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第21回地域プレゼンテーション課題2024発表_後半

[音楽] はい皆様お待たせいたしましたえそれでは ですねこれから5名の後半のですね発表に 移りたいと思いますえ学生の方え先生方ご 準備よろしいでしょうかはいそれでは先生 の方におつなぎしたいと思いますよろしく お願いし ますこんにちは松崎ナですよろしくお願い し [拍手] ます私がテーマに選んだ地域は出身地京都 と今の居住地である小道です 制作したものは京都をテーマにした スカーフが3枚と道をテーマにした スカーフが1枚パンフレットが1冊 です初めにスカーフを選んだ理由を説明し ますまず京都と道の魅力として他文化が 共存する観光都市という点が挙げられ ます京都は海外から常に文化を取り入れ それによって既存の文化ををアップデート してきました例えば祇園祭りの保には インドやペルシャの絨毯や欧州の織り物が 使われていますそして世界人気都市 ランキングで1位の京都は外国人観光客や 留学生も多く外国人が過ごしやすい 街づくりがされてい ますお道は観光客が10年前より大幅に 増加しまし た外国人移住者も多く新たなお店の開業 など変化に代用できる町 ですそんな他文化が共存する京都と道を テーマにするにあたって和風なものより あえて外国文化であるスカーフを選びまし たコンセプトは京都お道の文化と外国の 文化を融合させた新たなデザインの スカーフ ですではまずは京都を題材にしたスカーフ を紹介していきます 1枚目のテーマは和物です強セスかざし串 帯締めをスカーフに描きまし た下書きと途中経過 です完成したスカーフですタイトルは京都 トラディショナル クラフツ和物をクラシカルに配置し京都の 古典的な美を表現しました和物には鶴や松 背景には尻尾模様を描き演技の良い スカーフとなってい ます着用霊です首に巻くだけでなく鞄に つけても華やかになり ます次に2枚目のスカーフのテーマは胸 野菜ですエビもシ型にかぼちゃカナス生後 イカキトニンジンこれらを使ってデザイン しました 下書きです野菜をダイナミックに配置し 躍動感ある構成にしましたそして胸野菜と インドアフリカヨーロッパのテキスタイル デザインを融合したデザインを目指しまし たこちらが完成作品ですタイトルは京都 ベジタブルガーデン今私が着用している もの です幕と結び目に見えてコデのアクセント になります地色が京都らしい抹茶色で和風 テイストも残しつつ異国情緒もある スカーフになりまし た左の写真に写っているのは私の祖父です このスカーフが気に入ったようで収支笑顔 で撮影に応じてくれまし た3枚目のスカーフのテーマは強紐 です強紐は平安時代から仏具や寝具などに 持られ貴族などくいの高い人々の装飾品と しても使用されまし た下書きと途中経過 です完成作品です組紐でアルファベットの 京都を描きました伝統を感じるブラウンの 組紐と近未来を感じる鮮やかなブルーの 組紐で古い文化と新しい文化が交差する 京都を表現しまし た実際にみるとブルーの中にイエローが 差し色で効いてすっきりとした印象になり ます男女問わず使えて普段付しやすい デザインですこの写真のモデルは京都に 住む私の父です実家の近くにある平等院で 撮影しまし た拠点はデパートやセレクトショップなど ターゲットは観光客や外国人ファッション に興味がある人です では4枚目のスカーフお道編に移り ますテーマはお道の魅力です私が道に来て 感じたたくさんのお道の魅力を1枚の スカーフにまとめていきまし た完成がこちらレトロな街並をイメージし て背景はブラウンにしました山陽本線の 線路と波をイメージしたギザギザに囲まれ た内側には道をイメージさせる猫や造船 自転車天寧ジロープウェイ商店街などお のみの魅力が詰まっています1169と いう数字はお道が機構値になった年で デザインにも取り入れてい ます着用霊です色がシックで大人っぽいの でコーデをよりかっこよく仕上げてくれ ますまたカジュアルな服装にも合わせ やすいのでちょっとしたお出かけにも気軽 に巻くことができます 拠点は町の福屋さんやお土産店です ターゲットは観光客や地元の人です観光客 にはまたお道に行きたいと思ってもらえる ような地元の方にはお道の魅力を再実感し てもらえるようなスカーフになればいいな と思い ます今まで説明した4つのスカーフの内容 は今から配るパンフレットにまとめており ますので是非ご覧ください 5冊配りますので回してご覧 ください終わり に私は今回京都と好道をテーマにスカーフ を作りましたスカーフをきっかけに京都と 道の魅力がもっと国内外に発信できたら いいなと思い ますご清聴ありがとうございました [拍手] 失礼しました松崎さんお疲れ様でしたえ アドバイザーの皆様からコメントいただき たいと思います上田様お願いし ますはいえ松崎さんえっと素敵なプレゼン ありがとうございましたお疲れ様でした ありがとうございますえっと僕もこれあの 展示実際の品も見さしてい あのすごく気になってたものの1つです あの京都の3点はすごくあのなんて言うん ですかねもう完成度も高くてデザインも 素晴らしくて先ほどのプレゼンであの野菜 のやつにそういう各国 のモチーフが入ってるっていうのもあり ましてすごく考えられた製品としても すごくもうすぐにでも出せるていうか っていうぐらい本当好きだなと思いました であのパンフレットとかにもあのご家族の だろうなと思ってたあの写真もすごく良く てですね先ほどのおじい様もう本当に幸せ そうでなんか見てるこっちがすごくもう僕 もつけたいなってずっとあの展示中から 思ってましたあとは そのま価格の設定がどのくらいなのかなっ ていうのがまず1つ知りたかったのと えっとまよく言えば小道ももうちょっと 点数を作って欲しかったま京都とお道って いうところで小道の方ももう1点ぐらい あったらよりあの見応えがあったなと思い ましたなんでえっと価格のこととあと工学 のためにこれはどどういうプリントとと いうかあの印刷というかどうやって 製品化してるのかもちょっと一緒に合わせ て教えてくれたらなと思いますはいご質問 ありがとうございますまず価格帯の方です が私もこちらの方は悩んでいるところなの ですがえっと日本のスカーフブランドのえ マニプリさんの価格を見て見たところ 1万5000円程度のものが多くてあと 横浜はすごくスカーフで有名な地域だと 思うのですがそちらの横浜でお土産として 売られているスカーフが8000円程度の ものが多くてその間を取って1万円ほどを 目安に考えております えでえっともう1つの質問の方が えっと価格とすみませんもう1度お願いし てもいいでしょうかあえっとこれ製品化今 されてるのどどうやって実際作ったんかな というところですはいありがとうござい ますえっとこちらの方がえポリエステル ツイルという記事に印刷されておりまして えっと群馬県にあるスカーフプリントの 会社の方にお願いをして印刷していただき まし た1点だけっていう感じでそうですね各1 点ずつであとはミスなどがあったらすり なしという感じで今は完成したものは1点 ずつになっておりますはあはまたあの点数 があったら今度くださいはいありがとう ございます買います買います買いますすい ませんそのくらいすごくなんかあの気に 入った作品でしたありがとうございました ありがとうござい ます上田様ありがとうございます続きまし てトヨタ様お願いしますはいえ松崎さんお 疲れ様でしたありがとうございますあの はいさっき私あの手ぬいのあのあの コメントもさせてもらって今度スカーフと いうことでまたあのねあのこういうよよ用 もというかあえて輪のものじゃないもの でっていう面白さをすごく感じさせて いただいてえま最初の赤いものはねあの 京都らしいっていう感じだったりはするん ですけど2番目のあの胸野菜のがすごい 衝撃的で株とかがこうねスカフになるん だっていうのはすごくあれでしたしあの なんかねちょっと前にあの朝ドラでもやっ てた本当にあのボタニカルアート的なあの すごい美しさもあってじっくり見ると すごいいろんなお野菜があって面白いなっ ていうのであのちょっとあの意外なあの 作品ですごい面白いなと思いましたの今 野菜とスカーフって取り合わせがすごい 面白いなと思いましたあと3つ目の水色の もあの組み紐だったんだなというのではい あと4つ目はま小道ということでま本当 それぞれ同じ作家さんがデザインしたもの じゃないような風に思えるぐらいあの それぞれ違ったテイストであの面白かった ですしま実際に身につけてる写真もあり ましたけど身につけてる時には全然そんな デザインになってるとは思わないような はいもがこう広げてみるとこういうね 面白いデザインで色々そのそれぞれに込め た思いとかあるかあるのでなんか1つ1つ をこうほいた時にこう明したり話の輪が 広がるようなそういったあの作品だなと いう風に思いましたあとはそうですねあの 下書きとかもあの見せてもらってこうね プロセスがこういう風になってこうなって こうなるんだっていうのをあの教えて もらったのはすごく参考になりましたね はいでま先ほどもありましたけどお道のが ねもう1つ2つあったら面白かったなて いうのは私も思いましたなんか他にお道の モチーフとかでなんかこういうのあったら いいなと思ってたものとかま今回は作って はないけどなんかあったりしましたかはい ご質問ありがとうございますえそうですね あともう1点私が作りたいと考えていたの はえっと向島からお道を見た時の先行寺 付近の空屋だったりとかあとま先行寺など のこう建物が密集しているあの山の斜面に ある様子があの私が初めて道に来た時に あのすごく斬新でびっくりしてそんな風景 を今まで見たことがなかったので道の魅力 としてそういった風景もスカーフにしてみ たいなと思ってい ますはいありがとうございますなんか本当 にそれぞれテイストが違うのでなんか次 どんなのが出てくるのかなっていうのを すごく私たちもあの楽しく見させて もらえると思います頑張ってください ありがとうございましたありがとうござい ますトヨタ様ありがとうございました最後 に吉田様よろしくお願いしますはいえっと スカフを題材にされているということで あのもうデザインについては多分皆さん おっしゃっていただいたようにももう 素晴らしいものだと思っておりますで えっとテーマとしてあの古いものとか 新しいもの外国のものを取り入れるという ことでまあの共通点を見出していただいて それをこうスタッフスカフに落とし込んだ というあの素晴らしく良かったなという風 に思ってますただあのもう少しあのやはり ストーリー性が欲しいなっていうのとあの ま手拭いではなくスカーフを選んだていう ところには私も販売するんであればもう 少し踏み込んであのそういったうん デザインの中にストーリー性を織り込んで いただくとか地域の特色だけでなくそもう 1歩2歩先に進んだ何かが人をひねり 欲しいかなっていう風に思いましたまた そういったものがですねあのこういった あの手ではなくスカーフってなった時に 付加価値高付加価値をつけるという意味で はあのに効果を発揮するんではないかなと いう風に思ってますま例えばですけどあの ま素材が全てポリエステルで4者集めて ましたけどもまこういったものの素材を 変えてみることも1つ工夫ま交付化価値へ つつけるためのアプローチの1つかなって いう風にえ思いましたあとはそうですね あのまあの皆さん同じですけど道もっと 欲しかったなっていうところがあります けれどもあの是非あの私も好きですね線 渡って向島からやっぱ道を写見るっていう のがそういった日常のものをやはりあの 海外の方はこれからそこに付加価値を 見出していくっていう風になっております ので是非そういたところもアプローチとし てデザインに落とし込んでいただければ あの素晴らしい商品ができるんじゃないか なという風に思いました以上です ありがとうございました吉田様ありがとう ございましたその他質問やあのアドバイス などあれば大丈夫でしょうかありがとう ございますありがとうございまし [拍手] たはいじゃあ松崎さんの発表は以上になり ます続いて土屋さんお願いし ます土谷かですよろしくお願いし [拍手] ます私はこの地域プレゼンテーション課題 でビンゴ弁をモチーフにしたビンゴ弁 カルタを制作いたしまし たまずはビンゴ弁がどのような方言なのか を説明させていただき ますまずビンゴ弁とは福山や小道といった 広島県東部の地域で使われている方言で 広島弁や岡山弁とはイントネーションなど も少し違い例えばなんとかしないとをなん とかせにゃなどと伸ばして発音するのが 特徴 ですそのように地域によって個性のある 方言にはやはり魅力があり ます方言には標準後にはない面白さがある と私は思い ますどのような魅力があるのかと言うと 地域内でしか通じないような言い回しです 方言というものは地域に古くから根付いた 文化予算であるという考え方もできます そんな地元の文化を何よりも目近に感じ られる方言は非常に魅力的で面白いものだ と思い ますまたその特徴はもちろんビゴ弁にも 当てはまり ますしかし最近は若者の間でビンゴ弁の 致命度や認知度が落ちているように感じ ますその理由は私がビンゴ地域で過ごして いて実際にあった経験に基づき ます例えばとある友人はビゴで生まれ育っ たが両親がビンゴ弁を使わないから住んで いるのにわからないだったり他の友人は 方言がダサく感じるからあまり喋ってい ないそのような子たちが地元に多数いまし たそこで私は地元の友人を含めビンゴ弁を あまり知らない方たちに是非ともビンゴ弁 を知って欲しいと思いこのカルタを制作 しようと考えまし た次にビンゴ弁カルタの内容について説明 いたしますカルタのサンプルと説明書の 内容をお配りしますので是非お1人1部 ずつ取ってご覧ください まずこちらのカルタは全ての読み札に ビンゴ弁を1つずつ使用したオリジナルの 文章で作られてい ます絵札には読み札のヒントとなる イラストが描かれており読み札には オリジナルの文章と含まれている方言の 簡単な標準語訳が書かれてい ますまたエダにはビンゴでの伝統文化や 日常風景をモデルにしたものもあります 例えば伝統行事の羽おりの鬼の衣装のお面 からち恐ろしいという意味の長底の札の イラストビンゴ地域の小学校の峠校風景 からおオライを学校に行っとる系という札 のイラストが生まれましたその他にも ビンゴ弁には様々な種類があり対応した イラストを書いています読み札に使用した 方言は50近くありますが全て違うものと なおり ますまた札の背面にはビンゴの伝統で日本 3大ガスリの1つのビンゴガスリを モチーフにしており ます絵札読み札でカスリの柄を分けている ためごちゃごちゃになった時も分かり やすいデザインとなっており ますまたワンポイントの文字の部分は ビンゴを走る復縁線がモチーフとなって おり ます遊んでいる際に方言が分からかったり 難しいなと感じる場合はこちらのジャバラ 折りの説明書を読むとビンゴ弁などの役が 分かるようになっておりますこちらの内容 物を今お配りした資料に入っており ます詳しい内容ですが読み札よりも詳しい 全文の標準誤訳やビゴ付近に関する豆知識 などが掲載されたとても楽しめる説明書と なっており ますまたパッケージデザインではビンゴ らしいオリジナルのロゴを周りにビンゴ弁 をめていたりパッケージの縁がビゴビンゴ ガスリになっていたりとカルタの総まとめ のようなデザインにしまし たこのようにビンゴカルタは説明書や カルタ本体箱デザインまで様々な箇所から ビンゴを感じられるものになっております でも本当に狙い通り楽しくビンゴ弁を 学べるのかと疑問に思う方もいらっしゃる と思いますそこで私はビンゴに住む友人 たちに実際に遊んでもらうことにしました 日常的にビンゴ弁を使う友人と一切使わず に標準後を話す友人に遊んでもらった ところ2人ともビンゴ弁の言い回しや 初めての知識にとても盛り上がっていまし た感想を聞いたところよく使う友人からは 自分でも知らない方言を知れてよかった 使わない友人からは難しい反面身近に 面白い方言があることを知れて楽しかった と言ってもらいまし たこのような検証結果からこちらのビゴ弁 カルタを通じてビンゴ弁に対する印象は より面白いなどいいものに変化するという ことが分かりました私はこのビンゴ弁 カルタを通じてビンゴ弁の面白さを出身地 の方言の良さをより多くの若い世代の人々 や他の地域の方々などに伝えていきたいと 考えておりますこれでビンゴ弁カルタの 発表を終わりますご清聴ありがとうござい ました [拍手] はい土屋さんありがとうございましたでは アドバイザーの方々からコメントを いただきたいと思います初めに川本様 いかがでしょうかはい土屋さん発表お疲れ 様でしたありがとうございました ありがとうございますと美術館の方で拝見 させていただいてあの私1人でキラキラ 笑ってましたあのこのビゴ弁のカルタこの 1つ1つの言葉をチョイスしたあの屋さん のセンスというか素晴らしいなと思いまし たあのプレゼンではあの言葉が1つ1つ出 なかったので会場の皆さんも是非4日まで 美術館で本物があるので是非見ていただき たいんですがあのいくつか紹介します楠葉 英やめてやとかなんかあの1つずつの言葉 がチョイスがいいですあの本当にこうこの カルタをやって実際に私がやったって想像 した時に多分笑ってカルタのゲームになら ないぐらい面白い表現がたくさんですあの こういったこうきっと土屋さんこれを作り ながらすごく楽しみながらこの作品を作っ たんだなっていうのもすごく伝わりました しまたこのカルタが実際に商品化された時 に本当にこうカルタを通じてあのその場が とてもあの盛り上がってみんながこう 仲良くなってあのワイワイとできる1つの 娯楽のツールになるなと思ってたくさんの 子供たちとか世代を超えた家族友人 いろんな方々にこのカルタを楽しんで もらいたいなという風に思いましたであの えっとこのカルタのあのデザインのセンス もとてもいいなと思いましたあのまとても スマートなデザインですしまいろんな世代 の人たちが受け受け入れやすいあの分かり やすい表現ですしま何よりもやっぱり言葉 のチョイスがすごく面白くてあの楽しい 作品だなと思いましたありがとうござい ましたありがとうござい ます川本様ありがとうございますなんか 非常に強力なあのプッシュをいただいて とてもホムにも喜んでると思いますでは 続きましてえ酒井様よろしくお願いいたし ますはいえっとプレゼンテーションお疲れ 様でしたありがとうございます最初に質問 なんですけどえっと土屋さんはこのえビゴ 出身の方あそうですビゴの福山市出身のも ですあはいなるほどえっと本当にそうです ね僕もまあの今お道ですけどま当然高校 卒業して外に出た時にあこれって通じない んだっていう言葉を本当誰もがこう 思い浮かべるんじゃないかなというう ところですねで改めてま普段も東京の仕事 をしたり色々するんですけどあの本当に こっちの人が本当に何を喋ってるかって いうのがもうおじさんおばあさん分から ないぐらいの言葉を喋ってるなという風に 思いながらですねあの本当方言ってあのま ちょっとこれアドバイスにもなるんです けど方言のこの由来っていうのは多分何か あるんじゃないかなという風に思ってて ですねあのそのところにそばはいそらこれ まお道の中でま私当初部の方なんですけど では多分吸張りっていう言なと思いながら ですねま地域の中にも違うんだなと思った 時にまこれ全国ねこうバンドエドのことの 呼び名もそうですけど色々違うんでえと なんかこうおそらくそこにそうなった由来 っっていうのも補足でつつけると面白いん じゃないかなというのとあの本当に方言 ってこう故郷のコミュニケーションの言葉 だと思っててこれをこう若い人にそのまま 受け継いで知らせたいというのももちろん 当然なんですけどなんかその前にこうそれ を言葉にすることのま故郷え解きすること でのその え人の喜びとかなんか安心感っていうのを テーマにするとあのお土産に買って帰ろう かとかですねあのなんかそうなるんじゃ ないかなという風に思いますあの本当こう スマホで打ち込んでてもたまに変換が おかしいなと思ったらそれって実は方言 だったっていうのに気づいたりするのも みんなそうかなと思うんですけどあの少し あの デザインとか着眼点は素晴らしいんでこの 目的の設定のコンセプトのところですね これを聞いた人があ確かにそうだなって 思う1つこうキーワードをちょっと言葉化 できるとえもう少し広がるんじゃないかな という風に思いましたはいありがとう ございますありがとうございますお疲れ様 です酒井様あのとても有なヒントを いただきありがとうございました続きまし て最後に牧原様いかがでしょうかはいえ プレゼンお疲れ様でしたデザインも可愛く てあのカードだけでももっていいかなと 思うんですけどもこれを例えばビンゴ弁を 話さない人に遊んでもらうための工夫って 何か考えてますかと今はあの説明書お配り したものの中に日本語の標準語訳をと全文 記入して記載しておりましてまた読み札の 方にもえとビゴ弁の部分だ と役標準5訳が簡単に書かれているので 分からなかったらそのヒントを見て いただいて遊んでいける遊んでいただける ような商品にしておりますでそのその線で いくとおそらく えっと何らかのオーディオファイルがあっ た方があ実際にあのどうやって発音してる かっていうのが分かって面白いんじゃない かと思うんですけどありがとうございます 私もそれは考えていてCDなどでつ1つの 読み札を録音してあのランダムに流せる ようにしようと考えたんですけどちょっと その制作方法がちょっとよく分からなくて 制作できていないんですけど一応アイデア としてはもし生製品化するにあたっては CDかCDのと同じセットとして販売 しようかなとも考えておりますその方が 多分まあの話さない人にとって面白いと 思うんですよねありがとうございますで あの酒井さんがおっしゃってたことに近い かもしれないんですけどこの説明の紙の方 にえっとちょっと言葉がどういう風にえ 変わるかっていうことの説明があったので そういった言葉にまつわる情報もセットに してま察しかなんかにして え一緒に販売したらこうビンゴ弁を知ら ない人の興味を引くんではないかなという 気がしましたはいありがとあうございます でもう1つ思ったのが えこうなんて言うんですかねあの デラックスパッケージとかっていうことで せっかくでいいデザインとあとあの裏側に もここうなんですかこだわってるんであの アンカットのシートがついたえあの豪華 セットみたいなのっていうのもあったらで もカルタがでビンゴ弁喋る人はカルタだけ のシンプルでま値段をそれなりに抑えてで もうちょっとあの違ったバージョンを作っ てアンカットのシートででそれは学に入れ て飾ったら面白いよみたいなそんな形での 展開もできるんじゃないかと思いました ありがとうございますはいありがとう ござい ます秋原様ありがとうございました以上で え土屋さんの発表を終わります土屋さんお 疲れ様でした [拍手] 次は長野さんの発表 です長野風香ですよろしくお願いし ます今回の地域課題で私は小道にある研磨 ぼ商店での自分の作品の活用テーマに制作 を行いましたこのお店をご存知の方が ほとんどだと思います商店街のアーケード をくぐって徒歩3歩右手に見えてくるこの お店はお道で創業年を迎える死のカボ商店 です厳選した瀬戸内会の新鮮な生魚を 前さき科学調味料不用保存量無天下の製法 を守り昔ながらの本格カボを製造してい ます魚などの物価の高頭によってカボの 値段が1本1200円となかなか手の出せ ないものになってしまい若い人のカボ離れ を感じていますせっかく瀬戸内海のある 小道の地元の人から100年以上愛されて いるこのの味を若い人にも知ってもらい たいという気持ちからこの店を地域課題の テーマに選ばさせていただきまし た右の干柿の形をしたこちらのかぼう点に なりますえと柿が入っているわけではなく シンプルなさげのようなお味になってい ます昔から1番人気な商品になりますで左 の桂馬と書いてあるカバは細焼きと言って ふわっとしてほんのり甘いお味になってい ますヤゴの形をしているためほとんどの 詰合わせに入ってい ます今回桂馬カブ商店の向かい側にある こちらの喫茶スペース小茶屋で自身の作品 の活用法を考えましたで先ほど紹介した 書店こ焼きそれとお茶か日本酒などのお酒 がこちらの桂馬孫子商店の向えのこや茶屋 で提供されています今使われている小船の お皿も素敵なんですけどせっかくなら自分 でうるし塗りの器を制作してそれを使って 欲しいなと思い今回の課題で はこのようなお弁当箱を台とチトで2 つ小皿を2つと手配を2つお箸を2前制作 しまし た形が瓢たの形になっているのは瓢たから コマという演技のいい事業のことをあの 桂馬な方に教えていただいたことが理由 です全て製法はすりうるしというもので 制作してい ます一度実際にコチアで提供もさせて いただきましたいつも小チを利用して くださっているお客様に使用してもらい 使用使用感や値段についてなど色々相談し てメニュー表を制作しましたでこちらが メニュー表になります上から端の大きさに よる名前の違い日内で1000なり端 100なり端大端となっていますな瓢たは 従来のメニューと値段も大きさもほぼ 変わらないんですけど書店と細焼きと決め られた商品ではなくお客様に食べたいもの を2つ選んでもらうシステムになってい ますでと下の2つの大きいヒタのお弁当箱 のメニューは好きな商品を入るだけ好きな 数選んでいただくようになってい ますお皿ではなくお弁当箱にしているのは お店で中を注文を受けて詰め合わせるので 小山で商品を運ぶ際にこぼれないように するためです開ける前のワクワクも楽しん で欲しいので箱の蓋も台途中でそれぞれ 制作しまし た作品を使用したポスターの制作もしまし た研磨ではオンラインショップなどの販売 も行っているのですが実際にお道に足を 運んで素敵な器でゆっくりお酒と一緒に かまぼこの味を楽しんでいただきたいので 温かい雰囲気のあるかまぼこがより綺麗に 見えるようなポスターにしまし た以上が地域課題の内容になりますご清聴 ありがとうございまし [拍手] たはいじゃああのアドバイザーの方にえ コメントいただきたいと思います最初に井 様いかがでしょうか はい長野さんハッピーお疲れ様でした えっと商店街の中のえっとお店ま有名な 桂馬かまぼこさんなんですけどまこちらを え題材に取り上げてくださってい るっていうところでえますごくま同じ商店 街で昭させてもらってるものとしてはま 嬉しく思えておりますで えっと実物をま見させてもらったんです けどま本当にね美しいえ デザインでして えっと色合いもすごくまいいなと思ったん ですけれど えっと ま1つ思ったのは えっと実際のあのこういうお店に出すもの の使い勝手としてはえっとうしの正うしを 使ったものでのは実際のところはどうなん でしょうかそれ普通の器と変わりないよう に使ってもらって大丈夫でちゃんと繊細で 洗ってもらってはい毎1回ちょっとそう ですカステのものを今は使ってるので いちいち洗わないといけないちょっと手間 になるかもしれないんですけどそんなにお 客様がその詰めるようにこらこやちゃいに は来ないので洗って使ってという風になる と思いますはいありがとうございますあ 分かりました繰り返しで使えるということ でその辺りもいいなと思いましたねはいで えっと雰囲気としてはこの目名な感じって いうのはえっとお店の雰囲気にもすごく 合ってると思うんですけれえっと確かこの 一番ちっちゃいタイプ線なりのタイプは ちょっと色がついてる感じで後のは木目 っていう感じですよねでこういう色付けと かに関してはま何通りか あの思考錯誤されたというかあの検討され たようなものありますかはいえっと色は えっと小さいお皿のものも色をつけたわけ ではなく木の違いによる でで黒いものはちょっとだけあのハグと木 を黒くするものを使ってるんですけど なるべく木目を見えるようにしたいので あまり色のバリエーションを増やさず木の 味そのものを見てもらえるようにという風 に考えていますそうなんですねあ ありがとうございますはいであと実際に これを制作するにあたってまさっきえっと えっと小さんの方いらっしゃるお客様にも ま話を聞きながらといえ説明がありました けれども実際のそのえ桂馬さんのま従業員 さんであったりえっと女将さんであったり えっと何か作るにあたってのまやり取りえ エピソードみたいなものがあれば教えて くださいえっと私実はあの桂馬かまぼこ 商店さんでバイトで働かせていただいてて はいでそれでよくかまぼこ新物で買ったり 自分よにも買ったりしてすごい好きなん ですでそれもあってその そうですね将さんとかその娘さんの方と こういった写真の使用の許可いただいたり こやチーで実際にその使わせていただいた りっていうのはそうですねバイトの時にお 願いしたりしてますあそうですねあだから やっぱ若者の方があまり食べないなって いうのは実際にはそこで仕事されててま肌 で感じられてるっていうそうですね結して る方多いんですけど小チを利用して くださったり新物で多い量を買って いただいたりっていうのはやっぱり恒例の 方が多いので私の世代の方にもちょっと 受け入れられるというかはいはいちょっと 手に取りやすいようにデザインさせて いただきましたそうなんですねありがとう ございますじゃえっとまう若者をっていう ことでえっとま始められまそこをスタート にしてやられてると思うんですけれど えっとまちょっと個人的に思うところとし ては えっとま実際にさっき試されたのも おそらく常連のちょっとね倍の方だったり するのかなというところとかあとまお酒と 一緒にっていうところがあってまこうなる とま年齢がどうしてもまおお酒が楽しめる 方から上の方になってしまうかなと思うの でまそれはそれでままありとしてえっと もうちょっとじゃその実際お酒を ない方であったりとか えっとまお子さんとかですねそういった ところにもえっとよりアプローチできる ようなものがえっともうちょっと バリエーションとしてあったらまそれも いいのかなという風にえっと思いましたま でもすごく素敵な作品ですねありがとう ございますありがとうござ石井様 ありがとうございまし たえ次は井上様お願いいたし ますはいえ長野さんお疲れ様でしたえっと まずあのこう地域とのクラブということで ま今まであのまこういろんな作品あった中 ではまこういろんな方に見てもらうとか そういうテーマをまあのいい意味で多かっ たと思うんですけどそれをあえてあの えっと桂馬カバ子さん商店さんに絞ってや るっていうのは非常に逆に言えば僕はあの ターゲット絞ってあのできるっていうのは こう非常にいいことじゃないないかなと まず思いましたで実際にあのえ展示して あるものも見させていただいたいんです けどあのディスプレイもすごく綺麗であの 本当に美味しそうに見えたなっていうのが 感想ですであの実際のこう作られたものも あの削り出しかなと思ったんですけど今 ちょっと見たら枠を組んでねあの下の板を つけてあるんだなあのちょっと実際細かく 見れなかったんですけどあのちょっと質問 はあの枠はやっぱりこう削れ出しがどう いう風に作ったのかなっていうのとあと木 の素材なんですけどあの何を使ったか あえてそれはなんでかっていうのがもし あれば教えてくださいそうですね今日は欅 ですごい1番木目が綺麗に見えるなと思っ たのが理由ですで作り方その機械バンド層 で機械のの切りでこう切っ てでそれをはめておっしゃった通りはめて 作りました はいありがとうございます多分なかなかね あの作るのも大変だったろと思うんです けどしっかりあの作られてるなっていうの は思いましたでその中で先ほどね欅キを 選ばれたと思うんですけどあのこう見た目 にはあの高級感あってすごいあの素敵に 見えるのが1つとで逆にまあの今度はね その欅にこだわらずちょっと明るめの色 あの素材なんか使うとより中のあの本来の カボがよりこうよあのクローズアップされ たりとか見え方も変わってくるのかなと 思うのでその辺りもま参考に色々されたら いいのかなと思いましたでもう1つはあの こう点頭でその器に出してあの入れて出さ れるっていうことだったんですけどあの僕 はその器ごとなんか販売されるのかなと 思っててで逆にあの店頭もそうなんです けどこう器ごとねまこう値段はちょっと 高くなったとしてもそういうアと使える器 としてセットでされるっていうのも面白い んじゃないかなと思いましたあの非常に こうすごいあの頑張って作られたんで 良かったなと思いますお疲れ様でした ありがとうございますありがとうござい ます井様ありがとうございますえ今写真に 移ってますえ橋置きだとか橋え手牌も自分 で目光六度を削りましてえ作ってますで峠 も自分で作ったんですかねえ映ってるもの は全て彼女が作ったものになり ますはいじゃ次亀田様お願いいたします はい中野さんお疲れ様でしたえ素敵な商品 でえ桂馬さんでバイトをされてたという ことであよくわかりましたってねすごい あのいいコラボだなという風に思ってい ますであの競馬のさの商品も素晴らしいで この器も素晴らしいという風に思ってい ましてこれをまどうやって発信するかって いうことでえなんで端かっていうことで あのま端から困っていう風なことがあった んですがおそらく桂馬さん元々あの110 年歴史があってあの滋賀さんとかのなんか ねお世話されてで藤浦あのチさんとかと あってその端が元々なんかストーリーの中 にあったような記憶がちょっとおぼろげな あるので何かというとそういったなんで端 かっていうのをなんかストーリーとして ですねせっかく100年以上の道の ストーリーがもっと出ると加価値がもっと 上がるかなと思って先ほどあの井さん おっしゃったに販売した時ももっと ストーリー上がるかなっていう風に思って 見てました逆にあの今回あの木で作っ てらっしゃるあの欅作ってらっしゃる逆に 他の好道の何か由来のあるような素材 なんていうのはそれこそハプとかなんか そういうの はあったりしないかなって思ったんです けどどうですかねそうです私が結構木を 使うのが好きでやぱキーをメインに作って いきたいっていうのがあるので半とかそう いうのはあまり考えてなかったですあでも 展開するならそれできれば当期かもう一応 学校でやらせていただけるので当期とかも もうその器とかに使っていきたいなとは ちょっと思ってますはいそうですねよく 考えたあの近くにね美前焼きのお店もあり ますしなんかはいあのこれからねあのイン バウンドのお客さんもま国内もいっぱいね おきさんいらっしゃる時にあのね付価値を どんどんどんどんつけてですねあのよりな んだろうあこれ買ってよかったなって持っ て帰れるようなものまその場で食べれ るっていうのもとてもあると思うんです けどあの持って帰れるようなもね作って いくとより道らしさというか歴史があるお 道っと発信できるかなと思いましたはい はいありがとうございますはいお疲れ様 でしたありがとうございましたこれで長野 さんの発表終わりますありがとうござい ます [拍手] こんにちはは梨穂ですよろしくお願いし [拍手] ます私は出身地である山口県を選びこ バスソルトを制作しまし たまず調査を行いました 山口市について調査してみると観光客の 人数の推移についてのデータからコロナ前 は観光客増加傾向にありコロナ明けも回復 傾向にあるということがわかりまし たまたニューヨークタイムズ市2024年 行くべき52か所に3番目に掲載される など今後国内外から注目が集まると予想さ れ ますそんな山口市を訪れ観光客は半分以上 が湯田温泉を訪れていることが分かりまし た湯田温泉は山口県山口市の中心部にある 温泉地です山口駅から一行とアクセス良行 でおから2時間程度で行くことができ ますそんな湯田温泉には大きな特徴が1つ ありますそれはこれらの画像のように狐の オブジェが街中にあることです私はなぜ狐 と不思議に思っていまし た調査してみるとユダ温泉に古くから 伝わるビコ伝説が影響していることが 分かりました伝説について簡単に説明させ ていただき ます昔々あるところに足を怪我した狐が おりまし たその狐はお寺の池に毎晩りに来ていまし たその寺の尚さんが池に手をつけてみると 池の水は 温かく掘ると温泉が分けれてきまし たその温泉は疲れば傷が言える温泉として 反映しましたというお話です私はこの伝説 が広まることで油田音泉についての理解が 深まりもっと興味を持ってもらえるのでは ないかと考えました これらの調査を踏まえて油断温泉を訪れる 観光客に向けてビコ伝説が広まってほしい という思いで恋バスソルトを制作しまし た次に作品について紹介していきます実物 が5つございますのでと是非袋を開けて ご覧ください 私が制作したのはコバスソルトの小 放送 外箱ビコ伝説についての小冊 誌広報物の4点 ですまずこれらの商品に使用されている ロゴマークについて紹介します山口県の山 をイメージした三角形の1つに狐が化けて いるイメージで制作しまし たそれでは濃ゆのパッケージについて紹介 していきます個放送のパッケージはこちら ですこの小放送を2つ合わせると狐の顔が 現れ ます耳の部分には箱を1つ1つ押しまし た使用する際は見目をちぎることで簡単に 開封でき ます外箱のデザインは入り6個入り10個 入りと個数別に3種類制作しました小放送 のデザインが生えるシンプルなデザインを 心がけまし たビコ伝説にまつわる小冊誌は商品に 収まるように作られた小さなサイズの本 です読みやすく分かりやすいイラストや 文章を考えまし たポスターは先ほどの小作誌を元に右から 左に物語が進んでいく4連作になってい ます思わず立ち止まってしまうような インパクトのあるポスターを目指しまし たウェブサイトは遠方に住んでいる人にも 魅力を知ってもらうことのできる媒体です 現地に行ったことがない方にも雰囲気を 感じていただくために油断線で撮影した 写真を多く掲載しまし たまたロゴマークを動かす英語バージョン を作るなどウェブサイトだからこそできる 表現を取り入れまし た終わり に恋は温泉気分をご家庭で楽しむことの できるバスソルト です同時に湯田温泉の源であるビコ伝説に ついて知るきっかけとなるお土産になって い ますこの商品を手に取ってくださった方が 湯田温泉を訪れた際ビコ伝説について誰か に話したくなるような商品になっていたら 嬉しい です今回の資料を作成するにあたって参考 引用した資料は以下の通り です以上で発表を終わりますご清聴 いただきありがとうございまし [拍手] たはい失礼しますはさんお疲れ様でしたで はアドバイザーの皆様からコメントお願い します石井様お願いし ますはいはさんお疲れ様でし たえっとユダ温泉ですねえっともう個人的 な話ばっかりで申し訳ありませんあの私の 妻がえっと4年ほどユダ温泉で暮らしてい ましたので非常に馴染みのあるえっと地名 でございますはいえっと光伝説のことま 知ってもらということで作られたという ことなんですがえっとどうなんですか観光 の方はもうその半数以上が行かれてる状況 でもあまり知られてないっていう感覚ま えっと感じなんでしょうかご質問 ありがとうございますとそうですね観光客 の方はとビコ事態を目にすることはすごく 機会が多いと思います先ほど画像でと画像 で使用させていただいた写真のようにと駅 の前に大きなジェが置いてあったりビコの 形をしたポストなどは置いてありますが そのビコ伝説についてまわるとビコ伝説に ついて知ることができるものはえっと 大きな看板が1つ見当たるぐらいでとそこ まで大きく押し出しているというよりはビ をその皆さんあキャラクターやその オブジェに使うという形で伝説についで あまり広め広まっていないと感じてい ますそうですねあありがとうございます じゃあそれをもうこちらをのバスソルトを 通じてまもうちょっとそうですね持ち帰っ てもらって えより深く知ってもらってままた足を運ん でもらえたらいいなという感じなん でしょうねはいありがとうございますはい えっとあの豆知識のえっと工夫とかも なかなか えっと今見させてもらった分でも ガードレールはみか色とかっていうのがは まね知ってる人は知ってるんでしょうけど ままににやりとしてしまうようなえっと えコメントが書いてあったりとかいうのも まいいなと思いましたはいでロゴも素敵 ですねあの僕はもう実はまポスターもそう だったんですけどそのポスターの隅にある あのロゴのところにはすごく目がいったの でえ単純にもこれがなんかかっこいいな 素敵だなと思ったんですけどま今お聞きし たらもうその山口の山をっていうところと かその狐に化けてっていうとこちゃんと そういう言があったんだなというのが えっと今分かったのでまよりあのこのロゴ は素敵だなという風にえっと思いました 最後にバスソルトをえっと選ばれた理由 っていうのがちょっともしえ詳しく聞かせ てもらえたらと思うんですがどうでしょう かはいとバスソルトを選んだ理由はと油田 温泉が温泉地であるということももちろん なのですがとそういった温泉地でと販売さ れているものは入浴剤という風に と優勝品名で販売されていることがとても 多いんですねでなぜバスソルトにしたのか というとそういった入浴剤と言って売って いる商品との差別化ももちろんありますが とバスソルトと聞くとえっと外国人の方が 見た時にバスはお風呂でソルトが でそういった感じで外国人の方にも手に 取ってもらいやすくなるのではないかと いう風に考えておりまし たはいあありがとうござい ますそうですねえっと入浴剤とかはもう 本当にたくさん出てて実際にも売られてる とは思うんですけれどまこういったところ でより手に取ってもらいやすいものなのか なという風に思いましたそうですねでき たらこれの素材をもう可能かどうかという のはあるんですけれはいせっかくなので 山口近辺であったりま県内であったりの 素材でえっとやってますっていうものが もしできるのならばより本当に今来てみ来 て人にとってもまあのいいものになるのか なとは思いましたわかりましたありがとう ございますありがとうございます石井様 ありがとうございました続いて小児様 よろしくお願いし ますはいえさんえ発表お疲れ様でしたえ とてもあの聞きやすいプレゼンでした えありがとうございましたえっと調査も とてもあの細かくされていましたしえ狐に まつわる伝説を伝えたいっていうこう課題 解決に直結するアイデアだったと思います えー私もこう温泉が好きなので色々とこう 行ったりするんですけれどもやっぱりこう 一旦温泉のお湯っていうのを本当にこうお 土産にできたらいいなっていう風に あの思っていたんですけれども今回えま 拝見させていただいた中で実際のこのユ 温泉のお湯をご自宅でお楽しみいただけま すっていう風にあの記載があったんです けれどもえそこは あのなんだこうバスソルトって言うともう あの ソルトかなって思ったんですけどその温泉 のその実際の高能だったりそういうところ は可能だったりするんでしょう かご質問ありがとうございますはいとそう ですね私もバスソルトとしてその温泉地で 販売されているものはあまり見たことが ないのですが と その私が見たことのあるえっとバスソルト というか入浴剤はその粉状のものが多いと 思うんですねはいでそのコナだったら可能 っていう前提で私はちょっと話をえっと頭 で考えてしまっていてとバスソルトに直接 入れるというよりはそのバスソルト一旦 溶かして混ぜてまたその乾燥させることに よってバスソルトになったりしないかなと 考えたりしていたんですがその明確な作り 方というのは私もそこまで詳しく調べる ことができていなかったので今後調べて いこうと思いますありがとうございますえ ありがとうございます えそう ですね えまこのえ拝見させていただいたえバス ソルトを実際にこうお土産としてあの買い たいなっていうのが あの思ったところなんですけれどもあの これま実際にこう現地に行ってえ購入し たっていう方だけじゃなくそのお土産とし て もらった方も この伝説を知るっていうこうきっかけに なったりあ行ってみたいなっていう風に こう思うところに繋がるのかなっていう風 に思いましたえ制作されたもの全てあの ホームページも素晴らしかったですし ポスターもあのストーリーがあってあの すごく良かったなと思ってどれもあの クオリティが非常に高かったんじゃないか なっていう風にあの思いましたで山口県の こう特産品のなみ感をこう匂いにこう 盛り込んでいるっていうところもこう匂い を届けるっていうところの発想もあの すごく良かったなっていう風に感じました えそうですねパッケージの裏のあの豆知識 も あの実際こう展示を見に行った時はあの手 に触れることができなかったので今 ちょっとこう実際にあの見させていただい てあここに豆知識が書いてあったんだって いう風にあの感じてあのすごく良かった なっていう風に思いましたどうも ありがとうございましたありがとうござい ましたご様ありがとうございましたえ最後 に酒井様お願いいたしますはいえはさんお 疲れ様でした えっとユダ 温泉でえっと実僕もえ まかなり前ですけど小学校の時の修学旅行 の宿泊施設がユダ温泉のエリアでしたと いうユダ温泉でしたでま本当にあのま レトロというかですねそんなイメージが 残ってる中でま確かになんでキネなん だろうなっていうのはま僕もあのちょっと 小さい頃思ったのがありますでデザイン的 に言うと本当こう2色のパターンだけでま ほぼ構成をされててまあの非常に見やすい しデザインの統一されてるでまこういうの がえやっぱりお土産屋さんにあると特に 若い子を中心にあなんかちょっと違うなっ ていう風に思うんじゃないかなっていうの がえ評価が本当いいなというのが1つと えっとその中でま先ほどちょっとばかった ですけどなんで夏みかなのかなって思った 時にえま山口の特産っていうことであの もっとここを少し特産のっていう言葉とか ですね入れた方がいいんじゃないかなと いう風に思いましたえなぜならやっぱり こういうのってもうげってなると地域の ものを持って帰りたいと思うんでここで それ以外のものがあるとものすごく商用的 になるというかですねなんでここは しっかり説明してあげるといいなっていう の思ったのと あとまこれただ僕のジャストアイデアなん ですけどあえてま紙を使ってるじゃない ですかまもちろんあの卒業政策ななかナロ で印刷と難しいと思うんですけどあの いわゆるお湯回りというか水回りにやっぱ 紙のもってま普通商業ベースに乗せると皆 さん嫌がるというかですねクレームに 繋がるんで嫌がったりするんですけどこれ をま使ってるんであのこのバスソルトの紙 をですねこうお風呂の中に入れると入れる とこの豆知識が浮かび上がるとかですね なんかそういう工夫されるといいんじゃ ないかなと思ってますであともうこの えっとま伝説ですねこの狐の伝説のところ をもう少しこう掘り下げるというかですね うまく編集の仕方があるんじゃないかなと またただこう尚さんが掘って温泉が出た 以外に えもうちょっとこう切り口とかですねこう 編集をしていくとえコンセプトが面白いん じゃないかなと思あの面白いコンセプトが 出来上がるんじゃないかなと思ってますで と本当僕は直感的に感じたのこのびっこ さんのお裾分けというお裾分けという言葉 やっぱりお土産で地域のものを持って帰る っていう1つの手段だと思う思んでこのお 裾分けていうこれがただのお土産ではなく てまお裾分けなんだっていうちょっとこの キーワードを起点にするとあのもう ちょっとコンセプトがこうなるほどなって 思うんじゃないかなと思ってますあの ちょっと今コンセプトだけあの少し気に なったんですけどやっぱりコンセプトって その人誰かにこういうコンセプトでやって ますって言った時にあなるほどそうだそれ 面白いよねって言った相手からどんどん アイデアが出てくるますなわちそれが共感 するという状態なんですけどやっぱりその 共感する状態っていうのを作ることが まだ拡散にもつがるしやっぱそういう コンセプトをもうちょっとこう考えるで 考えるのはどうしたらいいかっていうと やっぱり結局こう狐の伝説のとこの編集を もうちょっとしていくとえいい言葉が 見つかるんじゃないかなという風に思い ましたはいお疲れ様でしたありがとう ございますはい酒井さんありがとうござい ましたその他質問などあれば 大丈夫でしょうかはいでは林さんの発表は 以上になりますありがとうございまし [拍手] たこんにちは青木よりですよろしくお願い し ますお道を本目のできる町にしたいその その思いをテーマにこの課題に取り組み ました 温暖な気候から古来より瀬戸内会の交通の 幼少として発達えしてきた好道には多くの 詩人や作家が訪れお道ゆかりの作品を数 多く残してい ますそんな文学の町として知られる小道私 はこの小道で過ごす中でこの町には本に まつわるお店がたくさんあることに気が つきまし た本屋にとまらずカフェやバーレストラン 宿泊施設などでも私たちは本に出会うこと ができ ます私はこのお道特有のスタイルをヒント に文学の街としての好道の魅力をもっと 伝えられるの伝えられるのではないかと 思いますそこからお道の各所に ランドマークとなるような本棚を置き本棚 にはそれぞれの場所でセレクトされた個性 溢れる本たちを並べお道に来た人がその 場所ごとの本を楽しむというお道ならでは の本巡りを考案しまし たそして今回私はこの本巡りをする際の ランドマークとなるような本棚を制作し まし たそれでは制作した本棚の説明をしていき ます私はお道の特徴あるお店にふさわしく また本巡りをする際の目印となるよう一味 違った本棚にすることを意識しました どんな本棚にするか考える際私は以前制作 した照明の機能を兼ね備えたツス本棚を ヒントにしましたその時の課題としてどこ にでも設置できるものではないことや 受ける本のサイズが文庫本サイズまでで あること揺れや傾きえ傾きなどの本棚の 不安定差があったのでそれらの反省を 生かし今回制作した本棚は安定し設置し やすいスタンド式で置ける本のサイズを 単行本サイズまで広げました上3段が文庫 本サイズ最下段が単行本サイズとなって おり各棚に発殺最大32冊の本を置くこと ができ ます棚の部分は本を置いてもしっかりと 安定するように角度をつけ高口をすぼめた ような形にしまし た中にはテーブライトを仕込んでありこの ように置いた本をライトアップし ます素材はおの道の温かくどこか懐かしさ の感じる雰囲気に合うと考えブラック チェリーという無垢の木を使用しまし たまたこの本棚はえ周りにぐるっと本を 受ける構造であるにも関わらずあえて回転 式にしていないのは人が自ら本棚の周りを 歩くことで色々の角度からえその場の 雰囲気を感じつつ厳選された本たちを存分 に楽しんでほしから です道の色々な場所や本を巡るのは もちろんのことその場所ごとでもじっくり と密に巡ってほしいという思いを込めこの 本棚を巡りの本棚と名付けまし たさらにこの本棚は移動がしやすいように 組み立て分解のできる設計にしましたご覧 のようにこの本棚は1本の支柱とえ4つの 棚からなっていますどのに組み立てるのか と言いますと組木と呼ばれるものを使い ます組木とはこのように切り込みを入れた 木材と同じく切り込みを入れた木材を互い に差し込んで組み合わせたもの です支柱と組み合わせて棚を乗せるための 土台を作りその上から棚を通して乗せます それを繰り返して下から順に積み上げる ようにして組み立てていきます 今回この移動のしやすい組み立て式である という点を生かしこの本棚がお道の色々な 場所にあったらどんな感じかイメージし やすくするため実際に巡りの本棚をお道の いくつかのお店に持っていき撮影をさせて いただきましたその時の写真 です撮影をする中でお店に置かれた本には そのお店が大切にしているものや趣味思考 などが強く反映されていて それらの本がそのお店の魅力や個性をより 際立たせていると感じまし たそんな思い入れの深い本が巡りの本棚に 並んでいるのを見てその場所その場所での 本と空間との融合が唯一無の味わ深い読書 空間を生み出していることに気がつきまし た巡りの本棚それは本を愛するこの町で 本巡りをするの目印となる 本棚その場所その場所で選ばれた個性豊か な本たちをこの町と共に巡ってみませんか これで発表終わりますご清聴ありがとう ございまし [拍手] たそれではアドバイザーの皆さんにえ コメントいきます 最初に井上様お願いいたし ますあ青木さんお疲れ様でしたえっとまず あのま実際にまあの見させていただいた 経緯もあるんですけどま本当にしっかり 作ってもらえるのとあの傘の部分かなあの やっぱり大変だったんじゃないかなと思う んですけどあの今あのちょっと僕を見 ながらあのあの回転もと思ったんですけど あえて回転をねしないっていうのも聞いた のでなるほどっていうのとあの素材はま あのブラックチェリーことでねあのそれも こう分かったんですけどま1つ思ったのは やっぱりあのこうライティングもしてね かなりあのそういうこともこだわってると 思うんですけどま上からこう照らすので どうしてもなんかちょっとこう本の作品が まこう暗いとこというかねあの光があった 時ちょっと見えにくいというかなんか強調 されにくい感もあってあのさっきの ブランドマークとして強調したいのか本を 見せたいのかでやっぱりあの本来見せ方が 変わってくると思うんでま仮に本を やっぱりこう共通する場合であるとあの 以前のね作品もあったようにちょっとこう 明るめの素材を使ってやっぱり浮き立たす ようにするとかまそれはもう素材のね選び 方なのでいろんな工夫はできると思うん ですけどそんなことをまた色々あのどっち をやっぱりメインにするかっていうので やっぱりこうあの家具のこうあり方って 変わってくると思うのでその辺なんかも 考えながらされたらいいのかなと思いまし たでそれとあのもう本当にね頑張って作っ てるのはすごいなっていうのはもう僕僕ら もどうやって作ったんだろうって逆に思う ぐらいあの感じるんですけどあのデザイン 的なとこで行くとあのだんだんこう もちろん下に行くほどこう大きさ変えて あるのは分かるんですちょっとそのさっき のむく感を使ってるのもあるのかちょっと 重い感じはするかなちょっと頭でっかちな 感じはするのでちょっともう少しなんか 軽やかな感じが出せたらなっていうのは 思いましたでもう1つはあのね今回もあの まメインはそのやっぱり文学の待ちという かね本を知ってもらいたいっていうのでね その中であのこういうそれを本棚に当てて あのテーマでっていうのはま僕はあの私も そうですけどまもこ携わる身としたらね 非常にこういい発想でどんどんそういうの をねいろんな形で出してもらえいいなって いうのはすごく感じましたでもう1つその さっきの文学の街っていうことでま本を 強調するのにあの前半にあのあったえっと 黒山さんかな文学の小町なんか作られた ああいうところとなんかコラボしてもいい のかなとあの勝手に思いました本当にあの しっかり作って頑張ってるなと思いました お疲れ様でしたありがとうござい ますありがとうございます確かにこうあの 展示空間で見てみると1番上がやはりあの あのライトがついてませんのでえ照らせ ないという問題はあの本人も分かっており ます傘をつけたらどうかっていう話もした こともありますけれども今この段階ではえ このような完成形になっていますえ続き まして上田さんお願いいたし ますはいえ青さん発表ありがとうござい ましたえっと僕もえっとこれも展示であの 実物を見た時にえっとやっぱり光ってるの ですごく存在感もあってえっとやっぱり 立体としてのこうものの興味っていうので すごくわすごいと思ってやっぱ近くに行っ てまじまじと見てしまう本が並んですごく いいなと思ったんですけどやっぱあの上の 上部の光と下の差っていうのが最初に思っ たのが1つとあとはやっぱあえて回転しな いっていう のをあの先ほど聞かしていただいてあそう いうことだったんだと思ったけどやっぱり どうしても回転させようとちょっと触って みたりはしてしまったのでまそういう回転 させない何かメッセージがもう少し出れば もっといいのかなと思いましたでもあの 分解できるあの移動がこう用意だっていう のもすごくあの聞いてあすごいさすがと 思いましたなんなら足も分解できたら もっといいのかなと思いましたでなんか やっぱりあの街全体お道っていうのは やっぱあの文学本とすごく神話性が高くて 本好きの方っていうのはたくさん いらっしゃいますし訪れる方もたくさん いらっしゃいますのであのまこの商品と いうか作品をですねあの是非小道市とか ああいう公共とかにも売り込んでももらっ てあのCでこういう取り組みをしてもら うっていう風な投げかけをしていろんな あのま公共施設にあるでもいいですし 先ほどの個性あるお店にあの巡っていくっ ていうコンセプトなんで順繰りに回して いくみたいなあの商店街連合の方も いらっしゃいますのでねそういうところに あのアプローチを働きかけて街全体でその 本当のこの関係性っていうのをみんなで 作っていこうみたいな取り組みとして1つ のマークとしていければすごく面白いん じゃないかなとあの思いましたあの作品と してはすごくいいなと思いました ありがとうございますありがとうござい ますありがとうございました最後に吉田様 よろしくお願いいたしますはいき様お疲れ 様でしたあの小道の本屋さんとっても皆 さんユニークであの個性的な方がやられて るっていうのがあのそこに着目された点が すごい良かったなと思思ってますでやはり 天主の個性がそのまどこに設置をするの かっていうこともありますしどういった選 Proをするのかっていうのが今回こうま 歩いて巡っていただくていうようなあの コンセプトにあったと思いますでえまその ユニクさをこう取り入れる中でちょっと 質問させていただきたいと思ったんです けれどもあのこうあの組木を選ばれたのは すごいあのもうすごいことだなと思うん ですけどどうして組木にされたんですか えっと分解組み立てをするにあたってま 色々その支柱 を今この1本通ってるんですけどそれ をなんかもう下から積み上げるみたいな 普通にあの支柱を真ん中に通すんでは なくって下からあの傘を1個ずつ 積み上げるみたいなまそういうこともあの 思考錯誤したんですけれどもえっと色々な 方にあの触ったりそのまあの本棚をに触れ てほしいのであの安全安全性とかま安定性 を重視して でそう考えてるとその組木っていうその 選択肢にたどり着いたという感じです 分かりましたあのあの私も拝見させて いただいたんですけど実際実物重量って どのぐらいあるんですかうんうん自分が あの4 つ今あの完成系の状態で持ち上げるのは ちょっとしんどいかなぐらいでなんか上2 つのけたあの傘を外したら持ち上げられ るっていう感じあ多分あの男性の方であれ ばあのま下からうんもあのこの状態でも 持ち上げられるというぐらいの重さですい ません明確な重さがはいりましたたさんも どのぐらいありあ高さは 140cmぐらいですねはいそうですね はいあのやっぱりあのそういった意味でま 安全性のところとかやっぱり地域にあの いろんなところに置いていただきたいって いうあの工夫もされてるかと思いました あのやはり僕から見ててもまあのゆ置いて いただいたりとか撮影もしていただいて 思ったんですけどもあの観光のだけの方が 来る目的ではなくてやはり地域の方にも あの手に取っていただくていうものが やっぱりあの本の素晴らしさであると思い ますのでそういった部分をあのしっかりと あのまこれを通して賑いを作るってことは どういうことなのどういう風にしていくの かっていう風にま家具単体からこう アプローチできたっていうのがすごく 良かったんじゃないかなという風にあの見 させていただきました実際にあのあれです ね本当にあの本以外でも汎用性が効くと 思いますのでそうはいあのいろんな形を見 たいなっていうふには思いましたのはい あの素晴らしい商品だなと思いました ありがとうございましたありがとうござい ますありがとうございましたえ組木の部分 はですねこれ1人であのタクシーに乗せ 普通のタクシーに乗せて運び回るっていう んでどうにかしなきゃいけないということ でこういう解決策になってますありがとう ございましたこれでえ発表終わります ありがとうございました はい学生の皆様それから古担当の先生方 大変お疲れ様でございましたえ皆さんもう 1度ですね盛大な拍手をお願いしたいと 思いますお願いし [拍手] ますはい大変お待たせいたしましたえ学生 の皆様それから先生方ステージの方までお 並び くださいはいありがとうございますえそれ ではですねただいまより表彰式を行います え先ほど厳選なる審査を行いました 結果最優秀賞1名それから優秀省2名合計 3名を表彰したいと思い ます高崎実行委員長より表彰をして いただきます高木実委員長よろしくお願い し ますはい それではですね最優秀賞の前にですね優秀 賞の2名の方お呼びしたいと思いますまず 1人目優秀 賞小道塩さ今平と平方幸 [拍手] さん 表彰 優秀平どのあなたは第21回地域 プレゼンテーション課題において当初の 通り優秀な成績を収めましたよってここに 表彰します令和6年3月2日地域 プレゼンテーション課題実行委員会実行 委員長高孝おめでとうござい [拍手] ますさんおめでとうございますのお願いし ますはいありがとうございますえ素直に すごく嬉しいという気持ちがえっと1番 ですありがとうございますと本当にこの 課題をやるにあたってといろんな人に意見 をもらったり助けてもらったので自分1人 のこう考えというよりは皆さんに本当にに 助けられたっていうのとアドバイザーの方 にもいろんな意見いたいたので今後も もっとデザインを探求していきたいと思い ますありがとうございまし たおめでとうござい ますえ続きましてもう一方優秀賞の発表と なりますえ作品 名古バスソルトは梨穂さん 表彰上優秀賞林里保どのあなたは第21回 地域プレゼンテーション課題において当初 の通り優秀な成績を収めましたよってここ に表彰します令和6年3月2日地域 プレゼンテーション課題実行委員会実行 委員長高孝さおめでとうございます [拍手] はいはさんあの今の気持ちをですね一言あ ま こちらあ はいえっとと私はとグラフィック以外にも イラストやえっとウブ制作などといろんな ことを通してえっとこいうバスソルトを 作ることで自分の好きなことをたくさん できて幸せな後期の課題でしたありがとう ございました [拍手] はい続きまして最優秀賞の発表したいと 思います1名最優秀賞1名でござい ます作品 名巡りの本棚青木しお様 [拍手] 表彰上最優秀賞青木しおどのあなたは第 21回地域プレゼンテーション課題におい て当初の通り優秀な成績をめましたよって ここに表彰します令和6年3月2日地域 プレゼンテーション課題実行委員会自己 委員長高 孝おうございます おめでとうございますそれではですね青木 様今の気持ちを一言お願いしますそうです ねあの正直信じられない思いですえっと 今回はその自分のためではなくって特に道 のため地域のためにと思ってその制作を 続けましたそれがこういう形でえ現れて とても光栄ですあの の方々えにいいた意見とかその政策を通し てえ課題だと思ったものも えっとそうですねあのこれからまたあの 続けて ええっとまた改善するためにその続けて いきたいと思います商人してまいります ありがとうございまし たおめでとうございます はいそれではですねえこの度え受賞したあ 皆様それからえ発表した学生の皆さんに 対してですねえ副実行委員長の上田吉様 から本日の総評をお願いしたいという風に 思います上田さんお願いします はいえ本日発表していただいた大学生の皆 様本当にお疲れ様でしたえ半年間にわって えこの課題に取り組んで来られて今日で ようやくゆっくり寝られるかなと思います え会場にお越しの皆様もえ最後までお 付き合いいただきまして誠にありがとう ございますえコロナが開けて2回目でこう やってでえリアルで開催できましてえ とても感慨深いなと思っておりますえっと この企画はですねあの大学生の皆様がこう やってお道のことであったり自分の出身地 のことであったりやっぱり地域のことを 考えてえコミュニケーションをしてそれを 自分のデザインに落とし込んでいくって いう風な過程で半年かけてそれに取り組ん でいかれて本当にあの大変だったことも いっぱいあるかなと思いますで今回のえ賞 をいいた方もそうでなかった方もそれぞれ のあの自分たちの得意な分野であったり あのブランド全体を考えたアプローチで1 つの作品を作り上げてやってくれたって いうことにすごくえおみの地域と共にあっ たこともすごく嬉しく思っておりますまた このこういう場ですですねあのやっぱり 大学生のうちに発表するっていうのは すごく緊張したかと思いますけどこれが またえ社会に出た時にすごく糧にもなり ますし あの今日のこの日やってよかったって 思えるようにこれからも頑張っていって いただけたらと思いますそしてこうやって え会場にもっともっとたくさんの方に来て いただいて小道市立大学がとても 素晴らしいことをしているんだっていうの をもっともっと小道全体で広めていけたら とても良い企画になるかなと思っており ます本当に今日はお疲れ様でした ありがとうござい [拍手] ますはい上田様ありがとうございましたえ それではですねえ最後になりますえそれで は閉会の挨拶を小道私立大学え芸術文化学 部美術学科デザインコスの教授でござい ますえ桜田智文より申し上げます桜先生 よろしくお願いし ますえ本日はえお集まりいただき ありがとうございましたえ学生たちもあの しっかりした発表ができたとえ喜んでおり ます え私あのえ2011年開学当初から え小道市立大学ま当時小道大学でした けれども不妊しましてでその時一緒にいた あの稲先生がですねちょっとお道を活性化 させようやていうことでえ1期生が3年生 になった時にえこの課題を始めてください ましたで本当に惜しいことなんですがが稲 先生亡くなられたんですけれどもえ今回も あのこうしてあの奥様がお新聞の記者とし て来てくださってるのでもう面々とこう 続いていくことができるんじゃないかなと 思ってえすごく喜んでおりますでえ学生も あのこの半年間の課題ということでえ やっぱりすごくきってしまってえその課の 重さに押し潰されそうになってる学生も 何人かえいたと思ますでえやはり あのまず決める何をしようかっていうこと を決めるのがすごく大変でで決めてからも また変わったりとか えーそういう本当に こうやり取りというか我々とのやり取りと かですねで えもう決まってこう制作が始まってからも ですねやはりあの今回皆さん見ていただい たように細かいとこまですごく気を配っ てる作品が今回多かったかなと思いますで 皆でみんなやっぱり今回の作品もそうなん ですがえただの自己表現ではなくてえ皆 さんに使っていただくとか喜んでいただく ためにじゃあ自分はどうすればいいかって いうことであの制作してるでそのえ細かい とこまで気配りをする思いやりみたいな ものがすごくあの作品に現れてたんじゃ ないかなと思いますで非常にあのあの貴重 なえ課題なのでえ今後とも続けていきたい と思いますのでえご縁 ごえお願いいたしますそれであのまだ展示 見ていらっしゃらない方え月曜日までえ 大学美術館で展示しておりますのでえまた そちらの方にもお越しください本日は ありがとうございまし たはい桜田先生ありがとうございました を持ちまして第21回地域課題 プレゼンテーション発表会をお開きとさせ ていただこうと思いますえ伝ない司会で ございましたがご協力最後までありがとう ございました皆様におかれましてはどうぞ お気をつけてお帰りくださいどうも ありがとうございました [音楽] あ [音楽]

尾道市立大学美術学科デザインコース3年生による「第21回地域プレゼンテーション課題2024発表会」の様子を公開します。

00:43 松﨑 菜月(まつざき なつき) スカーフ (京都編) (対象地域:京都府)
16:46 土屋 果央(つちや かお) 備後弁かるた(対象地域:岡山県)
30:32 長野 風花 (ながの ふうか) ようこそ桂馬蒲鉾商店へ (対象地域:尾道市)
45:33 林 里穂(はやし りほ) 狐湯バスソルト (対象地域:山口県)
1:04:08 青木 志織(あおき しおり) 巡りの本棚(対象地域:尾道市)
1:19:48 表彰式

「第21回地域プレゼンテーション課題2024発表会」とは
美術学科デザインコースの授業カリキュラムとして、3年生の皆さんが尾道や出身地域をテーマに、学生らしいフレッシュな発想や企画を作品展示とプレゼンテーション発表会で提案するものです。
特にプレゼンテーションでは、選抜された学生が大型スクリーンを使って地域の皆さんに向けて発表します。ブラッシュアップアドバイザーによる講評やアドバイス、質疑応答を行い、審査により最優秀賞、優秀賞が贈られます。

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