映画『碁盤斬り』今年最高の時代劇になるか【映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】【草彅剛 清原果耶 白石和彌 中川大志 奥野瑛太 齋藤工 時代劇 】
[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] どうも皆さんこんにちはミステリー サッカーの七尾よですはい今日も新作が1 本ご紹介しましょうということで5番切り ですねいやもう久しぶりの本格的な時代劇 ですよえここ最近このような時代劇は テレビでも映画でもめっきり見なくなって しまいましたよねまハリウッドでえば西武 劇が見られなくなったみたいな流れなん ですかね代劇ってま舞台のセットとか衣装 やカなど結構お金かかりますからねえ今の 日本人は貧乏ですから作りてもなかなか手 が出せないジャンルとなってしまったよう ですえもしかしたら日本経済の低迷の始ま りって時代劇を見なくなってからかもしれ ませんねま時代劇といえば池波翔太郎さん とかえ藤沢平さんあたりの原作の映像家と いうイメージが強いんですけども実は本作 時代小説ではなくて古典落語の遠目なん ですねタイトルは柳田閣のシこれ主人公の 名前なんですけどえそちらこのね古典落語 の遠目をベースとした時代劇となっており ますでねこの柳田角のシーンタイトルあの 別名が他にもいくつかあるようでま例えば 柳田の堪忍袋とか5番割なんていう タイトルもついてるんですね元は公爵ネタ であったものも落雲にした話であってえ3 代目春風艇粒子が得意としていたんです けども近年ではココ底新相そしてご四則で ある10代名金馬場所3代目ココ帝身長の 得意ネタだったそうですえ僕あんまり落語 知らないんですけどもファンの間ではこれ 有名な遠目なんですかね知ってる方がい たらちょっと教えて欲しいんですけどあま 僕もね落語1回ちゃんとね生で聞いてみ たいんですよねまだ1度も落語って僕生で 聞いたことがないんですよ商店とかではね え何度か見たことあるんですけどもそう いえば新宿3丁目にえ新宿末ヒレ亭という 寄せがあるから行ってみようかないつもね 通りかかるたびにちょっと寄ってみようか なと思うんだけど入れないんですよね ストリップ劇場は余裕で入れるのに寄せは 恥ずかしくて入れないんですよね皆さんも きっとそうですよねえそれはともかく僕は 日本酒に疎いので時代劇とかま苦手なん ですけども本作はフルマークスの評価が星 4.2とやたらと高いので干渉してきまし たえ主演は元スナッフのえ草千さんです草 千さんといえば以前レビューしたミッド ナイトス1の演技が本当に素晴らしくて 日本アカデミー賞を受賞していましたよね えそれ以来4年ぶりの主演映画ということ になりますえ個人的にも元スナッフ メンバーえ特にえ草強さんの演技には絶大 な信頼を置いていて元アイドルとはいえ 演技派の役者さんたちと渡り合っていける 存在感の持ち主だと思いますえス俺今スナ フって言ったスナフじゃないスナフじゃ ないよスマップねスマップ元スマップスナ フって殺人ビデオのことじゃんえさらに 本作監督は白石かやさんですねえ僕の チャンネルだと彼女がその名を知らない鳥 たちえサニー32コのコのレベル2ま続 ですよねあと 刑に至るをレビューしています白石かや 監督作品というだけでもう鑑賞決定なんて ファンも多いんじゃないでしょうかま僕も その1人ですよえさらには脇を固める キャスト人もこれまたね超豪華なんですね 清原かやさん中川大使さん奥野江田さん 小藤琢さん一村正さんえ斎藤巧さん小泉 京子さんそして元SMAPの国村じさんえ こんなの面白いに決まってるじゃないです かもうキャスト人だけで今年の日本 アカデミー作品賞最優力候補になってませ んちなみに本作の脚本を手掛けた加藤正斗 さんの書き下ろし小説5番割え柳田角野シ 文がえ文春文庫より観光されていますこう いうのノベラゼーションって言うんですか ねえ主人公 はんじ柳田野というま村さんなんだけど 江戸の貧乏長屋で娘の沖と一緒に暮らして います潔癖バカとも言える人物で実直で 真面目なもう曲がったことが大嫌いな人な んですねそれは趣味の意の打ち筋にも反映 されていてとにかくこの人生々堂々マニア というか生々堂々とした勝負に強い こだわりを持っているんですねえそんな ある日どけちで強欲で有名な商人えヨや 玄米から掛け5まかけかけるえ5ですねえ 持ちかけられますお金をかけて5を打つ しかし勝利目前にして核の心は勝負を捨て てしまうんですよ彼曰く精々堂々とした 勝負になっていないからというのがその 理由なんですよその凍結ぶりに痛く感銘を 受けた玄米そしてこの核の心とのま交流が 始まるわけですねある日ヨで月見会を開い た際に玄米はカノ心と娘のおきをま自宅に 誘うんですねえ早速角野心と玄米は5打ち 楽しい一夜を過ごしてえ核の心は帰ります しかし坂道の徳次郎は50両のがなくなっ ていることに気づくそして状況から格の心 が犯人だと疑うわけですねで手代の焼きは 柳田の自宅を訪れてお金を返してほしいと ま告げるわけですよえもちろん格の心が そんなことをするはずもなくそれはね彼は ね激怒するわけですよ俺を疑う気かってね おんなこと絶対にやってねえよみたいな 感じでめちゃくちゃ怒るんですよねでもし お前んところからお金が出てきたらお前と 主人の玄米の首をもらうからなともう 告げるわけですねそして50量を苦めする ために娘の沖は有郭にデチ暴行することに なるんですねえ50両の返済日は大晦か それを1日でも過ぎたら沖は本覚的な友情 デビューを果たすことになってしまいます まそれはそれでねうん見たい気もするん ですけどねえそして同時に核主にはもう1 つのエピソードがあるんですね元々彼は彦 半だったんですけどどうしてねそんなカノ シがこんな惨めなえ貧乏長屋での浪人生活 を送っているのかと言うと阪種の掛軸を 盗んだという濡れを着せられたことで班を 追われてまそのことを苦にした奥さんは 琵琶にに身を投げて死んじゃってるんです よえそんな時彦根半の元部下だったカジ サモンが尋ねてきます角野心に濡れを消せ たのはえ柴田兵庫であり奥さんはそいつに 脅されて自殺をしたというんですねま つまりえ角野心の濡れが疑いが晴れたわけ なんですよで犯人も分かってそれが柴田 兵庫なんですね怒り狂った角のは復讐を 決意することになります掛軸を盗んだ サモンはもうすでに逃亡していて彼もね 掛合しながら放浪しているという話なん ですよえこのえ柴田兵庫彼自身も相合での イゴマスターなんですよねさあ角野神は この柴田兵庫を見つけ出して妻の敵を取る ことができるのかそして大晦までに50量 を返済して娘を取り戻すことができるのか みたいなえそんな内容になっておりまし たそれではねこれから詳しくレビューして いくわけなんですけどもその前に映画の 評価額をつけたいと思います大人の映画 鑑賞料金2000円を上限にしてこの映画 にならいくらまで出せるかということで 評価額をつけていきます映画5番切り評価 額はズバリ [音楽] 1500円 修作将棋やチェスといったゲームが モチーフとなる映画に個人的にはハズれ なしなんですけどもうこの映がね期待した ほどではなかったっていうのがま正直な 本音ですかね時代劇は優れた作品が多いの でそれらを両がしていたのかといえばそれ でもなかったですかねフィルマークスの 評価もま気持ち分かるんですよね星4点に つけたくなるという気持ちは分かるんです けども個人的にはそこまでではなかった ですかねハードルが上がりすぎていたと いうのはあるにはあるんだけどもまそれで もね え優れたまとてもいい時代劇だったと思い ますまずはなんと言っても草強しさん 演じる格の神でしょう 正直言ってはまり役とまでは思わなかった んですよえむしろ他の役者さんの方が 良かったんじゃないかとまで思ったんです けどまそれでもねえ違和感はありません でしたね相カールズの抑えた落ち着いた 演技でそこに優しさと狂気とも言える厳し さがこう両極端え実直な故に不器用なお侍 さんの姿をまほぼ完璧に演じていましたよ ねいわゆる男は各アルベという時代を超え た不変的な生き様とでも言うんですかね 正しい男性像そのものだと思いますそれ いえ理想的で落ち度が味人もないんですよ ねでもさこういうキャラクターに魅力が あるのかと言われれば実はそうでもないん ですよねえ今回は斎藤さん演じる柴田兵庫 というビランが登場してきますえこいつは 核心とは真逆的な存在で実直さも高潔さも 持ち合わせていないんですよ精々堂々と 戦おうともせず不打ちを食らわしたりもし ます逆を言えば彼の存在が主人公を際立た せているとも言えるんですねでもね個人的 には核の心よりも柴田兵庫の方が 僕はね魅力的に感じましたねで終盤で彼の 真意本当の狙いが分かるんですけどもこれ がねなかなか人筋縄ではいかない キャラクター設定だったんですね本作は核 の心のドラマをじっくりと描いていました けども個人的にはそれと並行して柴田兵庫 のドラマも描いて欲しかったかなと思い ましたそれだけ彼は絶対役にはとまらない の深い人物なんですよね角野心の単なる 引きたて役ではもえない気がしました ねまずは本作以後を知っていれば知らない 人以上に楽しめたんじゃないかなと思い ます僕もね子供の頃コンピューターイゴで 遊んでいた記憶があるんでイゴのルールは ね知っていたはずなんですよあの当時って ハンディタイプの電子ゲームがね結構出て てオセロとかバックギャモンとか僕やって ましたからねバックギャモンとかなんか すごろくみたいなゲームで楽しかった記憶 あるんですけど今ではそのルールを綺麗に きれさっぱり忘れちゃってるんですよイゴ もそうなんですよねイゴも面白かった記憶 あるんですけどもう完全に忘れちゃってる でもその電子ゲームってえ僕が小学生だっ たからもう本当50年近く前の話なんです よま当時のコンピューターのCPUなんて 大学以下のノしかないはずなのに僕ね全然 勝てなかったんですよね高消化大学の偏差 地は小学校2年生ぐらいの僕よりははるか に上だったということなんですねああ高 消化大学恐るべしなんでもエキストラに 有名な騎士さんも出ていたようなのでいや もう好きな人にはたまらないでしょうね ストーリー以上に素晴らしいと思ったのは 実はねタイトルなんですね落語では5番割 と呼ばれていましたけどもこの映画では5 番ギリとねえちょっと変えられているん ですよこの5番切りというタイトルは実に 周一だなと思いましたこのタイトルの意味 が終盤で回収されるんですねあなるほどと 腑に落ちるタイトルだったんですね5番割 より5番切りの方がさらにねああってこに 落ちる感があるんですよね見事なね タイトルだと思いますよそれなりにお金が かかっているようで映像もね素晴らしく 見応えがありましたまさに江戸時代の風景 に風俗ですね登場する役者さんたちも時代 劇に合う顔立ちをされているので違和感が ありません人気先行のアイドル役者では なくてきちんと演技派で固めているので 前編に渡って見応えがありましたえ特に娘 さ役の清原さんはもう安定の演技ですよね もう彼女が出演しているというだけでえ その作品に対する信頼度が僕の中では 上がりなんですよあもう清原かさんが出て いるんだっていうそれだけで干渉同期に なるほどですからねえ本作も確かな演技と 存在感で火の打ち所がありません逆にこの ののない完璧さがえ清原さんの欠点になる かもしれないなと思うようにすらなった わけですよ ね残念ながら僕はイゴのルールを完璧に 忘れてしまったのでこの対局のシーンが よくわからなかったってのが残念なんです よねえ終盤における角野心と柴田兵庫の 対局はこれ分かる人だったらめちゃくちゃ 楽しめるんでしょうねただ思ったほどイゴ してるわけでもないんですよぶっちゃけ この物語以後がなくても物語としては成立 していたんじゃないかなと思いますまそれ でも本来ならチャンバラで蹴りをつつける ところをイゴで勝負っていうのはねこれは ね良かったなと思うんですよと言ってもね チャンバラが全くないわけでもないんです けどねうんまちょっとネタバレになるから ねま詳しくは触れませんけども個人的には このチャンバラはむしろいらなかったよう な気がしますねま原案の落語にそのちゃん があるのか知らないんですけどまそれとも もしかしたらね作り手がアクションシーン を入れたかったのかどうかよく分かりませ んがうん僕個人としてはこのチャンバラは 打に感じてなりませんでした皆さんどう ですかねこのチャンバラえ楽しめたまない よりはあった方がてことですかねま正直ね あとねンバとか言ったまあるんですけど いわゆる盾のシーンですよね はねなんかいまいだったかな うんなんか結構ねこの絵がクオリティ高い んですけど縦アクションはねなんか ちょっと稚拙な感じがしましたよあそこが 唯一あのあそこがね引っかかった部分の1 つそして本作でもう1つ個人的に1番 引っかかったのが主人公の 生き様彼の行きにちょっと共感ができ なかった共感が難しかったこなんですよね なんていうかこの格納心って実直真面目 原理主義者なんですよね融通が聞かないに も程があると言うんでしょうかえそのくせ ほまれとか武士の誇りを重んじすぎるん ですよどんな事情があろうと娘が有郭に 身売りすることを良しとする父親に共感 なんて無理ですよねえそれも結局自分の 誇りを守るためだけですからね この彼の行動ま価値観えこの行動原理に 整合性というかずれを感じてしまいました ねまこれも武士と現代人の価値観の総意な のかもしれないまどちらにしても個人の 誇りやプライドのためなんかに家族を犠牲 にするのは僕としては受け入れがいですね ここがね冷めてしまった1つの要因でも ありますただこれはねえ当時のお侍であれ ば当たり前かもしれないんでま時代性を 考えればま言いがかりになっちゃうかも しれませんけどあくまでも僕個人のこの 映画の感想ということでご了解くださいえ それともう1つ本作にはこれ実はね密室 ミステリーが1つあるんですよそれは何 かって言うとからご量が消えていてま それでね核心が疑われるわけですけども どうして彼が疑われたかと言えばその部屋 には主人の玄米と角野心しかいなかったん ですよま玄米が犯人っっていうのはまこれ はありえないことなんでま玄米のお金です からねありえないことなんで当然疑うべき は核の心となるわけですがでも彼がそんな ことするわけがないわけですよねだったら だったらそのご量はどうなったのかどこに 行っちゃったのかであのお店の人たがね手 してお金を探すんですけど全然見当たら ない見つからないんですよいやこれ完全 現金消失じゃないですかその現金消失 トリック一体どういうトリックだったのか 気になったわけですよこれがねこれがね蓋 を開けてみたらま表紙抜けっていうか いやいやいやむしろそんなわけあるかいっ て話なんですよねここちょっとけちゃった かなっていううんしけちゃいましたよま このね落語落語の原案がそうならしょうが ないとも思うんだけどまもしそうだったと してもねこの現金消失トリックは脚本上で 改変すべきポイントだったと僕は思いまし たねこれはいくらなんでも取ってつけた感 があるかていうか あーちょっとこじけっていうかねなんかご 都合主義な感じがするわけですよこんな ことさすがにあるわけないんですよねま これはこのカノ心のドラマを作るためのね え核の心を疑うドラマを作るためのご合 主義的展開なんですよねもうちょっとなん とかならなかったのかなねこれ脚本上で シナリオで改変すべきっていうかなんか いいいい案が思いつかなかったんですかね まそれにしてもちょっとねお松というか うんずなシナリオだなってこの部分だけ ですよこの部分だけで言うとちょっとね 手抜きというかもうちょっと煮詰めるべき だったんじゃないかなって僕は思いました けど皆さんはいかがだったでしょう かまそんなわけですごく良かったとも思う んですけどま色々とねちょっと気になる ところも多くて期待を超えてはきません でしたねなのでおすめマークはえ今回 見送ろうと思い ます僕ね元スマップなら個人的には草さん と稲垣五郎さんが役者としては信頼してる というかま好きな役者さんなんですよね 木田ま木村拓也さんはまた僕の中では違っ た存在ですねなんか役者っていうよりはス ターって 感じ演技はま下手ともうまいとも思わない んだけどまキムタが出てんだったら見 とこうかみたいなねうんまそれもすごい ことですけどねあんたが出てるんだからま 一応見とこか的な感じにはなっちゃうんで まねそんなに僕もえキタ君が好きとか大 ファンってわけでもないのにま出てるん だら見とこうってことになるわけでその 求心力っていうのはさすがやっぱすごいだ からこそやっぱりキムタってスターなんだ なって僕の中ではそういう位置づけです ねまあ今回ねこの清原かやさんという女優 さんとえ楠強さんが演じた格のしという キャラクターで思ったんですけどもうん ある種なんて言うかな完璧落ち度がない 完璧なキャラクターとかまいわゆるその 人間像ってあんなになんて言うのかなそれ がちょっと欠点になることもあるなって いうか清原かさんは本当に信頼できるし 大好きな女優さんなんですけどもでも なんて言うんだろう安心して見ていられる という信頼性があるから見ているだけで あって彼女自身にこのいわゆる人間的魅力 を感じているかっていうとそうでもないん ですよねままだまだ223歳とお若いのに なんかもう奪還しているというか完成して しまっているっていうかねもう完璧な感じ がするわけですよ逆を言えば落ち度がない 抜けたところがないんで突っ込みどころが ないから面白みにもかけるんですよ ねらしさっていうのがま顔立ちは可愛いん ですよすごく顔立ちは可愛いんです けど近よりがいっていうのかなうんまこれ は僕の勝手の思い込みなんですけど清原 かやさんにはね清原かやさんてストイック さが全面に出ているような感じがして若干 ちょっとねまだ若い女性なのに近寄りがい なみたいな印象を持ってるわけですよそれ は演技にも言えることであっ てなんかね避難しにくいっていうかねうん 認めざる得ないみたいなそんな感じですか ねはい可愛いんですけどね可愛いは可愛い んですけど ねまそれはね格のしというキャラクターに もなんか似たようなものを感じたま確かに ご立派ですよ実直で真面目ででもあのあ あの人にじゃあの人間が身近にいたら やっぱりなんか嫌なっていうねうんなんか こうユートピアを作ってくれる正しい人間 って決してユートピアを作ってくれないん ですよ楽園にはしてくれないんですよね むしろ正しい人間っていうのは ディストピアにしてしまうんですよでこの 草強しさじる核の市はまさにそれであまり にも実直真面目な故にですね彼はいろんな 人たちを多分告発したんでしょうねそれに よっていろんな人たちはえ班を追われて 没落していってえその家族は路頭に迷って しまったわけですよね正しいことをして いるはずなのにえ彼の通り過ぎた後には ペンペンぐさ1つ生えてないディストピア が広がってるみたいなねうん正しいことが 必ずしも正しいとは限らないま実例なんだ と思いますけどえこの映画を見てそんな ことを感じてしまいました [音楽]
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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
700円 駄作(金返せ!ライン)
600円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
●PCで視聴してる方へ
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「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
●内容紹介(映画.comより引用)
「孤狼の血」「凶悪」の白石和彌監督が初めて時代劇のメガホンをとり、「ミッドナイトスワン」の草なぎ剛を主演に迎えて描いたヒューマンドラマ。古典落語の演目「柳田格之進」を基に、冤罪事件によって娘と引き裂かれた男が武士の誇りをかけて復讐に臨む姿を描く。
身に覚えのない罪をきせられたうえに妻も失い、故郷の彦根藩を追われた浪人の柳田格之進は、娘のお絹とふたり、江戸の貧乏長屋で暮らしていた。実直な格之進は、かねて嗜む囲碁にもその人柄が表れ、嘘偽りない勝負を心がけている。そんなある日、旧知の藩士からかつての冤罪事件の真相を知らされた格之進とお絹は復讐を決意。お絹は仇討ち決行のため、自らが犠牲になる道を選ぶが……。
草なぎふんする格之進の娘・お絹を清原果耶が演じるほか、共演には中川大志、奥野瑛太、音尾琢真、市村正親、斎藤工、小泉今日子、國村隼ら豪華俳優陣が集結。「凪待ち」「クライマーズ・ハイ」の加藤正人が脚本を手がけた。
2024年製作/129分/G/日本
配給:キノフィルムズ
劇場公開日:2024年5月17日
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