【就活】ヤバイ企業に入社してしまったら…元ビッグモーター幹部・中野優作に聞く出口戦略【シノキャリ#1】
ま3ヶ月ま当たり前ですけど1日も休まず 睡眠平均34時間じゃないですかねオート 始まるんですよねでその後血尿が出始めて で吐血で気絶するっていそんの話をされる とちょっとびっくりしちゃう感じがデス ノトみたいに書いてたんですよカップ ラーメン廃止あのパシリ廃止と かりやすい体育系ですね成果主義ブラック 企業の意識がない危ない穴で [音楽] [拍手] 一丁企業やるなんか男のロマンとか主から けたらこっちはやばいです [音楽] ねさあしのキャリ初回のテーマはもし やばい企業に入社してしまったらです就活 中の皆さんお疲れ様ですそして学生さんの 中では長い就活を終えて晴ればれした 気持ちという方もいらっしゃると思います なんですがちょっとこのグラフを見て いただきたいんですね入社間もない社会人 のおよそ6割が就職前に抱いていた イメージとのマイナスギャップを感じて いるともし思っていたのと違う企業に入っ てしまった場合置かれた場所で割く方法を 探るべきなのかそれとももう早く見切りを つけて新しい環境を求めて転職すべきなの か選択肢様々でまたいろんな個別の事情も ありますから難しいところです今日はと いうことでおそらくブラックな企業に就職 した経験を持ちの先輩ビジネスパーソンを お呼びしましたバディカの中野優作さん ですよろしくお願いしありがとございます よろしくお願いしますすいません早々 ブラック企業呼ばわりをまあのそうですね はいと言われてますね世間的には はいはいまずはちょっと中野さんについて ご紹介をさせていただきますはいはいえ 中野作さんは株式会社バディカバディカと 株式会社の代表取締り役社長で いらっしゃいます2008年にビッグ モーターに入社をされまして2017年に 退職この間のことはま色々終わりだと思う のでこの後詳しくお聞きしますけれども はいで2017年にバディカを設立されて 中古車販売事業などを手掛け2021年度 に四国で販売台数ナンバーワンはいそして 創業から6期で70億円の年少ということ ですねですはい様2024年に車の通販 事業専門とするバディカダイレクトを設立 されました2Cの方もやられてるというあ そうですねはいですねで中野さんといえば もう昨年はTBSでもとても世話になった というか世間を騒がせたビッグモーターの 不正請求問題に際してメディアで多数の 取材に対応もされましたはいこの5本 クラシ鳴らせでも色々その時のことがそう はいもうたっぷりと書いてますねはいもう あれですねね下剋上的なこういろんなうん ドラマ化しそうな勢いのエピソード色々 そうはいそうですねもうあのはい映画化を 期待して書きましたそうだったんですね いやでも本当になんていうかでもすごく 誠実な見方というかはいこうフルスに対し てのフラットな見方みたいなのすごく印象 残ってますそうですそうですねまあの当時 の自分は一生懸命やってたのでまその中で あの巻き込まれていった1人の男としてま 俯瞰して見て書いたっていう感じですね うんうんはいはいまず率直にはいお聞きし たいんですけどもはいビッグモーターって どんな会社でしたえっとですねあの私がい たのが2017年までなんですけどこの 2017年以降の話はま僕は知らないので あの聞いた話もう皆さんと同じテレビで 聞く話にかなり近いぐらいしか知らないん ですけど僕が言いた会社としてはもう 分かりやすい体育会計の会社でえもう成果 主義で実力があれば上がれるし実力が なければうんえチャンスはもう回ってこ ないとただ何回でもチャンスやり直し聞く からとにかく頑張れみたいなうんうんもう 分かりやすい大会系ですねうんうんはいで 当時はでえっと世間の報道と大きく ちょっと違うなと当時の社員とか僕が感じ てるのは辞めた人からすると完全に ブラックキアなんですが中でいって成果を 上げる人にとってはもう天国ですね天国と まではい天国あの本当に会社が俺はこの 会社がんが好きなんだっていう人が当時私 がやめる時社4000人近くいたんです けどま成果を上げてる側の2000人 ぐらいは会社が好きだってちゃんと言って ましたねももっと言ってたと思いますね あの当時のねあの忘年会のYouTube なんか残ってるのがあるん見られたらあ これ多分やらされてやってるんじゃない なっていうのが分かるようなま異常なん ですけど果から見るとでも本人は結構楽し んでやってるみたいなまあそうですねでも そのブラック企業って割とどこもそうなる ですけどあのままあのでもでもそうですよ ねそのつまりえっと成長だったり裁量権 だったりそういうところはそのあったと いうかただ厳しきついとかこう使い潰され るっていう環境では単にそういうところで はなかったいうことですですねま今回こ このこの以降のテーマに多分なると思うん ですけどまいわゆる中でいる人が結構その ブラック企業の意識がないっていうのが 結構ポイントだと思っててま僕も含めて うんうんうんまともにやってるつもりだっ たんですよねそう世間とかけ離れていくて いうのがかなりこう危ない穴でま今この見 られてる方も入った時にこれが1社目なん でそれが普通なのかなっていうのはまよそ と見比べるっていうのは多分重要になるか もしれないですねうんその成果っていうの は具体的には成果を出してる側はにとって は天国だったとおっしゃってましたけれど もその成果っていうのは具体的には数字 ってことですかもう数字ですえっと会社の 利益を思いっきり公開してる会社だったの でもうあのありですねありと販売台数ま この2がうん評価軸なのでもうアリを出し てえダイスを売ってればもしくは買取りし てればもうあのすごく賛されてどんどん 上がっていけるって感じですねもう本当に それだけですねうんはいまでも会社として はまそこを追求するのはそうですね もちろん大前提にはなるわけですけれど そうですねまただ行き過ぎがもちろんあっ たからこういう今回のような問題になった んですけどねうんはいなるほどあのビッグ モーターに入社される前そしてその入社さ れた後ではい思い出していただくとどう ですかギャップはありましたかうん実は ですね僕はもうちょっとひょっとしたら 特殊なのかもしんないですけど僕はもう あの土木とか建築の現場の仕事やってて 現場監督やってたんですよで初めてに近い その営業職だったのでうんまあ聞いてる話 よりは正直ぬるいなって僕は思ったんです 当時それはその前職の環境と比べてって ことですかはいあですしあの世間的に当時 ま2008年ですよね当時の営業職って あのCMはい24時間働けますかって言っ てたりあまあなんかそういうイメージだっ たのであ思ってたよりまうんまあ稼げる 仕事だったこうなのかって僕は思っちゃっ たんですよただえっと当時の離職率なんか を見てもまあ1年で半分近く辞めてたん ですよね新卒がまそれを見るとも当時から 世間のうんえイメージよりもまきつかった でしょうねあのアンケート以上にきつかっ たでしょうねうんうんまきつかったま個人 的なその感想としては はいそうですね想定の範囲ないでしたね僕 の場合はあという意味で言うとじゃそのま いわゆる新卒というかその入社しての状態 という段階ではそんなにミスマッチは感じ てなかったことはいあそうですね僕から するとあのあ売っていいのっていうの感覚 でしたねすぐチャレンジしていいんだって いう感じでしたね僕はすぐ初日から車売っ てこいって言われて僕は初日に車売れ ちゃうんですけどうんおはい僕みたいな 人間にとってはそれは嬉しかったですね うんはえ2008年するん翌年4月に卒が 入ってくるじゃないですか彼らからすると 1ヶ月目にデビューさせられるんでま かなり止まっていましたよねうんまそう ですよねえ僕らもう売るんですかみたいな 何も知らないですけどみたいなまその あたりはこう彼ら当時の彼らには相当な ギャップだったでしょうねうん確かにその 研修だったりそういう教育的なことなしで いきなり現場に行って打席に立つみたいな そうレッシャーだったでしょうねはいうん まそうですねでビッグモーター時代のお話 なんですけどどうでしょうハードな働き方 されてたと思うんですがどのくらいハード だったんですかはいそうですねま当時の話 ですけどねであの本当にもうネガティブな 話かというよりはもう事実としてはえっと 僕の本に書いてるんで僕はもう本当に1年 半営業をやってそれから店長になるんです けどもうその間はほぼほぼ休み完全なオ フっていうのは月に1回なかったでしょう ねゼでしょうねほぼお正月は閉めるので店 が閉まってる時以外は1回も休んでないか もしれないですね完全なオフはロキ法そう ですねもう完全に違反してましたねはいま 当時それはももちろん問題になって表に出 てね裁判とか色々やってるんでうんです けどま当時はあの営業に任せるっていう ような雰囲気でしたねもちろんあの来る なって言われるんですよあの帰れって言わ れるんですけどま帰らないで僕はやって タイムカして残るうんうんそれがもう かなりしてましたねもう全体的そうですし うんうんあのそういう会社が周りに見ても まあ多かったですね当時ははい中野さんは それはなんというかモチベーション的には もうやんなきゃと思ってやってたていう感 ですあそうですねというよりはあのやらさ れるっていうよは自分でチートしてる感覚 でした楽しかったんですよ僕の場合はやれ ばやるほど売れちゃうのでうんまあの当時 はあのみんなが酒飲んでる間に1人で書い たりねあのリスト作ったりしてあの僕は 喜んじゃってましたね今考えるとおかしい んですけどねうんうんうんうんまただその 周りの社員の方だったりとかの中ではそう いうある意味プレッシャーに負けてやって るっていう人たちもいったそうですねあ そうですねやっぱり怒られますからね占い とで今思うと僕がその本にも書いてるん ですけど加担してしまった部分っていう 利益使用資金っていうのは僕がそうやって まトップセルスになっていくんですよ1年 以内にそうするとまうんま僕がそれやっ てるんでトップセールスになろうと思えば それがデフォルトになっていくんですよね そういう意味での加速はさせたかもしん ないですね周りはもう中野がやってるから 同じようにやらないとまあ取れないじゃ ないですかうんそういう風に周りを 巻き込んだところはかなりあったかもしん ないですね彼らはしんどかったでしょうね うんはいそのま企業の体制的にその中野 さんの周りの方はもちろんなんですけど そのやっぱり結局数字を取ってくる人が 偉いからじゃあ中野さんが数字を取って くるでそういう中でえはいま多少無茶な こう働き方されていてじゃそういう風に なることを推奨するというかじゃそういう 風にみんなやれよみたいなそういう上から の圧はあったんですかうんえっとねあと長 時間労働は一貫してやるなっていう方針 だっったんですけどうん厳しくは 取り締まれてなかったですねうんでえっと ねえっとまただ2000そっからまどう だろうな 2010何年かま僕は入社してえっと店長 になってしばらくするぐらいからんま かなり世間的にも問題になったりあのうん 世間的に大きなあの過労師の問題が報道さ れた時あったと思うんですけどあの辺り から一気にやっぱりやろうっていうので そっからはねあの時間のないで むちゃくちゃやれってなりましたねうん そこはちゃんとあの監視する仕組みがあの カメラとかで監視したりするようにはなり ましたねはいまそういうことで言うと単位 時間あたりのプレッシャーは回したって ことですあもうもおっしゃる通りですね 確かにそうですねそのま裁量があったりと かま数字を取ってくることが良しとされる だったりとかビッグモーターという会社の ま良かった点はい悪かった点というのは フラットに見てどう感じになりますかあ なるほどもうフラットに見て良かった点は やる気がある人とあと その能力のある人は稼げるもこれはもう 良かったですねもう業界ではダトだった でしょうしそれによってうんあの成功法で 幸せになった人たくさんいると思うのでま それは良かったうんですうん悪かった点と してはまどこまで言っても成果主義なので もう成果が出なければ本当に苦しいと思い ますね本当に成果主義なんでシンプルに そこじゃないですかねうんうんそっちの方 が多かったでしょうねうんはい成果主義的 なプレッというのはやっぱりあったとあ ありましたねもう心を病んだ人もたくさん いたでしょうしねはいまあと転勤全国展開 をガンガンする会社だったので家族がこう バラバラになったりうんそうまバラだた それでうまく家庭が壊れた人たちも たくさんいたでしょうねうんうんはいその 中野さんの著書の中ではいちょっとかなり ハードというかあのもうまさにちょっと これは心配になるというレベルの エピソード1つあったんですけどもその時 のお話をちょっと伺いたいなと思ってまし てあれですよね新店舗任された時はいそれ てどういう感じだったんですかえっとその 時はですね僕はえっとえっと2008年に 入社してえっと1年半で1回店長になるん ですけどでそこでま成績が上がるんですよ めちゃくちゃうまく噛み合って3ヶ月 ぐらいそこいるんですけどまデビュー好き でバーンともう考えられない数字ま記録的 な数字が出るんですよねたまたまはまって でその実績を持ってじゃあ大型店が近所で で出るのはえ新店舗でもうベテランの実績 のが行くんですけどこのEQでやらせた方 がいいんじゃないかっていうことで任さ れるんですよでついでに つについでにこの中野ならま超期待されて たんですよねでもなね日1人の逸とか言わ れてでえっと中野さんのカルチャーで行く んだったら新卒とか使っててもやれるん じゃねえかみたいなことになりましてはい ですからまあの僕はもうそもそも新人なの に営業10人で行くって決まってたのがま 全国からトップセールスま3人と中堅5人 と新人2人っていう構成だったのがこの トップセルスさんに抜け抜かれる店が きついのでこれもしかして新卒だけで やれればすごい会社としては今後展開 できるよねみたいなほおもうそのま YouTubeの企画みたいなんですけど 新卒住人と新人店長でできるのかみたいな まちょっとしかも悪乗りだったんですね しかもいけるっしょみたいなはいでま僕も 行けると思ってた余裕っすとか言ってたん ですけどで行ってま全く売れないんですね もう当たり前ですけどあのそもそも来た 住人が車売ったことのある人が1人しかい なかったんで7月月オープンの店でその年 にの4月に入った人たちが来てさらにその 10人はま本人たちの許可ももらってるん ですけどまその各店に3人ずつぐらい配置 された店の中人の中でま誰出してもいいっ て言ってたんでまあ1番まあちょっとこう 戦力外的な3人の中で1番この子だったら いいよっていう子が来てたんですよねはい それはそ大変なちょっとま番組を要は本当 新卒の子たちだけでやらせるみたいなじゃ 4月スタートでやろうかみたいなデイリー でやろうかみたいなそういう感じですよで ま1人だけ経験者がいるとでもこいつも1 年半とかしか立ってないとでうんま ちょっと長くなるんでま結構ショート カットするとその来た人たちがそもそも 地元の人が1人しかいないのでもう道が わかんないしそもそも車運転したら ぶつけるしあのもう何もできないとで オープンまで2週間しかないとだから結局 僕は3ヶ月後に自分は成績が上がらなくて ま鉄会になってうん営業広になるんです けどだんだんこうとにかく寝れないので1 日2時間3時間で片道20分の家まで帰る 時間が本当にないんですよ20分の家に 帰る時間がないない本当にないんですよ もう着替えるもうねもう気がついて朝でお 客さん来るんでそういうのがまあ続いてま 本当にえっとま3ヶ月ま当たり前です1日 も休まず睡眠平均34時間じゃないですか ねうんでま壊れていくんですよね徐々に 物理的にででま体重は10km以上痩せて え熱が毎日1ヶ月目ぐらいもう高熱が出 始めるんですよねで頭痛がしてでえっと 最初ねオート始まるんですよねでその後 ケニが出始めてでトケまここ喉が切れてた んでしょうね血が混じり出してでもう目は こうくができてで皮膚から出血し始めるん ですよねあのなんか病みたいなのになって で気絶するっていそんな爽やかにそんな話 をされるとすごいちょっとびっくりし ちゃう感じがありますそうですねもここ だけでドラもできそうなんですけどまでも 本当に倒れて気絶して病院でまみたいな 感じになるんですけど最後はまそれぐらい こう自分はもうあのこのフェーズにおいて はこれはまあの面白く言いましたけどこう 本人は気づいてないんですよねうんあ 気づいてないある日突然熱が出てあの結の とおうとしたらやばいって救急者行くじゃ ないですかちょっとずつやばくなっていく んでこうやめ時がわかんないんですよね 本人もうんなるほどじゃあその段階でこう ちょっとこれはまずいってならなかったて ことですかねはいいやえっとね考えもその 正常の判断ができなくなってるんでしょう ね当時考えるとどう考えてもおかしいん ですけどその目の前に10人のこの本当に 不安そうな新卒がいてで大僕のこと懐いて たんで大好きな店長がボロボロになってる んでなんとかしようと彼らもこうやってる んですよねでこのここはもうすごい結束な んですよ未だにこうご飯とか食べに行くん ですけどもでうんあのこいつらはなんとか しないといけないし うん入 長になりたくないともう1日でもその命を 長く伸ばしたい彼らも守りたいうんでお客 さんも来てるでこの状態でもう逃げ場が ないんですよねうんで結局ドクター ストップが入るまではあの気づかなかった ですねはいうん周りの人は止めないそう ですねま普通に目だんでしょうね周りから するとねはい上の人たとかはそれ気づか なかったですかえっとうんそうですね 気づかなかったんでしょうねま自分から もちろん僕もいい大人なんであの自分から エレスを出したりギブアップするべきだっ たと思うんですけどまそれが当時の自分に はこう怖くてできなかったんですかねうん ま同じ失敗は他の人にもしてま本にも書い てるんですけどね下手したら危なかったと 思いますねはいいやま下手したらというか 十分アウトな気はしますけどもはいでも あのご無事でご無事ご無事ではないんです けどその元気でいらってす何よりなんです けどただま他の方がね例えばうんもうその 中野さんとまた関係ないところで同じよう な状況になっても本当に命もとかそういう ことはあったかもしれないですよそうです ねかなり危なかったと思いますねはいうん うんまその中でそのま著書を拝読する限り ではい営業の仕方などま最初の段階ですね そこでまロールプレイングだったりトーク スクリプトだったりはい はいっあえっと僕が入社した時ですかそう ですねありましたねなんとなくはでも ほとんどなないに人しかったかもしんない ですね僕は全部こう作り替えたんですけど ね最終的にはうんうんうんうんあんまり なかったかもしんないですねとりあえず見 とけみたいな雰囲気が正直あったかもしれ ないですねうん結構なんていうかま控えめ に言って弱肉強食の感じがすごいあるそう ですね控えめに言ってそうですね逆に具 強食ですねはいうんうんまそのような過酷 なこともある環境の中で新しい営業手法も あそうですね考えられてきたとそうですね まあの当時僕たちが指導されてたのはあの 当時ですよ当時僕が入社した時に指導され てたのはやっぱりもううん買うまで返すな がこれがもう1番ですよねもう買うまで 返すなが1番強烈なメッセージで自分で 考えろみたいなだからもう粘れとでお客 さん泣きついてましたよね最初ねああもう 願いって買ってくれと長が後ろで怒ってる んですみたいなやばいすみたいなていう 感じのもうお願い営業してましたねで とんでもなく消耗するんですよねもう心も で僕はまこれだけ喋れるのでま割と才能 あったのでできますけどま周りはもうね 削ってるんですよね自分をはいもう続か なかったですよねそういう人はねうんうん うんでそれがお願い営業からやっぱりこう ちゃんと選んでもらってあのお客さんの 意思で当たり前ですけど買いますと言って もらえるようにこう自分でこう開発して いったっていう感じですかね僕うんにうん なんですかねそのまお聞きした限りでは その環境のおかげでそういう新しいこと こうやってみようとかあるいはそのま自分 の将来とか未来に向けてこれじゃ持たない なとかうんそういうことを考えさせられる 環境では正直ないような気はするんです けどその中でどうやってそういう思考に 至ったのかっていうのを聞そうですねでも 僕のモチベーションとしてはえっと僕が 入った時に本当にえっとえ入社した時に そのふえっとひどい思いはもちろんするん ですねあのおっしゃったようにその トークスブリックみたいな教育みたいなの がないのであのえうんうんえマジで1から 自分で考えるのとかもありましたし僕結構 こう自席系の人ですけど自分でやる系です けどえうんさすがにそれ教えてくれて もらってないからやばくないみたいなのん でジバラとか結構来て来てたんですよあで とにかく理不尽で弁当買ってこもそうです しまそれは会社的にといわこの現場単位で そのトップセのパシで出されてもうすごい 密ともない思いしてたんで僕の モチベーションはとにかく自分が上に 上がった時にはこの気に入らない仕組みを 全部変えるんだって僕デスノートみたいな に書いてたんですよデスノートみたいなの カップラーメン廃止あのパシリ廃止とか鍵 全員でやるとか僕は店長になったらやる リストを全部書いてたんなんかも200個 ぐらいあったんですけどそれをま目標とし てましたかね僕が帰るんだっていうので うんうんじゃるんだっていう気持ちを持っ てやられてたんですねそうですね僕の場合 はですね多分結構特殊かもしんないですね はいうんうんなるほどあのま中野さんの かなり壮絶な話もありつつ経験団お聞きし ましたけれどもはい人言ではないかもしれ ないということでこちらのデータを見て いただきたいんですがそうですねあなたが 務める企業はブラックゆブラックホワイト という質問ですね転職が5700人を象に 実施したアンケートの調査によりますと 回答者の32が今働いている会社を ブラック企業だと回答しましたま転職 サービスが実施してる調査なのでま転職し たい人たちが基本答えてるのでちょっと 偏りはあるんですけれどもおよそ3割が ブラック企業だと思ってるということで 無視できない数字ではありますはいうんま 中野さんの例はちょっと特殊ですけども やっぱり全体として見てもやばい会社に 入ってしまう主観的ですねという人はいて そのはいに卒の皆さんどういう選択を取る べきなのかというテーマを話していきたい と思いますこれ置かれた場所で咲ていう まず1つ中野さんはまそっち派だと思うん ですけどあとは新しい環境にさっさと行く べきなのかこれって一筋縄ではかない テーマじゃないですか人によって状況も 違うその中でじゃあ中野さんはどういう風 に思いますあなるほどでもこれ結構ま本当 にずっと解決しない問題じゃないですかで も取れるオプションが結構れうんじゃない ですかでなんか若者がま僕も毎日とに相談 受けるんですけどその選択肢の中に彼らは 1番邪魔してるのは今の会社が変わって くれると思ってるみたいな期待がなんか8 割9割のぐらいの人が持ってて はあそのあいつかは変わってくれるみたい なことですはいはいまあなんか下りの エスカレーターに乗ってることに気づいて ないなこの人っていう人が一番多いって いうおおああなるほどはいでまあのま前提 からいくとこのブラック企業の定義がその 本当に法令を守ってない会社っていう定義 だとすればもうその会社はもう必ず沈む じゃないですか法律守ってないのででそれ だとすればもうやめるかうんうんまえ えっとロード基準局なりまいわゆる大の 期間にうんうんえ通報して会社外の外発に よって変えてもらうしかないじゃないです かで多分自分が変えるって多分かなり 難しいじゃないですか僕みたいに時間 かかるんでしかも僕変えうんなかったんで 僕でも前変えられずに結局政治争で負けた んでで基本そうだと思うんですよこいつで も無理なんでだから僕がお勧めするのは もうあの外に通報するかやめるだけですね うんでなんかでもそのやめるのはやめると 前提でどこまで爪跡戻す残すか問題みたい なのが僕は結構重要だと思っててまこの アンケートにあるがゆブラックうんうん これが多分 法律はえ守っているがちょっと言ってた話 とちょっと違うよねほぼミスマッチという かちょっとこうちょっと違ったみたいな これが多分1番多いと思うんですよ本当は 実質をきてるのはだからこのゆブラックの 人たちはある程度ここで結果を出してえ ホワイトに映るっていうのが僕は正解だと 思ってるって感じですねうんはいうんうん ただそのゆブラックてなんですかね いわゆるその仕事は楽なんですけど はい成長ができてない収入も上がる見込み があまり感じられないていう多分そうです ね実感から来てる言葉だと思うんですけど それってその中でいて大丈夫なのかって いうのはどうなんですかねそこで爪跡残す ことってなんかどっちかっていうと ブラック企業の中でなんかはい美味しい とこを頑張って短期で取って出ていくとか の方がなんかまよくないですけどはいよく ないけどうんなんかある道かなっていう気 はしててそのユルブラックで頑張るって なかなかどうなんですかねええどうなん でしょうねまでもユルグブラックの定義に もよると思うんですけどいずれにしても まず出口を次に決めるっていうのが絶対 重要だと思ってるんですね皆さんこう今の 会社の置かれた環境をうんま悪い悪いん でしょうね多分悪いのはまそれはそうなん だけどじゃあどうするのって言った時に 自分でこうやるしかないんですよねでそれ がないのでうんうんじゃあ例えばま人気 企業に移りたいってなった時にそれにたる 実績をもうしゃないじゃないですかもう ここまで失敗なんですよねも正直失敗ま その採用した人が多分悪いんだろうけど 騙されたんでまそれは自分の見る目も なかったとだけどもこっからどうするか だけなんでじゃあそんな会社においてでも 腐らずに結果を残したっていう足跡を残す もうしかないんですよね取れるオプション がうんうんうんまそれでキャリアアップ するうんっていう風にした方がいいし逆に そのそういうストーリーは結構僕ら経営者 からするとお結構骨のあるやつじゃねえか かはあうんやったねみたいなま僕はもう この1年で結果を出してあの本社に入る つもりで頑張ってきましたていう方がうん やるやんけとはなりますよねはいなんか やっぱそういうのがいいかなとは思います けどねうんま環境に頼らずというか1つ その置かれた中でガムシャラにやって出口 を探しそこに向けて頑張るってうのは1つ あるってそうですねと思いますねただその 23年度の新卒の方の内定の受理由の1位 がですねやりがい はいというその自分のやりたい仕事触手が できるというのが1位になっていますこれ やっぱり売り手市場というのもあってま ある程度就活性が選べるという環境もある と思うんですがとしてはいただこの やりがいもそうなんですけどまやっぱり ホワイトであるっていうのも依然大きな 理由としてあるしあとは高収入ていうのは もちろんそれはいとしてあるわけじゃない ですかでもこれって3つ立つのかという そのやりがいホワイト高収入ってなるほど ねそんなことはるできるのかそうですね 相当ですよ今これじゃあ者の名前あげろっ て言われたら相当難しいですよねあの ホワイトの定義によるし公主人の定義にも よるんでしょうけどまこの3つとも自分で やらないといけないことだよねって感じは しますよねうんうんうんうん自分で探し 探さないとあのうんこうなんか エスカレーターのたらこう勝手にそこに たどり着けるようなもんじゃはないですよ ねうんはいうんまそうですねはいただその なんですかねそのやりがいを感じることが 難しい環境であってもま先ほどおっしゃっ たように自分で目標を見つけてはいその 頑張るっていうことも1つ選択肢としては あるわけじゃないですかはいあそうですね でその中でそのどういう方向に頑張ったら いいのかていうあもうああなるほど なるほどそういうことですねなんか僕の 思ってるのはまあ あのやりがいって何なのっていうのって そのうんやりがいがある会社ってそんなん ねえあの人によるじゃないですかこの会社 はやりがいがあるけどこの会社はないと かっていうよりはこの会社どの会社に 入ろうともあのやりがいを持ってやれる人 はやるし あのどの会社においてもやりがいがない 持てない人は持てないとだからそれはもう そもそも会社が与えるものじゃないんじゃ ないかなと僕は思っててあのまもちろんね ミッションがある会社がいうんと思うん ですけどこの世間うんに向けてやるんだっ ていう会社がいいとは思うがそもそも やりがいが1番にこう置いて るっていうのはなんかすごい違和感があり ますねうんで僕たちがじゃどの僕の提案と してはやっぱりその若いうちはうんその とにかくやりがいがある会社を見る基準が ないので何の経験もないのだって会社の 判断なんかできるわけじゃないじゃない ですかうんうんうん自分に合うかどうかも わかんないしだから自分1番重要だと思う のは成長うんを自分にとって成長できる 自分が思うような未来に近づく会社を選択 するのが僕はいいと思いますけどねうん なんかそういう意味で言えば入った今入っ た会社が多少ちょっとブラックよりだとし ても自分の成長する踏み台にするって決め て行動するのが僕はいいかなと思います けどねうんま法律違反をしてる場合はま 告発をしそうそれそうですねまもうその こうなんて言うんですかねもう自分の身に 危険が及ぶような環境であればもうそれは 早く離れてほしいですけどもただまその ある程はいやっぱり自分が成長するって いうことができるようにはい環境を選ぶっ ていうことも必要だと思いますねもう今の 時代はまあね就寝声はもうないですからね はいキャリア基本的にはその異常な場合を 除いてうんその何年かに1回転職していっ てもま基本的にはキャリアアップになるん じゃないですかねうんうんまある程度の 自分自身の中では覚悟を持ちながらはい バランスを取りながらってこですよねです ねがいいと思いますねはいちなみにこれ 最後に聞きたいんですけれどもこの会社や ばいっていうのをその自分の体が壊れる前 にできる気づきたいところなんですがそ こってなんか感じる部分というかその指標 みたいなのてありますああでもままず前提 条件その労働基準法を守ってなければもう やばいじゃないですかもうそれはもう やばいのでまそれはも当たり前として やばいという中でやっぱりそのメッセージ が1番分かりやすいのはメッセージがお客 さんていう話がないのがやばいかなと僕は 思いますねうそのまあのビッグモーターの 話から来たのですけどやっぱ僕が入った時 とかまやめるまではお客さんのていうの もう全部就高がお客様だったんですよお客 さんの期待に答えたいお客さんのために 出展していく求められてるから出展して いくもう絶対お客さんがセトだったんです よなんかやめる前ぐらいからなんか一丁 企業をやるなんか男のロマンとかってなっ てきてなんかそこら辺からな気がするん ですね僕としてはで最後の方のまあうん あのやめた社員の方の話とか聞くともう はいお前がやらんと俺が怒られるんやでっ ていうプレッシャの書き方だったらしいん ですよ ああ自分軸とね自分が攻められるから自分 会社都合なんかそのお客さんそんなことし てたらお客さんの期待に答えられてねえ だろうっっていう起り方ま怒るのは怒って たですもパ原それはもう事実としてあった と思うんですけどそうじゃなくてこんだけ 給料もらっててその仕事で許されるわけ ねえだろなお金てとか俺が怒られるとか ポジションがこういう風なオペレーション にもかなりなってたらしいんでうんこっち はやばいですね守からお客さんが抜けたら うんうんこれは本当に思いますねうんうん 確かにその長野さんのそのやばい エピソードが1つやばいエピソードという かあのはい前半でちょっとお聞きしたえま その新店舗をちょっと新しい人たに任せ ちゃってそこケアしてないみたいなのはま まやばいはやばいと思うんですようんはい ただまその時期にそのお客さんのことは 考えてはいたとそうですいうことでその点 ではまだ良かったまだねだからお客さんの 被害者はなかったですよねそのあの僕 みたい被害者はいてもそういう時の当時の じゃ話が出てくるかやっぱ出てこないん ですよねやっぱねうんうんうんうんうんま それはまままだまましだったっていう感じ ですね1番やいのもお客さんにこううん 不正でお客さんからこうねあの不正的に 利益をいただくようになり始めたもう余計 やばいですよねはいうんわかりましたでは えーお聞きしたところでこちらまかやばい 会社をえ避けるにはどうしたらいいかと いうことについては以上とさせていただき たいと思いますありがとうございました はいありがとうございました
TBSアナウンサー篠原梨菜がキャスターを務める配信番組「シノキャリ」。「会社に不満はない、でも、将来には不安がある」そんな“キャリア不安”を抱えるビジネスパーソンが、明るく前向きになるきっかけ作りをお手伝いします。
初回のテーマは「ヤバイ企業に入社してしまったら…」です。ゲストは元ビッグモーター幹部で、現在は独立し株式会社BUDDICAを設立した中野優作さん。ブラック企業に入ってしまったら、人はどうなってしまうのか?そして、苦しい環境にいることになぜ気づけないのか?ビッグモーター時代の経験を元にお話しいただきました。
<出演者>
中野優作(株式会社BUDDICA代表取締役)
篠原梨菜(TBSアナウンサー)
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