【緊急事態時の国会機能維持】任期中の憲法改正に現実味は 中谷元×階猛×音喜多駿×小池晃 2024/5/17放送<後編>
ここからは憲法改正に向けた議論はどこ まで今進んでいるのかその現在地について 検証していきますはい現在衆議院と参議院 の憲法審査会では自民党が掲げた会見4 項目に基づいて議論が進められています その4項目まず見ていきます緊急事態条項 憲法9条悟空1票の格差そして教育の充実 となっています昨日も衆議院の憲法審査会 が開かれ緊急事態条項についての自由はい 議が行われています自然災害やテロ内乱 感染症の蔓延などの緊急事態時に衆議院 議員の選挙実施が困難な事態が想定される こういった場合の人気延長についてなん ですけれども各党の意見をまず見ていき ます自民公明維新国民有志の会はその必要 性について国会は任性が原則であるという 姿勢ですそして認定は内閣と国会の事前 承認で要件は2以上そして延長期間は6 ヶ月あるいは1年と主張しています一方で 立憲と共産は衆議院議員の人気延長する ことは国民の選挙機会を奪い緊急事態時に は参議院の緊急集会で対応できるとしてい ます中谷さんこの憲法審査会における議論 今どのような状況になっていますかはい あの何が憲法改正で必要かということで あのこの近年ですねはいあの大地震があり うんコロナがありうんまたテロがありあの 非常にこういった国の緊急事態に対する 備えということに対して何か欠落したとこ はないでしょうかということであのこの2 年間これに絞って議論してきましたけどま やはりあの1番の問題はこの人生のあの 衆議院と参議院のこの国会の機能これは もう全ての根幹でですねその機能が失われ た時には国のコントロールできないわけ ですからいずれのうんでもどんなことが あっても国会だけは維持しましょうとま いうことでま例えば大地震が起こった時に 選挙が行れなくなることが多いです例えば 東日本大そうでしたできませんでしたねね あれもう東日本ではもう半年以上選挙でき ないと思いますけどまそういうことは 起こりうるわけですからまそういうことが 起こった場合にま例えば緊急集会があり ますけどそれも70日しか想定してません のでそれを超える事態とかですねやはり この認をうん維持するためにはということ でま我々は議論しましてあの幸いえ自民 公明維新国民有まこれの論点整理をします とこの表のようにですね全て一致してるん ですね最大公約数えこれならあの憲法改正 に値するあの国民に対する提案ができるん じゃないかとまいうことでえ今1番急がれ てるのはやっぱりこういう緊急事態条項の 改正ということに集中してですねあの取り うんいうことですさんはい何がいけないん ですかこの衆議院の人気延長の問題点まず ですねはいあの選挙が困難な事態というの を想定してるわけですけどもそれを誰が どのように決めるかというところで時の 権力者あるいは政権与党が決めるという ことになるとうんででも内閣と国会の事前 証人3以上の議決要件はいこれは2以上の 議決要件はあるけれどもはいえ与党が多数 を握っててまた与党と組するような野党が いる場合にはこう33以上であってもです ね必ずしもその国民のえ意に沿ったような 形での人気延長っていうのはされないと 思いますそれからかと言ってでもこれ与党 の議席数が増えるわけじゃないですよね 現状維持でそのまま延長するって意味です よね当たり前ですけどいもちろんそうです なんだけれども本来あの人気が定まってて 人気がくればもう1回民の審うん な民主義の大原ですからその機械を奪って しまうということがありますねうんじゃ 物理的な中手さんが言われたような状況 公民官が避難の避難民で埋まっている内 崩壊している う諸々な状況の時その時でも無くとにかく 選挙はやろうというそういうことなんです かいやだからこは中谷さんに伺いたいん ですけど選挙困難な状況がどの程度ねその 例えば日本のん うんはいなのかなるほどえ半とか然とした 要件を言ってますけどどの程度選挙困難に なれば全体の人気延長になるのかうん中 さんいかがですかはいあの今やですねあの ある地域だけの問題じゃなくてあの比例 代表全国区がありますそれからブロックも ありますでそこでやっぱり同じ日に やっぱり同じ条件で選挙しないとですね 正しい結果が出ませんのでまある地だけ できるはいからいいんじゃないかというん じゃなくてやはり彼はかなり広範囲にです ね影響するわけですからあのそういうこと 考えますとやっぱり記述の延長とかですね あのそういうことで誰が判断するのかこれ はやはり時の政権あのそれとプラス国会 ですねあの両方が判断するわけですから あのおかしな結果は出ないと思います やはり国民それ見てますから変なことをし たらあのこんな選挙をやってるかとかいう ことで批判を受けますのでやはりそういう うん自体はですねあのやっぱりこういう形 でしのぐしかないないしま緊急事態だから こそあの機能国会機能が必要ですからま それはあのやっぱり実施するしかないと 思います小池さんおかしなことは起きない と思いますってねそんなことをね全員を 期待できるようなこと自民党今までやって きてますかうんもうおかしなこと散々やっ てきたじゃないですかうんおかしでね私に 思いますけどねそもそも会見の議論っての はどんどんどんどん小さくなってんですよ だと言ってたわけじゃないですかうんと 90はやっぱハードル高いとまそのまで 会見要件ともうもう緊急事態条項だとでも 今の議論って緊急事態条項じゃないですよ 議員の人気伸ばすてだけの話になってる わけですなるほどどんどんどんどん ちっこい話になってきてるわけですよね うんうんでやっぱりね総選挙を日本中で 長期に渡ってできなくなるでそれことさら 想定してこれを持ってこうとしてんだけど 僕はもっと真剣に災害になった時どうする かっていうことをね具体的に選挙できる ような仕組みやっていくとうんノなんか見 てくださいようんもう放置されてるわけ ですよねはいそういったことをやっぱり 解決するってこに政治はねもっともっと 努力すべきだしもう少しね現実的にね考え ないと実に困ますよ実際にだってね今今の 日本の憲法ってのはきちんとやっぱ参議の 緊急集会っての想定されてるわけでょそれ でこれは国会で議論した時にあの1946 年かやっぱ災害上を想定したものだって こと言ってるわけで緊急集会をやって反対 反対したら困りますやっぱりねこの年間 ずっとね議論しよって言ってんですよ ところ共産党と立憲民党これ議論にわって くれないんですうん全く必要ないからです よいやいや憲法を変だって今世論調査やっ たって憲法を急いで変えようっていう世論 なんてのは少ないですよ多数の声はやっぱ 今やるべくことは今のまともな政治にね 変えていこうじゃないかってことが圧倒的 な世論ですからねだ私たちはそんな議論今 する必ないの話聞きましょうどうなんです か維新さんはこの緊急事態条項ま提案する 側に入ってるんですけはい例えば今ここで 議論になってたみたいにねそん日本のほの 一部が地震と津波でなった時にそれで全部 の選挙止めるんかいなというご指摘どう ですかええいやまずあのこれ大前提 申し上げなきゃいけないのはこれ議員の 人気延長というのは議員が身分を守りたい ということではなくてどんな時でも しっかり国民の代表者を確保してちゃんと 意思を表示をして国民の権利自由財産守る ためにこそ必要だということなんですよね で選挙こんな時代がどういう時代だとか 選挙できるだけやろうそその通りで考うん うん 実際起きてしまったにの時期とったあ人気 が切れてしまったいうにいやそのがなかっ たんですとそういう情報は憲法にありませ んし法律もないです考え続けてきたんです けどもまだ結論出てませんなんてことに なったらその国民の代表者いないという 時代になってしまうかもしれないで緊急 時代のそのあの緊急集会は確かにあります けどもやはりこれ短期間にしか想定されて ませんから外国と条約を結ぶ本予算を組む これ参議の緊急集会だけでできるのかと いえば私はそれでないと思いますうん適当 だと思いますですからその議論は議論です べきだと思いますけどもどんな時代ができ ないのかよりできるようにするのかでも それとは別にでもいつ起きるか分かれない 時代に対してのルールを作っておくそれ 管理的なね備えみたいなそういう意味で 必要だというこういう旨必ず他外国も持っ てる当然の規定ですからこれは日本だけが 持ってないというのは私はおかしいという に思いますうんこれ一応確認ですけどこの 緊急事態条項という緊急事態に向けてこの その衆議院の人気延長っていうのは憲法 変えないとできないんですよねできない ですそういうことですよねあの 東日本大震災の時は地方議会でしたから あの地方自治法の改正法律改正でできまし たけどももう憲法は人気には憲法書いて 憲法は人気は憲法に書いてありますから ここを変えるあるいは特例の例外を作る これしないと絶対不可能ですはい解3から 40日以内やらなきゃいけなって憲法に 書いてるんですよでまあの記述の延長 ぐらいならねあの交戦法であの延期でき ますけどやはり想定外ってそれを超えるま 4年超える可能性もありますからねえそう いう場合はやはり憲法 うんあのではない思いますうんそもそもね 日本の憲法になんで国家緊急権がないのか うんうんこれは憲法制定時に議論がある わけですよでやはり非常というね道を残せ ば国民の権利を制限する口実を政府に与え てしまう要するに緊急事態っていうことで やっぱり憲法を停止するわけですよやっぱ 立憲主業やっぱま一的にねもう1つ言い たいのはうん私はね例えば災害時災害時 こそやっぱり選挙権をきちんと保証する 大事です やっぱり災害対策はどうなってるのかこと を国民をうという形でだからできないどう すんのって 話民で入れられないでしょてこう話だそれ は国投票とか手段があるじゃないかと緊急 集会もあるじゃないかとはいはいだ やっぱり国民の賛成権っていうのを徹底し て保証していくっていうのが今の憲法が 求めてる道だ し選挙ができない場だから急集会あるじゃ ないですか私はあの一般論としてはい2人 が言ってることも分からないでもないんだ けどでも今その議論するうん時期なん でしょうかということを言いたいわけです よだっていうはいやいやだからいつ自信が 起きるかわかんないでしょで今仮に自信 起きた時に人気延長して本当に国会機能し ますか裏金議員の問題がずっと引きずっ てるわけじゃないですか今いる人たちを まず1回ねうんあの民意を通ってちゃんと 叱るべき人を選んだ後でねこの人気延長の 議うんをするならまだ分かるけど裏金議員 のこと人がこれだけたくさんいてね本来 だったらすぐ民の審判はおいで落ちるべき 人は落ちなくちゃいけないのにその人たち が延命するんですよそして延命した人たち がいくら緊急事態だと言ってもえ仕事をし ていく仕事をしていってそれが果たして 国民の理解を得られるんでしょうかとで今 議論すべきことは他にたくさんあると思い ます私はずっとデジタル時代の人権保どう あるべきかとはい議論してきましたもっと 他に憲法の問題として議論すべきことが ありますけどもあまりにこの人気延長って いうのは今の議員構成を前提とした場合筋 が悪いんですよでなおかつ参議院の緊急 集会小池先生言うようにねそういういざと いう時の仕組みも一応あるわけですから今 この人気延長を議論するっていうのは私は ありえないと思はいあのコロナの時代の ことを忘れてるんじゃないでしょうか外出 はできません人と集まっちゃいけません うんうんまそれでまそれで終わったから 良かったですけどあれがもう1度また もっとひどいコロナが来たらですねどう するんですか選挙できないですよですから そういう時のために延期するとかですね やっぱり憲法でその規定を作っないと やはり国会のこの機能これこれ維持してこ ないとですねあの困りますのであの解散の 時にそういうことが起こったことを募集 するためにもですねやっぱり憲法の規定は 今直しとかないといけないうんこの件に ついていかがか今の話議論についていやま 野さんしなさんのお話も分かるんですよ これ裏金問題で信頼失ってる時に憲法改正 議論やりづらいと思いますからこれ本当 自民党さんしっかりしてくれると余計な ことしたなとは思いますただこれはこれ別 に考えなきゃいけないことでじゃあ今解散 して解散って言ってから間に自信が起きた 時どうしますかとその規定作んなかった 我々はちゃんとその事前にやりきることを やるべきことをやってきたのかってこと議 が生まれるわけですからそやっぱそれは それこれはこれで考えなきゃいけませんし で池さんさんがおっしゃる念もやっぱ運る うん 問題持ってますでも今日出てないとだと例 方の与やっぱりそれ立が的な運用してこれ 延長し続けた場合とかは最高裁判所か憲法 裁判所かでちょっと違いはありますけども でもそれしっかりその噛ませて監視しよう という機能も我々は提案してますしこれ 自民党さんもめの同じ考えだと思います そういうこともちゃんとあの不正が働か ないような仕をやった上でやっぱりどんな 時でも対応できるようなルール作りという のはちょっと今起きてる問題大変重要です けどもまた別のボックスで議論するという ことは私は重だでも歴史の 事実として昭和16年に非常時だからと いって衆議院議員選挙1年延期したわけ ですよはいでその間何やったかていうと うんアジア太平戦争に突入したわけですよ うんでそういったことがあったからうん今 の日本国憲法を制定する時にやっぱりそう いう緊急事態的なね国家緊急的なものは やはりそういったことに使われたという ことがあるからうんうんで実際に国家緊急 権の適用の中でね治安維持法がねはいはい はい出さらに刑含とこまでやっぱりこう解 が続いたわけですよそれ国会に図らずに ですね内閣の権でうんうんあの当時の政治 状況と今の日本が同じという意味で おっしゃってますかそういう方向に持って いく危険性は僕は非常に強いと思いますよ だって自民党のうん今出してるはい緊急 事態条項なんていうのはまさに国会の権限 を全てもうあの行政府にね委ねるようなね 中みになってるわけですいやさっきねあの 憲法できた時に共産党反対したと話しまし たけどあの時GQはいがいて日本の緊急 事態とか全く意識なくてですねできた憲法 なんですそれがずっと続いて改正されて ないやはりこういった緊急事態の欠落した 部分はあるわけでありますそGHQが言っ ただけじゃなくて当時の金森大臣なんかは そういう明確な党れであの反対の意見 分かりますが是非あの条文をですね元に あのもっと冷た議論したいと思いますので あの衆議院の場合あの審査会にやっぱり 条文の基礎委員会作ってですね条文をに そう反うんを言ってくさいここからは憲法 論議の次の段階について伺います昨日ら られた衆議院の憲法審査会ではご覧のよう な意見が出されました日本維新の会岩谷 亮平氏からは賛成の党派だけで条文案の 起草委員会は実務的に進めるべき国民民主 党玉裕一郎氏からは緊急事態における国会 機能維持を可能とする憲法改正の上分案 作りをて提案する審査会で要形式で議論 するべき立憲民主党大阪政治市からは立法 府の機能維持は極めて大事で現行憲法家で どうやって最大限維持できるのか手を 尽くして方策を検討すべきとこういった 意見が出ました中谷さん今国会における 憲法審査会残すところ5回となります けれども条文作りという次の段階に向けた 声もこのように出てきました自民党は想 委員会の設置など次のステージに向けた 動きというのはどのように考えてる でしょうかはいあのかなり気が熟してき ましてあのこの問題についてはもう論点も 明らかになってきておりましてまやはり 条文をですね元にあの議論すべき時期に来 てますまそういうことであの漢字コ段階と かあの基礎委員会でですね実際の条文作り しましょうとあの共産党にもあの立憲道党 にも呼びかけてますまですからそれ実施し ていただきたいということでありますが うんうんあのま会期もこう限られてきて ますのでえやはりあの私はあのこの憲法 問題はですねやっぱり共産党も民主党も あの立憲民主党も入ったところでこう議論 すべきだという風に思いますがま出てこ られないならですねやっぱり審査会の場で あの具体的にあの条項とかですねえ論点を 出してえ実際の議論ができたらいいとま いうことでまやはりあのそういう場合の あの闘技資料も出しながらですねあの現実 うん あの叩き台をもにあの審査すべき時期に来 てるとその叩き台っていうのはあのあれ ですか維新国民案のこと言ってるんですか 自民党も出したもの何を叩き代にするん ですかえもうすでに維新は出してますで 自民党と公明党もですねあのそれなりの 考え持ってますのであのその点については あの政党官協議であのやっぱり統一のです ねあの要綱を作ろうとまいうことで 話し合いをあのしていこうかなという思 うんこれからしていく感じですかそうす 基礎委員会を作るべきだっていうような話 をしてるまたさんとかあの医師の方とか おっしゃってるけれども何をいじる何を ベース叩き台にするのかっていうことに ついてはこれからちゅうことないやもう 既にあの新世界の場でですねあの各論まで 議論ができるようになりましたのでえ かなり煮詰まってきておりますまできまし たらその基礎委員会であの立憲民主党あの 共産党も入っていただいてあの意見を言っ ていただきたいと思いますがうんうんなか それないというにいはやっぱり平場でです ねやっぱり具体的なあの条項また要綱など をもにですねあの議論をあのしていきたい なというふに思ってますさんはい基礎委員 会作りましょうとまおそらくそこで議論さ れるのはさっきのブロックで議論した緊急 事態条項だろうなという気もするんです けどもその今のこういう提案については どういう風な感じになるんですかなんか今 中谷先生は煮詰まってるとおましたい あのこれ憲法の改正って衆議院と参議院 それぞれの賛成必要なんですよ参議院の方 は昨日やったんですけど決して煮詰まって ませんから公明党さんもはいえあの緊急 事態え緊急集会で十分だていうのは意見も 言ってますしねえ以前には国民民主党さん もそういった意見も言ってましたよです から議論が煮詰まってるってのはまず前提 として謝りでその上でこのえ大阪さんが 言ってるようにですねはい現行憲法家で どうやって最大限維持できるのかこれ もっと大事であのというのはですね仮に 憲法回線案まとまったとしてもですね発議 してから投票するまで180日間最大 要するわけですよその間もし大自信あっ たらどうするんですかなるほどなんか さっきから今自信あったらどうするとか そういう話してますけどいやあの発議して から180日の間に自信あったらどうする んですかということを逆に言いたいです ようんなるほど小さんどうなんですかこの 委員会提案もうあのの話なんですけどねシ さんと同じ思いなんだけどなんか煮詰まっ てるってなんかこの番組見るとすごいこれ はなんかもう国会の中で大体もう合意が コンセンサスがねほとんどできてるかの よううんテレビ見てる人思っちゃうかも しんないけど全然そうなってませんからね で実際に国会の中でも本当にあの衆議院の 憲法審査会の中ごく一部になっただけです よはいさっきやった参議院ではもう緊急 集会でもメトは緊急集会と繰延投票で対応 できるじゃないですかうんねしかも国民 から見ればますますですよだっって共同 通信会見論議急ぐ必要ない65%朝日会見 気運高まっていない70%自民党指示者の 中でも6割はいこれが国民の意思でねあの 憲法ちうのはなんか国会が先走ってあの どんどんどんどん変えるっていうもんじゃ ないんですよ国民の中からこれは憲法 変えるんだという声がね大きく起こってき てそれ初めて会見という議論がね成り立つ わけで国会がどんどんどんどんうん動して ね国民の合意もないのに進めていこう なんていうのは全く間違ってるとだから 私たちはこんなことをその基礎委員会を 作っても条文作りをするなんて必要はない からうんねだからそんなことやらないで もっとやるべくこと他にたくさんある でしょうとそれこそ災害対策で今ののの 状況をどうすんのかとかねそういったこと やっぱり真剣に考えるのが国会のや今の 役割ではないかと言ってるわけですうん どうなんですか北さんうん今日は熟して いるんですかいないんですかただねただね あうとはい危機管理の法律ではい木は熟し なんていうのはないんですよはいいざちう 時のために作っておくのが危機管理対応だ から僕は木が熟憲法改正の気が熟してるか どうかという議論はまだあるかもしんない けど危管理について気は熟すなんて論論 ありえないと僕思 あのうん1個やるべきだということは大 前提ですよでこれ災害対策が重要だとそう おっしゃる通りま同時平でやればよくて その国会いろんな委員会があるわけで憲法 審査という別はいはい 憲法議論法律は別々のにやるはおかしく ないという思います確かに参議側の論が 遅れてることは事実だと思いますけどもだ からといって衆議院で足を止める理には ならなくて委員が違うわけですからまずは 先行してる衆議院の方から礎委員会を作っ てそして今もう5会派が一致をして概ね 一致をしていてかなり議論の解説積み重ね てきましたから技とか読んでいただきたい ですけども相当もう深いとこ論点は出揃っ てます整備されてますので委やるだと思い ますこれうんさんにもお願いしたいです けどもまも中谷さんはもうできるだけ多く の会派れっていう丁寧な思いはあると思い ますが本体の審査会はやるわけですからま いわゆる文化会である基礎委員会っていう のはこれはもう参加したいところだけでも 私はいいと思うんですよだそこで条文作っ て本体の審査会で見ていただいてやってく とまこういうやり方ももうねやんないと 時間がもう今回あと5回ですから今 ギリギリですよで我も3回派で独自の条文 は作りましたけどもま1ヶ月から2ヶ月 ぐらいま実質1か月ぐらいだったと思い ます今設すればまこまもううんやってます からもう派で一致できる可能性あります から今すぐですねこれ基委員会も立ち上げ ていただいて具体的な議論に入っていく べきだというに思いますうん憲法改正に 反対の姿勢を明確にしている立憲民主党は このような主張もしているんですね見て いきたいと思います こちら今月8日参議院での憲法審査会で 辻本市は現在の政治は自民党の裏金事件に よって信頼が大きく既存している国民から 権力の行使を預かる議員が守らなければ ならない範を変える資格があるのかと述べ 大阪議員は衆議院の憲法審査会で裏金議員 は政治資金規制法違反の恐れがあるその 議員が自分たちを縛る憲法を議論すること は主権者である国民にとって理解しがたい とこのように述べましたしなさん改めまし て政治と金の問題が解決しない中では今の そのメンバーの中では憲法改正の議論すら するべきではないというこういうことです か私そこまでは言ってないんですようん 2人は憲法改正の議論を全部ストップす べきだっとこと言ってますけど私は人気 延長を今のタイミングで議論するのは おかしい人気延長って憲法改正の議論と イコールじゃないんですかいやだ憲法改正 の中でもいろんなテーマがあるじゃない ですかはいはいはいはいはいその中でも 人気延長をなぜ優先するのかというあこれ 例えば9条だったらまた別だってそういう 意味ですねじゃあいや私は9条というより はま他テあの市学女性とかでもんでもいい ですよはいというのはさっきから言ってる ように人気延長するていうことは裏金議員 の人気を延長することになるわけですよ いくら危機事態緊急事態だからと言って その人たちが国家の名運を左右するような ことを選挙もへないで人気延長されたから といってどんどん決めてって本当に民主 主義に叶うんでしょうかだ少なくとも他の テーマはともかく人気延長については今の 状態で議論すべきではないというのが私の 立場で憲法改うんついて議論すべきでない ということではないのであの二方とは ちょっと立場違ちょっと絞ってるとこです ね小さんそうですあの日本国憲法全文何と いう言葉で始まるかはいうん日本国民は 政党に選挙された国会における代表者を 通じて行動するっていのは全文の始まり ですよじゃあ今の裏金議員っていうのは あの裏金によって選挙でね当選してる可能 性があるわけですようん政党に選挙された 国民言えるんですかとなるほどじゃあもう もうこのこのお2人の意見あのこさんは もうちょっと絞り込んだと小池さんはもう これも私辻さん言ってること大阪さん言っ てこと分かりますよやっぱりだからそう いう意味で言うと今このね自民党の裏金 議員たちが会見を議論する資格があるん ですかとそうですねやっぱそれが問われ てるんだっていうところぐらいだそういう 点でねやっぱり自民党にはやっぱり危機 意識も反省もないっいうことですよだから ねやっぱりそこはねしっかりと議論しなき いけないそれからもう1つねさっきは70 日って中田さん70日前のように言うけど あれははいはね別に70日間でだ70日間 のはどういうことかいうと解から40日て あの総選挙やんなきゃいけないで総選挙っ たら30日で特別国会の招集だてで70日 でも70日過ぎてもどうしても必要なもの があればそれはやるということはできるん だて憲法解釈はあるわけですからいつ まであのねあのなんかね今緊急集会とクネ 投票はあるんですからそれを最大限活用し てやっていくていうのは私はあのなんか 危機管理とかねあのなんかそういう災害の ことく考うんそうじゃないです今今の話 中谷さんまず伺いたいのはさっきのさんと 小池さんの言われまとというかこのこの この発言どうですかあの我が党の一部の 派閥がですね政治金の問題によってえ国民 から多くの疑惑を招いて政治を引しになっ たことにはあの自民にとってし深く反省し てですね必要な処分を行いそしてあの政治 資金改革あの規制の法律の改革に取り組ん でますしかしそのこととですんはい憲法 審査をくかどう か別の問題でですねまそもそもあの憲法 審査会とはあのうんやった時にあの正極を 絡めずにですね落ち着いた環境で憲法は 議論すべきだとで特にあの与党はあの広い ド野党は良識を持って議論するということ でもう常に話し合いをしてます筆頭感でも まですからあの政治問題とうんあの会計 問題はあの気前とこう切り離してですね やるべきであるうんいやねこのお二方のお 気持ちは分かるんですこの方々の裏金問題 はねそれでま自民党も反省足りないと思い ますしでもこれ正直水かけ論だと思ってい てじゃあ安倍政権の時に何を言われてたか というとおそらく共産党さんとか例赤さん とかは安倍政権からは憲法改の議論するべ じゃないとやっぱいろんな問題起きます から盛問題とか公文書の問題とかだから これ今やあうんということを結びつけ られるといつまでたっても憲法改正の議論 はできないわけですから先の田さんが おっしゃっていたようにそれ極とは 切り離したところで憲法の議論をするため に憲法審査会あるわけですからご視聴は 分かりますけどもじゃ基礎委員会基礎委員 会でやらせていただいて条文に基づいた 議論というのはまたてやっていただいて裏 問題はまた別のステージで徹底的に追求し ていくと切り分けていく必要があるんじゃ ないかと私は思いますうんうんあの全く その通りであのなんです極と切り離された テーマうんうん 議論っうん延長そのまだ いうえだから人気延長今議論するのは おかしいと私は言ってるわけですあの中谷 さん言うようにですねその様々な問題全部 できるようにしちゃうってそれは逆に危険 だと思いますよ緊急集会っていうのは やっぱり一定のね限定された範囲で最低限 やっぱり国民の生命財産守るっていう範囲 でそしてそれを決めた後でやっぱり改めて 確認するわけですからなんかんでもでも人 延るっの逆に私は義だから選挙できなかっ た緊急集会と繰り投票があるからで70日 ってなってそれは別に憲法上それでそれ 以降は絶対できないわけじゃないんだから 状況に応じてやっていけばいいじゃない かってことをこれは私が言ってるだけじゃ なくて言っときますけど参議院では公明党 もそうしていや議管理の問題ですよ音さん ね中さんがお考になってるように少なく とも議論には全とを揃って想委員会にして もま本会議親会議にしてもあの立さんもえ さんも令和さんもみんなれ和さんいないの か集まってみんなで議論する場が望ましい というのが中谷さんの趣旨かと僕は思うん だけどもえできると思いますいや私は 難しいんじゃないかと思いますねだったら その賛成している人間だけで話を進めても いいんじゃないかっていう例えば今の さっきのその何のあれのあれでいくとこう 数的には2/3は乱暴な言い方ですよ 3/3は週さ共に5会派でいくと行く行く わけですからどうだっていうそういう意味 で言うと言ってもいいんじゃないかこう いう風に考えですかまこれ数の力で 押し切りたいとかいうわけではありません けどもでもや会見勢力と会見に肯定的な方 が3以上いう中で想すらできないというの はこれは逆に私はちょっと違和感が非常に ありますし親会議の方の審査会はちゃんと 皆さん出席してこういったご意見も どんどん述べていただくとぱ文化会です から想委員会とばそちらの方は有の方と いうか参加する方々で具体的な話を詰めて 親会に報告するということは私はま丁寧に やるという範囲内に収まると思いますから こはも最後決断の決めの問題ですうんも 基礎委員会というのをできる範囲で作って しまうということは望ましいうんまず言っ とおきたいのは別に国会法上ね基礎委員会 っていうのを憲法審査会の下に設けられ るっていうのは条文なんかないですから小 委員会っていうのは設けられますけど総 委員会っていうのはあかも制度としてある かのような議論になってますけどそれは ないですうんで基礎委員会という言葉が 1人歩きするとやはりもうこれが規定路線 だと条文作ってもう国民投票するのが規定 路線だという風になっちゃうのでまうん やるとすればあれじゃないですか基礎委員 会ということじゃなくてねいろんなテーマ について小委員会を作ってねそれぞれの テーマに関心あるえ委員がそれぞれ集まっ てね議論を進めていってそれを持ち寄って また親会議で親の審査会でね出し合うと そういうのだったら我々もこの我々人気 延長とかする必要ないとは思ってますけど も別なテーマでねうんえその小委員会を 作るうんうんいうのもあると思いますから そそれさっき言われた例えばデジタル時代 の人権問題とかねまそれそういうものも 含めたその基礎委員会要に前さきですよ 前さきね商員会そういうのができればそう いう場にはま共産党さんわかんないけれど も立憲さんまシナさんは個人的には参加し たいと少なくとも思う私はそのテーマさえ 適切なものがあればですねそういった小 委員会に入ってそれでま議論をねあの しっかり深くしていくというのは私はあの 生産的なような気がしますけれどもねここ まで憲法改正に対する政治の責任などに ついて伺ってきましたえ憲法改正に関する 世論調査はですね9条についての調査結果 もあるんですねこちらは共同通信のものな んですが見ていきたいと思います憲法球場 改正の必要があると答えた人が 51%必要ないと答えた人は46%でした また必要と答えた人の理由につ安全保障の 変化と答えた人が 67自衛隊は憲法違反だからと答えた人が 20%必要ないと答えた人の理由について 平和主義が崩れると答えた人が50%戦争 に巻き込まれると答えた人が30%という 結果でした中谷さん自民党としては先ほど お話に上がっていた緊急事態条項の見通し が立ったら次はこちらの条に着手したい そういうお考えですかはいあの次とは言い ませんけどあの緊的な課題だと思いますで あの自衛隊を憲法に明記するということは あの今あ議論してますけどあの多くの会派 においてまほぼ合意がされつつあります うんあの小池さんに聞いたら自衛隊は違反 だと憲法違反だと意見かというわけであり ますがまやはりこれ憲法でやっぱり自衛隊 を明期するってことはまず大事なことで ですねで残る論点としてはその戦争放棄 戦力保を定める条はいの付近に規定をする のかそれともシビリアンコントロールの 観点から73条の内閣の章にあの総理大臣 を指揮をするという風に規定するのかです ねで最近の議論ではこのシビリアン コントロールの観点から73条にえ規定 することで妥協を図られないかという意見 も多くなってきておりますのでま今後は 早急にですねあの論点整理をしてえそして うんあのそれこそ条文基礎作業のステージ に進んでいけるようにですねあの努力して いきたいと思いますうん小池さん憲法は何 て書いてあるか日本国民は正義と知事を 貴重とする国際平和を誠実に及しうん国家 の発動とある戦争と武力による威嚇武力の 行使は国際紛争を解決する手段として永久 にこれを放棄するはいはい全国の目的を 達するため立会空軍その他の戦力これを 保持しないとうんうんこう言ってるわけだ からこの条文にらしたらうん自衛隊は やっぱり憲法に条文には反するでしょうと 我々は言ってるんですようんうんでこれを ね書き込んでしまったらうん全く何の制約 もなくなりますよ今までもかなりその制約 を乗り越えて立憲主義を破壊して安保海外 での安保補ありはいあるいはそのあの敵 基地攻撃だっっていうことでね大軍学して ますけどもでも最後のやっぱり歯止めとし て9条があるとうんうんいうことでですね やっぱり無制限のその武力行使ということ についてはやっぱり憲法がんやっぱ歯止め になってきたわけですようんでそれを外し てしまったら本当に何でもできる普通に 先行戦争ができる国にねなってしまうと そういったこといいのかだから国論も完全 に別れてるわけですよね分れますねで平和 主義が崩れる戦争に巻込まれるってそう いう懸念をみんなまさ持ってるわけでうん やっぱり今やるべきことはむしろ逆に安保 環境が変化したっていう風におっしゃって ますけどだったらば救助行かした平和の 外交をやるということこそが必要で東南 アジアなんかはそういうね枠組今作てうん 案の元でうんだったらば東アジアでもうん 本当にこの地域で絶対に戦争しないんだと いうね徹底的な外交努力やっていくその 1番の旗印なのは憲法球場だと私たちは 思ってますから今こそ憲法条はやっぱり 生かすべとさんこしさんこの条に対してま 立憲民主党として九条についてのスタン スって決まってるんですか九条については 現時点では変える必要がないいという立場 なんですけどこれ世論調査が興味深い結果 だと思ってですねこれはあの国民の皆さん はえ今まで条があることによって日本の 平和を守られてきたと平和が守られてきた という風に考えてる反面これからも今の 憲法球場でそう行けるのかといけるのか そういうことなんだと思うんですここには 真摯に耳を傾ける必要があると思うんです がただうんあの自衛隊が今のままだと意見 だから憲法を変えるという立場では全く ないですうんなるほど なおかつその安保法制っていうのが我々は 意見法案だと思ってますけども本来だっ たら安保法制をうん法律を作る前に憲法 改正の議論をすべきだったと思ってます うんままままそうはいはいはい今曲がり なりにも安保法制が成立してですね安保 法制に基づいて日本の安全保障がえ行われ てる以上ですね果たして憲法救助を変える ことにどんな実はい いうでやはりこれ今の点では憲法を変える 必要は全くないと思いますうんうんそう すると日本の実までも考えた時には例えば 安保法制をま廃案とは言わないけれども1 回あチャラにして憲法改正からもう1回 やり直ししたらいいんじゃないかそういう 意味でおっしゃってるんですかあのそほ ほぼほぼ正治的には無理な話だけども論と してですよ筋論としてはえ私は今安保法制 の意見訴訟がこれから最高はいでもいずれ 判断あの出ると思うんですけどそこでもし 仮に意見判決が出たとしたらねそこで 改めて今の憲法でえ安全保障が守れるのか という議論をすべきだと思いますうんうん うん音さんいかがですか維新は九条につい てどういうスタンスなんですかこれは九条 に自衛隊をまず明記すべきだという立場を 取っていますそのあの会見しないからそれ 歯止めになってきたっていうのは私は賛成 できなくてむしろ解釈によって憲法が伸び たり縮んだりする方がはい 衛っん 共産あるし多くの憲法学者が見だと言っ てるとそやっぱ解消しないと今後安全保助 の議論してくとところで明らかにこれは 足止めになりますからまずは自衛隊明する と自衛隊の方々はもう入する時にもう制約 書書いてですね命をかけると言っておき ながらですねその国の憲法に自分たちの 存在が何も明されてないてこれ明らかに おかしいですし外にも子うん説明できる 状態ではないですですからやはりこれは 憲法改正でまもっと2項を削除しろとか ですねいろんな議論ありますけどもまずは 一点でま9条に自衛隊を明記するとまこの 辺りから始めるべきだろうというには思っ てますうんうん小池さんね意見だという風 に自衛隊のことをおっしゃるけれども今 までま何回かこの話小池さんうちの番組で も伺ったんだけどもゆ日本が例えばその 武力攻撃を受けたり侵略を受けた時には 自衛隊で日本の国土を守ることについては 反対されないんですよね集団とそうそう そう そうできないから意見だけれども有の際に 自衛隊で国を守ることはまやなしなのか ぜひあの是非なのか僕はそれ知らない しかも今の北斗アジアの安全保障関係を 考えればそれは国民の中に自衛隊やっぱ なくすっていうことが合意にならないって いうのは私たちだってそれは分かりますよ なるほどやっぱ中国は大軍やって北もう なんか情的な意見はいはいはいどだからね そういう状況だから私はだから今すぐ自衛 なんて言ってないわけですはいただ今まし さんさっきおっしゃった安保法制はい集団 的自衛権まで行使できるようにしたうんで 基地攻撃だと言って今大軍学やって超 ミサイルまで持ちなってそうでこんな方向 にどんどん進んでいったらばまさに危険な 状況になっていくからそれはまずやめ ましょうということ言ってるわけですよね で同時にやっぱり徹底的な外交努力をやっ てこの東アジアでやはりその武力衝突が 起こらないような東南アジアなんかかなり そこに実現の道開いてるわけですからそう いううん的な外交努力をやってあもう自衛 隊なくても大丈夫だなという風に国民が 納得できるな状況が起こればねそれはあの 憲法を実際に実現して方向に向かって いこうとだそれかなり時間かかることは 間違いないけれどもでも日本の国というの はやっぱりそこを出発点として戦後始まっ たんじゃないですかと2度と再び戦争し ないだから徹底して軍隊まで持たなという 徹底した憲法を持ったわけですから やっぱりそういう方考いたいのは例えば 維新さんにしても自民党さんにしても日本 が侵略を受けたに守る戦戦うのは自衛隊だ ということは多分ま皆さん含めて同じだ けれどもそれは意見の存在でありなおかつ 将来的な消滅してもらわなくちゃいけない しじゃあそれを憲法上日本を守るための 組織として明記することにも反対なんです よねそうですねええただねだからそれを それをねそれを憲法上認めてしまったらば 今そのギリギリのところでのね憲法との 関係の緊張関係があることによって やっぱり制限のなるほど止まってるとうん だそれをね外してしまったら本当に無制限 のねうんうんやっぱ平気で武力行使が海外 で力できるようなねなるほどでそういう国 になってしまうとアメリカから要請され たら全く断れないという状況になって しまうんではないかとそれ非常に誰が国を 守るんでしょうか一応自衛はね事 守国際法に基づいて任務を受けてやって ますけどやはりあの国家緊急事態において この実力組織であるあるのにえ国の基本法 にですねうんあの定められてないというの はどこの国から見てもおかしいと思います よこれは常識なんですよそ明記されて しまったらばはい今それが制約になってる わけですよ一定の歯止めが聞かなくなると が聞かなくなると認認められないの認め られない歯止めの外してしまうことは認め られないですよ非に険なだから法律でそれ 定めなきゃおかしいじゃないですかいや ちょっと噛み合ってないってないですから あの今の自衛隊あの平和安全放送の話り ましたけどあの私担当大臣はいですね ずっと答弁にれたたれてたのは僕も知って ますえあれはあの国の安全に必要最小限度 の自衛の力の範囲ですとまいう中でできた 法律であの今の九条にあのふしですが残念 ながらその九条とか憲法に自衛隊という 言葉が一言もないんですよまやはりそう いう国のために必要な組織はちゃんと基本 法でえいづけるべきじゃないかなという ことですうんさんどうなんですか書と やっぱり歯止めがなくなるんですか明治し たら歯止めがなくなるというのが共産党 さんの考えあのですね私はあの日本がうん もし本当の独立国家だったら当然あの国を 守るための組織自衛隊のような組織が必要 だと思うんですえじゃそれ西米安保のこと 言ってんのいやだから今の日本っていうの は日本の国を守るためでだけではなくて アメリカのためにね活動しなくちゃいけ ないじゃないですか現実的にははあそこで その世論調査でも必要ないと言ってる人の 30%は戦争に巻き込まれる巻き込まれる ですからねあの自分の国を守るじゃなくて 巻き込まれちゃうリスクあるわけですよ うん同盟ってそういうものなんじゃない かっていう議論ってないんですかあります よね同盟っていうのは巻き込まれるリスク と見捨てられるリスクと両方あるんです おしゃで見捨てられるリスクを今日本は 恐れてアメリカからどんどんあの兵器を 買ってますよはい はい令整備しようとしてますよねはい方 巻き込まれるリスクの方はやはりだんだん と世界の警察官であることをアメリカが やめてですね極東は日本に任せたという ことになってきてでもアメリカが最後は その世界戦略を決めるのでアメリカの移行 に沿った動きをしなくちゃいけない先とし て動かなくちゃいけないということで 巻き込まれるリスクと見捨てられスうん 両方を今日本は非常に気にしてるわけです そういう中で救助を改正して自衛態が 大きくなりすぎたら私は日本は非常に危険 だなと思って ますここからは会見論議において守るべき ことというテーマで皆さんからご提言を いただきますではまず中谷さんお願いし ますはいえ憲法改正するにはあの国会の 議論しかありませんえ野党は良識を持っ てえそして与党は土量を持ってあの とことん議論をして反対はあの反対でも あの意見を言っていただいてあの具体的な 条文をもにですねえそれを煮つめてそして 国会に定期できるようにですねあの熟議を 重ねることが大事だと思いますはい ありがとうございます小池さんお願いし ます普段の努力まあの憲法12条にある わけですよねこの憲法が国民に保証する 権利うんえ自由これは国民の普段の努力に よって保持しなきゃいけない国民もやっぱ 我々国会議員もそうだと思いますうん やっぱり徹底した努力でやっぱり権利自由 これをね守り抜くっていうことがまず前提 としてなければうん会計の議論っていうの はダメだと私は思いますそういう努力を 我々もしていきたいし国民の皆さんとも力 合わせてうんうん憲法を守り抜く憲法実現 するという仕事に取り組んでいきたいと いう風に思いますそれが今やるべきことだ と思いますありがとうございますしさんお 願いしますはい国民目線ということでうん 今国民の立場に立った場合ですね求められ てるのは裏金議員の人気延長ではなくて 裏金議員の辞職と納税うんうんそして憲法 改正の国民投票ではなくてえ衆議院の解散 総選挙これを国民が求めてるということを ですね我我々党の国会議員は肝に命じて 憲法改正の議論というのがいかにやるべき かということを考えるべきだと思います はいありがとうございます北さんお願いし ますはい私は国民の選択選択肢を守るべき だと思います うん民選択をする憲法をどうしたいのかと いうことを自ら選択する機会を与えるべき だと思いますしそ我々はあの住民投票も 経験してきました負けることを恐れてる方 が与党の中にもいらっしゃるかもしれませ んが私負けても2回目の住民投票もやり ましたしやるたにあの認レベルアップし ますですから国民が選択をする機これしり 私は保するために頑張りたいと思います皆 さん今日はどうもありがとうございました ございました [音楽] [音楽]
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政治資金規正法改正をめぐり目立つ自公の溝。自民単独法案で再発防止の実効性は?番組後半は、岸田首相が任期中とする憲法改正の現在地と本気度を探る。
『自民“改革案”単独提出の誤算&進まぬ改憲論議の本音』
番組前半は、政治資金規正法改正をめぐる自民と公明の“溝”は何故埋まらなかったのか、今後の与野党協議で、野党はその溝をどう攻めるのか、会期末に向けた議論の行方を探る。番組後半は、憲法改正論議の現在地と行方を徹底分析。緊急事態時の国会機能維持を見据えた議論が進められるが、立憲や共産は“政治とカネ”問題の解決を掲げ、幅広い合意に至る見通しは立たない。岸田首相が目指す任期中の憲法改正に現実味はあるのか、徹底議論する。
▼出演者
<ゲスト>
中谷元 (元防衛大臣 衆議院憲法審査会幹事)
階猛 (立憲民主党衆議院議員 衆議院憲法審査会委員)
音喜多駿 (日本維新の会政務調査会長)
小池晃 (日本共産党書記局長)
<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
竹俣紅(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)
《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。
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