【ギャンブル依存症】どんな人が?“愛好家”との違いは? 依存症は「脳が“機能異常”を起こしている状態」
水原一平被告ですが韓国で行われた開幕戦 の直後私はギャンブル依存症ですと 打ち明けたとされていますえ本人も治療を 希望しているということですがこうした中 今日5月14日からギャンブル等依存症 問題啓発習慣というのが始まったという ことです小さんはいあのこの依存症はです ね周囲を巻き込んでいく病気というふに 言われていましてうん自分がやっていなく ても家族やあの友人がパチンコですとか パチスロなどにのめり込んで抜けられなく なっているかもしれませんでギャンブル 依存症を研究するクハ医療センターの調べ ではギャンブル依存症疑いの人は全国で およそ200万人もいるということなん ですで最近では違法なオンライン家事のを きっかけに学生や20代の若者が陥る ケースというのも増えていましてま借金を 作るケースもうんということなんですうん そんなに誰でも手が出せる場所にあるん ですねねそうなりますと自分はそうなら ないと思っていてものめり込んでしまう人 が出てくるかもしれませんがどんなタイプ の人が多いんでしょうかはいあの ギャンブル依存はですね性格が原因になる ものではなくて誰でもなる可能性があるん ですがなりやすい人というのはいまして 幼少期や青年期からのギャンブル体験それ から家族がギャンブル問題を抱えてうんい 人そしてあのよくビギナーズラックなんて 言いますけれども初期に大勝ちをした経験 がある人はギャンブル依存症になりやすい ということが分かってるんですうんあの ギャンブルがお好きという方は言って いらっしゃりますけれどもギャンブル依存 症との違はどの辺りにあるんでしょうか はいあの実はそれ明確に違いがあるんです あの栗は医療センターの松下委員長により ますといわゆるギャンブル愛光化は仕事や 家庭生活に問題はなくてのめり込むの我慢 できるんです一方ギャンブル依存症の人は コントロールが効かないまやめると決めて もやめられないこれは脳が機能以上を 起こしているという風に考えられているん ですうんうんつまり本人の意思が弱いので はなく脳の機能の問題なので病気とされて いるということなんですねそうなんですよ ねであの依存症かもと思ったらギャンブー 増殖問題を考える会の田中代表らが開発し たこちらのチェックリストがあります いずれもギャンブルをする時に予算時間を 決めないで勝ったら次のギャンブルに 使おう負けたらもうすぐに取り返したいと 考えるそしてギャンブルをしたことを隠す 嘘をつくこのうち2つ以上当てはまったら ギャンブル依存症の可能性があるという ことなんですまもちろん自分のこともこう やってチェックすることはできると思い ますが家族や友人がいでいるのではないか という状況があったらどうしたらいいん でしょうかはいあのそれ例えばですね大阪 府なんですがギャンブル依存症に悩む人 向けに無料のスマホアプリを提供してい ましてあのこちらギャンブル依存と チェックですとか1回の掛金や時間の目標 を決めるギャンブル日誌を利用することが できるんですあのまた依存症対策全国 センターでは全国の相談窓口や医療機関を 探すことができます いや随分根が深いように感じますがはさん どう見ましたかいや1人でやめようと思っ てもやめられないんですよねでやめようと したけどこう失敗したなっていう気持ちに なってしまうんだとしたらこう1人で 頑張ろうとせず風を引いたら病院に行く ような感じでうんきちんと治療を受けて ほしいなと思いますはいま先ほどもお伝え しましたが本人にも制御できないのが依存 症つまり病気なので攻めるのは逆効果だと いうことですえ心配しているよと伝えまし て相談や治療につなげて欲しいと話してい ます
ドジャース大谷翔平選手の元通訳・水原一平被告が大谷選手の口座から不正に送金したとされる事件の裁判で、日本時間15日未明に水原被告の罪状認否が行われます。
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https://news.ntv.co.jp/category/society/1b387c8ac14848b6b11c5cb14d7c82ab
その水原一平被告ですが、韓国で行われた開幕戦の直後、「私はギャンブル依存症です」と打ち明けたとされています。本人も治療を希望しているといいますが、こうしたなか、5月14日から日本では「ギャンブル等依存症問題啓発週間」が始まりました。今回は、このギャンブル依存症について小栗泉・日本テレビ解説委員長が解説します。
■ギャンブル依存症…“周囲を巻き込んでゆく病気” 若者が陥るケースも
小栗泉・日本テレビ解説委員長
「この『依存症』は“周囲を巻き込んでゆく病気”といわれていまして、自分がやっていなくても、家族や友人がパチンコやパチスロなどにのめり込み、抜けられなくなっているかもしれません」
「ギャンブル依存症を研究する久里浜医療センターの調べでは、ギャンブル依存症疑いの人は全国に約200万人もいるということです」
「最近では違法な『オンラインカジノ』をきっかけに、学生や20代の若者が陥るケースが増えていて、借金を作るケースも多いということです」
波瑠さん(俳優・『news zero』火曜パートナー)
「そんなに誰でも手が出せる場所に(ギャンブルが)あるんですね」
藤井貴彦キャスター
「そうなると、自分は(ギャンブル依存症に)ならないと思っていても、のめり込んでくる人が出てくるかもしれません。どんなタイプの人が多いのでしょうか」
■誰でもなる可能性 ただ“なりやすい人”はいて…
小栗委員長
「ギャンブル依存は性格が原因になるものではなくて、誰でもなる可能性はあります。ただ“なりやすい人”というのはいまして…」
「『幼少期や青年期からのギャンブル体験』、それから『家族がギャンブルの問題を抱えている人』、そしてよく“ビギナーズラック”といいますが『初期に大勝ちした経験』がある人は、ギャンブル依存症になりやすいことがわかっています」
■「ギャンブル愛好家」と「ギャンブル依存症」の違い
藤井キャスター
「『ギャンブルが好き』と言う人はいますが、『ギャンブル依存症』との違いはどのあたりにあるのでしょうか?」
小栗委員長
「はい。実は明確な違いがあります。久里浜医療センターの松下院長によると、いわゆる『ギャンブル愛好家』は、仕事や家庭生活に問題はなくて、のめり込むのを我慢することができます」
「一方、『ギャンブル依存症』の人は、コントロールが利かない、やめると決めてもやめられない。これは“脳が機能異常”を起こしていると考えられています」
藤井キャスター
「つまり、本人の意志が弱いのではなく、“脳の機能の問題”なので病気とされているということですね」
■ギャンブル依存症 「チェックリスト」で2つ以上当てはまれば可能性あり
小栗委員長
「はい。依存症かも…と思ったら『ギャンブル依存症問題を考える会』の田中代表らが開発したチェックリストがあります」
「いずれもギャンブルをするときに『予算・時間を決めない』、勝ったときに『次のギャンブルに使おう』、負けたときに『すぐに取り返したい』と考える、そして『ギャンブルしたことを隠す、ウソをつく』。このうち2つ以上当てはまったら、ギャンブル依存症の可能性があるということです」
■ギャンブル依存症の可能性があるとき どうすれば…?
藤井キャスター
「もちろん、自分のことをチェックすることもできますが、家族や友人がのめり込んでいるのではないか…という状況があったら、どうしたらいいのでしょうか」
小栗委員長
「たとえば、大阪府ではギャンブル依存症に悩む人向けに無料のスマホアプリを提供していて、『ギャンブル依存度チェック』や、1回の賭け金や時間の目標を決める『ギャンブル日誌』を利用することができます。また依存症対策全国センターでは、全国の相談窓口や医療機関を探すことができます」
■波瑠さん「1人で頑張ろうとせず、きちんと治療を受けてほしい」
藤井キャスター
「随分、根が深いように感じますが、波瑠さん、どう思いますか?」
波瑠さん
「1人でやめようと思ってもやめられないのですよね。やめようとしたけど失敗したなという気持ちになってしまうのだとしたら、1人で頑張ろうとせず、風邪をひいたら病院に行くような感じで、きちんと治療を受けてほしいと思います」
藤井キャスター
「お伝えしたように、本人にも制御できないのが依存症、つまり病気なので、責めるのは逆効果だということです。『心配しているよ』と伝えて、相談や治療につなげてほしいと話しています」
(2024年5月14日放送「news zero」より)
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