【右向け右】第523回 – 阿比留瑠比・産経新聞論説委員兼政治部編集委員 × 花田紀凱(プレビュー版)
[音楽] 月刊花田編集長の花田和義です今1番聞き たいことを1番聞きたい人に聞く右向き右 という番組ですえ今夜のゲストはアビル さんえ産経新聞論説院兼政治部編集委員 はいよろしくお願いしますお度々置いで いただいてますけど今日もよろしくお願い しますありがとうございます え政治資金規制法改正はいがまあ論議され てんですけどこれはしかし全体的にアさん どういう感想なんですかま正直言って私は あまり関心ないんですねこんなこと言っ ちゃもう混ぜかすよで仕方がないんです けどはいあの政治にお金がかかるという 現実が変わらないのにそうなんですよね 少しずつ少しずつしましたと言われても ですね本質的な問題にはならならないと 思いますしねうん例えばパーティー政治 資金パーティーをはいまあの禁止するとか 制限するとかいう話も出てますけどもええ えじゃあそれを唱えてる立憲民主党の議員 も今政治資金パーティー開きまくってるね うん法律ができたらやめるとか言ってます がうんなんかつまりそこにもうそれ本気さ がないですよねだってあのうちで調べたら 立のあの岡田さんねこれはまその パーティーじゃないんですよ一応勉強会 って言ってんですけどそのああのあそこで あの地元でですね名県でですね1年間に 10回ぐらいやって1回で大体 2000万円ぐらいね収入があるわけです よ1億円ぐらいねその稼いでんですよそれ は勉強会だから別にあの飲食出さないと 思いますけど5茶ぐらいなんていうか ペットボトルぐらい出してんだと思います けど同じでしょそうですねめなんですよま あるいはその企業検献金を記にしろとか ですねええそれもまた不思議な話でですね 企業がある政治家を応援したいっていう ことをあの止める権利がそんなにあるのか ないですよねそうなんですよつにこのこの 問題は綺麗事をみんな言おうとしすぎて ですねわけがわかんなくなっちゃってん じゃないかなっていううんそうですねだ からその岸田さんのまなんていうかなこう 対応の仕方がすごく悪かったからどんどん 追い込まれてあるいはさんそれは狙いかも しれないという話もあるんだけどだから その安倍解散から始まってですねその正 資金え規制の改正たってね細かいとこに どんどんどんどん踏み込んでねそれアリ さんのおっしゃるようにやったって結局は なんていうか元の目みたいな話ですよね これ絶対そうですね結局その議員祭祀など では秘書給与など賄えるわけないんですが どっかから金を都合しなきゃいけないと そのやり方が変わるだけなんえそうそれ うちでも散々ね例えば長さんなんかがね さん今楽中だから自由に言えるからその どんだけお金がかかるかというなことをね こうおっしゃってんだけどそれどっかから 集めなきゃ政治やっていけないんですよ これねはいそうすると建前のようなことで ですね金のかからない政事を目指そうとか 言わですよま議員会館にじっとしといて 勉強会も開かず1とも接さないでいれば金 はかからないでしょうけどそれはいい政治 なんですかということですねうんうんま極 するとですね うんその不明ながあええ国民のためにいい 成してくれた方がずっと私はいいと思うん ですよいやそうなんですよね毎日新聞の論 調査だけがあのえっと立憲20%自民 17%と正当実なってんですけどあ毎日 新聞のの調査っていつもおかしいじゃない ですかアドバイスするそのブレーンが木田 さんの安倍さんはまいろんな人をその内閣 に集めてですねまそあのそれなのその アドバイスを受け入れたと思うんだけど 木田さんいないんですかねそういう人が 木田さんはやっぱりもう木原さんしかい ないと思います木さんしかいないのま相 変わらず相変わらずそうですねうんま公明 党との関係も冷え切ってるという話ですし うんえまなかなか 岸田さんは孤独な人ではあると思います けどねまただ長年孤独だったんで孤独に 慣れてんのかもしれませんけどうん翼のと ねはいの問題でまあの選挙妨害だっていう んでままついに逮捕されたからねあれです けどその新聞は選挙妨害としか言わない ですよねで彼らが あのいろんな会場でいろんな候補にですね 女性候補なんかにですねめちゃくちゃな ひどいこと言ってんですよねあの性的な こととかそういうことについては何にも 報じないんですけどこれどうなんですかね これあの要するに選挙妨害っていうとまま いいってわけじゃないんだけど選挙の妨害 はまあという風に思う人も多いと思うんだ けどあれ選挙妨害のレベルじゃないんです よねええかまマスコミの多くはうんかつて の安倍さんが総理の時の安倍さんの演説に ついてえ似たような妨害を繰り返す連中を 構い続けてきて表現の自由だこんな人たち に分けるわけにいかないっていうのをね 散々うん言った手前ですねうんえ今あの翼 の塔のようなやり方をうん批判しにくく なっちゃってるんですねうんそれ本当に おかな話ですうんあのだって安倍さんの 演説中もですねま私がはいえ見聞きした あるいは取材した範囲の中でもうんま芝 期待なくなんだか分かりませんけども いろんな方々が来てえやっぱりやめろ帰れ コールしてはいええで安倍さんの声が聞き たいという風にうん一般市民の女性をに スマホをあの奪って地面に叩きつけて割る とかあったんですがそんでそれでもその時 警察は取り締まるとしなかったけですうん うんでま結局目撃者があまりにも多かった ものですからうんこれ確か2017年の都 戦の時だったと思いますけどもえま一応 その主犯の人はあのま逮捕されたわけです がえその時にその警察が女性に行って 言い訳したのはうんまあのこういう人たを 強く取り締まると差別だと表現の自由侵害 だと言われるんで強く出られないとうんま 警察もおかしいんですが警察がそんな風に 移植するようにしたのがマスコミですま そうですよねで札幌災に代表されるように 司法までがそれを追認したとで今回のつの 党の騒動は起こるべくして起きたと実際 その翼の党の人がね安倍アメがくうんって 俺たちが悪いわけがないと俺たちは候補者 だとええうん言ってましたねうんだこれ じゃ本当にこれはマスクと司法が共犯に なってこんなことを起こしたとうんうん 振り返れば安倍さんがえ7月8日に昨年に 暗殺されたわけですがはいうんその前日に 私が安倍さんと電話で話してる時に私から あのもう長野県には行かれないんですねと ま当初あの応援術に入る予定だったうん 長野に行かなくなったっていうことを 問いかけたら安倍さんが言ったのがうん 長野県には変な長方議員がいてうんえ候補 者のスキャンダルを書かれた週刊誌とかを マイクで読み上げたりするから私が行っ たら帰って変な取り上げられ方すると心配 する人がいるんですうんええそうでしたね うんえでそれでそれでその長野をやめて 時間が空いたからと言って奈良を入れたら 奈良であんなことなったとうんだすまに これはもう警察の岩越もそうですしえ そしてその騒ぐ人たち騒ぐ人をかった マスコミとしみんなで安倍さんしに 追いやったと うん皆様ご存知ですかもう今週の出来事と いう特別番組が始まっていますなぜこの 番組をするようになったのか私自身の経験 に照らせば私昔は全然ニュースのこと 分からなかったでも本当に色々読んで ニュースのなんと言うんでしょうか実が 分かるに従って世の中のことが本当に見え てくるようになりましたそのための今週の 出きことです皆さんも共有してくださいえ 毎週土曜日ホームページで言論テレビの 会員の皆様に配信していますご覧ください ね原論テレビから会員募集のご案内です 原論テレビは内外で起きているニュースを 取り下げそこから何が読み取れるかえ世界 の動きの本質を探ります日本国が今本当に 100年に1度もしくは200年に1度の 重大な危機に見舞われていてそして唯一の 同盟国であるアメリカがもう確実に変わり つつあるそうです中国が確実に派遣主義に 走っているそうですその中で日本国が一体 どうやって生き残るのかという最も深刻な 問題を突きつけられたその時に問われるの は私たちがこの国をどのような国にするの かはい自力で国民を守り国土を守ることが できる国にするのかどうかそのためには何 をしたらいいのか1番明らかなのは憲法 改正 です会員になっていただきますと桜井 キャスターの君の一歩が明日を変えると カナダ編集長の向け右の動画をいつでも オンディマンドでご覧いただけ ますえさらに桜井キャスターのメール マガジンや週刊誌などに発表するコラムも お読みいただけます正解員登録は月々 990円または1年で1万1000円 です桜井義子と共に歩む桜会員も設けまし た年会費は一口10万円です [音楽] え正解員のサービスに加えてえ桜井 キャスターの新刊本をサでお送りいたし ます感謝の集いなど言論テレビのイベント には無料でご招待いたし ます皆様の入会を心からお待ちしています 詳しい情報は原論テレビのホームページを ご覧ください [音楽] 月刊花田編集長の花田和です今1番聞き たいことを1番聞きたい人に聞く右という 番キャスターは名編集長として知られる 花田かです花田編集長の右右は毎週金曜日 夜 桜井キャスターの君の一歩が明日を帰るに 続いての放送ですその吉田長なるものをね そのしかもその長所を公開しろってこをね 他の長所も含めて朝は主張してるんだけど でも私なんか思うにその長々じゃあが入手 してね公開しっっていうならまずてめえ からね公開したらいじゃない全部番組の テーマは今聞きたいことを聞きたい人に 聞く談ゲストは題のゲストをお呼びいたし ます金曜日の夜は桜井子の君の一歩が明日 を変えるそして花田編集長の右向き右 ダブルコンテンツでどうぞお楽しみ ください [音楽]
岸田首相は安倍政治を継承しているか
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
令和6年5月24日金曜夜10時、第523回のゲストは産経新聞論説委員兼政治部編集委員の阿比留瑠比さんです。
岸田文雄首相は今年1月、施政方針演説で、憲法改正について、自らが自民党総裁任期満了を迎える9月までの実現を目指す考えを強調しました。また、5月3日には「第26回公開憲法フォーラム」へビデオメッセージを寄せ、昨年12月には衆・参の憲法審査会の自民党幹事らに対し、党派を超えた連携を目指す改正項目について自民党の考えをまとめるよう指示したとして、次のように強い決意を語りました。
〈憲法改正は、国会が発議するものですが、最終的には、主権者たる国民の皆さまが国民投票で決めるものであり、主役は国民の皆さまです。社会が大きく変化し、憲法改正がますます「先送りのできない重要な課題」となる中にあって、国民の皆さまに選択肢を示すことは「政治の責任」です。いたずらに議論を引き延ばし、選択肢の提示すら行わないということになれば、「責任の放棄」と言われてもやむを得ません〉(5月3日、産経ニュース)
安保三文書を決定し、米議会演説では「皆様、日本は既に、米国と肩を組んで共に立ち上がっています。米国は独りではありません。日本は米国と共にあります」「『未来のためのグローバル・パートナー』。今日、私たち日本は、米国のグローバル・パートナーであり、この先もそうであり続けます」(首相官邸HP)と語った岸田首相。
一方で、憲法改正へのスケジュールは見えず、昨年末から始まった自民党のパーティー券収入不記載問題については先行する報道に乗って問題を大きくしてきました。
また、LGBT法や時期尚早な金融引き締めなどの政策では、安倍晋三政権を支持した岩盤支持層が自民党から離れているとも言われます。
岸田文雄首相は安倍政治を引き継いでいるのか、いないのか。安倍氏の「初めての番記者」として当選二回の頃から肉声を記録してきた阿比留さんに伺います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ 番組映像/音声の著作権は言論テレビに帰属します。
許可無き転載複写並びに二次的利用は禁止いたします。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ YoutubeLiveは通信状況により予告なく放送中止や途中終了する場合があります。
最新の情報は、言論テレビHPにてご確認ください。
※ 放送終了後は非公開となります。過去の動画は言論テレビで是非ご視聴ください!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
言論テレビは、皆様にご負担いただいた会費で、事実に基づく情報を発信し、正しいと信ずる論陣を張るインターネットテレビを運営いたします。会員になりますと、生放送を収録した最新の動画や講演の動画を何回でもご覧いただけます。また、書き下ろしの新作メルマガ、雑誌などに書かれたコラムをお読みいただけます。詳しくは、言論テレビのウェブサイトにてご確認ください。どうぞ、会員になっていただけますよう、よろしくお願い申しあげます。
【番組URL】 http://www.genron.tv/ch/sakura-live/
【Facebook】 https://www.facebook.com/GenRonTV
【Twitter】 https://twitter.com/GenRonTV
