を牽引し続ける役者陣とタッグを組んだのが、ハリウッドも注目する新進気鋭のアメリカ人映画監督=デイヴ・ボイル。互いの文化を交差させ、役者たちと国境を超えたワールドワイドな一大忍者プロジェクトに挑む。
“忍び”が暗躍したのは時代劇の中だけ。そんなセオリーを根本から覆すユーモアと独創性にあふれた、強烈に【今】を感じさせる新しい“忍び”たちの物語が、世界に衝撃を与えるだろう。
忍びの家 House of Ninjas
日本語の予告編 (シーズン 1 クリップ 2)
Netflix
Netflixで公開 2024年2月15日
サスペンス, アクション, ヒューマンドラマ, TVヒューマンドラマ, 国内, TVアクション・アドベンチャー, TVサスペンス, ダーク, スリリング, 忍者, エキサイティング, スパイ, TV番組
賀来賢人, 江口洋介, 木村多江, 高良健吾, 蒔田彩珠, デイヴ・ボイル
A16 16才未満の未成年者の視聴は推奨しません。violence
#日本語の予告編 #Netflix #サスペンス
