映画『青春18×2/君へと続く道』前知識として岩井俊二監督映画『Love Letter』を観ておくべき【映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks 清原果耶 藤原道人 道枝駿佑】
[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] どうも皆さんこんにちはミステリー作家の 七尾よですはい今日も新作映画1本ご紹介 したいと思いますということでえ青春18 か2って読むのかなこれ君へと続く道え本 作は藤井みと監督の最新作ですね藤井みと 監督まだ37歳とお若いんですよねえここ 数年勢力的に映画を撮ってましてえ僕の チャンネルだとえ新聞記者余名留年 ビレッジ最後まで行くをレビューしてい ますねで本作は恋愛映画なんですけどもえ 余名中年がね恋愛映画でしたよね個人的に 恋愛映画ってすごく苦手なんだけどもこの 米名住年はねもう僕の心に深深とね ぶっさいまして当時号泣同国しながら干渉 したえ記憶がありますよまうあれはね本当 に的な映画でしたね今思い出してもなんか ちょっと涙が出てきてしまいそうえそして 本作はヒロインがえ清原かさんもうね清原 さん僕ね大好きな女優さんなんですよ そして楽曲がミスター チルドレン女なんかミスチルの音楽流し ときはいこですからねもうちょろいもん ですよそしてなんと言っても川村元気が 一切絡んでないということでもう恋愛映画 としては最こうじゃないですかで本作なん ですけど原作がねこれ小説とかじゃないん だね台湾出身の地味ライて人がいるんです がえこのジミーライによる気候エッセーな んですよ旅行機旅行機ですね旅行エッセな んですねこのジミーライこのジミーがです ねえ今回の主人公となっております エグゼクティブプロデューサーを務めた ちゃんチェンが映画家を企画してえ監督に 藤井道とをオファーしたことで プロジェクトが指導したそうなんですね皆 さんちゃんチェンってご存知ですかねま ちゃんチェンといえば世界的に活躍して いる台湾の役者さんでエドワードヤン監督 のクーリンチェ少年殺人事件でデビューし てえ最近だとえデュン砂の惑星の1作目に 出演していましたねそういえばね本作の中 ですげえ気になったシーンがあってえ こちら過去パートと現代パートで描かれる んですけどその現代パートで主人公の 台湾人青年ジミーが日本にやってきてえ 新潟県は長岡市にある漫画喫茶に立ち寄る とそこに黒木はさんエジルバイトの女性と 出会うっていうねえそういうシーンがある んですよでねもしかし たらね皆さんも思ったかもしれないその 漫画喫茶この増殖がねやたらと充実してる んですよね梅津の漫画が全部揃っていたり するわけですよでこの場面見てねあれ俺 ここここ1ヶ月以内に来たことあるわと 思ったんですけどそうなんですねここって 3元ジャヤにある漫画喫茶え漫画の図書館 ガリレオなんですよえ黒木はさんが座って いたテーブルにはえパソコンが並んでい ましたけど本来はあのテーブルには1台も パソコンは置いてなかったはずなんですよ えパソコンは窓際のカウンターに設置され てましたえそれはともかく映画の エンロールテロップ見てもねえガリレオの 名前が出てこなかったと思うんだけどこれ 見落としたんですかねあれはねも絶対 間違いなくガリレオでしたねでこの ガリレオなんですけどここねもう めちゃくちゃ漫画の増殖がすごいことに なっていてもうレアもなんかも置いてある んですよだからもう漫画好きな人には たまらないと思いますえ確か1時間 500円で1日フリーパスだと2000円 です 入手困難な漫画を読みたいという漫画好き な方はですね是非お勧めしたい漫画喫茶と なっておりますで干渉したのが本日5月6 日あそうだこれゴールデンウィーク最終日 になるのかな東方シネマズ日比谷で鑑賞し たんですけどま小さい箱でしたけどねお客 さんかなり入ってましたよほぼ満席だった かな若い女性が多かった印象ですそして皆 さんねもう泣いてましたねタイトルの青春 18ってえ青春18切符じゃないんですよ 18年前と現代のお話なんですねえ主人公 は36歳で18年前は18歳えそういえば 僕って54歳なんで18年前が36歳で そのさらに18年前が18歳なんですよね なので僕の場合精神18下2じゃなくて3 ってことになりますねそんなわけでこんな おっさんが見るような映画じゃねえかなえ 主人公はシガハ演じるジミーですシガハ もうめっちゃイケメンさんですよねえ彼は 36歳なんですけども自分が作ったゲーム 会社の役員だったんだけどなんかね役員 会議で解雇されちゃうんですよねで全てを 失った彼は質を抱え ながら最後の仕事のために出張先の日本で ですねえその仕事を終えた後1人旅をする と言い出しますどうして日本で1人旅を することにするのかなったのかえ実は ジミーは18歳の時に地元で台湾ですねえ 対南で1人の日本人女性と出会っていてえ 彼女に声をしたんですねこれがきっとジミ 君にとっての初恋になるのかなえそこから え18年前の階層シとなっていきますえ この映がですね現代パートと18年前のえ 過去パートがまこう交互にね描かれていく わけなんですけどもえ回送シーンはねその 女性との出会いなんですねえ彼は台湾の 日本人あ台湾に住んでいる日本人が経営 するカラオケバーでバイトしてたんですね えそこへやってきたのは清原かさん エンジェルあなんですね彼女は バックパッカーで世界中を旅しているんだ けど財布を落としてお金をなくしてしまっ たためしばらくここでてほしいと社長に 頼み込んだことで働くことになったんです よえそんな彼女にえジミーは一目惚れし ちゃったというわけなんですねまそれから ま色々ねまロマンティックなことがまいく つかあるんだけどまそれでも恋愛にまでは ね発展しないんですよねそんなある日あは 日本に帰らなきゃならないと言い出します えジミーは彼女をランタ祭りに誘ってそこ でお互いの夢を叶えるために頑張ろうと そしてもし夢が互いの夢が叶った時また その時に会いましょうとえ約束の誓を かわすんですねそれから18年の年月が 経ってジミーはあに会いに日本を1人旅 するというそういう内容だったんですね つまり彼が日本に1人旅をするのはあに愛 に行くためだったとそういうことなんです よはいというわけでねここれから詳しく レビューしていくわけなんですけどもえ その前に映画の評価学をつけたいと思い ます大人の映画干渉料金2000円を上限 にこの映画にならいくらまで出せるかと いうことで評価額を出していきましょう 映画青春18か2君へと続く道評価額は つり1500円 修作まず本作をえちゃんと楽しむために祝 春二監督の1995年の作品ラブレターを 干渉していくことをお勧めしたいと思い ますこちらは中山美穂さんえ豊川越さん 主演の恋愛映画なんですけどいや僕ねこれ 見たことがないんですよねいやこれ見 ときゃよかっなと思ってこの映画を見る前 にうんこの情報ね毎知識としてあれば 良かったなと思うんですよねまそんなわけ でねこの映画100%楽しみたい方は是非 ですねラブレターを事前に干渉しておいた 方がいいんじゃないかなと思うんですよ なんでかて言とね本作の中で主人公がなぜ か長野県松本市とか新潟県長岡に行く シーンがあるんですけど別にねこれ映画の 中ではそれ行く必然性がないんですよね なんでそんなところに立ち寄ったのか ちょっとねよく分からなかったんですよ おそらくその理由はえ作中でこの主人公と ヒロインが劇場で干渉するラブレターに 対するマージュなんじゃないかと思います いや本当そうなのかちょっとねわかんない んでえもし分かる人がいたらですね コメント欄で是非えレクチャーのほどお 願いいたしますえその際にはネタバレあり と表記していただけると ありがたいそれはともかくですねこの映画 ま感想としてはざっくりとした感想なん ですけどいやすっごく良かったですよ めちゃくちゃ良かったですよえ会場はま 小さな箱でしたがほぼ満席でもね所々もう すすり泣きが聞こえましたねもちろん僕も 泣かされました泣きましたよはいもう泣き ましたえ恋人というよりはヒロインの お父さん目線で見てしまうんだよね清原 かやさんは顔立ちのしっかりしたねなんか もうお嬢さんて感じの素敵な女優さんです よねどことなく若い時の長澤正美さんとか あとなんかあの目の感じがね川口春奈さん にも似ている気がしますまとにかく演技力 も確かなのでどんな役でも安心して見てい られますよねで舞台は18年前の台湾です ねそして現代は主に日本が舞台となって おります台湾時代はこの18年前の台湾は 2人のくっつきそうでくっつかないという かま完全に主人公の片思いによる恋愛模様 ドラマなんですねそして現代になると今度 はその主人公が大人になった主人公が日本 を1人旅する姿を描いていくわけですよで この主人公ジミーの目的はもちろんえあに 会うことなんですけどどういうわけ彼は 直接ねその網の住んでいる町に行けばいい のになんかねやたら遠回りするんですよね これ電車の経路を考えてもなんでそっち 方向に行くのっていうかもう逆方向に行っ ちゃったりするんですよねでなんでそこに 行ったのかその理由がね正直この映画を見 ているだけでは分かんないんですよきっと その理由はこのラブレターを干渉していれ ば分かるんじゃないかなと思うわけですね まだ僕ねこの時点でラブレターを干渉して いないんでわかんないんですよねうんとは いえどうなんですかねこれ原作がえジミ ライのこの旅行日記っとか旅行エセなん ですけどまそん中でラブレターのことが出 てくるのかなつまり原作に忠実だったのか もしれないけどとはいえ映画化に当たって どうしてラブレターにこだわったのかなと は思うんですよねまラブレター僕もね タイトルはしていましたけどまあまあまあ 日本でもねどうなんですか有名な映画では あるのかな有名な映画ではま僕も知って ますからあんまり恋愛映画が得意ではない 僕でもこの映画のことは当時知ってたんで 見てはないけどねまあ有名ではあるのかも しれない日本はともかく 台湾人はこの映画のこと知ってんですかね え本作はねこの精神18下2は日本と台湾 の合作映画なのでまもちろんね台湾人の 方々もえこの映が干渉するわけなんだけど もでもこのラブレターを台湾人のどれだけ の人が知ってるんですかねま少なくとも DVDかぐらいはされてるのかなま結構 台湾人ってねえ日本の文化日本の映画とか アニメとかドラマとか結構成通してる人 多いらしいんでもしかしたらこの ラブレターね台湾でもそれなりに有名な 映画致命度が高い映画なのかもしれない ですね うんでもね日本のま特にこう若い人たちも このラブレターって作品はそこまで知ら ないんじゃないかなと思うんですよね当時 もねそこまで大ヒットしたっていう記憶は ないですけどねまそこそこそこそこね工業 種にお客さん入ったのかもしれないけども その年を代表するような作品ではなかった と思うんですよ ねま祝春二監督作品だから熱狂的なファン はスいるとは思うんですけどねえただ本作 日本文化が好きな台湾人向けにスラム ダンクや桃太郎電鉄も出てきましたしま なんつってもねえミスターチルドレンが 楽曲を担当しているのもま台湾でミスター チルドレンかなり人気があるらしいんです よ ねでこのドラマ恋愛模様は水々しい2人の 距離感がこう絶妙に描かれていて繊細で 嫌味がないんですよねえピュアな純愛とし て僕も純粋にえこのドラマ感動することが できましたすごくいい映画だったしま僕も ね個人的にはこの映画好きな映画だったと 言えます見てよかったなと思えるまだから こそえ評価額は1500円とまそこそこ 高いんですけどいやいやこれだけ褒めてん だったらもうちょっと突き抜けるんじゃ ないのって思うかもしれないんですがそう なんですよすごくいい映画だし好きな映画 だったんだけど心にね僕の心には響き切れ てこないんですよね響いてきたんだけど 中途半端響くんだけど中途半端なんですよ 響き切れてないっていうのかなうんまこれ はねもう僕の価値観とか恋愛感の問題で あっておそらく皆さんとは違った感覚なの かもしれませんえ先日レビューしたパスト ライブス最海底がねレビューしたと思うん ですけどまそのレビュー動画でも僕熱くね あの語ったと思うんですがあのねあの パストライブスも僕の中ではま今1つね 響かなかったんですよっていうのもいくら 好きな女性でも10年以上にわって思いを 引きずるって僕の中ではちょっとねありえ ないんですよま好きな人に思いを引き るってま2年とか3年とか4年ぐらいまで だったら分かりますよでも本作に至った これ18年ですからね18年ですよ18年 生まれた赤ちゃんがもう18年も経てば タバコも酒もいような年齢ですよそんな 長い期間1人の人間を思い続けるってある んですかねあるもんなんですかねいや僕 自身にはもちろんありえないし僕の周囲と いうかま友人知人でもそんな話聞いたこと がないんで今1つね僕の中ではねこれピン とこないんですよだってさ正直18年とも なると相手の名前どころかもう顔すら 思い出せないレベルじゃないですかね僕ね 18年前の人のあのま知り合った人の知人 の顔ってあんまり覚えてないんですよね ぶっちゃけ18年間も顔を合わせていない 人間に思い入れなんてもう全然ありえない んですよ当時に仲良くしていてもねもう 18年経ってじゃその人たちに再びこう 会いたいかって言ったらま会うのはねやぶ ではないんですけどもま特別そんなにね 会いたいっていう強い思い出はないですね だてましてはほらこれ元カノとかじゃない じゃないですかねまちょっとひえ惚れした ね過去に好きになった女の子でしょうだ からなおさらですよねなので主人公のこの 執着性が個人的には気持ち悪いっていうか 僕の中ではねノイズになっちゃったんです よねまこう思うのは僕だけかもしれなって いうかま多分僕だけなんでしょうねきっと ねえそういう感覚の持ち主だとま僕はそう いう感覚の持ち主なんでこのには本当の 意味で入り込めなかったんですよねうん皆 さんはどうですかねまあこれはねもう本当 恋愛感とかま個人の価値観とかね うーま感情の問題なんで人それぞれだと 思うから自分の言ってることを自分のこの 感情が間違ってるとも思わないしそれを 否定する人も別に間違ってないというかま これはねもうその人の価値観で人それぞれ なんでしょうがないのかなと思います やっぱりねそういった人それぞれの価値観 がの映画のレビューとかにはどうしても 特にこの恋愛映画になってくるとその人の 恋愛感とかがどうしても反映されちゃうん でねま僕にとってはね今1つこの18年間 も1人の人間を思い続けるということが僕 の中ではノイズになっちゃったんですよね でもねでもですよとはいえそれを差し引い てもやっぱりこの映画ってすっごく素敵 だったし僕は大好きですねすごい好きなん ですよえノイズを感じつつもなんだかんだ で泣かされましたし特にこのヒロインの 思いには共感もできましたまヒロイもねま 18年かまでもヒロインにとっては違うか あちょっとネタバレになるんでこれ以上は 言いませんけどもうんまヒロインのね 下向きな思いはねとても共感できましたよ ね過去パートで彼らこの2人に関わって くる例えばカラオケバーのオーナーとか その従業員さんたちも本当に全力でいい人 たで気持ちいいんですよ見ていてねとても ね彼らとのやり取りもなまされましたね あとこの映画でね気になったのはなんか変 なミスリードを仕掛けてくるんですよえ 作中ヒロインのまこれちょっとネタバレに なるんでねここでは明かしませんけどえ ヒロインはある秘密を抱えていて僕たち 観客にこう隠しているわけなんだけどもで もねその秘密を語りである公地味も ちゃんと知ってるわけなんですよ知ってる んですよにも関わらずその地味ですらも 語りである地味ですらも僕たち観客には そのことを隠し通すことでそれがね ちょっとしたサプライズにしているわけな んだけどもいやまダメとは言いませんよ そういうのをダメとは思わないけども なんて言うのかな作り手のうんストーリー 上の構成上のあざとさをね感じてしまい ましたよねうんちょっとあざといなと思い ましたよあとヒロインの出身地もこれね ちょっとしたミスリードになってんじゃ ないですかだってさその出身地であれば どうしたってあの自然災害をイメージする に決まってるじゃないですかまネタバレに なるんで伏せますけどもうんその出身地を 聞けばああきっとあのヒロインねヒロイン はそういう運命をたどったに違いないと 思うに思うじゃないですかねそう思って きっとそうなんだろうなと思ってたらそれ はね全然外されるんですよねなんかね なんかずるいなずるくないすかこれね ちょっとタッチが悪いというかいやだって その地域にしたらそれはもう必然的にそう いうことだよねってま思いますよねでも そうじゃないんだよなでもずるいよずるい ずるすぎるえ途中三田君ですね道田君 エジル青年と絡むエピソードがあるんです よね主人公がねこれあんまりねこれもね 本編とは関係ないんですよでもこの2人の やり取りとか掛け合いがとても良かったの で僕はねとても好きでしたいいシーンだな といいやり取りだなと演出だなと思いまし たねでも果たしてこの物語にこのシーン いるのかっていうこの2人のねシがいるの かなってちょっとよく分からなかったん ですけどおそらくですよおそらくこの2人 のやり取りエピソードもラブレターに 対するオマージュではないのかなと思い ます知らんけど知らんけどね多分そうじゃ ないかなってそうじゃないとこの2人の エピソードそもそもなんでなんでこの主人 公がここに来たのかっていうのもね ちょっと説明がつかないというかままでも 気ままの旅うん宛先のない行き先の決めて ない気ままな旅みたいなことは言ってまし たけどねにしてもですよ目的があるんだっ たらまずそこ行けよって話じゃないですか なんでこっちに行ったのってことを考える とうんやっぱりラブレターがねここに 大きく絡んでんじゃないかなと思うわけ ですよね知ってる方いたらね本当コメント 欄でちょっと教えてくださいよお願いし ますえ本作はアジア各国ではもうすでに 公開されているみたいなんですね日本はね ちょっと公開遅めなんですよまあ韓国とか ね中国ではもう4月に公開済みなんですよ ね公開されてるんですよね 日本文化が好きだったり興味がある アジア人の皆さんには結構このものね映画 刺さると思いますねまそういう意味でねな んだろうこの映が日本国内というよりは グローバル向け世界市場アジア市場向けの 作りになってると思いますま露骨に日本 文化のアピール結構入ってましたからねあ そういやさ台湾絡み台湾が舞台とするって 台湾が舞台でま日本の文化アニメとか漫画 とかね語るんであれあれば宮崎尾監督の先 と千の 神隠しなんで出て出さなかったんですかね あれ結構台湾がイメージされてるわけ でしょうねいやこれもう先と千尋の神隠し 出さなきゃダメなんじゃないのと思いまし たけどねまどうでもいいことなんですけど もスダかと思いましたけどねはいまそんな わけでねえこの映画には汚れ汚れそして 淀みといったものは一切ございません ひたすらサラサラと流れる青龍のように 美しく描かれていくんですよねちょっと 美しすぎるかなとも思うんだけどもまこの 美しさことこのピュア正純さ美しさこそ それも祝い瞬時作品へのオマージュなのか もしれません ねはいまそんなわけでねまいい映画でした よま上映時間も2時間ちょっと超えます けどそんな出れることなくねえずっとこう 見届ける涙を流しながら見届けるようなね 素敵な素晴らしい映画でしたねでこの ゴールデンウィーク最終日映画もう1本見 てるんですねえそれがねこれねえ東方 シネマズ日比谷で見たんですけどももう1 本はねそのお隣にある映画館あの東方 シマズシャンテで見た人間の教会っていう 映画をねえ見ましたあれもね本当すげえ 映画でしたよはいまそちらの方もま近日中 にレビューしたいと思いますのではいはい 皆さんね是非えチャンネル登録のほど よろしくお願いしすっていうことでねあま 皆さんの応援が励みになりますというか うんなんか最近ねやっぱりねまちょっと僕 のチャンネルは今1つ盛り上がらないと いうか うま結構ねえま映画のレビューって大体 そうなんですけどそのタイトルでね再生数 とかが大体決まっちゃうんですよで僕ほら ミニシアタ系の映画多いんでねミニ シアター系の映画ってのなかなかちょっと 回らないんですけどでも本当の意味で語り たいのはそういったミニシアタ系の映画な んですよねはいなのでこう皆さんの応援が ないとねなかなかちょっと続けていくのが ねモチベーションが上がらないみたいな 感じになっちゃってますので是非皆さん ですね応援のほどよろしくお願いしすって ことで以上ミステリーサカの7おしでした バイバイ [音楽]
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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
700円 駄作(金返せ!ライン)
600円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
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「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
●内容紹介(映画.comより引用)
「新聞記者」「余命10年」の藤井道人が監督・脚本を手がけた日台合作のラブストーリー。ジミー・ライの紀行エッセイ「青春18×2 日本漫車流浪記」を映画化し、18年前の台湾と現在の日本を舞台に、国境と時を超えてつながる初恋の記憶をエモーショナルに描き出す。
18年前の台湾。高校3年生のジミーはアルバイト先で4歳上の日本人バックパッカー、アミと出会い、天真爛漫でどこかミステリアスな彼女に恋心を抱く。アミもまた、ある秘密を抱えながらもジミーにひかれていく。しかし突然アミの帰国が決まり、意気消沈するジミーにアミはある約束を提案する。
現在。人生につまずいて久々に帰郷した36歳のジミーは、かつてアミから届いたハガキを再び手に取り、あの日の約束を果たすべく日本へ向けて旅立つ。東京から鎌倉・長野・新潟、そしてアミの故郷・福島へと向かう道中で、彼女と過ごした日々の記憶がジミーの心によみがえる。
台湾の人気俳優シュー・グァンハンがジミー、清原果耶がアミ役でそれぞれ主演。「ブエノスアイレス」などの俳優チャン・チェンがエグゼクティブプロデューサーを務めた。
2024年製作/123分/G/日本・台湾合作
配給:ハピネットファントム・スタジオ
劇場公開日:2024年5月3日
#青春18×2 #映画レビュー #映画感想 #映画ランキング

5 Comments
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めっちゃ自分にささった良い映画でした
私には稀に見る、残念映画でした。
love letterは日本でもヒットしましたが台湾でも大ヒットした映画です。
アミと観たlove letterの思い出をなぞるため&、love letterのラストシーンのオマージュかと思われます。私は60才ですが若い頃観たlove letterのシーンが懐かしくもあり今回の映画の素晴らしさに涙が止まりませんでした
あくまで推測ですが、日本描写がメインの作品なのではありませんか?
だから「千とちひろの神隠し」の舞台は出ず、「スラムダンク」の舞台が出たのでは?
多分、台湾人の為の映画かと?
自分も恋愛映画苦手でして、青春の18きっぷを想像してしまいましたよ!(笑)