偽造マイナカードで勝手に機種変更 スマホ乗っ取り…225万円ロレックス買われる被害も【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2024年5月8日)
[音楽] 突然繋がらなくなったスマートフォン携帯 ショップに持ち込み相談した ところ携帯電話を乗っ取られたようですっ ていうことを機種変更してますよって言わ れたんでいや全く意味が分からなかっ て手口はマイナンバーカードの 偽造新手のスマホ乗っ取り詐欺が広がり 始めています 1人目の被害者は東京都の風豊か都会議員 ですどれぐらいの金額の被害に合いました かトータルで言うと 10万4390円が確認できてる被害学 です ね先月の中頃突然スマホの電波が入らなく なり通話ができなくなったと言い ます確認したところ名古屋の携帯ショップ に現れた男が本人確認用にか都名義の偽造 マイナンバーカードを 見せ機種変更した上でスマホを乗っ取った ことが分かりまし たそれはもう完全にもう偽造のものでやら れたなっていう風に感じましたねさらに スマホに紐付けられていたかトの クレジットカードが使われ10万円を 超える被害にあったというの です本人確認に使われるマイナンバー カードにはICチップもついています がマイナンバーカードをま目視で確認する のみでICチップで本人確認をするんだ けれどもシプには置いてないんだっていう ことでした ね左 は本人の署名右が偽マナンバー 本になりすました男の署名 です筆も違いますが偽物はかのまという字 が門になっていますずな反抗ですが本人 確認をすり抜けてしまいまし たさらに高額な被害を訴える 人22万のドレックスはあ れてるんですよ大阪府八市の松田典行市議 会議員も何者かにマイナンバーカードを 偽造されスマホを乗っ取られまし た気づいた時にはキャッシュレス決済で 17万円以上が使われていまし たさらにおよそ225円のロレックスを ローンで購入されていました [音楽] マイナンバーカードも目視で終わりみたい なんですね写真は当事者だと思うんです僕 はもう間違いなくでも公にですねホーム ページにもま青年月日も携帯電話も住まい とか住所も全部載せてたってのもちろん あるんでまこれは仕事 上い仕方ないとこだなと思ってたんです けどまちょっとこのパターンは考えれ なかったです ね議員として表している個人情報が偽造に 悪用されたと見られ ます議員に限らず個人情報の管理は慎重に すべきだと専門家は指摘し ますSNSで個人情報をま漏らしてしまう 人もいるわけですよねまそういう人って いうのも非常に注意すべきですねそれに 基づいてその個人情報を利用して務証明書 を偽造してしまうってことがありえますの でスマホに異変があればすぐに携帯 ショップに駆け込むべきだと言い ますある日突然にですね携帯電は使えなく なってアンテナが全く立ってないという ことが起こった場合にはすぐに詐欺って いうのを疑うべきですよね詐欺師の人は 乗っ取ってしまうともう1時間もま30分 もしない間にすぐ送金だとかものを買って しまいますのでえもう1日だとかそういう 回ってる間にもう大きな被害になって しまう今取材した2人の議員の被害につい てソフトバンクは現状の対策でも実際にお 客様の詐欺被害が発生していることから 最新の詐欺の手口に対応した強化対策を 順次導入していきますと説明しています
偽造されたマイナンバーカードを使って、携帯電話を勝手に機種変更され、決済サービスを使用されたと訴えている被害者を取材しました。いずれも「政治家」が狙われました。
■マイナカード偽造 スマホ乗っ取り詐欺
突然、つながらなくなったスマートフォン。携帯ショップに持ち込み相談したところ…。
東京都 立憲民主党
風間ゆたか都議会議員
「『携帯電話を乗っ取られたようです』と」
大阪府八尾市 自民党
松田憲幸市議会議員
「『機種変更していますよ』と。全く意味が分からなくって」
手口は、マイナンバーカードの偽造。新手のスマホ乗っ取り詐欺が広がり始めています。
■スマホひも付くクレカ使われ「10万円被害」
1人目の被害者は、東京都の風間都議です。
風間都議
「(Q.どれくらいの金額の被害が?)合計、10万4390円の被害額」
先月の中頃、突然スマホの電波が入らなくなり、通話ができなくなったといいます。
確認したところ、名古屋の携帯ショップに現れた男が、本人確認用に風間都議名義の偽造マイナンバーカードを見せ、機種変更したうえで、スマホを乗っ取ったことが分かりました。
風間都議
「完全に偽造。やられたなと」
さらに、スマホにひも付けられていた風間都議のクレジットカードが使われ、10万円を超える被害に遭ったというのです。
本人確認に使われるマイナンバーカードには、ICチップも付いていますが…。
風間都議
「(携帯ショップの説明では)マイナカードを目視で確認するのみ。(本来は)ICチップで本人確認できるが、ショップには(読み取り機を)置いていないということでした」
左は風間都議本人の署名、右が偽造マイナンバーカードで本人になりすました男の署名です。筆跡も違いますが、偽物は風間の「間」という字が「門」になっています。ずさんな犯行ですが、本人確認をすり抜けてしまいました。
■225万円ロレックス買われる…市議が被害
さらに高額な被害を訴える人もいます。
松田市議
「225万円のロレックスは、ショッピングローンを組まれた」
大阪府八尾市の松田市議も何者かにマイナンバーカードを偽造され、スマホを乗っ取られました。
気付いた時には、キャッシュレス決済で17万円以上が使われていました。さらに、およそ225万円のロレックスをローンで購入されていました。
松田市議
「(ショップの説明では)マイナカードは目視で終わり。写真は当事者だと思う。僕はホームページに生年月日も携帯電話も住所も全部載せていた。仕事上、仕方ないと思っていたが、このパターンは考えられなかった」
議員として公表している個人情報が、偽造に悪用されたとみられます。
■“携帯使えない”は危険信号?送金被害も
議員に限らず、個人情報の管理は慎重にすべきだと、専門家は指摘します。
インターネット犯罪に詳しい
神戸大学大学院
森井昌克名誉教授
「SNSで個人情報を漏らしてしまう人もいる。非常に注意すべきです。個人情報を利用して、身分証明書を偽造される」
スマホに異変があれば、すぐに携帯ショップに駆け込むべきだといいます。
森井名誉教授
「ある日突然、携帯電話が使えなくなって、アンテナが立っていない場合には、すぐに詐欺を疑うべきです。詐欺師は乗っ取ってしまうと、1時間も30分もしないうちに、すぐに送金・買い物をしてしまう。一日も待てば大きな被害になる」
今回取材した2人の議員の被害について、ソフトバンクは「現状の対策でも実際にお客様の詐欺被害が発生していることから、最新の詐欺の手口に対応した強化対策を順次導入していきます」と説明しています。
(「グッド!モーニング」2024年5月8日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
