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【なぜ?過去最多ペースで増加】致死率3割“人食いバクテリア”子供から感染も…【#みんなのギモン】

さあ今日の疑問はこちら ですなぜ最多の勢いなのか激勝型の溶連金 うん今年に入って過去最多のペースで増え 続けているのが人食いバクテリアとも呼ば れる視率の高いこの激勝型の溶連金いう ものです激勝型ですから極めてこう症状が 厳しい激しいというものですね後ほど 詳しくお伝えするんですが高齢の方や糖尿 病など病がある方は死亡のリスクが高いと そして40代以上で増えているって言うん ですええなんか溶連金ってあの子育てし てると子供たちの中で割とあるなっていう イメージがあるのでこう大人もかかるもの なんですねはい子供だけではないという ものなんですへえそこで今日のポイントが こちら です率が30%30%子供から感染もああ そして 新型に要注意新型どう防ぐかじゃ一体 どんな病気なのか見てみますと正式な病名 としてはこの一番上にあります液晶型の 溶血性連鎖球筋感染症とあります長い名前 ついてますうんここに溶血性ってあります ねそして連鎖ってありますねそして球筋 ですからこれで連金となるわけですねそう いうことなんですねで金の感染症が激化 するつまり症状が極めて激烈になるという 意味なんですねうんでこの激勝型今年過去 最多のペースで増えています15年前見て みます100人程度でしたそして年年少し 増えてきていますよね色々ありますけれど も去年が941人ですすでにこの時過去 最多でしたそれが今年今の時点でこちらえ 891うんもうすでに今の時点でですよ 去年の同じ時期の2.8倍に登っているん ですねまだ5月ですからこのまま行くと 去年の倍くらいになる可能性もあ るってことですかはいうんじゃあこの劇場 型のどこが怖いのかこれが溶連金の写真な んですがその名の通り9ですからこの ボールですねボール上の金が連鎖してます ねつってます実は溶連金自体は常に私たち の身の周りにいるとだから例えばタオル ですとか食器とか身の回りのものを返して 感染する可能性だってあるということなん ですうんさらに感染しても無症状なことも 多いとうんうんで小学生ぐらいの子供に 多いのが溶連金による印刀炎うんね喉の風 ですうんただ稀に大人を中心として激症型 になることがあってこれが命の危険もある 厄介なものなんですうんこの激症型に関し ては大人もかかる子供もかかるものなん ですかえこれ喉の風っていうのは子供が 主にかかりますよねで激型になるのは大人 が多いんだそうです大人の方が多いんです ただ全ての年代でかかる可能性があると 思っておいた方がいいです症状としては どういったものが出てくるんですかはい見 てみましょうね最初はですね風のような 症状例えばちょっと熱があるなとか感が するなあといったことから始まることも 多いとで手が非常に 痛む足がとっても痛い激しい痛みです人に よっては人生で経験したことはないとか何 日も眠れなかったいうほどの痛みだそう ですそ痛そしてこのように大きく晴れると いったこともあってでこれを放っておくと エをもたらすこともあるといいんですね そしてここからまだ進みます病状の進行 非常に早くて息苦しいとか冷やせが出ると か血圧の低下といった症状が現れて数十 時間以内に多機不全を起こしてこのように 死亡するケースもあるというんですけれど も見てくださいこの最初に発してから死亡 するケースもここまで48時間以内とうわ 非常に早いですね急速に手足のエなど病状 が進んで地率はおよそ30%非常に高い ことから人食いバクテリアと呼ばれること があるわけなんですうんなんか溶連金と いうとね子供が多くてあの薬を飲んだら すぐ治るというイメージだったんですけど 全く違うんですねええええこの東京感染症 対策センターの各所長に伺いましたら やはり怪我をする常にあの手足の傷が できる例えば高齢者だたなら床ずれをする こういったことで金が侵入することが多い とされていますただ最近では感染経路が 不明傷などが確認できない人でも激消化 するケースがついでるということであ じゃあこれはどこから感染したのだろう かっていうとこうした事例ではくしゃみや 咳などによる末感染というのが起きている 可能性が高いというですねということで 先月東京都では医療従事者向けの マニュアルを改定しまして末感染というの を感染経路に追加したそうですええ末感染 となりますとまね子育てしてると子供に マスクつつけるわけにもいかないですから 家庭内感染っていうこともちょっと気を つけた方がいいんですかねえこれはですね あの先ほど触れましたけれど元々ま子供さ んっていうのは溶連金による喉の風などに かかりやすいですよねですから溶連金を もらってしまった子供から親に映るとか いうこともあるかもしれませんがはい家族 が誰か感染して家族から家族へという家庭 内感染起きる可能性はあり得るかもしれ ないと言いますただ溶連金自体はどこにで もいるもので激勝化することは稀ですから 家庭内感染を過剰に恐れる必要はないと いうことなんですねうんまどこで感染して もおかしくないものていうことですねそう いうことですはいそして次のポイントです 新型幼虫どう防ぐか話になるんですが今年 に入って過去最多のペースで増えている 劇場型なんですがそれはなぜ増えているか その理由について各先生は新型コロナが 落ち着いて感染対策徹底する人が減ってき ているいうことがあるんじゃないかと おっしゃってますそしてもう1つ海外から 入ってきたこちらです溶連金の新たな変異 株のM1UK株と言うんですけれどもこの 存在をあげていらっしゃいましたこのM1 UK株というのは従来の株よりも毒素の量 が9倍多いとで感染力も強いとされてます へえで今年に入って都内ではすでに4割 以上がこの株に置き換わりが進んでいると 言いますうんということで感染者の急増に も関連している可能性があるということな んですねへあの先ほど40歳以上の方がて お話もありましたけれどもこう体質などで かかりやすい発症しやすいってのもあるん ですかはいえまず糖尿病などの病がある方 で体力がない高齢の方そして妊婦さんこう いった方々は死亡するリスクが高い特に 注意が必要だと言いますただ基礎疾患の ない人でも感染する場合あるので油断し ちゃいけませんこう聞くと本当に誰でも 感染のリスクってあるなって感じるんです がなるべくこう早く気づくためにどんな ところに注目したらいいんですかええこれ 怪我をした時などにはですね傷口の周りの 晴れや赤みがあるそして強い痛みがある これが急激に広がるこれ気をつけた方が いいですねまたは意識が朦朧とするとか 息苦しさや冷やせそして顔面が白になる ショック症状があるこういった場合には激 型の可能性が考えられるということなです うんまこういった気づきがあってちょっと 心配だなっていう時に治療方法っっていう のは何かあるんでしょうかうんはいこの 病気何と言っても進行早いですからね治療 までのスピードが大事なんですねはいうん はい激勝型と分かればしっかりと切開手術 ですとかえ公金薬を投与することで十分 治療することが可能だということなんです うんで適な置ができる大きな医療機関に つげるためにもできるだけ早く意思に相談 してほしいということなんですまた そもそも溶連金への感染を防ぐのも大事 です傷ができてしまったら傷口を清潔に するそして打木の場合も皮膚の炎症が起き ていることもあるので清潔にするという ことなんですねうんそしてマスク手洗いと いった基本的な感染対策も効果があると いうことなんですこれあの激勝化するのが 稀っていうことですけれども激化する人と しない人違いがあるんですえこれあの各 先生に伺いましたら同じ溶連金に感染する のになぜ激勝化する人そしてしない人いる のかというと免疫力ですとか金の病原性の 違いなどが関係しているということが考え られるけれども今まだはっきりと分かって いないので今後の解析が必要だということ をおっしゃってまし分からないことがあり ますねですねまでもいずれにしても ちょっとおかしいなっていう異変が感じ られた時には自分自身もそうですけど周り でそううんがいたら早く気づいてそして 早く病院にかかるっていうことが何よりも 大ですねね はい稀にとはいえ劇場型になってしまった としても早く発見することそして早く治療 することできれば命が助かることも多いと 言います誰でもかかりうる病気なのでよく 知って正しく恐れることが重要です

今年に入って過去最多のペースで増え続けているのが、“人食いバクテリア”とも呼ばれる致死率の高い劇症型の溶連菌感染症。高齢者や糖尿病など持病がある人は死亡のリスクが高く、40代以上で増えているといいます。一体どんな病気なのか?

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/society/7c4c3b9dc69d4a2d8881d02266fae8bd

そこで今回の#みんなのギモンでは、「なぜ?“最多”勢い 劇症型溶連菌」をテーマに、次の2つのポイントを中心に解説します。

●致死率30% 子供から感染も?
●“新型”に要注意 どう防御?

■致死率高い感染症 過去最多のペースで増加

小野高弘・日本テレビ解説委員
「今年に入って過去最多のペースで増え続けているのが、“人食いバクテリア”とも呼ばれる致死率の高い劇症型の溶連菌感染症なんです。高齢者や糖尿病など持病がある方は死亡のリスクが高く、40代以上で増えているというんです」

鈴江奈々アナウンサー
「溶連菌って、子育てをしていると子供たちの中に割とあるな、というイメージがあるので、大人もかかるものなのですか?」

小野高弘・日本テレビ解説委員
「一体どんな病気なのか。見てみましょう」

■劇症型溶連菌 去年同時期の約2.8倍

小野高弘・日本テレビ解説委員
「正式な病名としては、『劇症型溶血性レンサ球菌感染症』という長い名前がついています。『溶血性』『レンサ』『球菌』で『溶連菌』。溶連菌の感染症が劇症化する、つまり症状が極めて劇烈になるという意味ですね。この劇症型、今年、過去最多のペースで増えています」

「15年前は100人程度でした。年々少しずつ増えてきて、去年が941人でこの時すでに過去最多でした。それが、今年は今の時点で891人。去年の同じ時期の約2.8倍に上っているんです」

森圭介アナウンサー
「まだ今は5月ですから、このままいくと去年の倍くらいになる可能性もあるということですか…?」

■菌は常に身の回りに…命の危険も

小野高弘・日本テレビ解説委員
「では、この劇症型のどこが怖いのか。溶連菌の写真を見ますと、その名の通り『球』ですから、ボール状の菌が連鎖して連なっています。実は、溶連菌自体は常に私たちの身の回りにいて、例えば、タオルや食器など身の回りのものを介して感染する可能性があるということなんです」

「さらに、感染しても無症状なことも多く、小学生くらいの子供に多いのが、溶連菌による咽頭炎、のどの風邪です。ただ、まれに大人を中心として、劇症型になることがあって、これが命の危険もあるやっかいなモノなんです」

忽滑谷こころアナウンサー
「劇症型にかんしては、大人も子供もかかるものなんでしょうか?」

小野高弘・日本テレビ解説委員
「のどの風邪は子供が主にかかりますよね。劇症型になるのは大人が多いんだそうです。ただ、すべての年代でかかる可能性があると思っておいた方がいいです」

■致死率3割 死亡まで48時間以内のケースも

山崎誠アナウンサー
「症状としてはどういったものが出てくるんですか?」

小野高弘・日本テレビ解説委員
「最初は風邪のような症状。例えば、発熱や悪寒などから始まることも多い。手や足の激しい痛みです。人によっては『人生で経験したことがない』『何日も眠れなかった』というほどの痛みだそうです。手足が大きく腫れるといったこともあり、これを放っておくと壊死をもたらすこともある」

「ここから病状の進行が非常に早く、息苦しさや冷や汗、血圧の低下といった症状が現れて、数十時間以内に多臓器不全を起こして死亡するケースもある。発症してから死亡するケースも48時間以内と、非常に早いんです」

「急速に手足の壊死や病状が進んで、致死率は約30%と非常に高いことから、“人食いバクテリア”と呼ばれることがあるんです」

森圭介アナウンサー
「溶連菌というと、子供に多くて薬を飲んだらすぐ治るというイメージだったのですが、全く違うんですね…」

■感染経路は? 飛まつ感染の可能性も…

小野高弘・日本テレビ解説委員
「東京感染症対策センターの賀来満夫所長にうかがいました。ケガによる手足の傷や手術、高齢者は床ずれなどで菌が侵入することが多いとされています。ただ、最近では感染経路が不明、傷などが確認できない人でも劇症化するケースが相次いでいる」

「こうした事例では、くしゃみや咳などによる『飛まつ感染』が起きている可能性も高い、ということですね。先月、東京都では医療従事者向けのマニュアルを改訂して、『飛まつ感染』を感染経路に追加したそうです」

鈴江奈々アナウンサー
「飛まつ感染となると、子育てをしていると家庭内感染も気をつけた方がいいんでしょうか?」

小野高弘・日本テレビ解説委員
「さきほども触れましたが、もともと子供は溶連菌によるのどの風邪などにかかりやすいですよね。だから、溶連菌をもらってしまった子供から親にうつるとかあるかもしれませんが、家族の誰かが感染して、家族から家族へという『家庭内感染』が起きる可能性はありえるかもしれないといいます」

「ただ、溶連菌自体はどこにでもいるもので、劇症化することはまれなので、家庭内感染を過剰に恐れる必要はない、ということです」

■変異株など感染者急増に関連か

小野高弘・日本テレビ解説委員
「そして、次のポイント。“新型”に要注意…どう防げるか?ということですが…」

「今年に入って、過去最多のペースで増えている『劇症型』ですが、その理由について賀来所長は、『新型コロナが落ち着いて、感染対策を徹底する人が減ってきていること』。

そして、海外から入ってきた『溶連菌の新たな変異株【M1UK(エムワンユーケー)株】の存在』を挙げました」

「この『M1UK株』は従来の株より、毒素の量が9倍多く、感染力も強いとされています。今年に入って、都内ではすでに4割以上がこの株に置き換わりが進んでいるといいます。ということで、感染者の急増にも関連している可能性があるということなんです」

■持病がある人や高齢者、妊婦が死亡リスク高

山崎誠アナウンサー
「体質などでかかりやすい、発症しやすいというのはあるんですか?」

小野高弘・日本テレビ解説委員
「まず、糖尿病などの持病がある人、体力がない高齢者、妊婦さんなどは死亡するリスクが高く、特に注意が必要です。ただ、基礎疾患のない人でも感染する場合はあるので、油断をしてはいけません」

■治療までのスピードが大事

忽滑谷こころアナウンサー
「なるべく早く気づくために、どんなところに注目したらいいんですか?」

小野高弘・日本テレビ解説委員
「ケガなどをしたとき、傷口のまわりの腫れや赤み、強い痛みが急激に広がる、これは気をつけた方がいいです。または、意識がもうろうとする、息苦しさや冷や汗、顔面蒼白になるなど、ショック症状がある場合には、劇症型の可能性が考えられます」

鈴江奈々アナウンサー
「気づきがあって心配なとき、治療方法というのは何かあるのでしょうか?」

小野高弘・日本テレビ解説委員
「この病気は進行が早いので、治療までのスピードが大事です」

「劇症型とわかれば、しっかりと切開手術や抗菌薬を投与することで十分治療することが可能だということです。適切な処置ができる大きな医療機関につなげるためにも、できるだけ早く医師に相談してほしいということです」

■マスクや手洗いなどの感染対策も効果あり

小野高弘・日本テレビ解説委員
「また、そもそも溶連菌への感染を防ぐのも大事です」

「傷ができてしまったら、傷口を清潔にする。打撲の場合も皮膚の炎症が起きていることもあるので清潔にするということ。そして、マスクや手洗いといった基本的な感染対策も効果があるということです」

森圭介アナウンサー
「劇症化する人としない人の違いはあるんですか?」

小野高弘・日本テレビ解説委員
「賀来所長によると、免疫力や菌の病原性の違いなどが関係しているということが考えられるそうですが、今はまだはっきりとわかっていないので、今後の解析が必要だということを話していました」

鈴江奈々アナウンサー
「ちょっとおかしいな…と異変が感じられたときには、自分自身や周りの人も早く気づいて、早く病院にかかるということが何よりも大事ですね」

小野高弘・日本テレビ解説委員
「まれに、とはいえ劇症型になってしまったとしても、早く発見すること、そして早く治療することができれば、命が助かることも多いといいます」

「誰でもかかりうる病気なので、よく知って正しく恐れることが重要です」
(2024年5月30日放送「news every.」より)

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