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【岡山理大の研究力】恐竜学編

祝日の大学キャンパスに子供たちの元気な 声が響き ますお目当て はそう恐竜の 化石ここ岡山理科大学では恐竜の化石標本 を見学するツアーを開催してい [音楽] ます小学生以上なら参加 大学の先生が教える恐竜たちのエピソード に子供たは興味 身博物館でのワークショップはいつも大教 ですいやすごい良かったです本当に楽しく てはいえ楽しかったですまた来たいですか うん絶対来るまた絶対来たいもすごい 良かったので もうはか 博物館やモンゴル語尾での発掘 調査恐竜を知るためのワニ ロボットそして化石からタパ 質再先端の恐学に挑戦する岡山理科大学の 研究力をご紹介します [音楽] 今回のテーマは恐竜学ということで恐竜の 骨格兵法の前からお送りしますはいこんな 大きい化石の標本がこんな近くにあると なんか後ろから迫力感じますねすごいです よねなんか迫ってきそうですねはい動く そうで怖いです ねここは岡山科大学のC2号にある図書館 ですはいご覧のように学生の皆さんが 調べ物や自習に使う図書館なんですけども はい恐竜学博物館のサテライト展示室にも なってるんですよなるほどなんかこんな 恐竜の稼ぎがいっぱいある中で本が読め るっていうのはなかなかないですよ ね岡山理科大学では2018年から恐竜学 博物館を設立しましたはい地域の自然科学 教育の普及を目的に一般の見学者にも施設 を解放しているんですうん平日でも子供た を連れた一般の方が結構いらっしゃってん ですよ普通に遊びに来られるんです ねでは早速恐竜学の先生にお話を聞いてみ ましょうはい岡山理科大学生物地球学部 生物地球学科恐竜個生物学コースの実吉孝 先生ですよろしくお願いしますよろしくお 願いします先生恐竜について専門的に研究 できるカリキュラムがある大学っていうの は珍しいんですかそうですねあの大学の1 年生から4年生まででこの4年間の間で はい恐竜を学べるその専門的に学べる カリキュラムがある大学というのは日本で は非常に珍しいと思いますあ入り口にも 大きい恐竜がいてこう学校中にいろんな ところにこう図書館にまで恐竜がいるよう な学校ってもう恐竜好きからしたらたまら ない大学ですよねそうですねあの学内も いろんなところに恐竜の標本が展示して ありますのでまそういうものを巡りながら 大学の様々な施設を知っていただけはい いう考はい宇宙さんはい実吉先生たちは 毎年モンゴルのゴミ砂漠で白調査を行っ てるんですよモンゴルではいその時の映像 もありますんで実先生に解説していただき ながら見てみましょうはい はいこれがモンゴル語尾砂漠まちょっと こうステップ上な地形になってますけど 映画みたいですねあの車が走ってるところ でこれがあのフィールドミュージアムと いう とであの我々今年ここにてですね発掘調査 をしたんですけもここはですねあの基本的 には全てあのま国立公演になっているので ま基本的にはモンゴル政府の調査許可を得 ないとここで調査はできません岡山理科 大学はモンゴル科学アカデミー古生物学 研究所と研究教育協定を結び砂漠での発掘 調査を行ってい ます貴重な化石の発見や世界最大級の恐竜 の足跡の化石を発掘するなど世界からも 注目される様々なプロジェクトが進められ てい ます実吉先生たちは多彩な専門分野の研究 に加えてこれまでの古生物学の枠を超えた 新しいアプローチの恐竜研究にチームで 取り組んでいるんですよはいキーワードは ジーム岡山理科大学どんな研究をしてるの か見てみましょうはい 最先端の恐竜学に挑戦するチーム岡山理科 大学チームを構成する5人の スペシャリストにフォーカスしてご紹介し ましょう最初のスペシャリストは千葉 健太郎 先生専門は戸籍動物学中でもの スペシャリストです ような角の生えてる恐竜のま分類とか進化 っていうのをメインの1つとしてやって ますすごく研究対象としていいのがあの 標本数化石の数がたくさん出るとあのま 成長とかですねバリエーションですよね形 のバリエーションの研究とかですねそう いう研究もやりやすい1番ワクワクするの はそのやっぱその自分の頭の中にあったま 点と点だった知識がですね繋がった瞬間 っていうのはものすごく興奮しますなで その仮説をあこういうデータを手持ちの データをあったら検証できるんじゃない かっていうのに気づいた瞬間というのは ものすごくあの楽しい瞬間の1つ です2人目は林昌司先生専門は戸籍つ動物 学鎧流や拳竜のスペシャリストです私は骨 の内部構造から恐竜を始めとしたえ動物の 生態や進化を明らかにしていますまその鎧 竜と拳竜がまその成長進化と共ににどう いう風にそういった鱗が発達し鱗の骨が 発達していくのかまそれだけだとその機能 について例えば分からないのでま現在生き ている動物例えばワニとか鱗なる骨を持っ た現在来てる動物のそういった機能を調べ てそれを比較することでえそういった恐竜 の鱗のえ進化やえ機能について調べてい ます本来直家に観察することができないえ こういった絶滅動物ま私の場合はこう鎧と か拳竜のまそういった行動とかあえその 多様性っていうのは明らかにできればいい なと思ってい ます3人目は実義元高先生専門は古環境学 です国内外でフィールド調査を行い地質の 特徴などから恐竜が生きていた時代の環境 を解明するスペシャリスト ですこの日は学生を連れて瀬戸内会の 小さな島前島で地質調査です化石そのもの を調べるっていうことがまあ多分あの1番 イメージしやすい古生物学だとは思うん ですけど例えばじゃあその生物がいつの 時代の生物ですかその生物は川にいました かそれとも砂漠にいるんですかその生物は 常に周りの環境に取りまかれているので その周りを調べるっていうのは生物その ものを知ることとほぼ同じなんですよ ね恐竜研究と言っても切り口がいっぱい あってでその切り口ごとにですね違う面白 さがいっぱい詰まってるんですねだそう1 つ1つをあの勉強していく学習していくっ ていうことが古生物学をやっていく1つの 魅力かなという風に感じて ますはい地質調査楽しそうでしたねなんか 探検体みたいなちょっと印象を受けたん ですけどなんか一口にこう恐竜について 研究するってこういろんな分野が先見た ようにあってこうアプローチも色々あるん ですねそうですねあのやっぱり恐竜って あの今いないのでいろんな手段を使い ながらあのこれが一体などういう生き物 だったのかってことをみんな知りたいと いうことであの分野をこう色々統合し ながら1つの恐竜って生き物を考えようと いうことをやってますはい面白いですね 宇宙さんはい岡山理科大学では学部や研究 領域を超えたコラボレーションが様々なさ れています次はその新しいアプローチの 恐竜研究について見てみましょう はい4人目のスペシャリスト 笠哲也先生は工学部機械システム工学化で ロボット開発を行ってい ますこれは一体何 でしょうえっとこれはワニの足でえっとま 全長3Mぐのワニなんですけれどもワニに はですね1つの筋肉を動かすだけ全体が こう1つのまとまりとしてえ足をこう 動かすと解剖の結果分かってきたんでで それをえ本当にそうかどうかっていうのを あのロボットを作って理解するっていう ためにえこれを作ってま筋肉って残らない のであのどんな金組織を持ってそのどう いう機能を使ってたのかっていうのを 明らかにすることができる僕は子供の頃 からその恐竜があのにも興味があってあの 非常にえ好きだったんですけどまさかその 恐竜の研究者と一緒に研究できると思って ませんでしたしまそもそもそれが楽しいっ てことですよね最後に紹介する スペシャリストは美学部臨床生命科学家の 辻秀 先生モンゴルゴ砂漠の発掘調査から 持ち帰った化石の中から骨に由来するの 抽出に挑戦しています僕自身も驚いたん ですけれども初めてまこの恐竜研究にま 関わった時に恐竜の化石を渡されたんです よねでその時に僕が最初に感じたのは僕に は石には見えなかったんですよ骨そのもの に見えたんで僕ま骨とか歯とか硬い組織が 専門だったんで切片を作って染色して覗い たところ有物にしか見えないものが見えて きたんでもしかしたら化石の中にタンパク 質が残ってるんでゃないかっていうことで 研究を始めましたおよそ7000万年前に 生きていた恐竜の化石からタンパ質を 取り出すという辻際医院 からの情報だけなんですねそれをタンパク 質を構成してるアミノ酸配列とか分かれば 本当に恐竜が鳥になったんであったあるの かとかそういうのを分子生物学的な アプローチで解析することができて原生で やってるような解析方法が導入でき るっていうことでかなり大きなことになる と思ってますすごい楽しいですよあの自分 で言うのもなんですけど1個データ出るた にわーってってこうみんなが学生もわって 集まってきますしこんな楽しい研究ないん じゃないですか ね挑戦していくっていうのはこんな楽しい ことなんだっていうのが本当に実感しまし たねいややこれこの研究楽しい ですみんなに分かって欲しいんだけど なはいすごいですね生き物のタンパ質を今 こうで調べられるって本当にすごいことだ と思うんですけどこういういろんな分野の 先生方とかでこうコラボレーションして 研究していくっていうのはやっぱこの岡山 理科大学の理系の総合大学ならではのえ 研究っていう感じなんですかねあの私たち はいわゆるその科学の言葉でえ話すことが できるえチームなのでえその科学の言葉が 恐竜を起点にして科学の言葉でみんなで 広がって ああ 総合大学っていうよう感になるのかなと いうに思っますなるほどではえっと今後の 目標があれば教えてください海外では普段 の生活の中に恐竜が入っていくまつまり これは恐竜が文化になっていくってことな んですけどこういうことがあの海外の国々 では見られることがあるんですねなので 私たちとしてはまもちろん科学のえ対象と してはいえいえこれを扱っていくとことは あるんですがま私個人のですねあの望みと してはこの恐竜があの日本の皆さんの文化 の1つになっていただけるそういうところ が1つの目標かなと思ってますうんはい ありがとうござい ます宇宙さん実吉先生たちの研究いかが でしたかはいほあの恐竜についてなんか すごいやっぱ興味が湧いてきちゃったん ですけどよねあの本当にいろんな分野の 先生方が集まってこうあらゆる視点から 研究してくことでどんどんこう多分恐竜の 恐竜像がきっと今後はっきりしていくんだ なって思うと私もすごいワクワクしました しなんかもっと勉強してみたいなって思い まし [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] たDET

#岡山理科大学 #岡山理大の研究力 #今川宇宙 #恐竜 #生物地球学科

大学キャンパスの中にある恐竜学博物館や タルボサウルスの巨大な骨格標本、トリケラトプスの頭蓋の化石が展示された図書館等々、恐竜好きには堪らない岡山理科大学の魅力をご紹介します!

約3分にまとめたダイジェスト版はこちら

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◆岡山理大の研究力 特設サイト
https://www.ous.ac.jp/study/
◆本学HPトップ
https://www.ous.ac.jp/
◆生物地球学科
https://www.ous.ac.jp/department/earth/big/
◆受験情報サイト おかりかGo!
https://www.ous.ac.jp/admission/

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