【解説】岸田首相“譲歩”で成立へ前進 決断の背景は? 政治資金規正法改正案
え昨日は公明党山代表の衝撃発言そして 今日は岸田総理の驚きの決断となりました はい中継の平本さんなぜ岸田総理は情報し たんでしょうかはいはいあの自民党幹部は ま大きな情報をせざるを得ない状況まで 追い込まれたと分析していますあの 追い込まれたはい大きな要因はま連立 パートナーでる自民党と公明党との すれ違いだったと思いますあの当初は自民 党が出した案に賛成すると思っていた公明 党が記念態度を昨日態度一変させましたよ ねあのトップの山口代表が賛成できないと 脳を突きつけたわけですけれども連携に この日々が入ったことで一時ある自民党 幹部は先が見えなくなったと話すなどま 閉塞感が漂ったんですそこで岸田総理は この局面打にはトップの決断による大幅な 妥協しかないと判断したと見られますうん この岸田総理の決断についていくつか伺い 代表の発言は者から民党案は甘いと 突き上げを受けたことも判断に響していた んですが岸田総理も世論を今回意識したん でしょうかあのある自民党幹部は自民党の 反対がある中で岸田総理がトップの決断で 厳しい規制を決めたというま構図を作り たかったのだろうと解析しています解説し ていますあの政権の率低迷が続く中でま 世論を意識した面というのはあったと思い ますはいそしてあの6月23日に怪奇末 迫っているとはいえこのタイミングで決断 をした理由というのは何かあるんでしょう かその決断の背景には2つ交渉の 行き詰まりとタイムリミットがあったと見 ていますタイムリミットはいはいあの自民 党と公明党との交渉は茂木幹事長中心に 行われていたんですがま交渉が行き詰まっ たのを見て総理周辺はもう幹事省のレベル ではダメだと思い総理が動いたと話してい ますそしてタイムリミットなんです はいここ数日でま合意点を見つけなければ いけないというタイムリミットが迫ってい たんですなるほどこの決断で政治資金規制 法は成立に大きく前進はしましたただこの 今日のこの決断は政権運にプラスマイナス どちらが大きいんでしょうかあの両方ある と思うんですよねまずプラス面ですけもる 幹部は法案成立に目処がついたことでま 恋い切りが晴れたと喜んでいましたあの 規制法がもし成立しなければ内閣掃除職も などという声もあったわけですからま岸田 総理サドとしてはとりあえず一安心という 面はあったと思いますなるほど一方で マイナスはどうでしょうはいそれは自民党 内の不満さらに高まっていることだと思い ますあのある自民党幹部は今回東内議論を 無視した独断だと批判していますある原職 閣僚の1人はこれで議員活動が厳しくなる 議員が出てくると話ますまといいますのも パーティー権購入の公開基準の5万円超へ の引き下げというのは議員の収入の減少に つながりますあの今回の決定っていうのは 自民党議員の財布に直結しますから吉田 総理への不満が高まるのは必死だと思い ますうんま自民党内の中で不満も高まって いるということですが指示率も名する中で 次の政権運営のポイントはどこになるん でしょうかあの今回のあのっては岸田総理 はですね2つの選択を悩んでたと思うん です1つは厳しい規制を求めていた公明党 日本維新の会を取るのかも方方はそこまで 厳しい規制は現実的ではないといった自民 党でした今回の決断は公明党維新そして 世論を味方につつけるというま戦略だった わけですが一方で自民党内の敵を増やし 政権上の不安要素は増したと言いますこの 局面を打開するために次にどんな一定を 打てるのかが今後のポイントになると見て いますはい以上平本さんでした
政治資金規正法の改正をめぐり、大きな動きがありました。岸田首相が公明党の山口代表、日本維新の会の馬場代表と相次いで会談。両党の主張を取り入れる形で、大幅譲歩する考えを伝えました。
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https://news.ntv.co.jp/category/politics/8583b45ff6dd41f5b36b664f6d7c696e
政治部官邸キャップの平本典昭記者が、3つのポイントを解説します。
1. 岸田首相“譲歩”のワケ
2. 決断 政権にプラス? マイナス?
3. 自民党内に不満 どう打開?
■トップの決断 岸田首相“譲歩”の背景は?
鈴江奈々キャスター
「5月30日は公明党・山口代表の衝撃発言。そして31日は岸田首相の驚きの決断となりました。なぜ岸田首相は譲歩したのでしょうか?」
政治部官邸キャップ 平本典昭記者
「自民党幹部は『大きな譲歩をせざるを得ない状況まで追い込まれた』と分析しています。追い込まれた大きな要因は、連立パートナーである自民党と公明党との『すれ違い』だったと思います」
「当初は、自民党が出した修正案に賛成すると思っていた公明党が、30日に態度を一変させました。トップの山口代表が『賛成できない』とノーを突きつけたわけですが、連携にヒビが入ったことで一時、ある自民党幹部は『先が見えなくなった』と話すなど、閉塞感が漂いました」
「そこで岸田首相は、局面打開には『トップの決断による大幅な妥協しかない』と判断したとみられます」
鈴江キャスター
「30日の山口代表の発言は、支持者から『自民党案は甘い』と突き上げを受けたことも判断に影響していましたが、岸田首相も世論を意識したのでしょうか?」
平本キャップ
「ある自民党幹部は『自民党の反対がある中で、岸田総理がトップの決断で厳しい規制を決めた構図を作りたかったのだろう』と解説しています。政権の支持率低迷が続く中で、世論を意識した面はあったと思います」
鈴江キャスター
「6月23日に会期末が迫っているとはいえ、このタイミングで決断をした理由は、何かあるのでしょうか?」
平本キャップ
「決断の背景には『交渉の行き詰まり』と『タイムリミット』があったとみています。自民党と公明党との交渉は、茂木幹事長を中心に行われていましたが、交渉が行き詰まったのを見て、首相周辺は『もう幹事長レベルでは駄目だと思い、総理が動いた』と話しています」
「そして『タイムリミット』ですが、岸田首相は来月中旬、サミットへ出発する前の法案成立を目指していました。そこから逆算すると、そのためには、ここ数日で合意点を見つけなければいけないというタイムリミットが迫っていたのです」
■決断は政権運営にプラスかマイナスか
鈴江キャスター
「この決断で政治資金規正法は成立に大きく前進しました。31日の決断は、政権運営にプラス、マイナス、どちらが大きいのでしょうか?」
平本キャップ
「両方あると思います。まず、プラス面ですが、ある政権幹部は法案成立にメドがついたことを『濃い霧が晴れた』と喜んでいました。規正法がもし成立しなければ『内閣総辞職も』などという声もあったわけで、岸田首相サイドとしてはとりあえず一安心、という面はあったと思います」
鈴江キャスター
「一方でマイナスはどうでしょうか?」
平本キャップ
「それは、自民党内の不満がさらに高まっていることだと思います。ある自民党幹部は今回『党内議論を無視した独断だ』と批判しています。ある現職閣僚の1人は『議員活動が厳しくなる議員が出てくる』と話しています」
「というのも、パーティー券購入の公開基準の5万円超への引き下げは、収入の減少につながります。今回の決定は自民党議員の財布に直結しますから、岸田首相への不満が高まるのは必至だと思います」
■高まる自民党内の不満 どう打開?
鈴江キャスター
「自民党内の不満も高まっているということですが、支持率も低迷する中で、次の政権運営のポイントはどこになるのでしょうか?」
平本キャップ
「今回の改正をめぐっては、岸田首相は2つの選択を悩んでいたと思います。1つは、厳しい規制を求めていた公明党、日本維新の会をとるのか。もう片方は、そこまで厳しい規制は現実的でないとした自民党です」
「今回の決断は公明党、維新、そして世論を味方につけようという戦略だったわけですが、一方で、自民党内の敵を増やし政権運営の不安要素は増したといえます。この局面を打開するために、次にどんな一手を打てるのかが、今後のポイントになるとみています」
(2024年5月31日放送「news every.」より)
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17 Comments
塩をかけたら溶けていくナメクジになって欲しい
自公以外からも賛同得たのは大きい
結局公明党も自民党と同じ穴の狢とわかっただけでも国民の利益
国民から見たら譲歩・妥協にすらなってません
1円以上で公開が譲歩・妥協
パーティー等の廃止が普通です
いい加減、法律の改正もだけど自主的に不正を正して納税してほしい。
政府の公文書に、
裏金受け取った人は課税されるとあるようです。
過去分も延滞金付きで納税して欲しい。
譲歩した???
違うね「やった感」出しただけ
金額の大小じゃねぇんだわ
そもそも自民党は譲歩できる立場じゃない事すら理解してない。
殆どの国民は10万だの5万だの言ってる時点で同じ穴の狢で茶番劇としか思ってない。
逮捕しかない!
こうなることも自民と公明で前々から協議した上で決めてんだよ。
どっちにしてもこれだけぬるい改正案じゃ国民の信頼なんて1mmも取り戻せない。
マスゴミも忖度して報道するんじゃねえよ、本当に腹が立つ。
企業のM&Aに近いものを感じます。自民は過半数割れの恐怖、維新公明は選挙対策。WINWinで手打ち。国民など目くそ鼻くそなのでしょう。ある面、党存続のため必要かとも思いますが、その内容が資金の透明化に繋がらないのがNOに繋がるのです。
ジャパン・ハンドラーズに見捨てられた自民党
自民党の中の不満なんて知るかよって感じ。自民党内の敵は、国民の敵だと思った方がいい。がんばれ岸田君と言ったところか。。。
ここまで来たらもう精神的にまともとは思えない。
何のため、誰のための総理大臣なんだよ。ホントに反吐が出る。
何だこのニュース信頼は立て直せねーよ
裏金や増税とそうだけど、統一教会の事も忘れたらダメよ。
そもそも政党助成金があるやんな?
完全に禁止にしろ!