宇多丸『デューン 砂の惑星 PART2』を評論:週刊映画時評ムービーウォッチメン【公式】2024年3月28日

さあこっから私歌丸がランダムに決まった 最新映画を自腹で干渉し評論する週刊映画 表ムービーウォッチメン今夜扱うのは日本 では3月15日から公開されているこの 作品デーン砂の惑星パート 2フランクハーバートの古典衛星小説を ドニビルヌーブ監督が新たに絵画した デューン砂の惑星の続編舞台はデーンと 呼ばれる砂に覆われた惑星アキスえ宿敵 ハルコン年間の陰謀により一族を滅ぼされ たデの後継者ポールはえ砂漠の民フレメと ともに反のしをあげる主演のティモシー シャラメの他ゼンデイヤレベッカ ファーガソンオースティンバトラー フローレンスピューなど豪華キャストが 集結したということでございますえという ことでこのねデンス7惑星パート2見たよ というリスナーの皆様えウォッチメンから の鑑賞広告ね感想メールでいただいており ますメールの量はえとても多いまあねま 前方的に見ますもんね映画好きな人はね きっとねえ賛否の比率は褒める意見が7割 弱意外にも賛否が割れているまあまあでも まあ分かる気もしますけどねえ主な褒める 意見はえの没運感や画面の豊かさがすごい ハス自慢の音楽もいい古典としての原作を 現代的に再解釈しておりそこが良かった imxで見てよかったなどございました 一方否定的な意見は映像はすごいが物語に そこまで惹かれなかった全体的に平判で長 すぎるサブキャラクターも弱い退屈古典的 な英雄誕生端を標的に描くという意図は 分かるがそれがあまりうまくいってないの はだからそこがいいと言ってる人もいれば それがあまりうまくいってないという人も いるとまただその映像すげえとかまその 作りとしてすげえはまあはっきり言って 認めないのは難しい 感じの映画かと思いますそこのだから最低 クオリティって言んですかねはいえはま 絶対誰もが認めあの認めてない人はい なかったっていうね映像ぼとかねVFX 消防とか言ってる人は1人もいないって ことですねえ代表店ご紹介しましょう ラジオネーム森中さんえデンパート2え 1.43対1imxあだからimx レーザーGTですねはいで干渉しましたが 非常に素晴らしかったです砂漠に放り込ま れるような没入感全体的に虫っぽい斬新な 造形物の数々えサイド落とすことで逆に 醸し出される海外のような画面の豊かさ とうと様々な見所が散りばめられており リアルタイムで劇場で見たことを長く自慢 できる一作になりましたドギビルヌーブ 作品といえば登場人物が観客と同じ線で 視点でえ周囲で起こることに翻弄され ながら事の真相に迫っていくという客観と 主観が同居する作家性があると考えてい ます本作でも母法やリーダーの新婚心の中 で復讐士にからで覚醒していく主人公と なすすべがなくこんなの良いわけない だろうと収支批判的な目線で彼らえを見 眺めるヒロインの退避において監督の作家 性が体現されていると感じました英雄を 英雄視しないという書き方に帝国主義や戦 住民差別強心化する宗教え英雄性相等に 対する現代的観publicを垣まみまし た特に初見時は物語終盤でポールがあキス 南部へ赴き旧世受へとえ覚醒するまでの 集権数がトト拍子で駆け足になってる点に 違和感を感じましたが2度目の干渉では au誕生院片しは添えないという監督の 意図した演出だっったのだと解釈し個人的 にはより好感を持ちました原作における 今後の展開を鑑みても手放しで決して喜ぶ ことができないえポールの覚醒という再 会釈はとてもりに叶ってると思いますえ デンは監督にとって強い思い入れがある そうですがが現代的解釈を交えながら適切 な距離感で本作が描かれていましたやはり ドニビルムーブは信頼に至る映画作家だと 感じました次回作が楽しみですニビルブル もねあとその共通する作家性でと僕以前 えっとボーダーラインの時とかに説明した んだけど主人公そのままさに主観と客観が ねその状況するってそうかもしんないけど あの最初に思ってたような世界ではこの 世界はなかったって気づく話っていうか あのていうところかなと僕は思ってるん ですよねそういう意味でもま共通してるか なって気もしますよねデもね えあとですねそうですねま良かったメール とかも色々あんだけどちょっと時間も時間 なんで省略してこうかな皆さんから本当に いっぱいいただいてありがとうございます ちょっとダメだった系のメールもご紹介し ますねラジオネームえグラビトンボルト さんえデンスの惑星パート2ウォチてき ましたえ結論を賛否に分けるとしたら火 ですえ1作目の時点ではあえて平坦な店舗 でSFを取るというチャレンジとしてみた んですがえ本作は例えば主人公のポールが ウジで敵をえ殲滅してえ初勝利を飾る場面 からして決めの絵が少なく尺が長い割りに はダイジェスト感がやめませんでした サプライズ的な展開や望めた要素が 盛り込まれても全ては予言されていたと ジムたちが遠い目をするばかりでいまいち 驚きにかけますフレーメンという不足を 白人の選ばれしものが唐突し革命を起こし ていくといういかにも古典的な話を批評的 に解釈するためにえポールが命の水を飲ん で行こうダークサイドに落ちたような テンションになっていくのですがその割に は活性シはいつものアクション映画のあり がちなやつで進行していくのでこれは虐殺 であるという評が見えづらくなっていて しまったのも弱いと思いますまあのハ コンネがやってたのと同じように死体を山 にして焼くとかそういうのはね見せてま そこでだからツイして見せてるとはしてた と思いますけどねえそれこそえポールバー 方便のスターシップトルーパーズのような 残金差が必要だったのではま表性という 意味であら究極ですからねえ他にも巨大な スムはポールだけが操れるのかと思ってい たら他のフレメも操れるショットがあるの で誰がどのぐらい刺激できるのかいまいち わからずえラストショットが盛り上がら ないとかいやこれはですねあの前作ラスト であのフレーメンたちと合流した時に ポールがああれって乗れるんだっていう風 に驚きを持って見るというのが前作のなん であのフレメは乗れるっていうのは前作で も十分示されてることなんではあるんです がまあのまそのような盛り上がらなさを 感じたとえデポールの末路を苦し 睨みつけるチャニしかこの物語りに意義を 唱えるものがいないのは166分 付き合わせた割には要素としては弱すぎだ とか色々ありますが頭からラストまで貧弱 で長い映画だと感じましたまたマックスが 巷では推奨されますがファワドスーツを着 た兵士が飛び上がるだけでもったいぶるし 後半は役者のアップに託してるし案外普通 サイズで見ても感触は変わらないのでと 思いますがいかがでしょうかこれですね えっとね他の方であのねIM僕があの imxで取ったものはimxで見ろみたい なことをね言いすぎてるのもあるの でしょうかねえっとね飯倉さんがねあのと いう方ね飯倉さんがえマックス鑑賞が マストだと言ってる評論家の方と思います が えねあのラジフォーマットだとより 楽しめるだったのが最近はそうでないと不 十分だって言われるね えなのでで地方でやっぱ見づらいと アマックスがなのでえっとそういうこと 言われてもなみたいな感じのメールをれた てただですね私あのあの色々見比べてきた 結果結局結論はそれかいというその上映 方式に関する結論も私なりに出してますん であのま見づらい人はそれはしょうがない けどさそんなのさあの東京だってずっと見 づらい時期もあったんだからさそんなのさ しょうがないじゃんだから映画館とかに 文句言ってけばいいんじゃんみたいなはい えというとこで皆さんありがとうござい ましたデームスなの惑星パート2私もD ジョイプリンス品川のimxデジタルです かねえで2回とえそして東邦シネマズ 六本木のま普通のえっとネスコサイズの 字幕版で計3回え見比べてまいりました まずちょっと仕様のね上映の仕様の話から しますけどもえ部分的imx仕様だった 前作パート1と違って今回のパート2は 全編imxなんですねえしかも当番でも ちょいちょい話しているようにとど僕ね あのちょっとあ後言いますけどこの 1.43対1バージョンでは見られてない んでとど1.43対1というアスペクト比 つまりimxの中でもさらに最大画面に なるというえ作品なんですねなので本作を 本当にそのフルサイズで堪能するためには IMAXLaserGTかimx70mm で上映してる劇場に行くしかないただ imx70mmをかけられるところは日本 には現時点ないので都内ではご存知 グランドシネマサンシャ池袋のimx レザーGT一択ということになるわけです そして皆さん例によって目が高くてですね 劇場のサイトからチケットを買おうにも アクセス集中で全く繋がらないえあとま私 個人的にちょっと今週スケジュールが合う ところがなかったのもありましてやなくと やなくというのも失礼なんでですが事前の チョイスとしてえtjyプリンスしながら のimxデジタル1.90対1えですねま 普通imxと言わしていただきましょうか 普通imxサイズえでこれだとねその アスペクト比が部分によってさらに広がっ たりカクカクカクカク変わったりしないん であの作品に集中できるという意味では プラス面もあるかなっていう気もしむん ですねIMAXだけどカクカクしないって いうねえだから1.43対1は見れてない んですすいませんとでさらに比較のために 東方シネマズ六本木の普通の シネマスコープサイズ2.39対1横なの サイズでも見比べたという結果ですね確信 いたしました改めて本作えできれば やっぱりimxで見た方がえぶっちゃけ 絶対にいいですえというのはですね前作 パート1の表の時も言いましたけど やっぱりそもそもimx無限にデザインさ れていたようなシーンとか画面とかもっ 言えばガジェットえ例えばその縦長の機械 っていうかなえみたいなものがですね今回 もやっぱりすごく多くてですね例えばド頭 え岩場とあとあのすごく勾配がついた左 っていうかねえ舞台だてがありますね つまり非常に高低差がある舞台を生かした 見場アクションシンなんですね岩場をこう ふーっと登ったりそっからどさっと落ち たりえ左の勾配があってそこを降りてくる かと思ったらねそこで戦ったと思ったら 後ろにこう太陽を席にしてしかも日食中の 太陽を席にして後ろにこういるみたいな そう高低差を生かした絵だったりとか見場 ってのがまあるのが冒頭のシーンなんです けどえみたいな感じでですね明らかに アイマックス倍を意識した作りえといも オープニンからしてそうなわけですねもう もうこれは露骨なimx映意識シーンだし え同じ場面をですね横長のシネスコサイズ で見たらですねまもちろんその最初に imx版で見たそのインパクトが強すぎた のもあるんでしょうが言っちゃえば割と 普通の場面に見えちゃいましたその アクション1つ取ってみてもま普通みたい な感じがしたえーあとですねあのその同じ 場面でと崖の上から死体が次から次ドン ドンドンて落ちてくるとこそこの音の圧が もたらす感みたいなものも少なくとも僕は 六本木と比較するとやっぱりック版とは 段違いだったですねやっぱねあの音だけで 怖い感じがちゃんとするっていうねえ あるいはこれはもうほとんど クライマックスの部分ですけども巨大なね そのアキスというね砂の惑星をまずっと こうある意味そこの主でもあるえ砂ムシ サンドワームというねえ巨大なこうミミ みたいなのがですねえ皇帝のね軍団まその 兵隊たちの前にドーンと姿を表すショット えあれ多分イックスレザーGT要するに 1.43対1ならがまさに見上げる感じ っていうのがさらに存分に味わえたのかな とは思うんですがえとにかくこう兵隊たち が画面の手前にこう並んでいるえーすると こうカメラがこうちょっと上を向くとその 上から巨大な虫の口がドーンと出るという その効果これがですね先ほど見比べてき ました横長のシネシネスコサイズだと そもそもサンドワームの頭の一部がもう 切れちゃってるんであのなんていうかこう ま狭い絵っていうか上からドーンってくる 感じがまあ効果はま損なれちゃってるわけ ですであと画面としてのバランスもなんか おかしいんですよねやっぱりそのそもそも 上上の画角を見越してレイアウトしてるん でえ大体ですね1.43対1と1.90対 1と2.22.39対1それぞれ最適な 絵作りや演出が違うのはこれ当たり前の ことでしてえなのでま他にもなんか バランス悪いなっていう絵がやっぱ特に シネスコ版では目立ったんですよね本当は こんなの良くないですよその要するに上映 環境によってレイアウトが崩れるような 作品はそもそもどうなんだっていう言い方 は全然できると思いますなのでとはいえま 現状のデンパート2を存分にそのまなんて いうか進化を味わうにはまあやっぱり できればまいずれかのimxの干渉をお 勧めしますねまimxエンハンストみたい なあのディズニープラスの標あのあのね 使用でまそのその画格で見れる仕様も配信 とかであったりしますただ配信でうちで 縦長で見たってねそれも似たってことに なんのかなって感じだしねはいえという ことでま正直imxで見ると評価が何割か 増すぐらいだと思いますはいというかその シネスコサイズのああだから色々こう 普通になっちゃってる感じはありましたね さてそのデーンパート2でございますがえ 前作デューンスの惑星パート1はですね当 番組は2021年10月29日にえ映画 そのものを次表いたしましたそして同じ その週え週かなあの同じ月2021年の 10月10日にはですですねえソの知世 さん解説によるデン予習特集もらったりし ましたこれどちらもポッドキャスト アーカイブされてますしえ次表に関しては 公式学も残ってたりしますのでそらを是非 参照していただきたいんですがえとはいえ ですねそっちに改めて当たるのもめど くせえというですね横着なビギナーの皆 さんにですね向けて改めて一応あのここ までのあらすじをえものすごくざっくり 予約しておきますとえ元は1965年に 出版されたフランクハワードさんによる 政府小説の古典の1つとなったまシリーズ がありましてまスターウォーズとかあと風 の谷の直しかすよねやっぱね えなどなど高成に与えた影響は測り知れず とえで映像化作品も過去に2.5作ほど ございましてえみかに終わった70年代 アレハンドロホドロフスキー版ねこれが 0.5えそして1984年のデビッド リンチ版今回のあのパート2でもですね あの最後の方に出てくるあのありがたっ てる耳にアップしてくこれも明らかに デビッドリンチのメバですねえあと 2000年えジョンハリソンたいう方に よるテレビシリーズ版これが一応原作に 対しては非常に中実ですえというま それぞれま原作に対して異なるアプローチ をしているんですがま詳しくあのパート1 の時の表をねも詳しく言いましたんで そっちを聞いていただきたいですが もしくは読んでいただきたいですが 2021年このドニービルムーブ1はです ねえ様々な要素を持つの原作小説からえ しかし間違いなくその物語的なミキとなる 部分つまり主人公ポールアトレデスのま 苦難と成長を描くま機種リタてやつですね えそれをその部分のストーリーをシンプル に切り出してそこと直接関係ない設定とか キャララクターえあるいは場面は思い切っ てばっさり削ぎとして見せたとで結果団地 外に分かりやすいデュンになったという ことでデュンってこんなに分かりやすかっ たんだそりゃそうだよねって感じがしたと いうねえその一方でえ物語のテーマという か力点というのはですねえ単に復讐をえ 遂げるとかえ権力を脱出するとかがゴール でなつまりえ主人公ポールが敵に勝った から終わりではなくいっちゃえばま ヨーロッパ的な帝国によるえ支配作手に 対して非正洋的な民族えまこれまで支配 作成されてきた民族文明側が抗っていく 主人公はそこにこそ共鳴していくそういう 話なんですよっていうことを冒頭と エンディングではっきり宣言して見せると いう作りでもあったわけですドニービル ヌーバのデのパート1は少なくともねえ そしてそれらがドニービルヌーブお箱の クールでスタイリッシュなデザインえ ルックでパッケージングされていると えでこのクールでスタイリッシュの デザインルックでパッケージングされてい るっていうこと1つ裏腹でこれあのだから あの薄薄前回僕もも全体には薄口ではある とかねま前回はちょっと話自体の進みが あのま一等的にでもありましょうけども スローだったのもあってま薄口に感じるの も分かるみたいな今回に関してもあの やっぱりねあのホットではないっていうか あの盛り上げきらないっていうかなんか タパな感じっていうのはねドニビール ヌーブさん特にあの元々アート映画の人な んでねあのちょっと引いてる感じってのは 常にあってですねだからそのそこまで 面白いかねって感じる人がいるのもま 分かる気もするってい感じですはいでです ねえまそれ置いとこうまクールで スタイリッシュなデザインルックで パッケージングますごいかっこいいわけ ですねかっこいい人こといえばねでえ無論 資格効果のクオリティってのはまこれは もう過去過去策のねそのなどと比べもに ならないレベルということで例えばあの 通常合成に使うブルーバッググリーン バッグではなくこれが最大の説明でしたね サンドカラーバッグ砂色のあの後ろに貼っ てこれはつまり砂色をなんか反転させると ブルーになるんで結局合成に使え るってことを発見してしかも元々砂色の ものを貼ってるから光の反射とかで ごくごく自然にその砂漠の場面の合成が できるというえ極めて自然な合成画面を 実現させた画期的手法ですねこれを導入さ せたことも含めてですねまよくできてる わけですえとかはあとやっぱり無理に全て を一作に詰め込まず思い切ってパート1と 区切ったことも結果的には大成功だったと 言えると思いますえ1作目制作時点でね 続きがを作られる保証っていうのはない 状態の制作だったんですねあの2とか作る ことが決まってるタイプの映画じゃなかっ たんですねなんだけどもうここで終わり ってやったのがまず団だったかもしんない ということで諸々全てがうまく働いてお話 的にはまさにえねThisisjustZ ビギンンってねえ気象天結の木ぐらいで 終わっちゃってる作品なんだけども概ねま デン映像化の決定版がついに出た的な高い 評価を得てえいたのがま前作パート1で ございましたとで予想を超える大ヒット スタートを切った時点でこのパート2 初めて制作に合サインが出たという なかなかな綱渡りここまでが前回のえここ までがここまでのあらすじですえという ことでございますで実際作られたこのね パート2というのは一体どのような 仕上がりになっているのかというまでも なくえままたしてもそのキャラクターや 展開えのですねま大きくこう整理みたいな ことはいっぱいされてるんですねもちろん ねもういちいち言ってきますんけどキが ないぐらいでいあといろんなアレンジもさ れてはいるんですみたいな言ってきます けどもちょっとい時げてくと切りないんで そういうのはねあのそういうのあげてる サイトもあるんでそれの参照していただき たいですけどもえただねそのもちろんこれ ねあの原作小説読んだことない人だって 分かると思うんだけどお話上やるべきこと はある意味決まってるんですよこのパート 2でやるべきことはあのもし終わらせるな ですけどね前作ラストでま要するにねあの 大いを大いというかなその王家の公爵の 位置をねその追い出されてえ砂漠の民 フレメと合流した主人公ポールがえ何段階 かの通貨ギレを経てえついに1人前の ヒーローとして覚醒しまその覚醒っていう かその通貨ギレシーンにはかの有名な サンドワーム乗りこなしシーンであるとか え命の水を飲むシーンであるとかあとは そのまフレメの娘えチニとの恋愛であると かみたいなえそういうのを経て一然のそれ を経てえ覚醒した主人公がハルコン年系 及び皇帝に逆襲を果たすまこれははっきて ネタバレもクソもないっていうかですね さっきから言ってるようにもそもそも話が はっきり奇襲流理たなんでこれこれ以外の 話の仕ないでしょっていう話ではあるん ですただドニビルノブとそのジョンスペイ さんの共同脚本による今回のパート2の 脚色アダプテーションですねえーその主人 公ポールが英雄化して世となっていくと いうことに対する解釈というか視点がえま 独特というかえとても現代的にブラッシュ アップされてるというあたりがまず面白い しまこの点を指摘してる人が本当にメール でもやっぱり多かったですだからまあの 多くの人にも明らかなやっぱり今回の特徴 ということなんじゃないでしょうか要は この話って元々ですねさっき言ったように その非西洋世界のその帝国主義に対してっ ていうんだけどでも主人公もそのあえあの 主人公はまその割と西洋世界側の人ですよ ね非西洋世界の救世主リーダーに外から やってきたま白人青年がなるっていうま いわゆる白人周長もってありますけども 白人宗長的な構造をまもに持ってるんです ねやっぱりねまいろんなその細かい バランスはあるにせは白人宗長は白人宗長 なわけですえあとその主人公ポールがま 代々女系によって受け継がれてきた特殊 能力をえーまこれは主にこう原作の書き方 で言うとその男性の特性女性の特性とに 対して男性の特性も合わせ持った状態で それを身につけたが故により強い形で身 につけつまり女性だけではいけなかった 能力を えー男性故にというか男性なのにという べきか身につけ覚醒するというその理屈と かえあるいはその彼が最後にとる完全にま これはもう核調整的な選択だとかま実は ちょっとこうやっぱりマチだなっていう風 にねマズ的に受け取れるニュアンスも強め な話ではあるんですこれちょっと解釈の バランスにもとあるんですけどもあの 例えばデビッドリンチ版とかもうはっきり もう男だから行ける領域があるみたいな こと言っちゃったりしてるんですけどもえ なんですなのでま白人種要するに人種差別 というのかな人種的なバランスそしてその えジェンダー的なバランスって意味でも ちょっとやっぱ1965年の小説なりにと いうのかなというバランス感はあったり するわけですでただしそこでえポール役に ティモシーシャラメというこのね1本釣り キャスティングティモシーシャラメじゃ なきゃできなかったとまで作りては言っ てるんだけどもやっぱり彼にか醸せない 中性的な存在感っていうのが特にここの パート2では聞いてくるのではないか あるいはパート2ではより役割が増すのは 間違いない全デイヤエジルチャニねえその やはり中性的な佇まいあるいはま当然非 白人としてのそのえ存在感でありその目線 というものこういうところがパート2 しっかり意味を持ってくるんじゃないかと いうこと私前回のパート1の次表の締めの 方で行ったと思うんですで実際こうして できたパート2はそのこういう風になるん じゃないかというその前のパート1の標に 対してまさに我が意を得たりな方向に バランスになっておりまして例えばさっき 言ったような白人宗長にそれじゃなっ ちゃうじゃないか外からやってきたものが しかもその白人がそのリーダーになって いいのかという懸念はまゼンデイヤエジル チャニアえシャラメエジルポール自身の口 からも繰り返し語られますしねえー そもそも旧世樹の根拠とある予言自体も ですねそのベネゲゼというねえまその大々 継がれてきたあの怪しげな暗躍する陰謀 女系陰謀集団えベネでねジェスリジェスリ によるプロパガンダじゃんという風にねえ 今回の映画オリジナル設定であるえフレメ の中の南北分断ねつまりその予言信じない 派がいるわけですよ北部の人は信じないで その代表格がやはりヒロインチニだしえ そしてまたポール自身もいやそんなのあの 予言とか言ってるけどそんなんお母さん あんたらが作ったストーリーでしょうって いう風に繰り返し突っ込ま予言っていうの はだからあの予言が上手したすごいって 言うけどいやいやいやそれそれ プロパガンダでしょみたいなことも 繰り返し突っ込まれたりする一方その対象 的にえその南部の出身であるというえ ハビエルバルデム演じるえスティルガーは ねもうあの主人公が何言ってもやっぱり みたいな僕はの救世手じゃないですからね あの皆さんと一緒に戦っていきたいと思う んで謙虚やっぱりね謙虚だからほら本物だ からだからこれよみ否定するとこが本物 みたいなねあれもなんかあの大もおかしい ものがあるけどつまりえまその主人公 ポールがしかし結局はどんどんそっちに 向かって言ってしまうそうならざるを得 なくなる急星樹ってそんなにいいもんなの かというまこれもまたクールなねだから やっぱそのドギビルヌーブは常にやっぱ クールなんですねちょっとみこうちょっと こう熱がこう低くなるっていうか冷まさ せるような相対感っていうのが特にえーま 最終的には1番原作小説からはみ出た キャラクターとなっていく全ダイヤエジル 今回のチャギの視点によってすごく強調さ れてるところがま今回のパート2最大の 特徴だと思いますこの本当に皆さん共通し て指摘されたんあのあやっぱみんな同じ こと思うんだと思いましたけどもねでそれ があればこそ終盤僕はねだからそのそれを 踏まえてるとやっぱ何度もね終盤ポールが 何度も何度もチャニの方を振り返るで怒り を込めてそれを見返すチャニというこの 2人の関係が悲しいし痛々しいしなんか 重くドスンと聞いてくるっていうかって ことですよねうんということではいでそこ でですねやっぱ聞いてくるのは ティモシーシャラメですね前作僕昨日 パート1直してきたんですけどもう前作の 出だしとかま設定15歳なんですけど15 歳わかんないなっていう少年ぽさ頼りなげ な線の細さからですね今回のパート2あの 自系列的に原作以上にこうギュっと短く なってね原作は2年間の話になってのが 今回2ヶ月の話になってるんでなので色々 走あの出てこない人か出てくるんだけども えだから体系とかがそこまで変わってる わけじゃないはずなのに多少衣装とかで 多少はたくましくとかあとは姿勢とかで 表現してんのかもしれないそこまででも例 体型がいきなりマッチョになったりしてる わけじゃないはずなのに今回のシャラメの 何なのこのち前に成長しきった感もっと 言えばなんなら怖い感怖くすらあるってか もはやねつまりあくまで内面的な変化とし てしかもそれがある種のダークさやばさ 含むものとしてポールの成長っていうのを 演技で表現しきったシャラメの役者として のその同僚ってのが思ったよりシャラメっ てやっぱすごいなって思いましたね今回は やっぱシャラメ力っていうのを実は最大の 本当に最大のビジュアルエフトシャラメっ ていう感じもしますね本当にねすげえ役者 だなと思いましたねはいえ対する全デイヤ ねえま少年を思わせるような真っすぐさ しなやかさねえチニ役としてもやっぱりま あの歴代ナンバーワンという風に言っても いいと思いますしはいあのこの今ねすでに 発売されてるアートブックの中によれば ですねちなみに皆さんえっとね設定上今回 の映画のねフレーメンの娘はこすると青い を身につけるっていう設定があるだから 彼女が青いスカーフを途中から頭にこう 巻き出しんですけども最後の方でその青い スカーフどうするかみたいなものもですね ああていう感じがするんですねはいそう いう細かい演出もちゃんとしたりしますよ とちなみにえっとさっき言ったポールの そのねえっと覚醒のプロセスですねえにも おいてもですね男だからできたみたいな セリフや設定は当然のように入ってきませ んでしたこれも当然のことですけどねそこ はもうやっぱちゃんとバランスとってあと まはっきりシャラメには全く似合わない ですねそういうのはねはいえということで その中性的な存在感でもちゃんと生きて いるとでえ一方ですねその今回のパート2 ま今まで言ってきたような独自視点の アダプテーションっていうのをしている 一方でえパート1があえて省いていた主要 登場人物デューンと言えばこの人でしょっ ていうようなのを結構省略しててえって いうのがまようやく出てくるという楽しみ もあるわけですまなんと言ってもですね やっぱフェイドラウサですね最終的には そのポールと対決するまポールとま直接的 なライバル関係になっていくという フェイドラウサ非常に重要な役ですね デビッドリンチバスティングね強烈でした あのスティング公園の難しいかなちなみに 元々要請されていたえっとアレハンドロ ホドロフスキー版ではミックジャガーがだ から要するにロックスター的な存在感って ことですよねえーでスティング超えんの 難しいんじゃねえかなという風に思ってい たんですがいやいやどうして今回の オースティンバトラーまロックスターちゃ ねエルビス演じたばっかですからロック スターちゃクスタよえ今回のオースティン バトラー演じるえっとフェイドは今までの フェイド以上にまあ言っちゃえばねこう 狂った王子とかって教王子つまり13人の 資格の稲垣五郎さん張りの今王子ぶりえー 要するにそのなんていうかな戦いとか もっとば死ですね死とかに死とかに触れる と本気で嬉しそうなんならエクスタシー 感じてる自分の身内殺されてんのに ちょっと嬉しそうな顔してるみたいないや なんなら自分がの時もあいいよね若くすん なみたいな感じになってるっていうねえ すごくあの魅力的にたったキャラクター あのオスティンバトラ完璧だったと思い ますあの彼がねその今回のフェイドが 初めて登場するハルコン連家のホームえ JDプライムというあの星の描写え黒い 太陽というねえの下でのえあれの赤外線 センサーを使ったという異様な白黒画面と いうねえと誰もがあの忘れられないあのえ 劇場花火ですね劇場花火などなどど ビジュアル面のフレッシュさでは今回この 場面随一ですよね見たことねえっていうな 場面になっててえメシなのもあって やっぱりこのそこで登場するのもあって 今回フェイド美味しかったと思いますね めちゃくちゃねえこれはでもやっぱり撮影 監督やっぱねあのグレイグフレイザーさん 前作に引き続きえーま元々はその自然光 撮影自然光を生かした自然な感じの絵作り 例え特撮の対応してても自然な感じを得意 としてるんだけどもこういうシュールな絵 もいけるんだっていうんでねさすがだなと ね思ったりしましたねはいということでえ オースティンバトラーのねえそのフェイド もあのその出てくる場面も含めて本当 素晴らしかったですあとやはりあのパート 1があえてミットしていたデューンといえ ばてかデューンらしいポイントの1つとし てですねあのイルランデの後述記録っての そ要すに後の時代からイルランデっていう のが振り返ったっていうのがその小説の その称号との頭についててでまデイビッド リンチ版もそうだしあのテレビシリーズ版 原作ねテレビシーズも全部それそれの セレーションで色々導くっていうのを投資 してるわけだけど前回のパート1見たらあ イラン王女このあのあれやらないんだって いうよりか出ねえんだみたいな感じだった わけですていうのがま今回はおイランから あ今回あそっから始めんだみ今回はやるん だしかもその形式を使ってテキパキと前回 のあらすじ説明をそれでやるんだうわあ うまいなあそうだよね使うならこうだよ ねっていう感じがするえそしてもう問題は やっぱね今回はかつまりね今回はていうか この今回のそのデュンのやっぱ何が優れ てってねやっぱ演者がいいんですよね フローレンスピューねえこのイラン工場 エンジェルフローレンスピューのですね もう言いますよ田中まき子官ですね実写版 田中まき子って言ってますけどねええ 要するにそのものすごい偉い政治家の お父さんいるんだけどその横に立ってる娘 の方がこっちが仕切ってんじゃねていう 感じがめてだってクリストファー ウォーケンを従えてる感すんだよっていう ねこれの説得力あのとしたね存在感は やっぱフローレンスビューですね実写版 田中牧子ってねでえでまさらに言いますれ ばねちょっと時間も閉まってきたんで ちょっと駆け足になりますがそうそう時間 がたっぷりあるように見えて結局駆け足は 今回のパート2も多少言えなくはないえー ま前作ですでにねあのビジュアルスタイル デザインとかをもうすでに完成されてます からえさらにそれが向上しているってのは まもある意味言うまでもなくというかね 感じでございますえまこれまで言ってきた ようにま冒頭のその肯定差を生かした サスペンスアクションシンあれはね やっぱりね本当に砂漠で取ってるまヨダ でしたっけねヨ談とかいろんなとこで取っ て本当に砂漠で取ってることがやっぱ生き てるんですよねあれやっぱスタジオで なんか砂集めて取ったんじゃやっぱあーは ならない感じなんですよねやっぱねえ しかも本当に日食にちょうど当たってでな のでもう1個そのあれを足してなんか作っ とったとかそんなことらしいですよはい すごいことですよねまその冒頭の サスペンスアクションシーも素晴らしいし あとさっきってるJDプライムのその マガマガ白黒世界っていうのもあるけど その他にもですね例えば中盤あのスパイス え最終期ねまちょっとあの縦長のあれの 機械の足をうまく使った攻防線あれもね 普通にアクションシーンとしてすごく良く てきてるしえそして何よりやっぱりあの サンドワーム乗りこなシーンこれは要する にデューンといえばこのシーンってサンド ワーム乗りこなしシーンですよねまロデオ とサーフィンを掛け合わせたような通貨 ギレたるまデューンのまさに象徴と言って いいシーンですけどもぶっちゃけやっぱり 巨大な芋虫にどうやって乗っかるかって 下手な見せ方したらまあま嘘臭いダサな ものにまなりかねないと普通な場面なん ですけど今回のに関してはですね大 大掛かりな装置とあとそのやっぱりリアル 風人でしょうねリアルな粉塵がブワーッて きてる感じそしておそらくはやっぱり前作 でアカデミー賞を受賞した名主えジョ ウォーカーさんによる編集のうまさですか ねなども諸々込みでですねあ本当にこの ようにしてこのような生物の上に乗って いる感っていうのが特にやっぱりimxの 没入感で見るとまあより本当にリアルに 体感できるということでうわこうデュン 完璧にデューンしてんなって感じがする 場面でございましたえでま最後の最後えま ポールとフェイドの血闘がなってるわけ です思えばこのねえっとパート1とパート 2要所がまあ探検による血闘なんですよね もうオープニングでねあのガーニーとあの 血闘の血統の訓練をするところから始まる わけですからえ要所が探検による血闘でま こうこう閉められてるこの2作なんですが 最後のこの血闘がやっぱり明白にあの1番 レベルが高いと感じられる名勝部になっる もやっぱうねすごいあたり特にやっぱり シャラメのだって前作からそんなに何年も 経ってない体系もそんなに変わってないの に最初にガーニーと15歳の設定のポール が戦ってるのと最後だってフェイドと 戦えるかで互角どころかあこっちが勝つよ なって思えるのってやっぱどういうことな んすかねあの成長感素晴らしいですねあと やっぱりあのオースティンバトラエジル フェイドのなんていうか嬉しそうさですよ ねえ収嬉しそうっていうとこも本当に 良かったと思いますということでですねえ さっきから言ってるようにですねえお話的 な展開着地としてはま結構原作そものまま とも言えるんだがえその解釈視点が違う 現代的というねえ本作えパート1からの話 にはほぼ完全に決着がつきますがさっき 言ったま今回のデーンとしてのテーマ的 本質まヨーロッパ的な帝国主義の支配搾取 に対しての非ヨーロッパ的民族文明の抵抗 えというのに対してその間に立つポールは その立場でこれからどうしていくのかって いうところそこはまだ決着ついてないわけ ですま最後の茶に同様我々もこれ厳しい目 でそれを見つめていく行くしかないだろう とそれはなぜかと言えばやはり現実のこの 世界ともうこれ完全に重なってしまう コースだからですね途中フレメの人たちの 住んでるところがね空爆されたっていうの が出てきてとかやっぱりちょっとこう ああって思いますよねだからまあの現状 パレスチナがね今イスラエルの攻撃によっ てあいう風になってるっていうことは偶然 当然もちろんね政策はずっと前から始まっ てますから偶然これは重なっていること だろうけども まあとにかくノ天気なハッピーエンドにし なかったのは結果としてこれは正しかった という風に思ったりしますねはいという ことでパート2ねあのまちょっとあの映画 ファン的なあのしょうもないこと言えば やっぱこうスターウォーズ帝国の逆襲 っぽいバランスのパート2だと思うんです よ例えばあの自らの血の因縁に気くって いうところが今回出てきますよね実は自分 はこういう結束だったって気づくこれあの 原作だともっと全然前に出てくる話なん ですねもっと前にポール知ってるんでこれ をわざわざここに持ってくるのがやっぱり 帝国の学習っぽいじゃないですかねだし そもそも始まりがえなんていうかな敵軍の 追撃が来るでそれを迎え打つって話である とかあとはそのね途中あの大きいマシンを そのなんか素っていうかな大きいマシンを その人間なレベルの人が倒す感じだとかえ あとやっぱりその主人公の闇落予感って いうかねそれをこう匂わせてみたいな ところもやっぱりおちょっと全体に帝国の 逆襲っぽいとこあると思うんですえあとは その若干の中り感も含めてですねという ことでですねあのま今回も大ヒットしてる し評価は前作以上に高くなってるんでまあ パート3原作はまだまだね続きますからね 砂漠の救世手続きますんでえ行くかちなみ にあのちょっとこうなんて言うのかな ポールの覚醒とかポールの急世樹化はあの 決していいことばっかりじゃないっていう のはある意味原作のその先に含まれること なんでやっぱりあのドニビルヌーブさん たちは何も考えずにこのなんていうか いわゆる現代的解釈をしてるわけじゃなく て原作にも元々ある要素っていうのは やっぱりうまく中止してるわけですという ことでここまで提示したんだったらパート 3やるきないよねってことですよねえ今回 ね役柄としては出てこなかったっていうか ねあのノンクレジットで出てましたけど うきさんも大好きなあの人も出番もね当然 あったりするんでしょうしねということ ですかねということであのパート1のね表 の締めの時にですねまこれからパート2 来るんでま出来次第によってはねその評価 を加法修正しなきゃいけなくなるかもって 言いましたけどいやいやその必要はなかっ たどころかいやどっちかてえば情報修正 でしょうね今回のが当然のことながら はるかにもちろん面白いしよくできてるし はいえデュの現状最高の映画化映像家で あることも間違いなかろうと思いますあ あと1つ言い忘れてたあの前作に引き続き パンフレット非常に充実したよくできた パンフレットでございますこれ中も めちゃくちゃ勉強になる内容なんでえあと はそのアートブックも含めてですねあの シオも非常にもちろん原作も含めてね豊富 に揃っておりますんでそんなのをね読ん だりしながら皆さん是非あのお近くにない 人は本当申し訳ないけどだって事実そうな んだもんまimxで見た方がいいんじゃ ないということでぜひぜひこれね本当に マジであの劇場で見ないで後から初めて見 て初めて見ましたけど歌丸が褒めてたけど なんとかとかってるやつの言うことマジで 本当にもう何の意味もないからマジ劇場で 絶対チした方がいいと思います [音楽] よま さてということでアーシジャンクション2 ムービーウォッチ面終わりましてですね いつもだったらここでえ来週というかね 次回評論する課題作品を決めるムービー ガチャタイムなんですがえ今日は回しませ んと言いますのもえ先ほどねオープニング でも言いましたけども私うまる来週から フランスパリニクてえパリ日本文化会館で 開催されるモテ光監督特集上映と日本語 ヒップホップ講演会えに出演してまいり ますため番組を1週間プラスアルファお 休みいたしますとということで来週のムビ オチはお休みですえじゃあ何をやるかと いうと来週4月4日はTBSラオトーク アバウトで馴染むの大藤大き君が代打 パーソナリティとして登場えムービーオチ 名のこの時間では熊崎風プレゼンツ グラビア選挙2020を送りいたします ゲストコメンテーター毎年おなじみの倉持 優香さんですえ是非皆さんウ@TVS. co.jpまで投票してくださいとそして えさらに再来4月11日もまパリから帰っ てきて間もないということでねまいきなり こんなノウォッチメンとかせがすぎると いうことでねめんどくせえだろうという ことでえお休みまムービー面特別戦という ことでえちょっとどういう形でやるか 分かりませんが守ると密監督特集上映 インパを踏まえたえ何かしらま森田作品に まつわるウォッチメン特別ウォッチメン みたいなものをですねま普通にパリ上屋 報告会かもしれませんけどもはいちょっと どうするかあのどんどれだけその現場で そういう起ったことの取れ高があるかとか そこで私が何を感じたかによってちょっと 決めようと思いますんでなので4月11日 お休みで次回のムービーウォチ名は すなわち4月18日にお送りいたしますで 評論して欲しい映画は引き続き募集中です リスナー枠に採用さた方には現金え 2000円をプレゼントいたします映画見 てねってことですよえ先がうま@TBS. .jpうまる@TBS..jpまで送って くださいちょうどねオッペンハイマー公開 タイミングでちょっと行っちゃうのが ちょっと心苦しいですけどもたださすが オッペンハマ4月まだやってんじゃないね なんとかギリあのガチャ入れ続けて当たっ たならやりたいと思いますんであとまあの オペハイマの話あの分室とかいろんなのし てるんだねあでもでも分室はあんま聞いて 欲しくないかウォチメンでし た

TBSラジオで月曜日~木曜日22時から生放送でお送りしている「アフター6ジャンクション2」内の人気コーナー、劇場で公開されている最新映画を評論する『週間映画時評 ムービーウォッチメン』の公式Youtubeです。

36 Comments

  1. 「最大のビジュアルエフェクトはシャラメ」
    名誉白人の宇多丸なら褒める映画だろうね
    宇多丸は今後もシオニスト達の映画を無邪気に絶賛していくんだろう
    この人の正義感ってほんとに一体なんだんだろう

  2. シオニストの映画を褒めるのも募金してるから良いだろうって事なのか?
    宇多丸ってただの偽善者だろ
    この前のオスカーの授賞式のRDJとエマの振る舞いへの名誉白人ムーヴ全開の擁護しかり言動のダブスタが過ぎる
    宇多丸は自分の好きなハリウッド映画の監督や俳優には甘い

  3. 青春ジャック止め俺2、レビューしてほしい。
    ガチャとかじゃなくて、無条件でレビューしてほしい、宇多丸師匠の心意気で。

  4. 口に出して言いたい日本語、シャラメ力(しゃらめりょく)

  5. 個人的には、鑑賞形態について言及してくれるのはありがたいですね

    IMAXで見るべき作品もそうですし、その逆も。アスペクト比の問題や、IMAXで撮ってもないのにIMAX上映する作品もあるので

  6. 宇多丸さんがずっとIMAXを推して来た影響もあってかIMAXと通常のスクリーンの客入りの差が激しいみたいだけど
    宇多丸さんくらい何回も観る人で無ければIMAXに拘らなくても良いと思うけどな
    日本では興収が1とあまり変わらないみたいだけど2はもうちょっとヒットして欲しかった

  7. IMAX云々のくだりについてはつくづくアトロクって東京23区ローカル番組なんだなあみたいなことは感じるね
    宇多丸さんは自分に嘘はつけないから言ったんだとは思うけど「普通の映画館じゃ真価は発揮されないというならいっそのこと配信待ちでいいか」ぐらいには正直思っちゃうな

  8. 宇多丸は最近変質してきてる
    余裕が無いのか攻撃的な口調が見受けられるようになってきた
    ある意味では最初期に戻っただけとも言えるが…

  9. 27:33
    『実写版 田中真紀子』って、何だよwww
    田中真紀子さんは実在する人物だよw

  10. 自分自身はグランドシネマサンシャイン池袋に気軽に行ける地域に暮らしていますが、宇多丸さんが画角とかIMAXの話をし出すと何かガッカリしますね。
    6:06 あたりからスネ夫みたいなこと言っていますが、いつ潰れてもおかしくない地方の映画館にIMAX劇場作る余裕なんかないし、ただの映画ファンの意見が通るわけないですよね。

  11. SF超大作といえば、一般観客?なら感情移入できるキャラの活躍を期待してしまうと思うんですが、これやっぱり原作未読の人には、とっつきにくいですよね。日本での興収が振るわないのは残念だけど納得できます。Part1と続けて観たいけど、劇場では無理かな…

  12. 首都圏の番組だからしょうがないけど、IMAXで見れないなら映画館に文句言え、は地方の映画館事情を無視した冷たい言い方だな

  13. 宇多丸さんが見ると大袈裟に頷く周囲の人の感じ、ちょっと気持ち悪いな。

  14. ポールの成長、チャニの重要性、フェイドの迫力、イルーランの大物感、他の人物も含めた存在感の

    後ろには、それぞれ背負ったものがあるけれど、最善を選んで生きる!という描写が素晴らしいです。

    原作の白人王子復活劇の背後にも当時の技術や社会、政策上の課題意識があったようですが、それは

    技術革新や高齢化・国際化を経た現在にも通じます。 第三作でも、娯楽と教養の両立に期待します。

  15. チャニの終盤の顔は涙を出さないように力が入った表情だと思うけどなぁ。

  16. IMAX無いなら映画館に文句言えってのは雑な発言だけど、地方の映画館事情を考慮してIMAX前提の作品を上映方式に触れずに語れってのも大概おかしいでしょ。

  17. サンドサーフィンは複数で同時に攻めるシーンがアホくさい。五匹同時とか無理だろ、せめて同時に集めるシーンは見せて欲しかった。めっちゃ操ってるのも嘘くさい。SFだから仕方ないって思わされて冷めてくる

  18. 東京の映画設備が充実してるのは東京在住の映画ファンが働きかけた結果なんですか?

  19. 読者の価値観をひっくり返していくのが原作の魅力なんで
    期待してたのと違ったみたいな理由だけで酷評している人が
    理解できるような映画ではないと思う。そこがスターウォーズとの違い

  20. 最大画面に変わるシーン、命の水飲んだ後の胎児の描写とか、顔のドアップとかで、実はあまり”ど迫力”のシーンに注力するために使ってないのがミソだと思った。
    もともと平行的な画が好きな人だし、ドゥニ的には”横長”こそ映画で、砂漠の世界の描写には最適だったんではないかと。

  21. 前作が割と見て面白さが理解できなかったけど、今作は見るべきと感じました

  22. 今更ですが、ニュースで中東情勢をよく見るので、どーしても重ねて見てしまいました。そう思って観てるとアトレイデスもハルコーネン、どっちも糞で、裏で宇宙帝国(アメリカ)が操っとったんかいと思いながら観ました。そう思うと中々ポールを応援する気にはなれなかったです。配役はどいつもこいつも「コレジャナイ」と思いましたが、ラッバーンとフェイドは良かったです。

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