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【急転直下 自民修正案ポイントは 】「政治改革」法案の見通し 山井和則×藤田文武×玉木雄一郎 2024/5/31放送<前編>

[音楽] こんばんは5月31日金曜日のプライム ニュースです今夜のテーマは こちら自民の作と野党のせめて政治改革と 東京都事戦ですそれでは今夜のゲストをご 紹介します立憲民主党政治改革推進本部副 本部長で国会対策委員会筆頭副委員長の 山井和典さんですよろしくお願いいし ますいますおございます日本維新の会幹事 長の藤田岳さんですよろしくお願いいし ますよろしくお願いしますよろし願国民 民主党代表の玉裕一郎さんですよろしくお 願いいたしますよろしくお願いします よろしくお願いします政治ジャーナリスト の田崎史郎さんですよろしくお願いいたし ますよろしく願し ます今日午前岸田総理は政治資金規制法 改正案の修正を巡り公明党の山口代表続い てうんの馬場代表とで会談を行いました 公明党の山口代表との会談では政治資金 パーティー権購入者の公開基準を公明党が 主張する5万円長に引き下げ政策活動費を チェックする第3者期間の設置え事資金 規制法改正の試行時期を調整したいと伝達 し山口代表は党に持ち帰り検討する考えを 示しました一日維新の会の代表との会談で は政策活動費は10年後に領収書や明細書 を公開し使用上限額を設定するうん議員 自身が代表の政治団体への寄付について 税制優遇措置を禁止するそして調査研究 広報滞在費旧分Y費ですねこれは首都公開 と残金変更の法整備を講じることで合意し ましたまずは田さん法案を巡っては競技が 難行していたわけなんですがこの局面でま またというか総自ら動いたわけですよね これ一体何があったんでしょうかこれはね あの水曜日以降 の2泊3日で急点直か決まったんですで それは岸田さんが主導した形ですなぜ岸田 さんが主導したかせ連絡なったかっていう のは あの火曜日の長官で読新聞が公明党が自民 党の修正案で賛成するって聞出してるん ですねで水曜日の長官では朝新聞がこう 公明党と公明党が賛成するとい 公党が賛成するならば連立離脱の懸念って のは起きるはずがないんですよねはい しかしなぜ記者さんが連立あ懸念抱かれた かていうとうん あのこのえ今週月曜日に実はその自民党と 公明党の幹事症レベルでは合意案ができ てるんですえでそれを踏まえてあの読み 朝日が報道してるんですねえところが 月曜日にあのレさんが場表明するわわです ねはいでそれであの公明党や支援団体は これ東京が危ないんじゃないか あの蓮舫さんに負けてしまうとあ東京闘技 会が大変なことになるとそれでよほど やっぱりあの公明党としても特選を稼いで 自民党には修正してもらわないといけない という結家が1つ生まれたこともう1つは あのえ新聞が書いたことによってい公明党 の支援団体の方で こんなあの自民党案に賛成するのかって いう反発が吹き上がったんですねでそれで 公明党が月曜日に合意したにも関わらず どんどんどんどん強行になってたわけです はいそれでもしかしたら連立脱のなるかも しれないっていう懸念を抱いてえあの岸田 総理は水曜日の昼 うあの総務会長の森山さんと昼うん食べる 夜は麻生さんえモさんと一緒に食べるそこ でえうんえ公明党対策とあの維新対策が 話し合われるわけですで公明党だけで済ま ないのは公明党がもしも反対に回った時 あるいは公明党が危険に回った時維新が 協力していれば公明党が危険ならば可決 できるんですよはい公明党が反対に回っ たら石の数を持ってしてもサイですはい あの可決にならないんですねそういう分析 をずっとしていてやっぱ公明党と維新と 双方と話し合わなきゃいけないということ であの水曜日の夜からぐわっと動いてうん で水曜日のその麻生さんモテさんと会談の 中では あの公明党が危険した場合賛成した場合 双方の検討が行われてえさらにそこでえ 色々話しあったんですけどもまだよく わからないたと様を見よことでうん終わっ てんですけれどもあえ昨日の朝からもう その公明党の賛成を取り付けようとうん はいあえ水曜日の夜からは維新の賛成を 取り付けようというんでえ維新との関係は あの2週間あまり中断してたんですけれど も一気に動き出すんですねでそれぞれに ついてえ公明党に対しては あ20万あ10万円のところをパーティー 権の公開基準を5万円にする うんは活動 にい10年後に公開するそういう案を まとめてええ昨日の夜までに形が整って 今日の午前中に表に出たってことですね 公明党維新に対する対策が必要だという ことでま麻生木岸田の間で合意がなされて いたとすればですよはいじゃあ例えばなぜ 昨日の段階から幹事長がガッと動くとかね そういう形ではなくて最後の最後に岸田 さんが動いてるように見える1人で例えば その派閥解消の時もそうですし精理UMの 時もそうですし派閥解消の時にはモテ派 麻生派がやだよって言ってる時にじゃあ俺 自分から先に解消しちゃうからっていその そういう流れがあった成林主の時にはまも あの安倍派の人たちが出ないという時に 自分が飛び込むみたいなねなんか事態が こう着してる時に自分が飛び込むというの が岸田さんのここのところのそんなんか パターンになってる中で今回も同じでもう するにこ月の関りで言ってしまうとモテ さんとか麻生さんとか協力しないもんだ からじゃあ俺やるわっていう風に見るのは これ間違いうんいや間違いではなくてあの 半分ぐらい当たってるんですけどもあの それ金曜日あ昨日の夕方にね岸田さんと 麻生さんはあの電話であの麻生さんは反対 だとパーティーの公開議場ぱそこだねはい はいそういう風にはっきり言ってるんです よでも岸田さんうんうんは 政権をすわにいかないえ公党の賛が 取り付けられない維新だけでも賛成して もらおう公明党には危険でとめてもらおう ということでとにかく連立政権を維持する それがちょっと危くなってもま維新さんに 協力してもらってなんか乗り切ろうという 方ことなんですでその部分についてここは ね戦術的な違いなんですけどもあの麻はい や木さんはうん自民党が教行に出ればうん 公明党は折れるはずだとうんそれは反対 できないだろうと安にうんえでもあの岸田 総理の方はいやそのその可能性があるん ですとうんあレジ政権を包括あ崩壊するか もしれませんよとだからこっちの方死んで やりますという風に話し合いずくで移行し てるってことなですなるほど一方じゃあ その状況の中で1つのあれで言うとま最後 の話になるんですけどもね田さんからご覧 になった時にその麻生モと岸田さんの間で のその感覚で岸田政権をいつまで続けるか というねうんその視点において今回公明党 をどこまでこう追い込んでも大丈夫なのか どうかっていうこの違いあったかどうか うんそれはありますよはいでそれは麻さん もこあの茂木さんも共通してんのはあ公明 党や支援団体の支援なしに選挙で当選でき るってことなんですようんだからねあの これ公党の支援もらってないわけだから 公党に対して強く出るっていう思考が2人 にはももあるですあるんですでも党全体と 考えればそれは公明党や支援団体の指示な に当選できない人もいるわけですねで木田 さんはそれは分かってるだからそこは無理 できないでしょっていう判断なんですよえ 両方ともありですこれはではここで改めて 今日野党に示された自民党修正案を見て いきたいと思いますこちら パーティー券の公開基準は現行の20万円 長から5万円長へ引き下げ政策活動費に ついてはえ使用上限額を設定10年後に 領収書や明細書を公開するそして政策活動 費をチェックする第3者期間を設置する うん企業団体研究については盛り込まれて いませんそして不足として思考後3年を 目処に見直しをするそして個人献金促進の ため税制優遇措置を禁止するなどといった 内容うんになっているんですが山井さん この修正案についてはどうご覧になって ますかそうですねまず最初に申し上げたい のは今回私たち国民民主党さんと立憲民主 党であの私たちの立憲国民案っていうのは 提出してるんですそれは3点セットで企業 団体献金の禁止のこととそれと連打性です ね基を任せにして逃げきらない連打性こ ですねそれと政策活動費の領収書の全面 公開この3点セットを国民民党さんと有の 会と私たちではいしてきましたはいそう いう中で今回維新公明とですねあの合聞き 総理がされたんですけれどこの石さんの 取り組みは私は非常にま頑張られたと思う んですよねなんとかこのうん政策活動費の ブラッボックスを少しでもいいようにする ためにという大変な努力をされたと思うん ですまそのように私も経緯を表しながらも ちょっと心配な点を3つ言いますとねう3 つはい1つは今メールもなんか来たらしい け10年後の領収書の公開というのがま ちょっとこう公開しないよりはマです けれどおしすぎるんじゃないかということ とそれとやっぱり自民党さんていうのは今 までから骨抜きばっかりしてきましたんで ねそういうこう疑心案から言うと10年後 に領収書が公開された時にもしかしたら 黒塗りでで誰に渡したか分かります何の 迷惑かこれ領は出しますけどクロリですと いうことになりはしないのかというのが2 点うんはいはいこの上限ねここはさんは 上限5000万円ということを提案され まして今は約10億円年間使ってるんです よ第2の売り裏金とも言われる生産活 10億円それ石さんは5000万円って 言われてねこれは私はすごい全身だと思う んですところが今回自民党はその 5000万円に合意しなかったから使用 上原額は決めるけれどいくらかが ペンディングになってるんで今のまうん エンディングが続くと今まで通り政策活動 費10億円使えるといことになっちゃうん ですねまこの3点がちょっと心配ごとです うん先に藤田さんに伺いましょう藤田さん 今のあの山さんのご指摘の3点10年後 どうなってるか分からないでしょどんな 公開がされるんですかそして政策活動費の 使用上限額確かに西さん原案では 5000万だったけれども今回のあの自民 新の合意の文合意の神には条件書いてない ですこ3点いかですかたちが考えてるのは まず上限を決めましょうそして最終的に 公開するで公開するということは10年後 であれですね一旦提出して保管するそして まあの第3者期間の話ありますから チェックを受けるということでここからは ですねおそらくおそらくというかこの制度 設計がうまくいけば好き勝って使うまたは 自分のま私物化するまた違法にお金を配る ということは全てなくなりますまそういう 意味でよろしいとでその上で細い生設の話 うん ま年というのはこれは本来は政党にも密的 なあの使い方いうの許容するか問題って いうのはありますでこれいくつか論点が あるんですが例えば私した先の人の プライバシーや営業等のこの競争環境を 保護するという役割があります例えば私の あの小学でも寄付をして住所が公開され てるところに週刊誌がカメラを朝から晩 まで向けに行くという事体はあのさん なんかもあるかもしれませんがかなり発生 してそううんを守りするというそういう 観点が1つそれから例えばあの我々が会合 に使う場所というのは結構限られています んでこれはあのインテリジェンスの専門家 もかなり指摘していますがそういった情報 がかなり公開されてしまうと例えば今その いわゆる騙しじャスパイ行為っていうのは 高度化してますからそういったものを一定 保護する機能っていうのは我々政治家には 必要であるとただただそこにはやっぱり キャップがかけてられていて好き勝てでき なっていうのは非常に重要ですそれから あの公開の仕方うん はい年には要ないという立ですたきさんは この修正案どこなになりますかこっちか 全然ダメだと思いますねうんうんあのま あのいろんな努力はあってこのに来てるん ですけどはいはいそのまこの合見ました けどそのこの短い2枚目の2つのこれ終戦 を見たらですね検討が8箇所に出てくん ですね検討検討検討検討なんですね例えば 我々が主張してきたパーティー権の外国人 のんはいえ購入制限これも入ったと思った んですけどうんあ入ってませんでした入り ましたけど結局何を入ってるかというとえ その外国人のパーティーのパーティー権の 購入の規制のあり方に関する検討条項を 設けるはいはい検討するだけ決めてるん ですうんどうなるかわからないうんいう ことなのでまそういうことがいっぱいある のとあとですねこの政策活動費は私はこれ 維新にもっと踏み込んでもらいたかったん ですねあのま富さんもその改革あるうん うん 幹部1人なんでよくわかるんですけどうん その例えばね今回あの先行的に去年の2 ヶ月分を維新さんが公開されてますこれ私 一歩だと思うんですがただその600何 10万出してるうちの56は飲食費なん ですねで確かに今インテリジェンスの運動 感ありましたけどマスキングしてるのはお 店の名前なんですようんで領収書見ると 多分行きつけの店があるんでかなり同じ店 だなってところも結構あってでこれ出し ちゃいいんですで我々どうしてるかという とその飲食誰かとった全部ですね解合費で 計上してますうんはいで解合費で計上する と今の政治資金規制法上は解合費っても ちゃんとあってで5万円以上はお店の名前 も含めて公開なんですだからSMのとこに 行ったとかに出て時々問題になるんですね でもそれちゃんと公開してるからですで それは私も飲食はいであればちゃんと公開 すればいいんですだって企業だったら今 5000円これが1万になりますけど個人 が非課税の枠で経費で落とせる上限まで 決まってるわけですからうんで去年の11 月22日だとま4万ありましたけど合わせ て1晩で50万使ってんですよねはいうん それはちょっと私民間の感覚からすると いくら政治的な機密のある会合だと言って もそういうこう飲み食いで政策活動費使 うってのはそもそもやめるべきだと思い ますねであのま正直こうどに使か言うと そのま総部長まだ選挙に勝ってないような 人たちに対してま重点的にやるとそうすと こう差別が出るのであそこばっかりお金 らしここは出してないみたいなこと言わ れるのであのそういうことは多分格とやっ ておられたと思うんですねでこのことに 関してはそのいわゆるま政党から個人に 対する寄付ってのはなくすことになってる んですが新たに13条の2ってことをあの 新しい条文作って結局政党が個人出せる ようしてるんうんうんで問題はね10年後 に公開するなってるんですがそもそも収を 取らない仕組みになってるんですようん うんつまり公開すべき領収書がないって いうお金がですねうん特にそういったその 総子部長さん等々に対する支出については そもそも新しく設けられた13条の2では 領収書を取らない仕組みになってます なるほどだから10年後に公開と言っても ですね公開するそもそも取ることが義務 付けられてないということがまず1つです ねそうかじゃ活動費の透明性公開性と言っ てもどのジャンルどの目を公開するのかと いうところの爪が甘いということを おしゃりうんだからこれま常に報道され てる通り大きな項目ごとにですねまその はい年と月まで書くそあんま意味ないんで 年と月まで書くけれどもこの項目にこれ だけ使ったって出すけど例えばモテ幹事長 からどなたに渡したかでそのどなたに私か の量子取らないんですようんだから誰に 行くかわからないはいそれね藤田さんうん それの答えになるんですかこの第3者 期間今のその目に関してはどういうふにお 今ちょっとたきさんのに反論させて いただきたいんですが浜さんはその要する に飲食費は別に解合費という名目であげれ ばいいと政策活動費じゃなくてとそれで それでいいと思うんです別に名目はただ その要はこの問題っていうのはその名目を 何するかじゃなくてま要するに機密性を 担保するかまたはプライバシーに配慮する かというものについて一定共できるかと いう話うん えには100万払にるとそうるがるからま 見えなくするというのはこれ違法ですか はっきり言ってあの要するにあのそれは 隠してるということは向こう側にも計上さ れてませんから向こうもらった側これ計上 ししないといけません私先体本部長になっ て確かにそういう風に支援額を変える時 あります点候補には熱く積むでしょそれは どうやってるかいうとは重点重点域である と指定してでその指定した理由によって これだけ 上まつげたいのやっぱりたさんが言ってい たその例えばその候補者な支部長に対する 支援の問題そこの金額を表にするのかし ないのかっていうところについては今度の 新しい改正案修正案にも道があるんじゃ ないかというご指摘があったん直接それ あのまさにあの総子部に対して政治団体に 対してそうから出したらいいじゃないです かそれ以外の仕組みを新たに作る必は私は 全くないと思いますよそれあの多分たさん がおしゃられてるのは自民党が1番最初に 出してきた50万以下はあの領収しても いらないっていうそういう条項の話だと 思うんですねでそれでねそれこれした噛め ますねという話なんで来週の質疑でやり ますこ度この制度設計ができた場合には それてあの下噛むのでそれについて新しい 制度設うんうん うんうんあなるほどじゃそこのさんのご 指摘には当たらないという理解でよろしい ですまそれは最終まあのなんて言うんです かなし崩し的に残すというんであれば 私たちの言ってる書てないそこもじゃ合意 文章に書くべきだったと思うしあともう1 つはごさんやってもらいたいのは10年後 に公開するんですねでも今文書は保存期間 3年はいうんでま例えば今回問題になった その検察もなかなか難しかったのはですね 結局収あの報告うん書のその記載してない と不記載の控訴事項は5年なんですよう5 年で罪消えるし3年で紙なくなるので10 年後すいませんありませんでしたて言って も何の罪にも取れませんからなるほどそこ は整合性のあるですね生徒設計をやらない と全く効果のないです最後そだけ事項との 向き合い10年じゃ長いんじゃないかと いうたさんのご指摘はどうですかあの非常 に重要な論点で制度を作るにあたってこう いうとこ冷めたいよっていうま1つの アドバイスだと思いますあのですからそれ は罰則規定を私はつけるべきだとまず思い ますはいと共に今例えば選挙収とかに使わ れたというのであれば例えば前もまあの 渡された側から証拠ができてきた場合対面 調査できますねで今は証拠がないから証拠 を立証しよがないんですでもそれを ちゃんとこちらが提出していたらあの 例えば戦艦なった戦第3者期間だったら第 3者期間に提出していたらそこに証拠が あるわけですだから付き合わせることでき ますねだから捜査機関はあの今でもそう ですけれどもま踏み込んでやることが できるわけですね公開前にねそうですあの 要するにその証拠がちゃとあり管理されて いるということが重要で民間企業でも領収 書全部全世界に公開してるわけじゃあり ませんただ税務所が踏み込んだら全部出さ ないといけないわけですそこまでやり ましょうことなです山さんどう聞になり ましそうですこれ非常に重要なんですけ 結局この議論ねいくら議論してもうむに なりかねないんですよだから立憲民主党は もう去年から岡田幹事長は使ってないん ですよ立憲民主党の政策既に使ってないん ですゼですはいでうんはないんですうんだ からそういう意味ではいろんな議論はある けれど実際このことはもう政策活動費 私たちとしてはもうこの0にするという ことで既にやってますこれが1点それと 先ほど藤田会員長色々おっしゃってて私は 藤田会員長はこの政策活動費を裏金化し ないためにね全力で頑張ってられると思う んですただ言いづらいけれど自民党は 骨抜きするために必死なんですよ残念 ながらうんんですですから上限をいくらに するかとか10年後にを出さないかとか うんそういう風なことを例えば来週中にね 衆議院を審議して総理の質疑もして再する と思うんですけどできればそれまでにね そういう不安な点を検討中じゃなくて答弁 で残すようにしないとこのまま国会閉じ たらゆっちゃなんですけど維新さんね自民 党から逃げられちゃうと思いますうんええ 国会審議だけだけんはんのまでのお話どう ましたはいあのいつも覚醒との話聞えてい て思うのはあ多の正解に対しては厳しく 自分の正解に対しては甘い傾向なんですね しかし今のこの政治状況化で自民党の賛成 をいなければ1つの法はもう取らないわけ ですよ自分たちがやりたいことも自民党が 賛成してくれなければできないわけですで そん中であの苦しい中でもとにかく1歩 全身2歩全身っていうことをねやっていか ないと政治が変わらないうんですよこれ うんだからそういう意味で僕はまあの批判 する点があれあのあるにはあるんでしょう けれども僕は維新の努力を評価します維新 の動きについてですねこんなメールが届い ています東京都の方からです維新は維新 さんはゼゼひひと言いながらどっちつかず のスタンスが国民には分かりにくいです 今回も最終的に自民の賛成に回ったわけ ですが狙っているのは公明党の後釜的に 映ってしまいます腹を決めて明確 をすべではないでしょうかというこんなご 意見藤田さんどうお聞きになりますかあの 今回の政策活動費はあのいくつかの メディアはこう自民党にすり寄ったんじゃ ないかというのは論調を書いたところも ありますただ私はあの今回の政治と金に 関しては我々の生徒が1番まある種狂気を 持って突き進んできたジフがあってそれは なぜかというと提案したことは全て内気に 定めて実行してきたからですそれうんさん 先ほど岡田幹事長はあの今運用してそれ その通りだと思うし岡田幹事長は立派だと 思います事長変わったらどうなるんですか あの内気に是非明記して当期に当期規約に 明記してください我々は内気に定めてます ですから私が今やってる運用はこのこの後 それが改正されるまでずっとこの党の中の 運用で続きますですから私は今回の件は 正極ではなくて政策実現だと思っています ねあの今回自民党に対して我々1本も引き ませんでしたあのうんたちが重要だと言っ てきたのは分数費をこれ2年半ずっと ほったらかしをやろうと言って言ってき ましたこれ動きましたそれから政策活動費 このブラックボックス裏金化をもう元を 立ちましょうと言ってきましたそして パーティー権やそして企業団体からの献金 これをしっかりと企業団体の癒着をなくし ましょうと言ってきましこの33を 勝ち取ったわけでありますただそれは 私たちがみったわけじゃなくて今日の岸田 総理のところに至るまでにお願いしてきた のは自民党ですそして全てをその制うん 丸のみしたいという思いでおしゃあのと いう趣旨をおっしゃられましたま我々は 政策実現ですからこの1番の大田の政策 活動費をブラックボックスをなくすとその ために協力してほしいと言われば政策実現 のために合意するのは当然ですうんうん うん山さんね今のその藤田さんの言った その内気化っていう言葉に関連しての やり取りが今日泉さん泉代表と馬場代表の でTwitter上でありました泉さんが 朝ツツイートままXだの中でねい金の かかる政治を改革するためには立憲民主党 の訴える政治資金パーティーの禁止企業 大体研究の禁止連鎖性の強化政策活動費の 廃止の実現をていうこういう風なツイート ツイートXされたところ馬場さんの方から それなら泉さん自ら企業男体献金の廃止や 資金集めパーティーの禁止を実行して自民 党を追い込みましょうよっていうこのこれ はまさに今の藤田さんの話からすると言う 以上提案する以上はまず法案が成立する前 に自分たちでやってみせるとその意味 でしょそのその意味をババさんは泉さんに 対してま特にパーティーの話はここん ところ岡田監の話とか大口さんの話とか出 たもんでこういう形で馬さんからパーンと こう突き返されてるんですけれどもこの やり取りはどうこになりますかま私たちは 基本的にはイコールフィッティングで 与野党を合意してやりましょうて一緒に 政治活動一緒に選挙活動する以上はやはり わとうん合意でねはいやってくべきだとだ からこの正金パーティーの禁止も元々法案 では2年後に与党合意のもやるということ にしてるんですでもちろんあの卒選しやる べきだということもあの理屈は分かります し政策活動費とかはね私たちも卒選して なくしてますけれどやっぱりもにもによっ ては一方的になくすことによって非常に やっぱりバランスが崩れることもあると 思うんですねそかつ全てやらないと言っ ちゃいけないということになると やっっぱりうんの金パーティの禁止とかね これは確かに 理想主義的すぎるかもしれないけれど やっぱりこの政資金パーティーの問題点 っていうのはね根が深いと思うんですだ からそこは今すぐにできなくても将来的に 党合してねなくそうじゃないかという提案 法案っていうのは私意義があると思います し政治資金パーティーをやってる政党の 方々がなくすと言った政党に対してねま今 すぐなくせうん 分からないことはないけれど逆に政治金 パーティーをやり続けようと言ってる方々 がやめようと言ってる政党に対してねそれ おかしいんじゃないかっていうのは ちょっと言いすぎじゃないかなと思います ねうんうん一方ね藤田さんねさっきのその メール維新はどこに向いてるんだって話で 言うと今回の国会における採決においては 自民案修正案も出るし立憲国民案も出るし 立憲独自で出しているものもあるし維新案 も元々出ていましたですよね維新案は 取下げですかあのまず維新案はあの維新案 の1番のま目玉というか大きな部分は政策 活動費改革ですですからそれを取り入れる ということであればあのまだちょっと確定 してませんがあのおっしゃっていただいた ように取り下げてそちらの方に賛同すると いうのはあの合理的なあの国会の処理の 仕方ですねうんそうするとじゃあ自民そう すると当然そんな内容が含まれた自民の 修正案には賛成することになると思うん ですけれども立国民案あと立独自案いうの ありますですねそれぞれに対してはどう いう姿勢を捉えるんですかまずあの立憲 さんと国民さんがあのご緒してるやはあの 割とモラ的な政治改革案ですでこの内容私 らも成長会で精査させていただきましたが ま書論少し違うとこはあると賛同できる とこがほとんどでありますですから私は 賛成しても良いという風に個人的には思っ ていますま期間決定ありますんでちょっと 今名言できませんが私は賛同できると思い ますそしてあの独で出されてるのはこれ パーティを廃止するという案ですで我々は 廃止ではなく人金ですもんねはいあの個人 に売するのはいい企業団体の抜け道である その企業売りというのをやめましょうと いう引でこれあの実は内気をも作って企業 売りはもうできないようにしましたであの もちろん企業団体経験もそうですでこの ことはもうずっと岡田長には申し上げてき てさっきあの言ったからにはやりましょう というスタンスでとにかく自民党を 追い詰めましょうよということは私からも 提案してきましたであればやって いただけるんだったら全部一緒にやります とさえ言ってきましたでただあの回うん 少しやっぱりこう腰折れだなと思うのはね あの山さんは今日あの前にここでちょっと 討論させてもらいましたねでその時も堂々 とまあのイコールフッティングであると つまり必要であるということを訴えておら れましただから私はあのなぜ岡田幹事長が 最後セロンの批判にさらされて自粛すると 言ったのかそれだったら堂々とイコール フッティングであるとだから私たちは法案 が通るまではやり続けると言ってきたんだ からやるとただここに来てですね東内から もそれはおかしいという声がかりうんして で結局は政治勢が問われる事体になって いるわけですこれ野党大とがそういう姿勢 では私は改なんて一切進まないと思います ねだから自分たちが有限実行で言ったこと はやるで堂々と批判されても私たちはこの 性言ってきたんだからあの法律が成立する まではやりませんとあやりますと言い切っ て堂々とやったらいいじゃないですかさん ね今の維新のその藤田さんのお話採決の場 において来週早々にもあるかもしれない 自民の案に賛成します立憲国民共同提案に も賛成します立憲単独案には反対しますで 自ら出した維新案は取り下げますこれは やっぱりね分かりづらいとは申し上げませ んがさっきのメールの人はちょっときつい かなと思うんだけれども維新の立位がま それもそれこそ昔から我々は湯藤って言っ てきたわけですよ野党でも与党でもは党 まさにそのポジションがこういうところに あることは今回我々は前向きに評価すべき なのか維新が揺れてると見るべきなのか どうですかうんあの今あの政治改革あ政治 資金規制法改正案のはあのおそらくね今の あの来年の話だと火曜日に委員会採決して その日のうちに緊急上帝していくんですね あでもその流れができつつある中であの 立憲民主党がかなあの仮にあの政治改革 特別委員会の委員長不信任とかあ出てき たらもう日程全部が崩れるわけですよはい だからあの石井さんにすればあの立憲民主 党と国民民主党の合同提案のところもある 程度私たちもあの賛成しますよとあ一方 こちらではこちらでやるんでまお互いに 邪魔しないんでおきましょうねということ じゃないかなと推察しますうんそういう 政治的な意味も含めての立憲国民共同提案 に対する賛成あすいませんそういう意図は 全くありませんあの全くありませんしあ るって言ったら大変なことなりますあの 例えばその日程をすんだったら荒して いただいたらいいですよただあの我々はね あの審議拒否はしないともし自民党が全く 飲まずに腰折れのものだけであの突っ込ん できたとしても採決はやるという方針でし たま祝しと反対し我々の主張をするとで それを大幅に飲むというんであればそれは 賛同しでそれとは別で別軸で立憲さんと 国民さんがあの血のにじむような努力で かなりモラ的な案を作られたのは私も もちろんあの担当者に説明を受けてますし うんで読みましたからでそれは言って 素晴らしいものだと評価して賛成すると それだけのことですうんうん [音楽] [音楽]

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政治改革をめぐる与野党の攻防が続く中、蓮舫議員の都知事選出馬表明でさらに熱を帯びた政局。自民の策と野党の攻め手、国民に響くのはどちらか徹底議論。

『「東京都知事選」「政治改革」自民の策✕野党の攻め手』

政治資金規正法改正をめぐり自民党が修正案を提示したが野党は猛反発。今国会を延長せずに法案成立を目指す自民党だが、政治改革をめぐる与野党の激しい攻防は続く。そんな中、立憲民主党の蓮舫参院議員が東京都知事選に出馬を表明し、永田町の政局は一気に熱を帯びた。攻勢をかける野党と策を練る自民。「東京都知事選」「政治改革」を舞台に野党はどんな“攻め手”考えているのか。終盤国会における与野党攻防の行方を徹底議論する。

▼出演者
<ゲスト>
山井和則 (立憲民主党政治改革実行本部副本部長)
藤田文武 (日本維新の会幹事)
玉木雄一郎 (国民民主党代表)
田﨑史郎 (政治ジャーナリスト)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
竹俣紅(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
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#プライムニュース #BSフジ #政治資金規正法 #東京都知事選 #岸田首相 #パーティ券

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